30だけど17です 5話6話と7話8話 あらすじと感想 ヤン・セジョン コン・ウジン役

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30だけど17です  서른이지만 열일곱입니다 全32回(16話)

第5回視聴率7.6% 第6回視聴率8.8% (第3話)

quetalsurinoさんより

第5回第6回 あらすじ

ウ・ソリ(シン・ヘソン)が病院から姿を消したことを知り、彼女をさがしため、事故の前に住んでいた家を訪れた同級生キム・テヒョンは、家の前にいたユチャン(アン・ヒョソプ)の友人に連作先を残し、ソリが現れたら必ず伝えるようお願いします。

しかし預かった連絡先を失くしてしまい、病院の名刺だったことから、入院中の病院からの連絡からと、ソリは気にすることなく。。。秘密の部屋で発見した母の形見、バイオリンを修理するためにお金が必要になったソリは、仕事探しを始めます。

履歴書を書き始めたソリは、コン・ウジン(ヤン・セジョン)とユチャンがドイツに住んでいたことを知り、バイオリニストを目指してドイツ留学を準備していた時を思い浮かべ、嬉しさに舞い上がります。しかし、ソリに冷たいウジン。

13年間昏睡状態にいたため、思うようにバイオリンを弾くこともできず、アルバイト先が見つからないソリは、事故が起きていなければ、ドイツへの留学も、夢だったバイオリニストとして活躍できていたはず。。。と想像、現実との違いに落ち込みます。

ソリが事故で13年間病院にいた事や、17歳ではなく30歳である現実に落ち込んでいることを知ったユチャン。臨時でバイオリンを教えることになったソリを応援するユチャンとジェニファー。ソリは母が残したバイオリンを修理することができずと、一生懸命に授業を準備します。しかし、授業の当日、臨時のバイオリン教師を首になったことを知り、ソリはウジンの前で号泣してしまいます。

飼い犬のドックの定期健診日、元の飼い主ソリの側を離れようとしないため、ウジンはソリを誘い動物病院に向かいます。途中、叔父の姿を見つけソリは突然車を降り、その姿に13年前の事故の記憶を思い出し苦しむウジンがソリの腕をつかみ止めます。

第5回第6回 感想

ある日、突然目が覚めると30歳になっていた!自分に同じことが起きたら?と想像するだけで、心が痛みます。10代から20代へ、その後20代から30代へとその時にしか経験できないことや、気づくことってたくさんあるはずなのに、何一つ経験することなく30歳になってしまうってショック。でも主人公のソリは少しずつ、自分が置かれた状況を克服しようとする姿、でも時には17歳の高校生のようにはしゃいだり、喜んだりする姿がすごく受け入れやすく、シン・ヘソンの演じるウ・ソリってキャラクターが好きになりました。

13年前の交通事故以降、暗く近寄りがたい性格に変わってしまったコン・ウジン。13年前、渡せず持ち帰ったソリの肖像画はお家のどこかに残っていそうで、誰がそれを発見することになるか、気になります

コン・ウジンは冷たいというよりは、人との付き合い方が分からないような雰囲気で、明るく前向きなソリのストレートな発言や行動に意外な反応や対応をするのが、今後癖になるそう。期待し過ぎないのがドラマを最も楽しめる方法ですが、次の話が気になって気になって仕方なくさせる魅力のあるドラマなので、これは期待しても良さそうです。

特に、30歳のソリを17歳のソリとして見始めたユチャンがかわいい。今後ソリが13年の時間のギャップをどのように乗り越えていくのか、ウジンとの関係がどのように発展するのかも楽しみです。

神経外科医のキム・テヒョンは高校生の頃、ソリに告白していた同級生のようで、事故の後もソリを見守っていたようで、叔父が急いで引っ越しをした理由を知る唯一の人物の可能性が。キム・テヒョンを演じるユン・ソヌは、「麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子~」では第9皇子、ワン・ウォンを演じ、「再び出会った世界」にも出演していますが、このドラマではちょっとイメージが変わったような気がしました。

捜していた叔父を見つけ、車から突然降りてしまったソリは叔父との再会を果たすのでしょうか。

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第7回視聴率7.3% 第8回視聴率9.0% (第4話)

quetalsurinoさんより

第7回第8回 あらすじ

叔父の姿を発見したウ・ソリ(シン・ヘソン)は、信号が変わるととめるコン・ウジン(ヤン・セジョン)の手を振り切って、叔父のあとを追いますが見失ってしまいます。交通事故で死んでしまうと、心配するウジンの気持ちを理解できないソリは、叔父を見失った責任がウジンにあると彼を責め、再び叔父が現れることを期待し、日が暮れるまでその場で待ち続けます。

