30だけど17です 29話30話と31話32話(最終回) あらすじと感想

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30だけど17です  서른이지만 열일곱입니다 全32回(16話)

第29回視聴率9.8% 第30回視聴率10.7% (第16話)

quetalsurinoさんより

第29回第30回 あらすじ

手紙を残して姿を消したウジン(ヤン・セジョン)を捜すため思い出の歩道橋に来たウリ(シン・ヘソン)。ソリとの約束を果たすため戻ったウジンに、ソリは伝えきれなかった気持ちを伝えます。

13年前、空港で迷子になった男の子を助けたソリは、母の形見のバイオリンを置き忘れたことに気づきます。そのバイオリンを見つけて届けたのがウジンでした。お礼を伝えようと追いかけたものの、彼を見失ってしまいます。後日、偶然鳴る鈴の音に気づいたソリは、自転車に乗るウジンに発見。その後、何度かウジンを目撃することになり、いつからか名前も知らない少年に恋をすることになるソリ。

空港でバイオリンを届けてくれたお礼にとお揃いのキーリングを持ち歩いていたソリは、事故が会った日、バスの中でウジンと再会。。。お礼を言うつもりが、緊張のあまり道を聞いてしまったソリ。その後、再びウジンに話しかけようとするとき、スミがバスに乗ってきたことで、驚いたウジンがバスから降りてしまう。その後、バスの事故が起きてしまった!

ソリが伝えたかった気持ちは、13年前、ウジンのせいでソリがバスから降りそびれてしまったわけではないことでした。バイオリンの練習室のある目的地にはいつも同じルートで通っていたソリ。ウジンに道を聞いたのは、本当に行き方を知らなかったわけではないこと。ウジンとは関係なく、その日、そのバスに乗っていたソリは事故に巻き込まれることになっていたはずだと話します。

名前すら知らなかった初恋の相手が、コン・ウジンだと語り、何度もウジンの名前を呼びます。ソリの告白に感激したウジンはソリにキスし、二人はお互いへの気持ちを確かめます。

キム・ヒョンテは、意識のないソリの病院代を払い続けた謎の男性が、ソリに会いたがっていることをウジンに伝え、ソリはその男性と対面することになります。13年前に起きた玉突き交通事故を起こした人物で、ソリの意識が戻ったことを知り謝罪に訪れた男性。男性の登場で、13年前の事故でジェニファーの夫が亡くなったことと、流産したことを知るソリとウジン。

叔父の行方を捜すソリに、ウジンはこれまで調べたことを伝え、クク・ミヒョン(シム・イヨン)の経営する花屋さんをソリと共に訪れます。しかし、クク・ミヒョンに会うことができず、ガッカリして家に戻ると、ソリの名前を呼ぶ女性の声。。。

第29回第30回 感想

前話でウジンが残した手紙と全く同じ内容のソリの語り。ウジンの恋が先ではなく、ソリの方が先にウジンに恋していました!ソリが名前も知らない初恋の相手を「クレシェンド」と呼んでいた理由が分かった時は、思わず自分の経験した初恋を思い出しちゃいました。ソリと同じように、10代の頃、名前も知らない相手に恋をした経験があるため、ソリの気持ちと重なって心臓がドキドキ!

最終話を一話残したこのタイミングで、こんなにドキドキ、ジンジンさせられるって悪くないですね。ソリへの気持ちを告白したユチャン。しかし、ソリとウジンの恋を応援する形で、ユチャンの初恋は終わりました。率直に気持ちを伝えるソリも、ソリの話を聞いたウジンの反応も期待していた通りの展開でした。

13年間昏睡状態だった少女が突然目を覚まし、30歳の大人になる設定は、正直それほど新鮮なものではなく、途中飽きてしまうことがありますが、前話ではウジンの視点での13年前を描き、今話ではヒロインソリの視点での13年前を明かすことで、二人は両想いだったことが確認でき、一気に気持が盛り上がりました。

叔父夫婦が別れたことに責任を感じるソリが可哀そうに思えましたが、叔母のクク・ミヒョンがソリの前に現れたことで、最終話では叔父に何があったのか明かされるのでしょうね。二人の最後のハッピーエンドがどのように描かれるのか、楽しみです!

