願いを言ってみて キャスト・相関図  感想 視聴率 あらすじ

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【日本放送】
●GYAO!(2019/10/29)配信開始
https://gyao.yahoo.co.jp/p/00486/v12466/
●フジテレビTWO(2018/2/3から土・日曜日11時から12話連続放送 字幕
●TOKYO MX2(2017/11/3から)月~金曜日7:30から 字幕

【韓国放送期間】2014年6月23日~ 2015年1月2日

願いを言ってみて 소 원 을 말 해 봐 全122話
2014年放送 MBC
平均視聴率 15.1% 시청률
願いを言ってみて DVD-BOX 1
あらすじ

夫の無実を訴え、抗議のメッセージプレートを持ちCE社屋の前に立つ一人の女性がいた。彼女の名前はハン・ソウォン。5年前、結婚式当日にCEに勤務していた夫のチャン・ヒョヌがひき逃げ事故に遭い、一命を取り留めたものの今だ意識が戻らずにいた。
更には、CEグループ会長の孫であるソン・ソッキョンが取引先からリベートを受け取っている事実を掴んでいた夫が、事故後に犯人の濡れ衣を着せられてしまう。夫の無実を信じるソウォンは、ヒョヌの知人であるカン・ジニと共に証拠捜しに奔走し、CE社の人事委員会に書類を提出するが、封を開けてみると白紙の書類にすり替えられていた…。
その後ジニは出国してしまい、ソウォンは真犯人とジニが共犯だったのではと疑念を持ったまま月日は流れ、2人は再会する。共犯は誤解だったと分かるも、ジニはソウォンの悪縁であるCE社の経営支援本部長になっていた。
ある日、ジニは食堂を営むソウォンの腕を買って、取引先の心を掴むレシピを考案してほしいと依頼する。一度は断ったソウォンだったが、ジニから契約が成立した際には会長との接見の機会を設けると条件を出され、積年の思いを伝えるため、ソウォンは依頼を引き受けるのだが…。

 
KNTV 願いを言ってみて
キャスト

キ・テヨン カン・ジニ(ジーニー・カン) CEグループ経営支援本部長 在米韓国人2世米国食材流通会社<GENIE’S」>社長の一人息子で、韓国で大学を卒業し、米国の名門大学院まで卒業した秀才だ。料理の優れた感覚で、国際的なレストランランチングの専門家としての名声を飛ばし父の会社を大型食材流通会社<GENIE’S>で育てた功労者。寡黙な原則主義者。

オ・ジウン  ハン・ソウォン CEグループメニュー開発チーム社員。継母のイ・ジョンスクとダウォン食堂で働く。七歳の時に父の食卓を調え9歳の時からレストランの補助として働きキャリア20年の自称他称スターシェフ。亡くなった父が負債に残した医療費を支払うために、大学も中退したままダイニング家に行き、がむしゃらに生きてきた。結婚式の日、謎のひき逃げ交通事故で植物人間になった夫が悔しい濡れ衣まで書かれると、夫の無実を明らかにするために メニュー開発チームに特別採用で入社した後、静粛に受け継いだ料理のスキルでメニュー開発の専門家で成功する。

ユ・ホリン  ソン・イヒョン CEグループ会長の孫娘、戦略企画本部長 海外留学派出身のエリート。攻撃的なマーケティングで規模拡大を狙った派手な成功と凄惨な失敗を行き来チェフェジャンの期待と心配を同時に受けている。現在継母シン・ヘランと<CEグループ>の経営権をめぐり、密かが血主導権争いを繰り広げている。

キム・ミギョン  イ・ジョンスク ソウォンの養母、食堂運営 ソウォンの継母でダウォンの実母。ソウォンと一緒にダウォンレストランを運営する。

チャ・ファヨン  シン・ヘラン(シン・ミンジャ) イヒョンの継母、CEグループ広報室長 <CEグループ>チェ会長の一人息子だった故ソン・インギュン社長の後妻にイヒョン継母。生まれつきの美貌に磨き上げた知性美まで加え生まれから財閥出身のようラグジュアリーオーラを吹きだす。名前まで「シンミンジャ」から「シン・ヘラン」に変えソン・インギュンと結婚して自分の過去を隠し天使の顔で偽善的な人生を生きた。財閥家の冷たいジャングルで勝者に生き残るためには、親を殺した敵も後援者に対することができる恐ろしい野心家。義理の娘ソン・イヒョンを抜いて姑の後に続いて<CEグループ>の経営権を占めるのが人生の目標だ。イヒョンが付けたニックネーム「偽善の大魔女」


