偶然出会った、あなた 1話・2話 あらすじと感想

偶然出会った、あなた


偶然出会った、あなた 어쩌다 마주친, 그대 2023年放送 KBS 2TV新月火 全16話

neroさん

第1話視聴率4.5%

第1話あらすじ

降りしきる雨のなか、車を走らせていたユン・ヘジュン(キム・ドンウク)は、ヘッドライトの光に思わず目を細める。車を降りてトンネルの奥へすすんだヘジュンが目にしたのは、真っ赤なクラシックカーだった。運転席には、「タイムマシン」と書かれた説明書が。

好奇心に負けて“タイムマシン”に乗り込んだヘジュンは、説明書に書かれた通りモニターを操作する。3089年の未来を目の当たりにしたヘジュンは大興奮。つづいて2037年の未来へタイムスリップするヘジュンだったが…。

受け入れがたい現実に直面したヘジュンは、未来を変えるために1987年へ。「犯罪のない村」として知られるウジョン里へ向かったヘジュンは、川辺に集まった人々に向かって、「今から約30秒後に悲鳴が聞こえ、それから間もなくシンナーを吸った少女たちが山を下りてくる」と予言した。もちろん村人たちは相手にしようとしないが、そこへヘジュンの言った通り少女の悲鳴が聞こえてくる。

ヘジュンにつづいて山へ向かった村人たちは、シンナーを吸ってふらつく少女らを発見した。その後、ヘジュンは崖から落ちそうになった少女の一人を救出。すっかり英雄となったヘジュンは、国語教師だと嘘をついてウジョン高等学校で働くことに。

2021年ソウル、ヘジュンが向かったのは1987年に起こったウジョン里連続殺人事件の犯人が収容される刑務所だった。「俺は殺してない」と憤る男に向かって、「知っています。明日、出所したらウジョン里で会いましょう。明日の朝まで、かならず生きて耐えて下さい」とヘジュン。

出版社の編集者として働くペク・ユニョン(チン・ギジュ)は、休日にも関わらず上司に呼ばれてイベント会場へ。会場では、ユニョンが担当する人気作家のコ・ミスク(キム・へウン)がトークショーを行っていた。イベントが終わると、いつものようにユニョンに対してきつく当たるミスク。ミスクのパワハラは日常的に行われており、ユニョンは歯をグッと食いしばって堪えるのだった。

そんななか、ミスクの買い物に付き合ってデパートへ向かったユニョンは、そこでセールワゴンに群がる母スンエ(イ・ジヒョン)と遭遇。その光景を一瞥し、「可哀想な人生ね」とミスク。しばらくしてスンエがユニョンに気付くも、ユニョンは知らんぷりしてその場を立ち去ってしまう。

その後、デパートの外でスンエを見かけたユニョンは、その後ろ姿に呼びかける。ユニョンを見るや否や、先ほどデパートで買った新しいスニーカーを取り出すスンエ。いつも自分のことは二の次でユニョンばかりを気遣うスンエに、ユニョンは苛立ちをあらわにした。思わずユニョンが心ない言葉を浴びせると、「そんなに恥ずかしい?私はあんたがボロボロの運動靴にボロボロのスカーフを巻いていても、知らんぷりはしない。母さんもあんたとは遊ばない」とスンエ。

昼間の件を謝ろうと、久々に実家に帰るユニョン。しかし、夜の7時が過ぎているというのに、母スンエの姿はなく。そこへ、警察から電話がかかってくる。スンエが遺体で見つかったというのだ。

スンエの遺体が見つかったのは、“ウジョン里”というユニョンがこれまで一度も聞いたことのない場所だった。さらに遺体の近くには、遺書と思われる手紙が残されていたという。母が残した手紙を読んだユニョンの目からは、涙があふれだす。もし過去に戻れるというなら、スンエが父を、そして自分自身を愛さないようにするとユニョン。

その頃、ヘジュンは刑期を終えて出所した男と会っていた。不信感をあらわにする男に向かって、タイムマシンで目にした自分の未来について話すヘジュン。「今から1年後、35歳になる年に僕は死にます。僕を殺した犯人は、1987年に起こったウジョン里連続殺人事件の犯人です」とヘジュンは明かす。

ふたたび過去に戻ろうとするヘジュンの前に、偶然その場所に迷い込んだユニョンが現れる。思わずハンドルを切るヘジュンだったが、ユニョンはヘジュンが運転するタイムマシンにひかれてしまい…。

第1話感想

キム・ドンウク&チン・ギジュ主演、偶然手に入れたタイムマシンを使って未来を変えようとする男女の姿を描いたドラマ!

ここ最近のキム・ドンウク作品はほぼ欠かさずチェックしているのですが、またもや面白そうな予感がします。本作でキム・ドンウクが演じるのは、冷徹で頭の回転が速いニュースのアンカー、ヘジュン。平凡な未来を夢見るヘジュンでしたが、そんな彼に突きつけられたのは、残酷な未来でした。1年後に自分が死ぬ・・という未来を知ったヘジュンは、過去の事件の真相を探ろうと動き出し…。

一方、作家のパワハラに苦しめられながらも、必死に働く編集者のユニョン。日々の忙しさに負けてついつい母親にきつく当たってしまうユニョンですが、それはどんなことがあっても母親は絶対に自分を裏切らないと知っているから。しかし、ある日突然母がこの世を去り、ユニョンは悲しみのどん底に突き落とされてしまいます。

