魔女のゲーム 93話・94話・95話・96話 あらすじと感想

魔女のゲーム


魔女のゲーム 마녀의 게임 2022年放送 MBC新毎日 全123話 

neroさん

第93話視聴率6.7%

第93話あらすじ

DNA鑑定の結果、カン・ジホ(オ・チャンソク)がマ・ヒョンドク(パン・ヒョジョン)の本当の孫ではないと知り、驚くチョン・ヘス(キム・ギュソン)とユ・イナ(イ・ヒョンソク)。同じ頃、ヒョンドクもまた鑑定結果を目にしていた。

ヒョンドクに呼び出されたジホは、有心園へ。するとヒョンドクはジホをひざまずかせ、先ほどの鑑定書をつきつける。どういうことかと聞かれ、捏造だと言い張るジホ。しかし、ヒョンドクはすでに検査長に会って直接話を聞いたという。これにはジホも動揺を隠せず…。

その頃、ソル・ユギョン(チャン・ソヒ)は夫ボムソク(ソヌ・ジェドク)に、ジホのDNA結果を偽造し、ヒョンドクの孫に仕立て上げたことを明かす。驚くボムソクだったが、「復讐のためだった」と話すユギョンを優しく抱きしめる。

一方、ヒョンドクの秘書を務める親友ソンミから、ヒョンドクがユギョンの家へ向かったと聞いたヘスは、慌てて家を飛び出す。ユギョンに掴みかかると、「よくもこんな真似を…!」とヒョンドク。

そんなヒョンドクに向かって、ユギョンは「私の台詞よ」と返した。そして、ヒョンドクが自分にしたことを考えればまだまだだと言い、「2人の孫に対する恋しさや思い出が、あんたを一生苦しめるだろう」とユギョン。そんななか、カッとなったヒョンドクはその場に倒れてしまう。

ヒョンドクを病院へ運んだイナは、祈るようにヒョンドクが目を覚ますのを待つ。2人きりになったヘスに、「驚いたでしょう?」とユギョンは声をかける。最初はユギョンの仕業だったと知ってショックだったが、すべてはヒョンドクのせいだと母をかばうヘス。

しばらくして、目を覚ましたヒョンドクは皆を有心園へ集める。そして、「皆さんもご存じの通り、ここにいるユ・ジホは私の唯一の孫だ。しかし、それはすべて嘘だった…!」と明かした。

第93話感想

集まった役員、そしてユギョンらの前でジホが偽の孫であることを暴露したヒョンドク。

ジホはチョナグループのことを考えても、決して自分が偽者であることをヒョンドクが公にできないだろうと読んでいました。しかし、今回ばかりはジホの勘が外れてしまいましたね。

さて、ジホは一体どのような手をつかってこのピンチを乗り切るのでしょうか。

さらに、ヘスの叔母の事件で刑務所生活を送るセヨンでしたが、こちらもまだまだだまってはいなさそうです。セヨンのことなので、また突拍子もないことで皆を驚かせることになりそう。。

第94話視聴率6.1%

第94話あらすじ

集まった人々の前で、ジホが本当の孫ではないことを明かしたヒョンドク。それだけでなく、ジホが自分を騙していたと責め立てた。しかし、その場から連れていかれたのはジホではなく、ヒョンドク…?

実は事前にユギョンと口裏を合わせ、ヒョンドクをアルツハイマーに仕立て上げたジホ。すべては認知症ゆえの虚言だとし、ジホはその場を収拾した。一方、黙ってその様子を見守るしかなかったイナは、複雑な表情を浮かべる。

その後、ジホと2人きりになったユギョンは、マ会長の次はお前だと宣戦布告。しかし、天下のヒョンドクを追い出したジホは、まったく怯む様子もなく。療養院に連れていかれたヒョンドクは自分は正常だと主張するも、誰も聞く耳を持とうとはしなかった。

