30だけど17です 13話14話と15話16話 あらすじと感想

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30だけど17です  서른이지만 열일곱입니다 全32回(16話)

第13回視聴率8.2% 第14回視聴率9.7% (第7話)

quetalsurinoさんより

第13回第14回 あらすじ

ウ・ソリ(シン・ヘソン)の涙を優しく拭うコン・ウジン(ヤン・セジョン)。気になるソリへの気持ちを否定することなく、ソリとウジンはお互いを理解し始めることになります。一方、全国大会で優勝した後、ソリに告白することを決心したユチャン(アン・ヒョソプ)は、雨の日もひたすらボートの練習を続けます。

事務所で働くソリが気に入ったクライアントのクォン・ヒョクスは、ソリとデートをするためわざと携帯電話を事務所に置いて帰り、ソリに届けさせます。ソリを心配して現れたウジンの姿に、クォン・ヒョクスは一緒にラーメンを食べようと誘い、隠された意味を知らないソリはインスタントラーメンを買ってクォン・ヒョクスに渡します。結局不愉快になったクォン・ヒョクスは諦めて帰ることに。

しかし、お酒が全く飲めないウジンがクォン・ヒョクスを相手にワインを飲んでしまい、酔っぱらってしまいます。ソリは酔っぱらうと隠れる癖のあるウジンに手を焼き、外で眠ってしまったウジンを台車に乗せて家まで運ぶことになります。

ユチャンは台車を返しに行くソリと出会い、練習後の後にも拘わらずソリを台車に乗せ一生懸命に走ります。揺れに弱いソリが車酔いしていることにも気づかないほど一生懸命に。ソリに告白するため、必ず全国大会で優勝すると語るユチャン。ユチャンが告白すると知らないソリは、彼を応援します。

倉庫で探し物をしていたウジンは、13年前のソリの持っていたキーホルダーを発見します。その後、クライアントからの連絡に急いで倉庫を出ることに。ウジンが出た後、棚に置いてあった箱が落ちて、中にはウジンが描いた絵が。

飼い犬の後をついて偶然入った倉庫で、ソリは偶然一枚の絵を見ます。13年前、ウジンが描いたソリの似顔絵を。。。

第13回第14回 感想

13年前、絵が完成すると告白すると話していたウジンが描いた似顔絵が登場しました。その絵にソリの視線がとどまり終わったので、早くウジンの初恋の相手ソリが事故で亡くなっていなかったことに、気づいて欲しいですね。

ウジンを混乱させていたソリの存在。これまで閉ざしていた心を開くことになったウジン。ソリの涙を拭った後、キスしそうな雰囲気が一転して笑える明るいシーンへと変わりましたが、ウジンの意外な魅力に気づくことになりました。冷たく完璧そうに見えたウジンの意外な一面は、ソリ同様に純粋だったこと。ソリは過去事故のことを話し始めますが、なぜ事故が起きたのかまでは話せず、ウジンはまだまだソリの正体に気づかないようです。

ウジンがソリにドキドキするシーンが登場しますが、その時のウジンの表情がすごく自然だけど、ドキドキしている瞬間をすごく上手に表現していて、その表情をみてドキドキしてしまいます。

告白するために、全国大会で優勝する!目標を持って頑張るユチャンの姿が、高校生らしいと思いました。ソリもウジンもユチャンも共通して持つ純粋さがドラマ全体を明るくしてくるようです。ただ、黄色のワンピースの女性の存在も、何か重要なカギとなりそうな人物キム・テヒョンの存在も進展がなく、緩すぎる展開が続きすぎているような点は、残念でした。

キュートなヤン・セジョンが観られたのは大満足でした!

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第15回視聴率8.4% 第16回視聴率10.5% (第8話)

quetalsurinoさんより

第15回第16回 あらすじ

倉庫の中、飼い犬が荒らした後を悩ましく見つめるウ・ソリ(シン・ヘソン)。しかし、ジェニファーが現れたことで、絵を確認することができず、そのまま倉庫をあとにします。

独立するため部屋を探し始めたソリは、持っているお金で借りられる部屋が見つからず悩み、庭に出て幼い頃、木の下に隠した石を手に取ります。眠れず庭にでたコン・ウジン(ヤン・セジョン)は、ソリが家を出る準備をしていることに気づき、ソリを心配しソワソワします。

