60日、指定生存者 13話・14話 あらすじと感想

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60日、指定生存者  60일, 지정생존자 全16話 2019年放送 tvN

第13話視聴率4.778%

quetalsurinoさんより

第13話あらすじ

35日、大統領選挙候補

「大統領選挙に出馬します」と表明したパク・ムジン(チ・ジニ)。大統領代行に復帰したため、オ・ヨンソク(イ・ジュニョク)は国務長官に戻ります。テロ事件の捜査を命じたパク・ムジンは、政党や組織に属することに、捜査に影響を与えることを気にすると、抵抗感を持ちます。チャ・ヨンジン(ソン・ソック)は、ムジンの考えを尊重しながらも、大統領選挙のために無所属で戦うことを心配しながらも、サポートします。

ムジンの考えをサポートするチャ・ヨンジン(ソン・ソック)とは違う反応を見せるハン・ジュスン(ホ・ジュノ)。野党代表のユン・チャンギョン(ぺ・ジョンオク)は、パク・ムジンが大統領選挙に出馬することを知ると、国民の支持をムジンがどれほど得られるかを確かめる姿勢を。。。

その頃、拘置所にいるチョン・ハンモ(キム・ジュホン)を訪ねたハン・ナギョン(カン・ハンナ)は、自供することになった背景やテロ組織に関する情報を得ようとしますが、息子が依然として拉致された状況が続くと、チョン・ハンモは何も語らない。

拉致されたハンモの息子は、クリームパンを食べると倒れ・・・、拉致犯は救急車を呼び病院に運ばれます。アレルギー症状を起こし治療を受けるハンモの息子が誘拐された児童だと知った看護師の連絡を受け、病院に出動したハン・ナギョン(カン・ハンナ)。

拉致犯がハンモの息子ジェミンを病院に残し、姿を消します。幼いジェミンに害を加える気はなさそう。

出席した映画の試写会で監督ノ・ジュヒョン監督が同性愛者であることをカミングアウトしたことで、困った立場に置かれたムジン。オ・ヨンソクは39.1%、ムジンは19.2%の結果で、大統領選挙への支持率はオ・ヨンソクが有利な立場。差別禁止法の立法を決めたムジンを支持するキム・ナムウクとは違い、選挙に不利な立場に置かれることを恐れ、反対的な立場を見せるチャ・ヨンジン(ソン・ソック)。一方、野党代表のユン・チャンギョン(ぺ・ジョンオク)もムヨンの差別禁止法の立法を賛成する。

捜査を進めるナギョンは、チョン・ハンモの息子ジェミンを拉致したテイルと思われる男の正体を明かすことになりますが、彼が誰の命令で動いているのかは明かせず。。。明かしたテイルの存在がダイイング・メッセージに残された名前なのかを疑問に持ち始める。

差別禁止法に関しては、大統領秘書室の行政官たちの間でも反対する声が高まります。しかし、ムジンは「大統領代行として、差別禁止法の立法を案件とします。」と語ると、チャ・ヨンジン(ソン・ソック)に国務会議を命じます。

第13話感想

差別禁止法が今後の主なテーマとなりそうです!

大統領選挙への出馬を明らかにしたムジンは、選挙に向けた戦略やイメージよりも、大統領代行としてできることを最後までやり遂げる姿が描かれました。

差別禁止法へのそれぞれの考え方が描かれ、今後政治家として困難を迎えることになると知りながらも、進めるムジン。彼を支持することを表明した野党代表のユン・チャンギョンが本当にムジンを支持しているのか、大統領選挙を前に本音を見せない政治の世界の一面も描かれました。計画通り、イメージ通りに進まない政治の世界、野望へのオ・ヨンソクの執着が強い政治家の姿に写るところが面白い。

ナギョンの捜査がすすめられ、謎だったテイクに関して明かされました。拉致されていたハンモの息子を無事に発見し、今後、チョン・ハンモも捜査に加わることになりそうで、テイクに命令を出していたのがVIPなのか、別の人物なのか、そろそろVIPの正体も明らかになります。

1年前の、対テロ対策として準備されたシミュレーションの存在と内容を確認したもう一人の人物がいたことが分かりました。陸軍參謀總長(Chief of the General Staff)のウン・ヒジョンもシミュレーションファイルを確認していた一人。。。オ・ヨンソクはウン・ヒジョンとコンタクトを取ると、「あなたがVIPの選んだテロの生存者?」なのかを確かめます。

このままだと一生VIPの言いなりになることを伝えると、オ・ヨンソクにVIP抜きで新たな計画を立てることをすすめます。ウン・ヒジョンの提案を迷うことなく断るオ・ヨンソクは、その後、VIPとの面会を求めます。オ・ヨンソクもVIPが誰なのか分からないようで、ウン・ヒジョンもシミュレーションの内容を確認していたことを知ったナギョンは、盗聴器を忍ばせ、オ・ヨンソクがVIPと接触しようとする情報を入手することに成功しました。

次の話では、ついにVIPの存在が明かされることになるのでしょうか。オ・ヨンソクが最終的に求めるものは??

