魔女のゲーム 113話・114話・115話・116話 あらすじと感想

魔女のゲーム


魔女のゲーム 마녀의 게임 2022年放送 MBC新毎日 全123話 

neroさん

第113話視聴率6.2%

第113話あらすじ

マ・ヒョンドク(パン・ヒョジョン)会長を毒殺した疑いで、検察に逮捕されるカン・ジホ(オ・チャンソク)。同じ頃、無実が証明されたソル・ユギョン(チャン・ソヒ)は、家族と共に祝杯を上げていた。

検察でヒョンドク殺害について取調べを受けるジホだったが、最後まで自分は無罪だと主張。そこへ、チョナグループの顧問弁護士が現れる。するとジホは、顔色一つ変えずに無罪にしてくれと話した。

ジホがヒョンドクの件で検察に逮捕されたと知った母ゴンスク(ユ・ダミョン)は、ユギョンになんとかしてジホを拘置所から出せないかと頼む。しかし、罪を代わりに償うのではなく、罪を認めさせるのが母親の役目だとユギョン。途方に暮れたゴンスクは、ひとまずジホに持っていく荷物を整理し…。そんななか、カバンの中に入ったタンブラーを発見。

ジホの面会に訪れたゴンスクは、罪を認めようとしないジホに向かって喝を入れる。すると、「もう二度と来ないでくれ!」とジホ。その日、ゴンスクがカバンから取り出したタンブラーを目にしたユ・イナ(イ・ヒョンソク)は、それがヒョンドク殺害に使われたものだと気づく。

グループの顧問弁護士がジホの弁護を担当すると知ったユギョンは、グループの子会社を譲る代わりにジホに罪を認めさせるよう話した。

その後、ゴンスクと会った弁護士は、ジホから頼まれたと言ってとある資料を手渡す。それはユギョンが行う予定の記者会見の原稿だった。そこには、カン・ジホをユ・ジホの仕立て上げたのは自分だと書かれており…。弁護士はゴンスクに、ユギョンとまったく反対の内容で同じく会見を開くよう伝える。

第113話感想

ユギョンが会見を開いた日、同じく記者を集めて会見を行うゴンスク。そしてゴンスクは、集まった記者に向かってジホがヒョンドクの実の孫であると公表しました。息子のジホを救うため、またしても嘘を繰り返すゴンスク。。

なぜゴンスクは、この期に及んでジホを庇おうとするのでしょうか。もちろん愛する息子が刑務所に行くのをどうしても阻止したいという気持ちはわかりますが、それ以前にジホが犯した罪は到底許されるものではありません。母親ならば、子供の罪を認めさせ、正しい道に導いてやるべきではないでしょうか。

そして、今回ジホのカバンから見つかった、ヒョンドクに飲ませた毒入りのザクロ茶が入ったタンブラー。ここまで証拠が揃えば、もう有罪でいいのでは?ここに来てなんだか話が堂々巡りな気がして、ちょっとモヤモヤしますね。

第114話視聴率4.7%

第114話あらすじ

会見の場で、ジホをチョナグループの孫に仕立て上げたのは、この自分だと明かすユギョン。同じ頃、ジホの母ゴンスクもまた会見を開いていた。記者から話を聞いたヘスとイナは、慌ててゴンスクの会見場へ駆けつける。するとゴンスクは、ジホをヒョンドクの孫に作り上げたのは自分の欲だったと告白。

さらにゴンスクは、ジホのカバンから見つかった例のタンブラーを証拠品として検察に提出。これを知ったジホは、怒りをあらわにした。それと同時に、これ以上ジホの弁護はできないと弁護士はいう。

検察に自首したゴンスクは、すべては自分のせいだと明かす。どうにかしてジホを許してやって欲しいと頭を下げるゴンスクだったが、もちろんそれは受け入れられず…。その後、面会に現れたゴンスクに向かって、ジホは親子の縁を切ろうと告げた。