ソン・ユジョン  ハン・ダウォン ソウォンの義妹、ジョンスクの娘。外見だけはソウォンより優れているという自信を持って俳優を夢見たが、これさえ難しいと財閥家の息子ソン・ソッキョンとの結婚で人生逆転を夢見る。


ヨン・ジュンソク  ソン・ソッキョン イヒョンの異母弟、ヘランの息子、ジニの部下。おばあちゃんチェ会長の厳命に<CEグループ>戦略企画本部に入社したが対策ないリベート事件で、すべての悲劇の始まりを作る人物。除隊後の経営支援本部に移しカン・ジニと一緒に仕事することになり、徐々に正しい生活青年に変身していった。

キム・ヨンオク  チェ会長 イヒョンの祖母、CEグループ会長

イム・ジウン  チョ・ミョンヒ イヒョンの叔母


パク・ジェジョン  チャン・ヒョヌ ソウォンの夫、CEグループ戦略企画本部代理


イ・ドッキ  キム・チュジャ ヒョヌの母


イ・ジョンス  チャン・キョヌ ヒョヌの兄

カン・イウン  パク・ヒスク ジョンスクの後輩

キム・ビョン チュン チ・サングン CEグループ戦略企画本部課長
カン・イウン  パク・ヒスク ジョンスクの後輩
アン・ヨンジュン  キム・ドッギュ ヒスクの息子
チン・ソヨン  チェ・ソジン ジニの元妻、フードスタイリスト

画像出典:http://www.imbc.com/

スタッフ /[脚本]パク・オニ[演出]チェ・ウォンソク
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

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Hiromiさんの感想より

頑張れば報われる!

なんと言っても、オ・ジウン扮するヒロイン、ハン・ソウォンがひたむきで、可愛く、それでいて毅然として、困難にも負けずに立ち向かっていく姿が見どころです。

オ・ジウンは、ドラマ「怪しい三兄弟」や「イ・サン」、「不良家族」など色々出演していますが、私は「笑ってトンヘ」での頑張り方がとても好きで、その楽しさに、この「願いを言ってみて」も相通じる部分があって、どんどん魅入ってしまいました。最初に母との会話で、「ん?これは・・・」という疑問を持ちつつも、答えはすぐには出ぬまま物語が進み、途中で、やはり、といった出生の秘密も。

また、サイドストーリー的に、妹とCEグループ会長の孫との恋が可愛く発展していくところも見逃せません。また、ハン・ソウォンが結婚したばかりの夫が、ひき逃げされ、植物状態のようになってしまいますが、そのお母さん役のイ・ドッキが、酔っ払って歌に踊りにと、巧みな演技を見せる場面もあり、ドラマ「チャンファ、ホンリョン」でのチャンファの母役の、殆ど喋らなかった時を思い出すと、あまりにも正反対の演技で、吹き出しそうになりました。

カン・ジニ(キ・テヨン)が元彼女の事故を知り、急に海外に行ってしまい、戻ってきてから、誤解が生じたまま話が進み、もどかしさもありましたが、なんとか途中で誤解も解け、溜飲が下がり、罰を受けるべき人も罰を受け、頑張れば報われるといった、希望が叶い、最終的に、見ていてホッとでき、楽しむことができる内容でした。

また、ハン・ソウォンが、メニューの開発を担うようになるきっかけとして、ホテルのシェフにアイディアを提供して、ラビオリをバッグの形に形成し、高い評価を得られた場面がありましたが、そこから、後日、シェフがまた協力してくれた場面も大好きで、そういった、善意の繋がりみたいなものも、端々に表されていて、とても温かみのあるドラマでした。

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