黒騎士 15話・16話 あらすじと感想

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黒騎士 (BLACK KNIGHT)흑기사   全20話

第15話 視聴率8.7%

quetalsurinoさんより

第15話あらすじ

スホ(キム・レウォン)からのプロポーズを受けたヘラ(シン・セギョン)は、スホの父の死の真相が明らかになった後、結婚すると約束します。スホの進める事業は、パク・チョルミンの邪魔で、行き詰り、スホは以前から続けて見てきた悪夢に酷くうなされるようになります。シャロンの魔法にかかったように、スホは夢ではなく、前世の記憶の可能性があると疑い始めます。

スホがヘラにプロポーズしたことを知ったシャロンは、激しい胸の痛みを感じ、ベッキは二人の幸せなニュースを聞き喜びます。ベッキはシャロンンにチョンボクが描いたミョンソ(スホの前世)とブニ(ヘラの前世)の肖像画を見せ、シャロンが犯したすべての罪を償うために、ヘラにウェディングドレスをプレゼントするようすすめます。

火事でスホの父が亡くなった事件で、パク・チョルミンを目撃したとの証言に、スホは父を殺害した犯人がパク・チョルミンだと確信します。一方で、ヘラは訪れたレストランで、両親が結婚記念日に同じレストランを訪れていたことを確認し、父は火災事件が起きた時、工場にいなかった証拠を見つけます。

夢だと思うには生々しいことに、混乱するスホはベッキを訪れ、これまでの体験を相談します。話を聞いたベッキは、スホにアドバイスします。朝鮮時代の墓から発見された文献および祈祷文に書かれた内容が、スホの前世であるとおしえます。必ず注意すべき点は、登場する女性のうち、顔に火傷の傷跡があるほうが、心の優しいスホの真の恋の相手。もう一人別の女性が、二人を殺害した悪女だと知らせます。

ベッキの忠告を聞いて戻ったスホ。ヘラの声が聞こえ振り向くと、ヘラ(前世のブニ)とシャロンの二人の姿を目にします。しかし、侍女の格好をして顔に傷跡があるのはシャロンで、ブニはお嬢様のような綺麗な格好。二人の姿にスホは戸惑います

第15話感想

ミステリアスな効果音に、シャロンの呪文をかけるような声など、ロマンスドラマでは味わえない、緊張感の中、観ていました。このまま、スホの父の死の真相が明らかになり、幸せなエンディングを迎えることになるのかと思いきや、最後のシーンに驚きました。これまで見てきた夢が前世の記憶だったことを知ったスホ。ベッキの忠告通りだと、顔に傷があるほうが前世の恋人。 

しかし、スホが見にしたのは、顔に傷のあるシャロン。これってシャロンの呪文のせいなのでしょうか。どちらが本物の相手なのか試されることになったスホ。予想外の展開ですが、間違いなくヘラが前世のブニだと気づくことになるはずなので、ちょっとガッカリした第15話でした。

全体的には展開も早く面白かったです。以前シャロンが作ったワイシャツをヘラの元カレジフンがプレゼントしていましたが、今話ではヘラの叔母がシャロンの作ったワイシャツを何枚もスホのクローゼットに置きました。特別な力を秘めたワイシャツなのでしょうかね。

すべての罪から解放されるために、シャロンはヘラにウェディングドレスを作らないといけない設定のようですが、果たしてシャロンはヘラのウェディングドレスを完成させることになるのでしょうか。シャロンのキャラクターは嫌いじゃなかったので、彼女にどんな最後が待っているのか、ハラハラします。

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第16話 視聴率8.6%

quetalsurinoさんより

第16話あらすじ

幻覚を見るようになったスホ(キム・レウォン)は、前世のソリム(シャロン/シン・ジへ)の姿が気になり、混乱します。しかし、ベッキの助言通り、ヘラへの気持ちが揺るがないものだと確信し、ヘラとの結婚をすすめます。

チョンボクの墓から発見された文献と祈祷文を直接確認するため、ベッキはチョンボクの子孫に230年前の出来事を話し、彼女の秘密を明かします。ベッキの話を聞き半信半疑していたチョンボクの子孫は、ベッキから聞かされた内容が残されていることに驚き、発見された文献と祈祷文をベッキに渡します。

ベッキはシャロンに祈祷文を見せ、スホへの執着や悪事をやめるよう説得します。しかし、祈祷文の内容を確認したシャロンは怒りを抑えられず、現れたスホにその内容を隠すため、祈祷文に火をつけてしまいます。生まれ変わったミョンソとブニが、シャロンに邪魔されず幸せになって欲しいと願ったチョンボクの祈祷文。シャロンが呪われた運命から自由になるためには、二人の祝福を願って結婚式の式服をシャロンが作ること。

祈祷文を燃やそうとしたシャロンは、強い痛みを感じ、「九泉之鬼」の文字はついに彼女の顔にまで現れることになります。ベッキのアドバイス通り、ヘラにはウェディングドレスを、スホにはタキシードを作ったシャロン。式服が完成すると、彼女の顔に現れた「九泉之鬼(さまようお化け)」は消え、タキシードを試しに来たスホの前に、ウェディングドレスを着たシャロンが現れます。

その姿を見たスホは、シャロンに冷たく接し、スホの変わらない態度や気持ちにシャロンは、銀粧刀(ウンジャンド:高麗から朝鮮時代にかけて、銀でできた護身用の刀)を手に取り、スホの胸を刺します。

第16話感想

最後の最後までシャロンを拒否するスホの態度に、シャロンの執着が憎しみへと変わってしまったのでしょうか。シャロンの銀粧刀(ウンジャンド)がヘラではなく、まさかスホに向けられることになるとは、予想外でした。

これまでドラマを観てきたことを後悔させないほどの展開に、最後まで勢いよく話が展開されそうです。今話はあっという間に時間が過ぎてしまった感じでした。スホ、ヘラとシャロンの三角関係は、誰か一人命を落とさないと終わらない悪縁なのでしょうかね。刺されたスホよりも、シャロンの今後が心配になりました。スホが再び生まれ変わることを願い、彼の命を奪おうとしたシャロン。シャロンが可哀そうに思えてきました。

このまま予想通りのエンディングを迎える?ことになると思い込んでいただけに、強い一撃を受けたような第16話でした。このタイミングでも十分、ドキドキハラハラし、ドラマってやっぱり最後まで観ないといけないですね。

不思議にもヒロインのヘラよりも、シャロンに惹かれます!

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