一方、ジホの逮捕を受けてチョナグループでは新たな会長にユギョンを就任させてはどうかと言う声が上がる。しかし、ユギョンはそれを断り、代わりにイナを推薦。ところが、これにはセヨンも黙ってはおらず。

ゴンスクとも縁を切った以上、頼れるのはセヨンだけだと考えたジホ。ジホに味方になって欲しいと頼まれ、セヨンは頭を悩ませる。そんななか、セヨンを訪ねたユギョンは、もうジホとは手を切るようにという。かつては母だったユギョンからの言葉に、ますます考え込むセヨン。

初公判の日、検察側の証人として姿を見せたのは、ヒョンドクが入院していた療養院の院長だった。つづいて弁護側の証人として法廷に現れたセヨン。証人席に腰掛けると、セヨンは病室でユギョンと顔を合わせたのは事実だが、ヒョンドクを殺したのはジホだと明かした。

第114話感想

ついにジホと手を切ることを選んだセヨン!

最後の最後で、ユギョンの真心がセヨンに届いたのでしょうか。もちろん、これだけでセヨンの罪が許される訳ではありません。ひとまずジホを奈落の底に落とした後で、セヨンにもしっかりと罪を償ってもらいたいです。

そして、前回のラストでジホはヒョンドクの孫に間違いないと言っていたゴンスクですが、きちんと息子の犯した罪と向き合う覚悟を決めたようです。ゴンスクが会見の場でジホがヒョンドクの偽の孫だと明かしたとき、胸がスッキリしました。やはり、母親とはこうでないと。それでも最後は、自分が代わりに罪を被ると言っていましたね。気持ちはわかりますが、もちろんそういうわけにもいきません。自分が犯した罪は、自分で償わないと。

さて、あとはジホが実際に罪を償うだけですが、どんな展開が待っているのか。残り5話でどのようなエピソードが繰り広げられるのか、楽しみです。

第115話視聴率5.3%

第115話あらすじ

法廷に証人として現れたセヨンは、ヒョンドクに毒を盛ったのはユギョンではなく、ジホだと証言。なぜ検察で嘘の供述をしたのかと聞かれ、セヨンはジホから脅迫されたと話す。

さらにイナに説得された病院長も味方となり、事件があった日の療養院の防犯カメラの映像を公開。これによって、ヒョンドクに毒を盛って殺害したのがジホであることが判明、ジホに懲役17年の実刑判決が下された。

その後、ジホに代わってチョナグループの会長職に就いたのはイナ。ジホの復讐を恐れたセヨンは、なんとしても自分が会長にならなければと言う。

すぐに控訴しようと考えるジホだったが、弁護士は勝訴の見込みがないと一言。同じくジホの控訴が難しいと考えるユギョンらは、つづいてセヨンにターゲットを移す。現時点でセヨンを陥れるにはヒョンドクとの養子縁組が無効であることを証明するしかないが、その裁判を起こせるのはジホしかいなかった。

そんななか、コ・ソンジェ(キム・シホン)がジホの追ってから狙われるアン秘書(チュ・セビョク)を匿っていると知ったヘスとイナは、さっそくアン秘書に会いに行く。アン秘書の安全を約束した上で、セヨンを陥れる決定的な証拠を求めるヘスら。

一方、刑務所にいるジホから連絡を受けたユギョンは、面会へ。ジホはヒョンドクに飲ませた毒が、実はセヨンに貰ったものだと明かす。そして、自分をここから出してくれれば、その証拠を渡すとジホ。もちろんジホを刑務所から出すつもりなどないユギョンは、自らの手でその証拠をつかんで見せると告げ、その場を後にする。

その日、食事で出てきたカニを口にしたジホは、アレルギー症状で病院へ運ばれることに。隙を見計らって、護送車から飛び出すジホ。

第115話感想

ヒョンドクを殺害した罪で刑務所に入ることとなったジホでしたが、115話のエンディングでは、そんなジホが脱走する様子が登場しました。娘ハンビョルと同じ甲殻類アレルギーを持つジホ。カニを食べてアレルギー反応が出ると、ジホは近くの病院へ運ばれることになります。しかし、その一瞬の隙をついて、ジホは脱走を図り…。

