黒騎士 1話・2話 あらすじと感想

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黒騎士 (BLACK KNIGHT)흑기사   全20話

第1話 視聴率6.9%

quetalsurinoさんより

第1話あらすじ

アルプスのふもとにあるワインの名産地を紹介するチョン・ヘラ(シン・セギョン)は、旅行社に勤めながらも、残念ながら一度も海外旅行をしたことがない。古いお城に伝わる伝説を丁寧に説明するヘラは、現実にため息をつきます。彼女が紹介したお城の謎の主は、ムン・スホ(キム・レウォン)。

すべてを手に入れた幸運の持ち主スホが、一つだけ手に入らないものは、幼い頃別れた初恋の相手。その初恋の相手はヘラで、彼女を捜すため韓国に帰国する決心をします。

仕事で辛い思いをしたヘラは、その夜、警察からの連絡を受けます。急いで駆け付けた警察署で彼女は衝撃的な事実を知ることになります。付き合っている彼のチェ・ジフンが検事ではなく、女性を相手に詐欺行為を繰り返していた人物だったことを知ります。ジフンを心から愛したヘラは、彼が嘘をついていたことを気にしない様子。

しかし、ジフンは彼女を拒みます。両親を亡くし、母の異母姉妹の叔母まで養っている彼女を心から愛する相手はいないと、逆にヘラに忠告するジフン。ジフンに拒まれショックを受けたヘラを待っていたもう一つのショッキングな出来事は、叔母が投資でヘラの全財産を失ったことでした。絶望のあまり、家を飛び出した彼女。

幼い頃の過去の記憶がフラッシュバックし、ヘラは14歳の誕生日プレゼントとして父から贈られたオーダーメイドのコートのことを思い出します。コートをオーダーして以来、不幸が続いた彼女の人生。オーダーはしたものの、そのままになっていたコートの存在に気づいたヘラは、過去の記憶を頼りに受け取りに向かいます。

14歳の時にオーダーしたコートが何故か成人になった今の彼女にピッタリ合うことに驚くヘラ。オーダーメイドショップシャロン洋服店の店主のシャロンは、ヘラにコートを探しに来た理由を訪ねます。 

すべてが夢だと思っていたヘラは、「シャロン」の名前のタグが付いたコートが実際に手元にあることに驚き、そのコートを受け取ってからはすべてが変わり始めたことに気づきます。

会社の仕事で初の海外出張に行くことになったヘラ。彼女が訪れたのはワインで有名な町。会社の上司からの命令で謎に包まれたカメラマンを捜し、仕事を依頼するために出かけます。手がかりは、写真を撮影する時には必ず黒の皮のジャケットを身に着けているとのこと。

偶然、カメラを手にして、黒の皮のジャケットを着た男性に出会ったヘラは、疑いもなくその相手が捜していたカメラマンだと思い込みます。しかし、彼女の目の前に立つのは、スホでした

第1話感想

第1話を観た感想は、絶対に観たほうが良いファンタジーロマンスドラマに出会った!でした。コン・ユ主演で話題を集めた「鬼(トッケビ)」を連想させるような内容で、第1話を観ただけでは今後どのような展開になるのか全く予想ができないものの、胸キュンがとまらないドラマであることは、間違いない。

主演はキム・レウォンとシン・セギョン。これまでキム・レウォンが出演したドラマはほとんど観たものの、正直、それほど胸がドキドキする体験をしたことなかったので、それほどの期待を持たず観始めました。海外ロケ地はスロベニアと、これまであまり登場することのない場所だからか、風景がキレイで、演出もこれまでとはどこか違う雰囲気に、フワフワした不思議な気持ちになりました。何よりも主人公のキム・レウォンから目が離せなかったです。

ロマンスドラマって、登場するヒーローがカッコよいとハマりますが、キム・レウォンのかもし出す雰囲気は言葉では説明できないのもがあるので、絶対に観るべきだと感じました。

不老不死の存在、シャロン(ソ・ジへ)とチャン・ベキ(チャン・ミヒ)が何故200年以上も年を取ることなく生き続けているのかの謎も深まり、不幸続きのヘラ(シン・セギョン)の運命を揺さぶることになるシャロンとの関係が早く明らかになればと、思いました。両親を亡くしたスホの後見人となったのはヘラの父でした。裕福だったヘラの家が傾き、父を亡くすなど、ヘラをどん底に落とすことになったことに、スホがどのようにかかわっているのか、今後明らかになるのでしょうね。

幼稚になりがちなファンタジーロマンスドラマですが、韓国ドラマの場合、完成度が高いので期待できそう。救世主のように現れた黒騎士スホ(キム・レウォン)とのロマンスがどのように描かれるか、ドキドキ!