チュ・セヨン(ハン・ジワン)の面会に訪れたヘスは、ジホがヒョンドクを追いやったと話す。そして、次はジホとセヨンの番だとヘス。

ヒョンドクの見舞いに訪れたイナは、運動靴をプレゼント。「これからはハイヒールではなく、楽な靴を履いてください。」そんなイナに向かって、ここから出してくれとヒョンドク。しかし、イナはそれはできないと首を振る。イナが去った後、ヒョンドクは人知れず涙を流した。

ジホが立ち上げた新ブランドの売り上げが難航すると、ユギョンは対応を求める。これに対し、「まだ始めたばかりだ」とジホ。さらに株価も暴落し、投資家たちも次々と遠ざかってしまったという。

するとユギョンは、役員を通してチョナグループの大株主である漢江(ハンガン)キャピタルに掛け合ってみてはどうかと提案。漢江キャピタルは亡きイナの母親が代表を務めていた会社だった。役員らの話を聞き、一度連絡してみるとジホ。

その頃、刑務所からヒョンドクに連絡を入れたセヨンは、自分が療養院から出してやると言い…。

第94話感想

ヒョンドクをアルツハイマーだと言って、見事会長の座を守ったジホ。ジホが持っていた診断書は、やはり偽物でしょうか。

そして、まずはジホを使ってヒョンドクを討つことが最善だと考えたユギョンは、これに賛同。同じくヘスとイナも続きました。それにしても、ヘスはともかくヒョンドクとはかつて祖母と孫の関係だったイナにとっては、辛い展開となりましたね。

ヒョンドクもまた、イナに対してはジホとはまた違った感情を持っているようです。正直、イナは何も悪いことをしていないのに、一人だけかわいそう。。

一方、経営難に陥ったジホは、投資額を増額してもらおうと漢江キャピタルの代表と会う約束をとりつけます。しかし、その場に現れたのは、代表本人ではなく代理人を名乗る弁護士でした。

本当の代表は他でもなく、イナだったのです。今後、イナがチョナグループに投資を行うことで、どんな展開が待っているのか。楽しみです。

第95話視聴率6.5%

第95話あらすじ

本格的にジホを陥れる作戦を開始するユギョン、ヘス、そしてイナ。漢江キャピタルの代表がイナだとは知らず、ジホは投資額を増やして欲しいと頼む。これに対し、持株の10%を担保として要求するイナ。

一方、療養院に入院中のヒョンドクに連絡を入れたセヨンは、「私がそこから出してあげます」と一言。代わりにセヨンは、自分をヒョンドクの養女にしてくれと話した。

ユギョンは法的にジホを追い込む方法はないかと、夫のボムソクに相談。しかし、検事出身で現在はチョナグループの会長にまで登りつめたジホを相手にするのは、そう簡単ではないとボムソクは言う。そんなボムソクに、担当検事を指名して内部調査を行ってみてはどうかとユギョン。

代理人から株式を担保にという提案を受けたユギョンは、下手すれば漢江キャピタルの代表に会長の座をとられかねないと忠告した。しかし、ジホは迷わずGOサインを出す。狙い通り作戦に食いついたジホを見て、ほくそ笑むヘスとイナ。

そんななか、新ブランドの責任者にヘスを指名するジホ。これには驚くヘスだったが、ユギョンもまた、それに賛同。ユギョンはヘスなら新ブランドを軌道に乗せることができると話す。

セヨンの要求を飲むことにしたヒョンドクは、担当の弁護士を刑務所へ送る。これを知ったジホはさっそくセヨンの面会に向かうも、「じきにわかるわ」と自信満々なセヨン。

しばらくして、セヨンがヒョンドクの養女になったと知ったジホは耳を疑う。一方のセヨンは、ヒョンドクの協力のもと見事執行猶予を勝ち取り、刑務所を出所する。

ヘスが新ブランドの売り上げを軌道に乗せたことを受けて、ますます勢いづいたジホはさらに投資額の増額を要求。契約の場に現れたイナを見て、ジホは驚き…。

第95話感想

ついにその姿を現したイナ。漢江キャピタルの代表が他でもないイナだと知り、さすがのジホも焦っていましたね。果たして、2人の間で交わされた契約はどうなるのでしょうか。

