黄金色の私の人生  49話・50話 あらすじと感想

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黄金色の私の人生 황금빛내인생 全50話

第49話 視聴率38.1%

quetalsurinoさんより

第49話あらすじ

臨時理事会で、父ジェソンとミョンヒは解任され、叔父ミョンスが理事長に立候補したことに、ドギョン(パク・シフ)は自ら理事長に立候補し、ミョンスと争うことになります。これまであった様々なドギョンに関する悪い噂を吹き飛ばすように、新事業を進めていたことや、次女のジニが他人名義で株を買い集めていたことなどを明かし、その判断を理事会に委ねます。

ドギョンが理事長に立候補したことを知ったジアン(シン・ヘソン)は突然のことに、ドギョンを心配しますが、ドギョンは理事会で過半数の支持を受け、理事長に就任することになります。祖父ノ会長は、次女のジニ及び婿のミョンスを解任、ジェソンとミョンヒを復帰させるようドギョンに圧力をかけます。ミョンスが会社のために一生懸命働いてきたことを知っていたドギョンは、彼にヘソンホテルを任せ、共にヘソングループのために働くことになります。

ドギョンが理事長に就任することになるにあたり、最も重要な情報をジアンの父テスが見つけたことを知ったジェソンは、ソ家の家族にウンソクが失踪した日のことを話します。置き去りにされた幼いウンソクは大雨で、ミジョンが引き取っていなかったら、命を落としていたと説明し、これまでのミジョンの過ちを水に流すことにします。

テスのおかげで会社の最大の危機を乗り越えたことを、ミョンヒ及びノ会長に訴えるジェソンとドギョン。しかし、ミョンヒもノ会長もテスへの感謝の気持ちをあらわすことなく、失望したジェソンはミョンヒに離婚を求め、ヘソン家を出ます。

一方、末期がんと診断されたテスは、病気のことを隠しジアンをフィンランドに留学させる準備を進めますが、突然襲った激しい痛みを隠せず、末期がんであることがソ家の家族も知ることになります。ジアンを留学させたいテスは、ジアンに秘密にするよう伝えますが、弟のジホはジアンに父の状態を知らせることになります。

第49話感想

パク・シフが最高にカッコよかった!

ヘソングループが次女のジニとミョンスの手に渡る、危機を迎えた瞬間、自ら理事長に立候補し、驚きの逆転を見せたドギョン。ドギョンが堂々とした態度で危機をチャンスに変えることができたのは、ジアンとテスのおかげだったと思います。正しいと信じることに正々堂々と立ち向かうドギョンの姿勢から、どんな状況でも正しい価値観を持つものが勝利することを再確認する機会になりました。

ドラマの前半はドギョンの様子が主に描かれ、後半は父テスの病気のことを家族が知ることになりましたね。テスのおかげで代表取締役となったドギョン。これまでヘソン家とソ家は、複雑に絡み合い実質上ドギョンとジアンのロマンスが幸せな結末を迎えるのが難しい可能性を見せましたが、今後二人がどんな結末を迎えるか分からなくなってきました。

ジアンがテスの末期がんのことを知ったことで、今後どのように話が進んでいくのでしょうか。出演するすべてのキャラクターの物語を進行させながら、メインとなるドギョンとジアンの話まで、その展開のはやさや、無駄のないストーリーラインがとてもよかったと思いました。

一つ気になる点は、怪しい雰囲気の執事ミン部長の父が亡くなったこと。その知らせを聞いたミョンヒの反応に、ミン部長とミョンヒの間にはまだ明かされていない何かがあることでした。何度もミン部長を疑うような出来事が続きましたが、その度に予想が外れたのがとても残念。でも絶対に何か秘密があると信じ、残り2話を楽しみ視聴したい気持ちです。

長い時間、ドラマを視聴してきただけに、大好きだった「黄金の私の人生」が終わるのは悲しいことですが、最終話ではドギョンとジアンの幸せな結末を願って最後まで応援していきたいです。

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第50話 視聴率43.9%

quetalsurinoさんより

第50話あらすじ

ジホから父テスの病状を知ったジアン(シン・ヘソン)は泣き崩れ、フィンファンドへの出発を延期しようとします。母ミジョンをはじめ、ジテやジアンはテスに癌治療を進めますが、テスは抗がん剤治療や手術を受けることを拒みます。

