餌<ミッキ> あらすじと感想 キャスト・相関図

餌<ミッキ>


放送予定

【日本放送】

●衛星劇場 (2024/1/19日)(金) 23:00~

●2023年9月6日よりU-NEXTで独占先行配信

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●【日本初放送】KNTV (2023/6/17~)スタート毎週(土)後8:00~10:30 ※2話連続 再放送日 毎週(金)前11:30~後2:00 ※2話連続

【韓国放送期間】

パート1:2023年 1月27日〜2月10日  パート2:2023年 4月7日〜4月21日

2023年放送 全12話 餌<ミッキ> 미끼

あらすじ

2010年に発生した韓国最大の5兆ウォン(約5000億円)を超える巨額詐欺事件。被害者は数万人にものぼると言われたが、犯人のノ・サンチョン(ホ・ソンテ)は逃走中の中国で交通事故に遭い死亡とされた。騙し取られた金は大勢の被害者の元へ戻ることはなく、被疑者死亡により事件は幕を閉じたのだった…。

あれから月日は流れ、現在の2023年。

警察にある一本の電話がかかってくるが「ノ・サンチョンに殺される」と言い残し、切れてしまう。

懲戒処分を解かれた刑事ク・ドハン(チャン・グンソク)が殺人現場に駆け付け捜査を開始する。現場で写真を撮る怪しい男イ・ビョンジュン(イ・スンジュン)が逃走しドハンらが逮捕する。ビョンジュンは死亡した詐欺師“ノ・サンチョン事件”の被害者だと語る。そこへビョンジュンの弁護士だと名乗るチョン・ナヨン(イ・エリア)が現れビョンジュンと面会。しかし彼女が弁護士ではないと気付いたドハンは問い詰めると、オンライン記者であると明かす。ドハンは発生した連続殺人事件の真相を追うにつれ、ノ・サンチョンは本当に死んだのかという謎が深まっていく…。

引用元:KNTV 餌<ミッキ> 

相関図

ミッキ 相関図

引用元:KNTV 餌<ミッキ> 

キャスト

ク・ドハン(チャン・グンソク)

マガン南部警察庁強力犯罪捜査隊3チーム長。弁護士出身の強力班刑事。執拗さと情熱で疑問いっぱいの連鎖殺人事件を掘る人物。カン次長に現場に呼び戻される。

ノ・サンチョン (ホ・ソンテ) 

5兆ウォン台のポンジ詐欺で数万人の被害者を量産した最悪の詐欺犯罪者。以後、中国で逃避中に死亡したことが分かった。

チョン・ナヨン(イエリヤ)

ク・ドハン刑事と共に疑問の殺人事件真相を追う記者。ノ・サンチョン詐欺事件の被害者家族(父をなくす)。過去の詐欺事件と現在の殺人事件のつながりを見つけようと奔走し、ドハンと協力することに。

カン・ジョンフン(イ・ソンウク)

マガン南部警察庁の次長。ク・ドハンをノ・サンチョン殺人事件に呼び戻す。過去のノ・サンチョン詐欺事件担当刑事だった。

イ・ビョンジュン(イ・スンジュン)

ノ・サンチョン詐欺事件被害者団体所属人物。ノ・サンチョンが明らかに生きていると主張する。

ソン・ヨンジン(パク・ミョンフン)

ノ・サンチョンの最側近。2023年に起きた殺人事件の被害者。

チョン・ソラム(オ・ヨナ)

ノ・サンチョンの最側近。元国会議員秘書

ナ・ヨンモ(ソ・ジョンヨン)

チョン・ナヨンのお母さん。詐欺を受けた後、夫が自殺をした。

博士長(チョン・ジェホン)

過去、ノ・サンチョンがお金を貸してくれた娯楽室社長。ノ・サンチョンに多段階会社とソン・ヨンジンを紹介してくれる。

スタッフ /脚本:キム・ジヌク 演出:キム・ホンソン

第1回無料公開

話数ごとのあらすじと感想

hg@さらんさん

餌<ミッキ> 1話・2話 あらすじと感想

餌<ミッキ> 3話・4話 あらすじと感想

餌<ミッキ> 5話・6話 あらすじと感想

餌<ミッキ> 7話・8話 あらすじと感想

餌<ミッキ> 9話・10話 あらすじと感想

餌<ミッキ> 11話・12話(最終回) あらすじと感想

作品感想

ミッキとは韓国語で「餌」である。

新感覚のクライムミステリーという触れ込みでしたが、クライムとは何ぞやと思って調べてみました。クライムとは「犯罪」のことでした。稀代の詐欺師を題材にした犯罪ミステリーということです。

チャン・グンソクが兵役除隊してから初の主演ドラマで、今までのキラキラしたイメージから一変、泥臭い刑事ク・ドハン役を演じました。まぁ、元やり手弁護士から転身した訳ありの刑事役でした。最初は詐欺事件なんか「フン!」という鼻持ちならない感じでしたね。でも、転身した理由は妹を無差別的な殺人事件で亡くしたことだという悲しさ。

それにしても、ホ・ソンテの演技が圧巻でした。彼の演じるノ・サンチョンは最初はただの闇金業者で、はじめは頭がそんなに良くなさそうだったのに、元々そういう才能があったのか、もの凄く頭の回転が切れるような天性の詐欺師でした。

そして、ノ・サンチョンは10年も前に死んで終わったはずの大型詐欺事件の犯人で、忘れ去られたはずの人間でした。そのノ・サンチョンの名前が語られる殺人事件が連続して起き始めるのです。誰が、なんの目的で死人の名が挙がるのか、それが第一の疑問。

そして、大型詐欺事件の被害者たちがなんだか怪しいの、怪しくないのってありません。犯人が死んだ事実を認めようとせず、いつまでも追い続ける姿にドハンはイライラしてしまうのです。たかが詐欺だって言うのにって。

両親を被害者に持つネット新聞の記者ナヨンはイ・エリヤ。当時高校生で母親がハマった事業(実は詐欺だった)を唯一怪しんでいた人物でしたが、父親は責任を感じて焼身自殺、母親は精神を病んで投身自殺という壮絶さ。しかも、本人も母親の自殺は自らが母親を責め立てたせいだという罪の意識まで背負っている。

ドハンが信用を置く次長は少なくとも、犯罪においては公平で力のない人々の為に尽くす人でしたが、「ノ・サンチョン」という名前の前には全く違う反応を見せるのに、反応に困るドハン。ノ・サンチョン逃亡当時の担当刑事だった次長にも秘密の匂いがプンプンします。

連続した殺人事件がどうして起こるのか、犯人だと思われた人物が自殺したり。そうして、最後まで本当のことがわからないまま最後には一気に解決しますが、いくつものミッキ(餌)が仕掛けられていて、一つでない。そんななぞ解きをしながら、新しいチャン・グンソク像を見るのはなかなか悪くないと思いました。お楽しみに




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