ソリが気になったウジンは遠くから彼女を見守り、遅くになっても戻らないソリをユチャン(アン・ヒョソプ)は心配します。ソリが叔父を見失ったことを知ると残念に思い彼女をなぐさめます。一方で、不機嫌なウジンを心配し気遣うユチャン。

ウチャンはソリと出会ってから、13年前の事故の記憶が再びよみがえり、辛い時間を過ごすことになり、ソリが居る1ヶ月間、家を出て会社で過ごすことにします。ウジンに過去のトラウマがあることを知らないソリは、叔父を捜すため、同じ時間同じ場所を訪れ、叔父に似た人を見つけます。ウジンにとめられた日、叔父に似た別人と勘違いしていたことに気づき、叔父を見失った責任がウジンにあると彼を責めたことを後悔します。

謝罪するため、ウジンの会社を訪れたり、会社の近くで彼を待ったりと、チャンスをうかがいますが、ウジンとソリはすれ違うばかり。。。

母が残したバイオリンのケースから見つかったユーロを手にしたソリは、ウジンの家を出る決心をします。メモを残して家を出ようとしたソリ。しかし、ソリの努力に気づかないふりをしていただけのウジン。彼女のことが気になり、甥ユチャンの言葉にウジンは家に戻ります。

13年前まで住んでいたと主張するソリの話とは違い、ウジンの父が家を購入したのは11年前と知り、2年間ソリがそこに住んでいたのか、それまで気にならなかったソリのことが気になり始め、ソリへの関心は徐々に高まります。

一方、叔父を捜すことに夢中だったソリは、「もしも死んだら?僕のせいで死んでしまったら?」と発言するウジンの姿が気になり始め、彼が何故そんな発言をしたのか疑問を抱き始めます。

ウジン、ソリ、ユチャンとジェニファーは普通の日常に戻り。

第7回第8回 感想

ソリを意識し始めたウジンと、ウジンの発言が気になり始めたソリ。初めてのドキドキする二人のコンタクトまで、面白かったです。30歳だけどちょっと変な行動をとるソリを理解できないけど、彼女の正直な表現に動かされたように見えるウジン。ウジンにとっては変な女ソリですが、ソリにとってウジンは変なオジサン的な存在。でもお互いを意識し始めた様子は、もしも二人が17歳だったら、あり得るかもと思います。

ソリとウジンとの初のドキドキするエピソードに登場したのは意外にも「ラバーカップ」でした。前作「恋の温度」の時も思ったことですが、ヤン・セジョンは恥ずかしそうな表情をする時が最も素敵です。耳まで赤くなって、演技なのか本当に恥ずかしいのか、悩ましい気持ちになります。

二人のロマンスの進展はもちろん気になるところですが、第1話で昏睡状態のソリの姿を確認する男性の正体と、今話最後に登場した黄色いワンピースの女性の正体が気になって、ミステリアスな展開も期待できそうで、最近の韓国ドラマって、観る側を飽きさせない魅力が満載。コミカルな展開も続きそうで、これからも目が離せないウ・ソリとコン・ウジン!

ヤン・セジョン 양세종 コン・ウジン役
出典:http://programs.sbs.co.kr/
生年月日: 1992年 12月 23日  タレント、俳優 2011年ファッションモデルデビュー
主な出演ドラマ
愛の温度(2017/SBS) オン・ジョンソン グッドスープ・オーナーシェフ
デュエル(2017/OCN) イ・ソンジュン/イ・ソンフン 殺人のえん罪を被ったクローン人間/連続殺人犯、クローン人間
師任堂(サイムダン)、色の日記(2017/SBS) ハン・サンヒョン (現代)ジユンの後輩 (朝鮮時代)ギョムの少年時代
浪漫ドクターキム・サブ ト・インボム(2016-2017/SBS) ユンワンの息子、外科医、ドンジュの同期

 

30だけど17です 9話10話と11話12話 あらすじと感想 アン・ヒョソプ 안효섭 ユチャン役

 

30だけど17です 視聴率 あらすじ キャスト 感想

 

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