30だけど17です 21話22話と23話24話 あらすじと感想

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30だけど17です  서른이지만 열일곱입니다 全32回(16話)

第21回視聴率8.7% 第22回視聴率10.2% (第11話)

quetalsurinoさんより

第21回第22回 あらすじ

音楽に夢中になって歩くウ・ソリ(シン・ヘソン)を心配し、呼び止めたコン・ウジン(ヤン・セジョン)。ソリの名前を呼んだ瞬間、13年前の記憶がよみがえり、パニックに陥ります。ウジンに気づき心配するソリの肩に頭を寄せて気持ちを落ち着かせます。

ソリの入院していた病院を訪れた謎の男性は、病室に彼女がいないことに戸惑います。看護師に声をかけると顔を隠し慌てて病院を後にします。

オフィスに戻ったソリとウジン。音楽フェスティバルの舞台のイメージがわかず、苦戦していたウジンはソリの意見から、ミュージカルのように目で見て音楽の内容を確かめることができる舞台をイメージしてスケッチを始めます。しかし、ウジンが心配で仕事に集中できず、彼の行動を目で追い続けます。ソリの視線に気づいたウジンは、彼女を安心させるためメッセージを書いたポストイットを渡し、その内容を確認したソリは微笑みを浮かべ。。。

仕事の後の帰り道、ソリとウジンは公園で音と光の噴水ショーを見ることになります。その後、公園でピクニックをすることになった二人。飲み物を買って戻るウジンの行動を見たソリは、ある少年とウジンの姿が重なることを不思議に思います。

ソリが事故にある前の2005年、シン・ミョンファン教授のもと、一緒にバイオリンの練習をした学生がリン・キムだったと知り嬉しくなるソリとは違い、リン・キムは表情が暗くなります。音楽フェスティバルの準備と共にバイオリンの練習まで、一生懸命頑張るソリの健康を気遣うウジン。

音楽フェスティバルの舞台図を完成させたカン・ヒスとウジンは、運営委員会長のピョン・ギュチョル(チョン・ホビン)との打ち合わせをすることになります。偶然、委員長のピョン・ギュチョルの電話を聞いてしまったウジンは、その内容に怒りを抑えきれず。。。

ソリが舞台に立つことを応援してきたはずのウジン。突如ソリが舞台に立つことを反対し、会社の仕事だけ専念するよう命じます。理由も知らされず冷たく語るウジンの言葉に傷ついたソリ。ウジンの行動が理解できず、舞台に立つことを諦めることができないソリは、バイオリンの練習に参加。しかし、練習に集中することができないソリに、リン・キムは、彼女が音楽フェスティバルの舞台に立つことになった本当の理由を聞かされ、ウジンの突然の行動を理解するようになります。

運営委員会長のピョン・ギュチョルは、ソリが13年間昏睡状態にあったことをニュースにして、音楽フェスティバルのチケットを販売する目的だったこと。ソリに関するニュースが流れた場合、舞台演出を拒否すると、断言するウジン。

その後、オフィスに戻ったウジンは暗い表情を見せ、舞台に立つ理由を知ったソリは、ウジンの勝手な判断と行動に怒りをみせます。涙を見せるソリに、好きなソリが傷つくことを避けたかったと、ウジンが気持ちを伝えます。

第21回第22回 感想

ウジンがソリに告白しました!

過去のトラウマに苦しむウジンも、ソリへの気持ちをストレートに表現するウジンも、どちらもカッコよくて、胸キュン!突然の彼の告白に、30歳だけど17歳の少女の感性を持つソリがどのような反応をみせるのか、ウジンとソリのロマンスは新たな展開をむかえることになりそうで、今後の展開が気になります。

登場する回数が少なくうっかり忘れていた存在のキム・ヒョンテ。ソリとキム・ヒョンテが13年ぶりに再会するのかと思ったら、行き違ってしまいました。ギリギリのところで、それぞれすれ違うのはソリとウジンも同じ。ウジンの行動に13年前の少年を思い浮かべるソリ。ウジンもソリがまさかの13年前の少女だとはいまだ気づかず。。。気づきそうで気づかないことが、もどかしいです。ウジンにとってソリは初恋の相手ですが、もしかするとソリにとってもウジンは初恋?の可能性もありそう。

13年前のソリの写真が存在することから、そろそろウジンがソリの正体に気づきそうですね!初恋の死に責任を感じ、自分の殻にこもり自分を責め続けていたウジンは、新たに訪れた恋に心を開き、ゆっくりだけど気持ちを伝えていく決心しました。

ソリに片想いするユチャン(アン・ヒョソプ)は11歳の年の差のギャップを感じながらも、大会で優勝し、ソリに告白するため頑張る姿が可愛かったです。でもユチャンの恋は初恋で、片想いで終わりそう。。。

 ウジンの告白にソリはなんと答えたのでしょう!