一方、ジホの面会に訪れたユギョンは、ジホからセヨンこそがヒョンドク殺害の首謀者だと聞かされます。裁判でもセヨンの関与を訴えていたジホでしたが、ジホの主張は受け入れられず、ヒョンドク殺害はジホの単独犯ということで判決が下されました。しかし、ここに来て浮上したセヨンの関与…。果たして、ユギョンらはその真相をつかむことができるでしょうか。

ジホだけでなく、セヨンにも自らが犯した罪をしっかりと償って欲しいですね。

第116話視聴率4.5%

第116話あらすじ

ジホが護送中に脱走したと報告を受けたチュ・ボムソク(ソヌ・ジェドク)は、すぐに身元を公開して、指名手配するようにと命じた。同じくジホの脱走を知ったセヨンは、ユギョンに連絡を入れる。不安げなセヨンを見て、「カン・ジホだけが知っているセヨンの罪とは、一体何なの?」とユギョン。

ジホの母ゴンスク(ユ・ダミョン)のもとへ検察が駆けつけると、ゴンスクは不安を隠せない。その頃、ジホはチョナグループの会長室を訪れていた。金庫の中身を確認するも、中は空っぽだった。

そこへアン秘書から連絡を受けたソンジェがやってくる。アン秘書が仕掛けた隠しカメラを発見したジホは、金庫の中身を持ち去ったのがアン秘書だと考える。ソンジェの後を追い、アン秘書の居場所を突き止めるジホ。ソンジェだと思ってドアを開けたアン秘書は、そこに立つジホを見て驚愕。しばらくして、異変に気付いたソンジェが駆けつけ、アン秘書は助かる。

検察の目を盗んでアパートへ戻ったジホは、ゴンスクからイナが自分の代わりに娘ハンビョル(クォン・ダナ)の父親参観に参加すると聞き、怒りをあらわにした。

その頃、会長室に仕掛けておいた隠しカメラの映像を念入りに調べていたユギョンは、ヒョンドクの死に関して語るジホとセヨンの姿を発見。やはりヒョンドクの殺害を他でもないセヨンが指示したと知り、ショックを隠せないユギョン。

ソンジェのおかげで一命をとりとめたアン秘書は、金庫から持ち出した資料をそのままソンジェに渡す。

アン秘書が金庫の中身を持って姿を消したと知ったセヨンは、どうにかして自分が生き残る方法を考えなければと頭を悩ます。そこへ、ジホから連絡が。同じ頃、ユギョンらもソンジェが持ってきたUSBに残された音声を聞いていた。

そんななか、父親参観に参加するためにハンビョルの学校へ向かったヘスとイナは、学校の外で待っているはずのハンビョルがいないことに気付き…。

第116話感想

会長室に仕掛けたカメラから、てっきりユギョンらはヒョンドク殺害にセヨンが関与していることを知っているのだと思っていましたが、そうではなかったようです。今回初めてセヨンとジホの会話を目の当たりにしたユギョンは、セヨンが犯した罪を知って驚愕。

一方、自分の犯した罪がバレることを恐れたセヨンは、あろうことかまたもやジホと手を組むことに。なんとハンビョルを学校から連れ去ったのは、セヨンでした。それにしても、自分たちの罪を隠すために娘のハンビョルまで利用するとは、、もう救いようがないですね。

ハンビョルがいなくなったと知って不安に駆られるヘスに連絡を入れたジホは、ハンビョルを返して欲しければアン秘書が持ち出した資料を渡せと言います。娘のハンビョルを人質にとられたヘスは、どのような行動に出るのか。次回も楽しみです。

魔女のゲーム 113話・114話・115話・116話 あらすじと感想

魔女のゲーム あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



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