翌日、会社に出勤しても、ソリの引っ越し先が気になるウジン。会社の部下ジンヒョンが語学留学を予定している従姉妹のマンションが空くので、飼っている金魚の餌をあげる条件で住めると持ち掛けます。

約束した1カ月が過ぎ、ソリが家を出ることを知ったユチャン(アン・ヒョソプ)は、ソリが家を出ることを反対しますが、ウジンは肯定も否定もできず。ソリは引っ越しの準備をはじめ、1ヶ月か思った以上に早く過ぎてしまったこと、何もできない自分に悩むウジン。

音楽フェスティバルの準備中、リン・キムのミスを正すソリにリン・キムはイラつきを隠せず。幼い頃ライバルだった二人。リン・キムはソリが気になり始めます。バイオリンの演奏を聞いていたソリは昔のことを思い浮かべます。バイオリンを借りて幸せそうに演奏を楽しむソリ、しかし、思うまま音が出ないと暗い表情になります。ソリの演奏を聞いた音大の教授は、過去のソリを思い出し、リン・キムにソリに関して質問します。同じく演奏する姿を見ていたウジン。

ソリの落ち込んだ姿が気になったウジンは、彼女を誘って海に行きます。落ち込んでいる自分のためにウジンが海に誘ってくれたことを知ったソリは喜び、ウジンは、ソリがバイオリンを辞めた理由を聞きます。10年以上意識不明のまま病院にいた事で留学にも行けず、バイオリンも弾けなくなったことや、突然大人になってしまった自分がよそよそしく慣れないことなど、正直に話します。

ソリの過去の話を聞いたウジンは、自分の話を始めます。しかし、涙を流し辛そうに語るウジンを気遣い、最後まで話を聞かなかったソリ。。。その夜、月を見にベランダに出たソリは、ウジンの姿を見て、心臓がドキドキすることに気づき、ウジンに片想いしている気持ちに気づきます。

ウジンの家を出て独立することになったソリ。荷物を持ってドアロックを解除した時、中から出てきたのは事務所の先輩の従姉妹。留学が先延ばしされたことを知り、行くあてのないソリは途方にくれます。しかし、ウジンに発見され、一緒に住もうとの言葉に再びウジンとユチャンと共に同居することになります。

ウジンとユチャンに掛かってきた電話。帰国したユチャンの母からの電話で、空港から家に向かう途中と聞き、二人は急いで家に向かいますが、間に合わず。玄関にはソリとユチャンの母の姿が。。。

第15回第16回 感想

ソリが昏睡状態だったことをウジンも知ることになりました。その後、ソリに過去の痛みを語っていたウジン。涙を流しながら語る姿に、長年彼が苦しんできたことがすごく伝わりました。でも、最後まで話すことはなく、お互いのことを知るチャンスを再び逃すことになりました。でもウジンはソリへの気持ち、ソリもウジンへの気持ちに気づいたことで本格的なロマンスのスタートと思ったら、突然ユチャンの母が帰国することになり、今後話がどのように流れるか分からなくなりましたね。

月をベランダに出たソリが、プールにいるウジンを発見し、彼を見つめるシーンは、これまでで一番ドキドキしました。胸に手を当て、「アジョシ」と呼ぶウジンにドキドキしていることを感じるソリの気持ちの表現は、「クレッシェンド(Crescendo)」を描くことでした。17歳だったソリが同じくバスの窓にクレシェンドを描くシーンも登場しました。当時の彼女も恋をしていた?ことを意味するのでしょうか。

正直、月の光にうつるコン・ウジンが驚くほどカッコよくて、絶対に見逃したくないシーンの一つでした。

黄色のワンピースの謎の女性がついに登場しました。ジェニファーと関係があるようで、ソリの行方を捜していたキム・テヒョンが再び家を訪ねます。でもユチャンが彼を病院の職員と誤解したことで、そのまま諦めて帰るキム・テヒョンの姿も描かれ、ユチャンの母の突然の登場も続き、これまで緩やかな展開が続いたのとは違い、様々なエピソードが描かれました。

ウジンとユチャンは、ソリが一緒に住むことになった理由を、果たしてコン・ヒョンジョン(イ・アヒョン)に上手に説明し、納得させることができるのか。

恋に不器用なウジンと、明るく素直で純粋なソリがカワイイ。ソリとウジンの二人の気持ちを早く確認して、ソリがウジンの初恋の相手だと明らかにして欲しいです!

 

30だけど17です 17話18話と19話20話 あらすじと感想

 

30だけど17です 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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