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第23回視聴率9.3% 第24回視聴率10.8% (第12話)

quetalsurinoさんより

第23回第24回 あらすじ

舞台に立つために一生懸命だっただけにショックを受けたソリ(シン・ヘソン)は、ウジン(ヤン・セジョン)の告白を断り、抜擢された理由がどうであれ練習を続けることを伝え。気持ちを素直に伝えきれないウジンは、ソリの言葉に傷つきます。

家に戻ることなく徹夜で練習を続けるソリを、ウジンは心配そうに待ちます。落ち込んでいるウジンを見かねたジェニファーは、伝えたい気持ちは言葉にして表現するべきだと、足りない分の言葉だけ誤解を招くことになると、忠告します。ジェニファーの忠告を聞いたウジンは、ソリを捜しまわることに。。。

一方、いつもの公園でバイオリンの練習をしていたソリは、これまで音楽を楽しんでいたはずが、舞台に立つことだけに執着していたことや、ウジンを誤解していたことに気づきます。舞台に立つことを諦める決心し、家に向かっていたソリは歩道橋でウジンと出会います。ウジンはこれまで話せなかった気持ちを素直に伝え、二人は誤解を解くことに。。。

翌日、ウジンの告白の言葉を思い浮かべたソリは恥ずかしい気持ちを隠しきれず、ウジンにときめきます。 

音楽フェスティバルの開催日と、ユチャンの試合の日程がかさなり、ソリとユチャンの音楽フェスティバルの準備に向け出発。ユチャンも試合のため留守にすることになります。優勝しソリに告白する予定のユチャンは、ソリとのデートを夢に、彼の気持ちに気づかないソリは、優勝を応援します。

音楽フェスティバルの舞台に立つことを諦めたソリ。明るく振る舞いながらフェスティバルの開催に向けての準備をすすめます。ソリが心配になったウジンは、彼女を励まし。完璧を追求し、ソリへのライバル心を隠せなかったリン・キムは、ソリの音楽への気持ちに気づき、迷います。

音楽フェスティバルの開催中、オーケストラの楽団員の一人がアレルギーのため舞台に立てず、困った状況に陥ります。総監督を務めるリン・キムは、ソリに舞台に立つことを提案し、引き受けたソリは緊張しながらも舞台に立ちます。

楽しい表情で舞台に立つソリを嬉しそうに見つめていたウジン。ソリへの気持ちを素直に伝え、再び告白。ウジンへの気持ちを確認したソリもウジンに告白、二人は恥ずかしそうにキスします

第23回第24回 感想

ロマンチックだったウジンの2度目の告白!

ソリとウジンはお互いへの気持ちを確かめ合うことになりました。二人の表情がリアルに恥ずかしそうで、ドキドキしました。二人のキスシーンも可愛い!ソリは13年間も昏睡状態にあったので恋愛経験はゼロ。心を閉ざしていたウジンも30歳になるまで恋愛経験がゼロ。恋愛経験ゼロの二人のロマンスに今後もときめきそうです。

病院でソリの病室を覗いていた謎の男性は、やはりソリの叔父のようで、彼女が病院からいなくなったことを知り、ソリの行方を捜し始めるようです。顔は明らかになっていないので、意外な展開になる可能性もありますが、ドラマを観ていて同級生キム・テヒョン(ユン・ソヌ)の果たして必要なのか疑問に思いました。後に、ウジンとソリのロマンスを邪魔するキャラクターなのか、いまいち彼がドラマに登場する理由が分からないのが残念。

ウジンを追うソリの視線や、ソリから目が離せないウジンの視線まで、流れる音楽に合わせて時には切なく、時には笑えることのできた一話でした。ヤン・セジョンが出演するドラマは、派手な演出を通じて、見せるロマンスと言うよりは、感性を刺激させられるロマンスなので、ちょっとした仕草にドキドキしちゃいます! 

【豆知識】AMのチョン・ジウンが特別出演(ユチャンのライバル選手役)

 

30だけど17です 25話26話と27話28話 あらすじと感想

 

30だけど17です 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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