そして、これまで刑務所でこれといった動きのなかったセヨンでしたが、ここにきて新たな作戦に出ます。なんと、ヒョンドクの養女となったセヨン。これは驚きの展開となりました。

それにしても、ジホといいセヨンといい、どうして自分が被害者という考え方になるのか。さっぱり理解できません。刑務所にいる間もセヨンは終始、愚痴ばかりでしたね。経緯はどうであれ、怪我を負ったヘスの叔母を放置したのは確かだというのに、、

くわえて、なにかにつけてユギョンに「捨てられた」という表現を使うのも気になります。最初から自分の居場所ではなかったのに、どうしてこうも自分中心なのか。呆れてしまいますね。

第96話視聴率5.7%

第96話あらすじ

漢江キャピタルの代表がイナだと知って驚くジホ。受け入れられないといった様子のジホを前に、イナは先ほど交わした契約書を破ろうとする。しかし、ジホは焦ってそれを止める。そんなジホに向かって、「失敗すれば自動的にお前はチョナグループからアウトだ」とイナ。

その後、ジホが有心園へ向かうと、そこにはセヨンの姿が。「礼儀をわきまえて。私はマ会長の養女になったの。つまりあなたにとっては叔母ってところね」とセヨンはいう。

同じくセヨンがヒョンドクの養女となり、執行猶予で出所したことを聞かされるヘスとイナ。そんな一同のもとへ、セヨンから有心園への招待メールが届く。

皆の前で改めてヒョンドクの養女となったことを告げたセヨンは、これからは姓をマに変え、マ・セヨンと名乗ることを発表。セヨンがヒョンドク側につくことを心配したユギョンは、かつて母だった身として忠告するも、セヨンは聞く耳を持とうとしない。

ヘスもまた、ユギョンの娘からヒョンドクの娘となったセヨンに「自分ではなく他人の名で生きることが、果たして幸せかしら?」と非難した。そんなヘスに、「あんたが私の母親を奪わなければ、私がマ会長の養女になる必要はなかった」とセヨン。

その後、ボムソクと2人きりになったセヨンは、父親のように振舞うボムソクに向かって「マ・セヨンはマ会長の娘で、現会長のユ・ジホよりも上の序列です。ユ・ジホはソル副会長よりも上ですから…」と告げる。さらにセヨンから「チュ長官」と呼ばれ、ボムソクは激しく気を悪くした。

一方、ジホは別邸で酒を飲みながら、先ほどのヘスの言葉を思い出す。そんなジホの前にセヨンが現れると、ジホは無理矢理セヨンにキスをし…。

第96話感想

これまで自分が偽の孫だということがバレても今の位置を守れるよう、チョナ家の嫡統であるヘスを狙っていたジホ。しかし、ヘスからセヨンもまた自分と同じ力を持ったと言われ、今度はセヨンに復縁を迫る・・?

一体ジホは何を考えているのでしょう。自分の立場を守りさえすれば、後はどうなっても構わないということでしょうか。一番の心配は、ジホとヘスの娘ハンビョルです。こんなジホでも、ハンビョルにとっては大好きな父親。ハンビョルが傷つくことがなければいいのですが、、

そして、いよいよヒョンドクの娘という強大な力を手に入れたセヨン。セヨンは自らを「マ・セヨン」と名乗り、ジホやイナを甥っ子として接します。さらにはジホよりも立場の低いユギョンの夫であるボムソクには、まるで下の者に対して振舞うような態度。。普段は温厚なボムソクも、さすがに声を荒げていましたね。

さて、やっとの思いでヒョンドクを追いやったかと思いきや、セヨンの介入によってまたもや雲行きが怪しくなってきました。果たして、ユギョンの復讐は成功するのでしょうか。

魔女のゲーム 97話・98話・99話・100話 あらすじと感想

魔女のゲーム あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



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