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第31回視聴率9.2% 第32回視聴率11.0% (第16話)

quetalsurinoさんより

第31回第32回(最終回) あらすじ

ウジン(ヤン・セジョン)の説得にソリを訪ねてきクク・ミヒョン。ソリ(シン・ヘソン)の意識が戻ったことを知りながらも、ソリを訪ねて来られなかった理由は、ソリの叔父が既に亡くなっていたからでした。昏睡状態のソリに残した叔父のノート。事業に失敗したソリの叔父は、財産のすべてを失うことになります。しかし、ソリの家を手放すことができなかったことから、家を守るために妻と離婚を。

叔父の死を知ったソリは、大泣き。叔父の死を悲しむソリを優しくなぐさめたのは、ウジン。彼女を誘い海に出かけ、ソリはウジンに空に向けて指でウサギを作るわけを説明します。ソリとウジンはお互いを癒し合います。将来に向けて真剣に進路を悩み始めたソリ。

好きな音楽を楽しむため、ドイツの音楽院で音楽活動を続けているリン・キムから届いたメールに、ソリは悩み始めます。自由な環境でバイオリンを勉強することができることに、ソリはドイツへ旅立つ決心をし、ウジンは彼女を応援。

ソリがドイツに旅立ちました。。。彼女の不在に号泣するウジン。しかし、ソリが残した手紙を読んだウジンが思い出の歩道橋に向かうと、そこにはドイツにいるはずのソリが!!ユジンと一緒にいることが一番の幸せだと気づいたソリは、ウジンを残してドイツに行くことを辞め、彼の側に残ることにします。

数か月後、同居が始まって半年が過ぎ、ジェニファーが家を出ることに。ウジンと同じく、過去にとらわれ殻にこもっていたジェニファーも変わることになります。ユチャン(アン・ヒョソプ)も進路を決め引っ越すことになり、ウジンとソリだけが残されます。ソリはウジンと二人だけ残されることに、ソワソワ。

2年後、大学に進学したユチャンがボート大会で再び金メダルを取り、ソリとユジンはお祝いのパーティーを開き、ユチャンの親友二人とジェニファーも加わり、以前のように楽しい時間を過ごします。

音楽大学に進んだソリは、ソジンと結婚し幸せな毎日を。。。

第31回第32回(最終回) 感想

ドイツへの留学を決心したソリでしたが、彼女にとって何が一番大切なのかを考えた末出した結論は、ウジンの側に残ることでした。ウジンのクール過ぎる振舞いのせいで、ドイツに行かないことを伝えられなかったソリ。手紙を残したにも拘わらず、ウジンは気づくのが遅すぎ!涙の多いドラマでしたが、涙は悲しい時だけ流すものではないのですが、泣き虫すぎる主人公たちの涙は、嫌いではなかったです。

ウジンが指輪を準備しプロポーズすると勘違いしたソリには、笑っちゃいました。ウジンがソリのために準備したのはソリが母から贈られたのと同じキーリング。結婚したソリとウジンの側には二人をつなげたキーリングが二つ揃い、普通過ぎるほど普通の幸せな二人で終わりました。

ヤン・セジョンの語りにドラマは終わり。静かなヤン・セジョンの語りは強く心に響く不思議な力があるような気がします。窓があっても開け方を知らないとただの閉ざされた窓。何が起こるか分からないけど、前にある窓を開けることで新たな世界が広がることに。閉ざしたままではなく、勇気を出して開くことの大切さを語るヤン・セジョンはカッコよかったです!

自分のペースで自分らしくゆっくりと前に進むことや、自分が一番幸せだと感じることを選ぶことの大切さを、ソリを通じて知ることになりました。様々な困難を乗り越えたからこそ感じる普通の幸せの大切さ!!!

心が温まり、幸せを感じる最終話でした。

 

30だけど17です 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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