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第14話視聴率4.948%

quetalsurinoさんより

第14話あらすじ

息子が戻ったことに安堵するチャン・ハンモは、これ以上家族を危険にさらすことができず、捜査に協力して欲しいと願うハン・ナギョン(カン・ハンナ)の要求を断ります。一方、国家情報院対テロチーム次長のチ・ユンベは、ナギョンとチャン・ハンモを監視します。

パク・ムジン(チ・ジニ)が差別禁止法案を通そうとすると、ハン・ジュスン(ホ・ジュノ)は反対・・・、ムジンの選挙キャンプに参加することがない意思を表示します。チャ・ヨンジン(ソン・ソック)が国務会議を準備した背景にはユン・チャンギョン(ぺ・ジョンオク)議員の支持があったからでした。パク・ムジン代行なら政治的な計算ができない人と判断していた。

VIPと連絡が取れる唯一のテーラーショップを訪れ、キム室長にVIPとの対面を申し出るウン・ヒジョン。すべての判断はVIPがすることであると念を押します。

その頃、テーラーショップを監視していたハン・ナギョン(カン・ハンナ)は、第3の人物が存在することに気づき、キム室長がVIPなのかを疑いながら、盗聴を続けます。金庫を開ける音が聞こえると、5015-18と書かれたバックアップが金庫の中に。。。

その頃、ジウォンはダイイング・メッセージに残されたのは、テイクではなく、テーラー(Tailor)ことを意味すると気づくと、KIM’Talyor(キムス・テーラー)と判断すると、ナギョンが侵入します。

一方、ムジンは、次期大統領選に当選したあと、差別禁止法を立法すると約束し、諦めてしまいます。彼を支持すると約束していた野党代表のユン・チャンギョン(ぺ・ジョンオク)はその結果にガッカリします。

KIM’s Talyor(キムス・テーラー)に侵入したナギョンは、ジウォンの指示通り、音だけにたよって内部を移動します。金庫を発見し鍵を挙げると、中には5015-18に関するデータを確認します。必要なすべてのデータがそこにあった。。。

その時、後ろから襲う誰かに襲われ、気を失うナギョン。連絡を受けた警護チームが彼女を見つけるために到着した時は証拠品と彼女は消えていました。その後、意識を取り戻したナギョンは、爆弾が仕掛けられた車の中、必死で脱出すると車がスーパーの近くに駐車されていることを知ると、多くの被害を出すことがあると判断すると、爆破まで残された7分のところ、急いで車を運転するナギョンは、できるだけ人のいない場所に車を運び、爆破させることに成功します。

発見されたナギョンは、オ・ヨンソク(イ・ジェニョク)がテロ事件と関係があった証拠を発見したと伝え、その頃、次期大統領候補として出馬を表明する予定だったはずのオ・ヨンソク。しかし、ナギョンが駆け付けると会場にはされもいなく。。。状況から逃亡中のオ・ヨンソク。

姿を消した後、キム室長に連絡するオ・ヨンソクは、連絡が取れないことに不安を感じていると、ウン・ヒジョンから連絡をもらいます。このままVIPから逃げられないことの現実を伝えると、一緒に軍事的な行動を起こさないかを誘います。

ウン・ヒジョンがク―デターを起こそうとすることを知ったパク・ムジン(チ・ジニ)大統領代行は、ウン・ヒジョンの計画を止める。わずかしか残された時間がなく、陸軍学校出身者のリーダーたちで形成されている「ウンハス会」を取りまとめるウン・ヒジョンは、軍部リーダーを集め。。。

対抗できる人物が浮かんだムジンは、陸軍の合同參謀議長のイ・グァンムク(チェ・ジェソン)にクーデターことを伝えると協力を求めます

その夜、政府に対する軍部の攻撃を イ・グァンムク(チェ・ジェソン)を伝えるウン・ヒジョンは、軍事的な攻撃に参加するよう伝え。。。

第14話感想

以外で驚きの展開!!

オ・ヨンソク議員が死亡しました。ウン・ヒジョンの計画は、わざと情報を流しオ・ヨンソク議員を利用するつもりでした。しかし、ナギョンに逮捕されそうになると、同じ軍出資の秘書官は名用のため、オ・ヨンソク議員を殺害すると自分も自殺する驚きの展開。

こんなに簡単にオ・ヨンソク議員を死んでしまうことになるとは。。。ムジンを含め青瓦台(ブルーハウス)が迎える最大の危機に、どのように立ち向かっていくことになるのでしょうか。

ウン・ヒジョンが率いる軍がク―デターを起こすことに成功するのか、面白いというよりは様々な出来事と張りつめた緊張感から、ムジンに何が起きるのか心配な展開になりました。

ダイイング・メッセージはテーラーの意味だったようで、VIPの秘書役を務めていたキム室長だったようです。最後までVIPが誰なのか明かすことはなかったですが、ウン・ヒジョンはVIPとの面会を求め、意味深げな発言をします。既にVIPが誰なのか気づいている様子です。

以外だったのはユン・チャンギョン(ぺ・ジョンオク)が差別禁止法に関してムジンに語った通り、サポートするつもりだったことでした。彼女の息子が同性愛者でアメリカに住んでいることが分かり、ムジンへのガッカリが大きかったようすね。

VIPの存在に関してはますます謎が深まるばかりですが、もしかすると、すぐ近く、青瓦台(ブルーハウス)にいる人物の可能性もあり、最終話はパク・ムジンが大統領になることで、ドラマが解決することになるのか、興味深い。。。

 

60日、指定生存者 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

60日、指定生存者 あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図

 

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