黄金の庭 全話感想とあらすじ キャスト・相関図 視聴率


【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
【PR】
しまった!第〇話を見逃してしまった!
そんな時はU-NEXTをチェック!その作品配信しているかも?U-NEXTなら31日間無料トライアル!


韓流観るなら<U-NEXT>

放送予定

【日本放送】
●KNTV(2020/1/14から)月・火曜日早朝5:45から 字幕
●【日本初放送】KNTV 全30話(2019/12/15から)日曜日20:50から2話連続放送 字幕

【韓国放送期間】2019年 7月20日から10月26日

下へ↓話数ごとのあらすじと感想↓

黄金の庭

황금 정원 The Golden Garden

2019年放送 MBC 全60回(※30話 )

視聴率

平均視聴率 7.41% 시청률 最低視聴率第33回3.6% 最高視聴率第52回10.4%

MBC 황금 정원

あらすじ

看病人として働いているドンジュ(ハン・ジへ)は貧しいながらも明るさを失わない性格。幼い頃は裕福な家庭に生まれたが、実母が亡くなり、継母に財産を奪われ孤児院で育った過去を持つ。継母に捨てられる直前に開催されたチャリティキャンプ“黄金の庭”で出会った少年との思い出を時折夢に見ていた。そんなある日、ビナ(オ・ジウン)と事件に巻き込まれるが、刑事のピルスン(イ・サンウ)に助けられる。実はピルスンこそが黄金の庭で出会った少年だった。ドンジュは次第にピルスンに惹かれていき、ピルスンもまた、心優しいドンジュに特別な感情を抱くように。一方、ビナはドンジュの名前を知り激しく動揺する。実はビナはかつてドンジュの名前や財産を奪って逃げた継母の実の娘だった。

相関図

画像:あらすじ 出典 KNTV 黄金の庭

キャスト

主要人物

ハン・ジヘ ウン・ドンジュ役 (33歳)、介護者 子供の頃両親を亡くす。養護施設で育つ。アルバイトをこなし生活は苦しいが明るさを失わない。事件でナビと知り合い、正体を疑う。

イ・サンウ チャ・ピルスン役 (35歳)殺人科刑事。検挙率上位1%のエース刑事。7歳のころ両親を亡くし、祖母の元で育つ。誰よりも冷静な男の恋愛はYES、結婚はNO!独身主義者。しかし、ドンジュと出会い次第に惹かれる。

オ・ジウン サ・ビナ役 33歳、SNSスター/本名:ウンドンジュ 最高美貌、非常な頭脳、致命的な魅力の利己的。家出してソンウクとの間に子供をもうけるも貧しさに堪え切れず母の元へ。

イ・テソン チェ・ジュンギ役 33歳、I&Kグループ本部長 何不自由なく育ったがふいなかの両親の元で寂しい思いをしてきた。ビナと出会い一途に愛情を注ぐ。しかしある日人身事故を起こしてしまう。

 

ドンジュ周辺人物

チョン・シア オ・ミジュ役 33歳、三流歌手。ドンジュと同じ孤児院であり、姉のような存在。美人というよりも、色気充満魅力的な女性。

 

ピルスンの周辺人物

キム・ヨンオク カン・ナムドウ役 70代、レストラン所有者。ピルスンの祖母。「ハルメ鶏の丸焼き」を盛況裡に運営している商売の鬼才。貧しい人に寄付をしている。

ヨン・ジェヒョン ハン・ギヨン役 30歳、刑事。大韓民国刑事。ピルスンが愛する弟のような後輩。親の愛をたっぷり受けて育っ暖かい性格にすっきりとしたマナーまであまねく備え魅力的な男。警察隊を首席で卒業した人材と周囲の期待を一身に受けた。

 

サ・ビナの周辺人物

チョン・ヨンジュ シン・ナンスク役 50代前半、サ・ビナのマネージャー。サ・ビナの生母28年前ドンジュを捨てた張本人。

 

ジュンギの周辺人物

チャ・ファヨン チン・ナミ役 50代後半。I&K会長。ジュンギの母。S大化学在学中先代会長である父親の死に突然I&Kを引き受けることになる。危機に陥ったI&Kを特有のボス気質を発揮し救って国内最高の食品会社に育てる。

 

キム・ユソク チェ・デソン役 50代半ば、I&Kコンサルタント。ジュンギのお父さんであり、I&Kパンツアドバイザー。趣味は個人スポーツカーコレクション。

 

チョ・ミリョン ハン・スミ役 50代前半、秘書。I&Kの会長チン・ナミの女秘書であり右腕。静かで賢明な、賢く、無口でな女性。

 

ミドゥムとサラン

 

カン・ジュニュク イ・ミドゥム 12歳、サ・ビナとソンウクの長男。責任強く思慮深く優しくて立派な模範生。生計を背負った父親の代わりに愛がを取りまとめママの役割をする。