第1話のラストでは、ひょんなことからヘジュンと同じく過去にタイムスリップしてしまったユニョンの姿が描かれ、ハラハラドキドキなエンディングとなりました。次回の展開にも期待です。

第2話視聴率4.2%

第2話あらすじ

正気を取り戻したヘジュンは、先ほど車と衝突したユニョンを探して街へ。そこで若かりし頃の母スンエ(ソ・ジヘ)を追いかけようとするユニョンを発見したヘジュンは、事情を説明する。過去に戻ってスンエを幸せにさせたいと考えていたユニョンは、願ってもないチャンスだと感激した。

スンエを追ってクラブにやってきたユニョンだったが、そこへ警察が。身分証を出せと言われ、困惑するユニョン。そこへ現れたのは、ユニョンを心配して後を追ってきたヘジュンだった。さらにスンエが通う高校の校長兼理事長のビョング(キム・ジョンス)の登場によって、難を逃れたユニョン。

ひとまず故障したタイムマシンを運び、ヘジュンはユニョンを家に連れて行く。タイムマシンが復旧するまでの間、家でじっとしているようにとヘジュン。身分証を持たないユニョンが外をうろつけば、問題になりかねないと考えたのだ。

一方、リビングのソファーに横になったユニョンは、スンエがこの町で生まれ育ったのだと知り、この場所で自ら命を絶った母へ想いを寄せていた。

翌朝、ヘジュンが出かけたのを見計らって、さっそく外へ出るユニョン。すると驚くことに、向かいの家からスンエが出てくる。うれしそうに後をついてくるユニョンを見て、不審に思うスンエ。

その日、スンエが向かったのは父が運営するバスの停留所だった。村の行事に参加する両親に代わって、店番を頼まれたと話すスンエ。カセットテープを流しながら楽しそうに本を読むスンエの姿を見て、ユニョンは母スンエとの過去を思い出した。

ユニョンが担当する作家の本を読んでみたいと話すスンエだったが、一度も母が本を読む姿を見たことがなかったユニョンは、軽くあしらってしまう。今になって母も本が好きだったことを知ったユニョン。だが、最愛の母はもういない。

そんななか、停留所の前で若い男と一緒にいるスンエの姿を見たユニョンは、それが若かりし頃の父ヒソプ(イ・ウォンジョン)だと知って驚く。なんとしても2人が結ばれるのを阻止したいユニョンは、ヒソプを呼び出す。その頃、ふたたび店番に戻ったスンエの前に、同級生のヘギョン(キム・イェジ)らが現れ…。

ヒソプに今後一切スンエに近づくなと告げるユニョン。ヒソプはわけがわからないといった様子で、ただただ戸惑うしかなかった。

ユニョンが停留所に戻ると、スンエの姿はなく。先ほどまでスンエが読んでいた本を手に取ったユニョンは、机に置かれたノートに気付く。好奇心で最初の一ページを開くユニョンだったが、そこに書かれた文章を見てハッとする。それは他でもない、ユニョンが担当する作家ミスクの処女作につづられた一節だったのだ。胸のざわめきを覚えたユニョンは、慌ててスンエを探して外に出る。

ヘギョンらに呼ばれて川辺へ向かったスンエだったが、要求を拒否すると、カッとなったヘギョンに押されてしまう。川に落ちたスンエはそのまま沈んでいき…。間一髪スンエを助けるユニョン。

ユニョンがスンエを抱えて沖に上がると、一人の女生徒が心配そうに駆け寄ってくる。てっきりリーダー格のヘギョンをミスクと思い込んだユニョンだったが、ミスクは先ほど駆けつけた女生徒だった。ミスクの母親はウジョン里の病院で働いているという。

スンエが同級生たちからイジメられていると知ったユニョンは、彼らを「友達」と呼ぶスンエに思わず憤る。しかし、クラスの皆からのけ者にされるスンエにとって、ヘギョンらは自分に唯一声をかけてくれる“友達”だったのだ。スンエが心に大きな傷を抱えていたと知り、心を痛めるユニョン。

同じ頃、ヘジュンはなんとかタイムマシンの復旧に成功する。修復されたタイムマシンを一瞥したユニョンは、思いつめた様子で口を開き…。

第2話感想

ヘジュンと共に1987年に残ることを決めたユニョン!

第2話では、タイムマシンに轢かれてウジョン里へやってきたユニョンと、そんな彼女に振り回されるヘジュンの姿が描かれました。しょっぱなからユニョンに殴られて気絶してしまうヘジュン(笑)「君は私の春」でも思いましたが、キム・ドンウクはこういう“真面目な顔でボケる”演技が本当に上手です。

くすっと笑えるシーンもありながら、一方でシリアスな展開も。。オープニングでは、氷の下でもがくヘジュンの姿が登場し、ハッと息を飲む展開となりました。ニュースではニュースアンカーのヘジュンが失踪し、「遺体なき殺人か?」と報じられる場面も流れました。ウジョン里で起こった連続殺人事件とそれから数十年後に起こる予定のヘジュンの死・・この2つに一体どんな関係があるのでしょうか。

さらに今話、ユニョンが担当するパワハラ作家として登場したミスクに、盗作疑惑が浮上。実はミスクのデビュー作を手掛けたのは、ユニョンの母スンエだったのです。ミスクがどういった経緯でスンエの文章を盗んだのかは明らかになっていませんが、川辺でスンエを心配するようなフリを見せたり、なんだか怪しいですね。。

ほどよい緊張感が心地良い作品。面白いです。



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