一度は死を受け止め覚悟したことから、残された時間を全うしたいと考えるテス。テスの気持ちを尊重したミジョンは、彼が生まれ育った田舎で一緒に生活する決心をし、長男のジテは妻のスアにテスの病気のことを内緒にし、ジアンも父と母の選択を受け入れることになります。ジアンに見送られミジョンとテスは田舎に戻ります。

一方、ジェソンはミョンヒに離婚を要求し、ドギョン(パク・シフ)の反対で会社に復帰することもできないミョンヒは、ジェソンとの離婚を拒みます。両親が理事会で解任されたことを知ったソヒョンは不安になり、ジェソンはソヒョンを心配するようになります。

ヘソングループに戻ったドギョンは、経営陣を揃えて会社を軌道に乗せたあと、ヘソンを出て自分の事業を続けることを考え、解任されたノ会長は、ドギョンがこのままグループの代表を続けることに不安を感じ、わざわざジアンを呼び、これまでのことを謝罪します。

仕事に復帰することもできず、夫ジェソンとの関係も修復できないことから不安になるミョンヒ。亡くなった父の葬儀から戻ったミン部長は、ミョンヒに辞表を出します。これまで30年以上も耐えてきたミン部長はミョンヒにこれまで秘めていた感情をぶつけ、急変したミン部長の姿に逆上したミョンヒも感情を抑えきれず、お互い無惨な姿になるまで喧嘩することになります。

ヘソンアパレルの社員として入社したミン部長が、ノ会長の命令で2年間の約束で新婚生活を送っていたミョンヒの秘書としてサポートし、その後ミョンヒの希望で会社ではなくヘソン家の執事となり、奉仕してきた日々を振り返り、ウンソクが連れされた時、その場にいながらも内緒にしてきたことや、ジェソンのミョンヒへの愛が本物だったことなど、衝撃な事実を突きつけ、ミン部長はヘソン家を出ます。

ヒョクは、ドギョンとジアンの恋を応援するようになり、3日後、ジアンがフィンランドに旅立つことを知らせます。ジアンのためにヘソン家を出ようと準備していたドギョン。しかし、ジアンはミン部長から送られた音声ファイルを確認したジアンは、父がヘソン家から軽視されたことを知り、ドギョンを愛してしまった自身を許せなくなります。

第50話感想

第50話のハイライトは、ミン部長の復讐でした。これまで何か大きな秘密を隠しているようにみえたミン部長ですが、期待していたよりも彼女が隠していたこと、インパクトが大きくはなかったです。30年以上も、ミョンヒの秘書として、不当な扱いをされていたことに対する復讐だったとは。

理由がどうであれ、幼いウンソクが誘拐される現場を目撃しながらも、黙っていたことは正直ひどすぎる気がしました。途中、ミン部長がノ会長の隠し子や、愛人だった。。。などの展開があるかもしれないと、彼女の行動を探索し過ぎたようで、展開に少しガッカリしちゃいました。

ミン部長へのミョンヒの対応が違っていたら、ウンソクをすぐに発見し、ジェソンとの幸せな結婚生活を送れたのでしょうかね。ミン部長の残酷な復讐に唖然とするミョンヒが可哀そうだけど、すべては彼女自身が招いた結果ですね。

父テスは短ければ余命1ヶ月ほど。ジス(ソ・ウンス)とスアまで病気のことを知ることになりました。このままテスはやはり死を迎えることになるのでしょうか。ウンソクが失踪した時、ミョンヒが浮気していたことを隠すため、ノ会長がテスに誘拐犯として記者会見を開くように圧力をかけていた時の音声をやはりミン部長は録音していたようですね。

すべてを知ったジアンは、ドギョンを好きになった自分自身が許せない様子。ドギョンはヘソン家の一員で、父が味わった屈辱をジアンの頭から消し去ることはできなさそうで、ドギョンと会話するジアンの表情が本当に辛そうでした。ジアンはこのままフィンランドに旅立ってしまいそう。。。

それぞれの家族の形がありますが、ヘソン家とソ家はそれぞれどのような結末を迎えることになるのでしょう。冷たく冷めきっていたヘソン家にも温かい家族の絆が生まれることを期待し、みんなが幸せになるエンディングを迎えて欲しいですね。

 

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