チョン・ソヨン イ・サランミドゥム役 6歳。ソンウク友人の娘。お母さんが再婚し捨てられソンウクが育てる。

ムン・ジユン イ・ソンウク 33歳、タクシー運転手。サ・ビナの夫であり、イ・ミドゥムとイ・サラン兄妹の父。子供の頃、親が離婚し、親戚の家にいって孤独に育つ。高校時代、サ・ビナと恋に落ち同居する。

 

画像出典:http://www.imbc.com/

スタッフ /

●以下感想ネタバレ有。

【PR】
■■■■『K-POPアイドルスタースポーツ選手権 2019』■■■■
【2/1より】dTV で見放題で独占配信開始 2020年02月01日(土)0:00〜
<出演者> EXO、NCT 127、イトゥク(SUPER JUNIOR)、Red Velvet、 TWICE、iKON、ASTRO、SEVENTEEN、Golden Child、MONSTA X、 AB6IX、Stray Kids、IZ*ONE、GFRIEND、MOMOLAND、gugudan、 April、宇宙少女、(G)I-DLE、LABOUMほか
★韓国ドラマ

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさん

 

黄金の庭 1話・2話(1・2回と3・4回)あらすじと感想
黄金の庭 3話・4話(5・6回と7・8回)あらすじと感想
黄金の庭 5話・6話(9・10回と11・12回)あらすじと感想
黄金の庭 7話・8話(13・14回と15・16回)あらすじと感想
黄金の庭 9話・10話(17・18回と19・20回)あらすじと感想
黄金の庭 11話・12話(21・22回と23・24回)あらすじと感想
黄金の庭 13話・14話(25・26回と27・28回)あらすじと感想
黄金の庭 15話・16話(29・30回と31・32回)あらすじと感想
黄金の庭 17話・18話(33・34回と35・36回)あらすじと感想
黄金の庭 19話・20話(37・38回と39・40回)あらすじと感想
黄金の庭 21話・22話(41・42回と43・44回)あらすじと感想
黄金の庭 23話・24話(45・46回と47・48回)あらすじと感想
黄金の庭 25話・26話(49・50回と51・52回)あらすじと感想
黄金の庭 27話・28話(53・54回と55・56回)あらすじと感想
黄金の庭 29話・30話(57・58回と59・60回)最終回 あらすじと感想

以下作品感想

嵐のような展開と逆転続きの展開、、、最終話までハラハラする展開が続くメロドラマ!過去を隠すために悪事を続ける母娘の姿、、、驚きのエンディングが待つ!

2018年放送されたホームドラマ「一緒に暮らしましょうか?(原題)」で主演を務めたハン・ジへとイ・サンウが再び共演!

ダンディなイメージのイ・サンウがこのドラマで演じるのは刑事!ちょっとワイルドでジャージ姿がとても似合って、これまで持っていたイメージとは違う魅力を見せました。ドラマの内容は、同じ名前を持つ二人の女性、ウン・ドンジュ(ハン・ジへ)とサビナ(オ・ジウン)が登場し、どっちが本物のウン・ドンジュ?と疑う展開が前半続きましたが、ハン・ジヘが演じる方が本物のウン・ドンジュ!

5歳の時迷子になって児童養護施設で育ったウン・ドンジュが偶然、自分を捨てた母シン・ナンスク(チョン・ヨンジュ)と再会を果たし、、、自分が誰なのかを探る内容。その過程で、シン・ナンスクとの関係が明かされ、予想外の展開へと発展してきます。

韓国ドラマによくある「マクチャン」の要素をすべて持った作品で、記憶喪失、過去の過ち、出生の秘密、不倫、お金や権力への野望等々、すべてが登場するドラマでした。でも、予想したよりドロドロした展開だと感じなかった不思議なドラマでした。

シン・ナンスクという一人の女性のせいで、不幸になった二人の娘。一人は実の娘で一人は育ての娘でした。でも実の娘サビナをウン・ドンジュとして育てた特別な理由がありました。全30話(30分放送分で全60話)の前半は、偶然だけど何度もすれ違うサビナとウン・ドンジュ。。。後半は、ウン・ドンジュの名前を取り戻すためのドンジュの奮闘が描かれます。

28年前に起きた交通事故と新たに起きた交通事故を調べるのは、イ・サンウが演じるチャ・ピルスン刑事。28年前のひき逃げ事故で家族を失い、祖母に育てられた人物。刑事になったのはその事故の犯人を捕まえるため。新たに起きた事件はサビナと恋人チェ・ジュンギ(イ・テソン)が起こした交通事故でした。でも、娘を財閥家の後継者チェ・ジュンギと結婚させるために、交通事故の被害者が死亡したことにし。。。ストーリーがどんどん進展してきます。

最終話は予想外のエンディングが待っています。個人的には、切ない気持になるドラマでした。サッドエンディング?ハッピーエンディング?それぞれドラマをみる観点でエンディングを受け止める気持ちが変わる気がします。家族の関係、親子の関係を考えさせられるメロドラマでした。

悪女が登場するドラマが好きな方!登場する悪女が一人ではなく二人。。。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー