Born Again(ボーンアゲイン)3話・4話 あらすじと感想




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Born Again(ボーンアゲイン)본 어 게 인 KBS 全32回(16話)【韓国放送期間】2020年4月20日から6月9日まで

第3話視聴率2.8% 3.5%

第3話あらすじ

医大で法医学を教えるサビンは、展示会に遺骨を届けるはずだったが講義で後回しになっていた。それに気付いた生徒のジョンボムが代わりに届けることに。ジョンボムはサビンが教授を務める医大の学生だ。そんな中、江原道の東江で遺骨が発見された。その遺体は約30年もドラム缶に入れられ水中に放置されていたが、腐敗せずミイラ化していた。遺体は赤い綱で縛られ、「嵐が丘」を抱きかかえていた。

https://kntv.jp/program/kn200801/

daisySSさん

第3話感想

30年前の三角関係、、、時を経て生まれ変わった三人がついに再会!

検事のキム・スヒョク(イ・スヒョク)、骨専門の学者のチョン・サビン(チン・セヨン)と、医学部学生のチョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)が川でミイラ化した遺体が発見されたことで一つの場所に集まります。ミイラ化した遺体は顔面が確認できない程の外傷が目立ち、ホルマリン漬け、体はロープで巻かれ、胸元には「嵐の丘」の本、、、指には数字がほられた指輪が。。。

学者として身元を必ず明かすとミイラ化した遺体の手を握ったチョン・サビンは。握った手が自分の手を握り返す不思議な感覚に驚きます。その後、悪夢を見始めます。魂の生まれ変わりを意味するのか前世の記憶がよみがえるストーリーなのかまだ明確ではありませんが、彼女だけではなく、検事のキム・スヒョク(イ・スヒョク)もミイラ化した遺体が発見されて以来、頭痛に悩む等の体の痛みが・・・、発見された遺体は誰なのでしょうか。

チョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)は法律家の父と学校法人の理事長の母を持つエリート学生ですが、15歳の時に殺人を犯したサイコパスだとの噂がある少し変わった経歴の持ち主でした。彼は出生の秘密を持った人物でした。チョン・ジョンボムの父が不妊症だったため、精子を提供され生まれた息子!!

しかし、数年後、チョン・ジョンボムの父と母の間に息子が生まれます。母とは血がつながっているものの、父とは全くの他人。弟が生まれてからは、家族の輪に入れず常にアウトサイダーとして静かに生きてきた人物です。絵にも才能が有り、頭脳も優秀で医学部に入学した学生。

法医学に興味を持つチョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)は、チョン・サビン(チン・セヨン)の授業を受講したことで、川で発見された遺体の解剖にアシスタントとして参加することになるようです。ミイラ化した遺体が突如、白骨化した状態になり、犯人と断定された男性が殺人を否定するなど、不思議出来事も起きます。

今話も気になったエピソードは、チョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)が幼い頃、祖父が亡くなった際の幼いジョンボムの発言でした。牧師だった祖父の魂が復活するのかを母に問うジョンボム。。。幼稚園児が「復活」と表現を使うとところで、何?何?と引き付けられました。あと、天才的な絵の才能を持つジョンボムが初めて描いた絵、、、30年前の三人が最後にいた場所でした。

三人とも生まれ変わったとすれば、、、まさか30年前の同じ不幸なエンディングを迎えることになる?



第4話視聴率3.0% 3.0%

第4話あらすじ

東江のミイラが1日で白骨化したため解剖を頼まれた法医官のサビン。解剖室にはジョンボムを実習のために呼んでいたが、検事のスヒョクが非公開だからと言い追い出す始末であった。この遺骨を殺人犯のピョンの被害者に仕立て上げるためだった。そしてサンアの母ヘミから検事長の息子のことを聞かされ、ジョンボムが過去に殺人を犯したことを知る。そんな中ジョンボムは、配達の常連のファヨンに誘われて飲むことに。

https://kntv.jp/program/kn200801/

daisySSさん

第4話感想

一日アシスタントを務めることになったチョン・ジョンボム(チャン・ギヨン)は、白骨化した遺骨の持ち主がプロポーズのため指を持って、新婦に向っていたと語るチョン・サビン(チン・セヨン)の仮説に静かに耳を向けます。しかし、遺骨を目にしたチョン・ジョンボムは手が突然震える感覚に、戸惑い。検事のキム・スヒョク(イ・スヒョク)は、解決していない事件のため、部外者であるチョン・ジョンボムを研究室に入れたことに不満を見せます。

問題を起こすことなく、静かに研究室を後にしたジョンボムは、さりげなくペン型の録音機を残しておきます。研究室から外にでたジョンボムは手の震えに加え、心臓の痛みまで感じる。

遺骨とともに発見された本を確認していたサビンは、30年前のチョン・ハウン(チン・セヨン)の記憶が重なり、本に書かれた一行がふと頭をよぎると、口から漏れる。。。思わぬ出来事に彼女自身が最も驚きます。生まれ変わる前の記憶がよみがえり今後更に混乱するハウンの姿が描かれるのでしょうか。

キム・スヒョクの婚約者の母であるチャン・ヘミ(キム・ジョンナン)は、「殺人犯の秘密」という本を出版した人物で、本の主人公は30年前のコン・ジチョル。チャン・ヘミがキム・スヒョクに本を渡した理由は、過去、チョン・ジョンボムの父チョン・ソクテに捨てられた過去から、彼への憎しみを隠せないから。キム・スヒョクに少年院出身の息子がチョン・ソクテにはいることを知らせます。

初めは全く興味がなかったキム・スヒョクも、事件ファイルを確認した後からは妙に気になり始めます。15歳の少年が中学生の女子学生を転落死させ、その後3日間遺体と一緒に過ごした事件で、少年の名前はチョン・ウノ。

32年前に起きた黄色い傘の連続殺人事件が起きます。過去の事件をコピーキャットする犯人がいるとのことから事件を担当することになったキム・スヒョク。一方、川で発見された遺骨の捜査はキム・スヒョクとチョン・サビン(チン・セヨン)がそれぞれ調査を進めることになります。黄色い傘の殺人事件の特徴は、犯人が殺害した日付を傘に残すこと。。。容疑者を洗っていたところ、被害女性と最後にコンタクトを取った人物としてチョン・ジョンボムが浮上します。

確かに殺害された女性とジョンボムは会っていました。32年前、コン・ジチョル(チャン・ギヨン)が初めて殺人を犯した時と全く同じ状況、、、娘を殺したと語る母の姿、、、本当にジョンボムが殺人犯?

エンディングシーンは、サビンを送っていくため運転していたキム・スヒョクは、トラックをよけようとして交通事故を起こします。血が見えない?多分血が赤く見えないという意味だと思いますが、初めて赤い血をみることができたサビン。。。

ジョンボムもスヒョクもサビンの姿に心臓の痛みを感じ始めることに、どんな意味があるのか、切ない恋物語にならないことを願います。

Born Again(ボーンアゲイン)5話・6話 あらすじと感想

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