魔女の法廷 7話・8話 あらすじと感想




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魔女の法廷  마녀의 법정 全16話

第7話 あらすじ

チャンヒョン洞に住んでいたという話からジヌクがクッス店を営む女性が娘を探していたという話を聞く。その女性が母親だと確信したイドゥムの話を聞いたジヌクは、精神科医の母ジェスクの病院にイドゥムを連れて行く。キム・ミジョンという患者のことだと話すジェスクは、イドゥムの写真を見て、ヨンシルではないと話す。高校3年生の時にキム・ミンジョンの家族を探しに警察に行ったというジヌクは、その時担当したペク・サンホ刑事を探すが、ずっと前に退職して外国に移住したと聞かされる。絶望に打ちひしがれたイドゥムは泣き崩れ、見るに見かねたジヌクはイドゥムをそっと抱きしめる。ジスクは人けのない喫茶店で、こっそり若い女性と会っているのだが……。

https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第7話 感想

quetalsurinoさんより

ストーリーの展開がはやくなってきました。過去、チョウ・カプス事件を証言する予定だったクァク・ヨンシルの失踪で、起訴することができなかった時の担当検事は、イドゥムの上司ミン部長でした。彼女がその後もチョウ・カプスを追っていたことを知ったイドゥム。失踪中の母、クァク・ヨンシルの事件を調査するイドゥムの姿が中心に描かれ、過去の事件の真相がまた少し明らかになりました。

過去、キム・ヨンシルと名乗る患者と会ったことを思い出したジヌクは、病院で記録を確認しすべての情報が偽造されていることに気づき、院長の母が何かを隠していることを知ります。母が行方不明で、生きているのか亡くなっているのかも確認できない辛さを一人で抱えてきたイドゥムにとって、ジヌクは初めて心を開くことができる相手のようで、今後の二人の関係がどのように発展するのか、この話でも変わらず気になる関係です。

イドゥムはミン部長の捜査資料から、母が過去の事件の被害者であることを知り、母の失踪がチョウ・カプスと関係があることに気づきます。次の話では、イドゥムとチョウ・カプスとの正面対決が始まるのでしょうか。

緊張する展開が続きそうで、次の話も気になります!



 

第8話 あらすじ

キム・ミンジョンのカルテを見つけたジヌクは、キム・ミンジョンの身元を調べる過程で不審な点を見つけ母を訪ねていくが、母親のオフィスでペク・サンホの名刺を見つけ、母親の様子がおかしいことに気づく。自分に何か話すことはないかと詰め寄るジヌク。しかし当時の説明をするジェスクがウソをついていることに気づいて落胆する。一方、ミン・ジスクの部屋に入ったイドゥムは、そこにチョ・ガプスを取り巻く30年前の事件の関係者の写真が貼られているのを見つける。その写真の中にいる1人、クァク・ヨンシルがイドゥムの母親であることを知り驚くジスクは、30年前の事件をイドゥムに説明する。母親が被害者だと聞かされたイドゥムはどうしても信じられず反論するが、当時の記録をジスクに渡される。

https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第8話 感想

quetalsurinoさんより

コン・スアが殺害され発見されたことで、罪悪感に苦しむイドゥム。母の失踪を巡ってチョウ・カプスに正面対決を宣言した時、イドゥムにかかってきたスアからのSOS電話に気づかなかったことを後悔する様子が描かれました。殺害されたスアの遺体の側で発見された名刺は、チョウ・カプスの秘書ペク・サンホの弟の物でしたね。

殺人の疑いをかけられた弟を助けるため、チョウ・カプスに土下座するペク・サンホですが、チョウ・カプスは果たして弟のペク・ミノを助けることになるのでしょうか。チョウ・カプスの過去の犯罪を暴こうとするイドゥムの最初のターゲットとなるのはペク・ミノになりそうです。

チョウ・カプスの秘密を多く知る秘書のペク・サンホは、最後までチョウ・カプスに忠誠的な存在として残るのか、弟を助けるためイドゥムと取引きすることになるのでしょうか。

イドゥムの抑えきれない怒り、その怒りの大きさに比例するように大きくなるイドゥムの悲しみが伝わりました。スアの殺害事件の真相を含め、今後更に興味深い展開が続きそうです。

 

魔女の法廷 9話・10話 あらすじと感想

 

魔女の法廷 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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