黒騎士 13話・14話 あらすじと感想

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

黒騎士 (BLACK KNIGHT)흑기사   全20話

第13話 視聴率7.9%

quetalsurinoさんより

第13話あらすじ

ヘラは過去を振りかえり、彼女の父がスホ(キム・レウォン)の父の死に関係があると、悩み始めます。スホの進める新事業の工事現場から白骨化した遺体が見つかります。シャロンはヘラが見覚えのある指輪をしていることに気づき、過剰に反応するシャロンの姿をヘラとスホは不思議そうに見つめます。

シャロンがヘラの指輪をはめてみると、方や腕にあらわれた文字が光ると同時に、強い痛みを感じます。一旦は指輪をヘラに返すものの、その後ヘラの指輪を持ちだすことになります。シャロンは持ち出したヘラの指輪を溶かし、それまで大切に持っていた銀粧刀(ウンジャンド:高麗から朝鮮時代にかけて、銀でできた護身用の刀)を新たに作り直すことにします。そして、シャロンは全く同じ形の指輪を作ります。

シャロンがスホからの指輪を勝手に持ち出したことを怒るヘラに、シャロンは逆上し、スホの父が亡くなった時、ヘラの父の姿を工場で目撃したと嘘をつき、ヘラは父がかかわった可能性があるのかと、これまで以上に悩み苦しみます。

父が亡くなった事件を調べていたスホは、発信者不明のメールをもらいます。その内容は、スホの父を殺したのはヘラの父のチョン社長。スホは独自に父の死の調査を進め、白骨化した遺体が発見された工事現場から、眼鏡とスホの名前が書かれた名札を発見します。

発見された証拠品の中に、自身の名札があったことに驚いたスホは、不安な気持ちと共にゲストハウスに戻ります。しかし、ヘラが部屋がきれいに片づけ姿を消したことに気づきます。

第13話感想

今話で感じたことは、全体的に緊張感を持たせようとする展開で、これまでの流れが変わったようで、突然の展開に違和感が少しありました。発見された遺体が誰でスホとの関係性、ヘラの父とパク・チョルミンの争いを幼いすヨンミが目撃していたことや、ヘラが姿を消してしまった理由など、解けない疑問が多く浮上しました。

遺体が発見された場所から見つかった眼鏡は、ヘラの父の眼鏡なのでしょうかね。もしもそうだとすると発見された遺体はヘラの父なのでしょうか。このままエンディングに向けて早い展開をみせて欲しいです。

これまで何度が登場した銀粧刀(ウンジャンド:高麗から朝鮮時代にかけて、銀でできた護身用の刀)が、今後のヘラとシャロンの運命を変えることになるのでしょうか。シャロンは嫉妬のあまりヘラに殺意までいだくようになります。ヘラはシャロンに命を奪われることになるのでしょうか。憎しみが込められた刀の先が、結局どのような結果を招くことになるのか、どのような逆転が待っているのか楽しみに次を期待します。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

第14話 視聴率8.3%

quetalsurinoさんより

第14話あらすじ

ヘラ(シン・セギョン)がスホ(キム・レウォン)のゲストハウスを出た理由は、パク・チョルミンから送られた手紙。手紙は過去ヘラの父がスホの後見人をやめるために書かれたもので、スホに関する嘘の内容が書かれたものでした。一緒に住んでいたスホを家から出すために書かれた手紙を読み、申し訳ない気持ちからヘラは家を出ることになります。

ヘラの指輪を持ち出し、本物にそっくりな偽物を作って現れたシャロンは、ヘラがゲストハウスを出ていったことを喜び、スホとの関係を勝手に想像するまでに至ります。シャロンを寝室で発見したスホは、翌日にゲストハウスを出るよう求め、スホの突然の要求にシャロンは過去の話をします。スホとシャロンが夫婦だったことや、シャロンが二人を殺した罰として、200年以上もの時間を生き続けてきたことなどを。シャロンはスホが必ず、前世を思い出すことになると、断言します。

スホに黙って家を出たヘラは、会社でスホとのミ―ディングに参加し、その後スホを避けるように遠くから見つめますが、スホは彼女に気づきます。気持ちの整理のためにしばらく、別々に過ごすことを納得したスホは、1週間後彼女が戻ってくることを待つと伝え、ヘラはベッキに誘われ彼女の家で過ごすことになります。

白骨化した遺体が発見された現場から、名札が見つかったことに疑問を持っていたスホは、ヘラの叔母からヘラのヘアーブラシを手に入れ、DNA鑑定を依頼します。一方で、シャロンはヘラの指輪を溶かして作り直した銀粧刀(ウンジャンド)を手に、必ずスホを取り戻すことを再び決意します。

DNA鑑定結果、発見された遺体はヘラの父だったことが判明、彼の死をめぐりパク・チョルミンが調査されることになりますが、パク・チョルミンは過去ヘラの父が書いた手紙を提出し、スホまで警察で調査を受けることになります。嘘の内容の手紙でスホが警察で調査を受けたことを知ったヘラは、再びゲストハウスに戻ります。

仕事で提携するギャラリーを訪れたヘラは、展示されている一枚の絵に魅了されます。その絵は、朝鮮時代の男女を描いた肖像画で、絵の所有者はチョンボクの子孫でした。ブニとミョンソの物語を書き残したチョンボクを捜していたベッキは、ついに彼の子孫を見つけ、彼が書き残した文章が発見できることを祈ります。

家に戻ってきたヘラにプロポーズしたスホは、その夜、シャロンから聞かされた通り、夫婦の姿をした自身とシャロンの夢を見ます。その後、200年前の姿のシャロンを見て驚きます。

第14話感想

シャロンの「私を思い出して」との言葉を最後に終わりましたが、スホは前世を思い出すことになるのでしょうか。シャロンが作り直した銀粧刀(ウンジャンド)は寅の字が彫られた三寅刀でした。

ミョンソとブニの気持ちが入った指輪を溶かして作り直した刀が、どれほどの力を持つのでしょう。長年積もったシャロンの憎しみや嫉妬、ミョンソへの気持ちまで詰まっていますが、果たしてシャロンの思い通りに刀が動くか、残った2話で確認することになりました。

チョンボクが残したとされるミョンソとブニの物語と、二人に捧げた祈祷文がどのように発見されるのかが楽しみです。これまで描かれた以外の二人の恋の物語の続きがあることを期待したいです。

朝鮮時代のスホとヘラもお似合いで、個人的には朝鮮時代のミョンソを演じたキム・レウォンがカッコよかったので、またみたいと思っていました。

ヘラがベッキ宅で過ごすことになったのは、家をでたヘラを心配したスホの配慮だったこと、毎話さりげない優しさや、ヘラを優しく包みながらも揺れることなく見せる心強さが素敵なスホ。ミョンソとブニの切ない恋とは違い、生まれ変わった二人の恋はハッピーエンドをむかることになるのでしょうか。

黒騎士 15話・16話 あらすじと感想

黒騎士 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想
【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー