魔女の法廷 13話・14話 あらすじと感想


魔女の法廷  마녀의 법정 全16話

第13話 あらすじ

キングダムに出入りしているヨンヒは、そこで繰り広げられているチョ・ガプスの政治的な秘密を握り、そこで起きたことをミン・ジスクにその都度報告していたヨンヒ。そしてチョ・ガプスの逮捕のチャンスを狙うミン・ジスク。イドゥムはミン・ジスクのオフィスで出会ったヨンヒを通してキングダムの存在を知ることになる。ジヌクはコン・スア殺人事件の証拠を捏造した国科捜の研究員を検挙し、ペク・ミノに兄のサンホが話したという、アン・テギュの暴行証拠映像の存在について追及するが、誰も信じられず口を閉ざすミノから返事を得ることはできない。この時、キングダムの責任者からチョ・ガプスの恥部となりそうな動画があると知ったイドゥム。そしてその動画を手に入れるために危険な計画を練るのだが……。

https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第13話 感想

quetalsurinoさんより

ミノがチョウ・カプスの秘密のアジト「キンダム」に関して口を開きました。スアが暴力を振るわれた場所もキンダムで、カプスがわいろや接待をする秘密の場所が「キンダム」でした。チョウ・カプスのせいで姉を亡くしたジン・ヨニが独断で「キンダム」に近づいていたことをしたミン元部長とイドゥム。チョウ・カプスの悪事を暴く証拠映像を持ち出すため、罠と知らず侵入するヨニとイドゥム。

結局、二人は監禁され危険な状況に置かれますが、イドゥムを危機一髪のところで助けたのは、ジヌクでした。手に入れた映像を必死で守るジヌクは傷だらけになりますが、ジヌクが一番気にするのはイドゥムのアザだらけの手。これはジヌクがイドゥムに特別な気持ちを持っているからでしょうね。イドゥムの無謀な行動のおかげで明確になったジヌクの想い。しかし、過去の事件のこともあり、果たして二人のロマンスが実ることになるのかは、疑問です。

今話の最後、ミノの裁判に姿を現したイドゥム。ミノの弁護士として登場した彼女の活躍が期待される終わり方だったので、次の話ではどんな展開が描かれるのか、気になります。きりっとしたスーツとネクタイ姿のイドゥムが素敵でした。




 

第14話 あらすじ

被告人ペク・ミノの新たな弁護人として法廷に現れたイドゥム。イドゥムは事件当日、アン・テギュが被害者を暴行するシーンが収められた動画を証拠として提出する。イドゥムの証拠提出により、証拠を隠蔽し友人に罪を着せながらもまったく反省のないテギュは、検察の主張どおり無期懲役に処される。義兄から裁判の結果を聞いたガプスは、キングダムの存在が公になることを恐れ、手を打とうとするが、それを予想していたジスクたちは、ハン記者が運営するインターネットサイトを通して裁判終了と共にキングダムの存在と、そこで行われている性ロビーを明かす。一方、ミン部長は修習同期のソン次長検事に会い、キングダムを押収捜索する令状を発布してほしいと協力を要請するのだが。

https://knda.tv/kntv/program/kn000791/

第14話 感想

quetalsurinoさんより

死亡したスアの事件の裁判で主犯として18年を求刑されたミノでしたが、イドゥムが入手した映像に映っていたのは暴行を振るうアン・テギュの姿でした。新たな証拠品が見つかったことで、ミノではなくテギュが真犯人であることが明らかになりました。同時に、チョウ・カプスを捕まえるため動き出したイドゥムでしたが、チョウ・カプスは調査が入る前にすべての証拠を処分し、ジヌクは捜査に失敗することになりました。

ミノは兄が隠したチョウ・カプスの秘密が書かれたノートを発見し、兄サンホが自殺ではなく、他殺されたことを明かす条件としてノートを渡すと、イドゥムと取引きすることになります。サンホの事件を再調査していたイドゥムとジヌクは、サンホの遺体の側にあったペンがすり替えられていたことに気づきます。すり替えられる前のペンを隠していたのは刑事でしたね。ペンから発見された二つの指紋は、サンホとチョウ・カプス?でしょうね。

一方、イドゥムの母ク・ヨンシルが生きていることを知ったチョウ・カプスは、彼女を殺害するよう命じ、ヨンシルを連れて逃げることになった看護師。同じころ、ジヌクの母がヨンシルの住む島に訪れることから、ジヌクの母ジェスクがヨンシルを助けることになるのでしょうかね。

チョウ・カプスを捕まえるために、イドゥムが検察に復帰しました。検事から弁護士に、再び検事に戻ったイドゥム。彼女の復讐が始まるようです!

 

魔女の法廷 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

魔女の法廷 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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