黄金の庭 5話・6話(9・10回と11・12回)あらすじと感想

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黄金の庭 황금 정원 The Golden Garden 全30話(※60回)
【韓国放送期間】2019年 7月20日から10月26日

第9回視聴率5.2% 第10回視聴率7.3%

第5話(第9回・10回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn191203/

quetalsurinoさん

第5話(第9回・10回)感想

サビナは計画通りにチェ・ジュンギとの結婚を進める!二人結婚にスポットが当たられているのは、ドラマの展開に重要なポイントになるから??

ウン・ドンジュ(ハン・ジへ)はイ・ソンウクの元妻がサビナだと確信し、チャ・ピルスン(イ・サンウ)と共にその事実を確かめようとします。刑事に協力するようアドバイスした母シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)の指示通り、チャ・ピルスンにすべてを認めるサビナ。。。

しかし、調査中現れたシン・ナンスクはイ・ソンウクがストーカーだったことを明かし、サビナが被害を受けていたことを訴える。イ・ソンウクは病院に監禁中で、意識も戻った状況。サビナの過去を隠すためにはやはり、彼が完治しても退院はさせない??彼をストーカーに仕立てあげたことで、サビナの秘密はとりあえず守られました。

サビナとの結婚を反対する母ジン・ナムヒ(チャ・ファヨン)と対立していたチェ・ジュンギは、彼女との結婚を強く求め、過去が明らかになっていないサビナへの疑いから秘書にサビナの身元調査を指示。秘書のハン・スミはサビナが韓国に住んでいた時の記録を見つけることができるのかが、今後の展開に影響を与えることになりそうですね。反対するジン・ナムヒをどのように説得させ結婚の許しをもらうことになるのか、面白くなりそう。

母ジン・ナムヒは白紙の小切手をサビナに渡すと息子と別れる要求。典型的な流れだけど、チェ・ジュンギの母への反発は高まり、サビナはお金が目的で彼と結婚するわけではないことを証明する形になり、チェ・ジュンギはサビナの愛を全く疑うことなく、依存度が更に増していきます。母が反対すればするほど、サビナとの結婚を強く押し付ける結果を招くことになりますね。

父が行方不明になったことで身元保証人がいない幼いイ・ミドゥムとイ・サラン兄妹は、このままだと児童養護施設に送られることになる。二人を施設に送ることに反対するウン・ドンジュはイ・ミドゥムの産みの母がいることを知り、イ・ソンウクの自宅で見つかった手紙の住所をもとに、彼女を探し始めます。まだ、サビナがイ・ミドゥムの母であることには気づいていない。。。

刑事チャ・ピルスンはイ・ソンウクがお金の入ったバックを持って逃げたと疑い、ウン・ドンジュは父が戻るまで子供たちの面倒をみるつもり、、、この二人の間でも意見が対立し、二人の会話を聞いたイ・ミドゥムは、妹サランを連れてどこかに向かう。

ひき逃げされ、病院に監禁されているイ・ソンウクは、子供たちと再会することはできるのでしょうか。

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第11回視聴率7.5% 第12回視聴率7.9%

第6話(第11回・12回)あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn191203/

quetalsurinoさん

第6話(第11回・12回)感想

チェ・ジュンギの父、チェ・デソンは息子の結婚に賛成。息子が起こした交通事故、、一緒にいたのがサビナ(オ・ジウン)だと知った母ジン・ナムヒ(チャ・ファヨン)は、事件の目撃者がサビナでもあること、証言が必要になった時のことを考え、彼女との結婚を反対し続けることが難しい状況になってきました。鹿を引いたと語る息子の言葉を疑っているからでしょうか。息子のアリバイを証明するためサビナが必要だと語る夫の言葉に結婚を許すような雰囲気。

サビナの母シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)は、結婚を後押しするための計画を進め、失踪中のイ・ソンウクの携帯電話を追跡していた警察はシグナルをI&K本社でキャッチ、捜査令状を突きつけられたチェ・ジュンギが発作を起こし、彼を落ち着かせ看病するサビナ。すべてはシン・ナンスクの計画通り。

シン・ナンスクとサビナの過去を調べていた秘書ハン・スミ(チョ・ミリョン)は、サビナの母が国籍を取得するため外国人と偽装結婚していたことまでは調べますが、周囲と交流がなかったサビナの過去を調べることには失敗します。隠そうとする過去がイ・ソンウクとの結婚生活だけではなさそう。

シン・ナンスクはサビナに28年前の黄金庭園を覚えているのかを尋ね、施設を創立した人物がジュンギの母ジン・ナムヒ会長であることを明かします。黄金庭園は児童養護施設・・・、複雑に絡む関係であることを伝えるシン・ナンスクですが、どんなかかわりがあって、手段を選ばずサビナをチェ・ジュンギと結婚させようとするのか疑問を持った一話。

児童養護施設に送られる可能性があることを知ったイ・ミドゥムは、イ・サランを彼女の産みの母に預けようとしますが、サランを捨てた母は拒否。母と再会することを楽しみにしていたサランは結局傷つくことになり、可哀そう。サランはイ・ソンウクの友人の娘で、育てられなくなったことから娘として育ててきた。

子供たちのことを可哀そうに思ったウン・ドンジュは結局、父が現れるまで二人と一緒に住むことを決心し、またもやチャ・ピルスンとぶつかります。チャ・ピルスンも厳しい発言しかしないけど、子供たちを保護することになりそうですね。

ウン・ドンジュが歌う曲を聴いたチャ・ピルスンの表情が変わりました。28年前、黄金庭園で主催した蛍のフェスティバルに参加した人しか知らないはずの曲をウン・ドンジュが口ずさむ。あれれ?この二人にも何か過去の繋がりがある??

ヒロインとしてのウン・ドンジュは好みのタイプではないけど、チャ・ピルスンとの相性は悪くないので、どこまで複雑に絡み合っているのか、複雑でドロドロした展開を期待したい!

 

黄金の庭 7話・8話(13・14回と15・16回)あらすじと感想

 

黄金の庭 全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率

 

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