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第2話 視聴率9.3%

quetalsurinoさんより

第2話あらすじ

ヘラ(シン・セギョン)はスホ(キム・レウォン)をカメラマンだと勘違いし、捜していたヘラが目の前に現れたことを驚きながらも、彼女と一緒に時間を過ごしたいスホはカメラマンのふりをして、二人は町のあちらこちらを写真に撮りながら、楽しい一日を一緒に過ごします。

旅行会社に勤務しながらも、これまで一度も海外旅行をしたことのないヘラは、初めて訪れた海外の風景に魅了され、スホはそんな彼女の姿に魅了されます。その夜、楽しい一日を過ごしたスホが、カメラマンではなかったことを知り、ヘラは混乱します。翌日、スホからヘラに一枚の手紙が届き、スホがカメラマンではないこと、いつか二人が必ず再会することになるとのメッセージに、ヘラはドキドキします。

 帰国前の自由時間、町のお城を見学していたヘラは、入館時間が過ぎてしまったことに気づき外に出ようとしますが、外から鍵がかけられた状態。諦めたヘラはそのままお城の中のベンチで眠りに落ちてしまいます。 

シャロン洋服店では、ヘラのための洋服が次から次へとつくられます。過去に犯した過ちから、死ぬこともできず永遠に生きる罰を受けているシャロン(ソ・ジへ)とベキですが、なぜかベキは少しずつ年を取り始めたことに幸せを感じます。一方、シャロンはヘラの恋人が誰なのかに、異常なほど反応し。。。

お城中に閉じ込められ眠ってしまったヘラを発見したのは、スホ。朝、目が覚めたヘラはベンチではなくベットの中にいることに驚きます。彼女はスホとの再会に驚きを隠せず、スホは彼女に自己紹介をします。ただし、彼女が知っていたスホだということは秘密のままにします。優しく歩み寄るスホを警戒したヘラは、別れを告げ帰国します。

叔母の投資ですべてを失ったと思っていたヘラでしたが、留守中に叔母が購入した家が売却され、一時的に生活できるゲストハウスまで見つかったことを知ります。引っ越し先のゲストハウスに到着したヘラは、スホと再会します。

第2話感想

言葉では表現できないほどドキドキするポイントがいくつか登場します。スロベニアで、ヘラの勘違いから一日を一緒に過ごすことになった二人のエピソードは最高!泣きながらアイスクリームを食べるヘラにときめくスホの気持ちは、翌日届いた手紙に詳細に書かれていました。

手紙を読むキム・レウォンのナレーションが素敵でした。ドラマのタイトルのように「黒騎士」のイメージがとても似合うキム・レウォンなので、今後ますますドラマにはまりそうな予感がします。素敵なスホから逃げるように帰国したヘラでしたが、スホとの同居が始まるので、今後も続く胸キュンなシーンやエピソードlを想像しただけで、ドキドキしちゃいます。

第1話では今後の話が読めず少し雑な印象を受けましたが、第2話では話が整理され、更に面白くなってきました。ベキ、シャロン、ヘラとスホの4人は、過去の悪縁があるようですが、まだ明らかになっていないので、今後が楽しみです。

シャロン役のソ・ジヘは、ヘラとスホのロマンスを邪魔する悪役を演じるようですが、少しだけ登場した200年前のシーンでは「雪蓮花」を、現在の姿からは「私の期限は49日」で演じた役とどこか重なるイメージを受けました。どちらもファンタジーラブロマンスドラマなので、主演ではないですがソ・ジへの悪役ぶりを楽しみにしたいです。

 心臓発作を起こしたヘラの友人のパク・ゴンの父は、死を恐れるようになり、不老不死の存在を目撃したことを語ります。彼が出会った不老不死の女性がベキなのか、シャロンなのか疑問に残ります。ベキの正体もすごく気になり、200年も前に何があったのか、早く次の話が観たい気持ちです。

黒騎士 3話・4話 あらすじと感想

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