ゴールデンスプーン (韓国ドラマ) キャスト・相関図 感想・視聴率

2022年



放送予定 

【日本放送】 

●ディズニープラス 同時配信

【韓国放送期間】 2022年 9月23日~2022年 11月12日 夜9時50分

ゴールデンスプーン/ゴールドスプーン

金のさじ

ゴールデンスプーン (ゴールドスプーン・金のさじ)

금수저 The Golden Spoon

2022年放送 MBC 金土 全16話

視聴率

平均視聴率 5.81% 시청률 第1話5.4% 最低視聴率第8回4.6% 最高視聴率第11回7.8%

金のさじ

出典:program.imbc.com/

あらすじ

貧しい家に生まれた少年が偶然手に入れた金のさじを通じて、裕福な家に生まれた友人と運命を変え、クムスジョ(黄金のスプーンと箸、裕福な家に生まれたこと)になるストーリーを描く。

相関図

ゴールドスプーン 相関図

出典MBC

キャスト

主要人物


出典:MBC

BTOB ソンジェ イ・スンチョン役

#大韓民国代表土のさじ_それでもスタイルは完璧 #バイト天国_金なら何でも #夢は金のさじ

お金もなく、お金の多い親もいなかったが、負けん気はあった。絶対負けないという意地と欲もあふれていた。コンビニや宅配バイトで稼いだお金でインターネット講義を受けた。大峙洞(デチドン)の塾街に捨てられた過去問を拾って勉強し、お金になることは何でもした。お金をくれれば出題予想問題も教えたし、金さえやればカンニングもさせた。一発殴られるごとに1万ウォンずつやるという将軍の提案も断らなかった。

プライドなんてしわくちゃになった紙切れのように投げ捨て、はいつくばって稼いだお金で歯を食いしばって勉強した。ソウル第一高校の2等級までしか入ることができないイーグルクラスにも合格した。このままいけば金のさじにはなれなくとも、今の土のさじからは抜け出せるような気がしたのだ。

ところが…ソウル第一高校のもう1人の土のさじで親友のジンソクが両親と共に心中を図る事件が起こった。この衝撃によってスンチョンの中で、生き残るためにも「金」を持たなければならないという欲望がより一層大きくなる。そんな彼に不思議な金のさじが生まれる!

親を変えることができる金のさじ!


出典:MBC

イ・ジョンウォン ファン・テヨン役

#ナチュラルボーン金のさじ #天上天下唯我独尊_父親は怖い

大韓民国を代表する財閥ドシングループの後継者。朝鮮に世子様がいたら、大韓民国にはファン・テヨンお坊ちゃまがい​​る。やりたいことは何でもし、欲しいものは何でも手に入れた。

枕引きにはマティス、トイレにはリヒテンシュタイン。ダイヤがあしらわれたティファニーのカトラリーでステーキを切り、ハプスブルク王家の銀細工の皿に盛られたチーズケーキを食べながら、元国の青花白磁のグラスでお茶を飲んで育った。

目に見えるものがすべて芸術作品であり、足で踏みつけるのがブランドものという家で育ち、審美眼が普通ではないうえ、食も細く性格も神経質とあって、朝食を準備するのが世子様の宮廷料理を作るよりもむずかしいというお坊ちゃまだ。いつも疲れ切った様子で人々を見下す、ヒステリー全開のお坊ちゃま。


出典:MBC

DIA チェヨン ナ・ジュヒ役

#没落した財閥の娘 #スンチョンに一途_ファン・テヨンにはなぜ惹かれるのか?

UBS放送局の娘で、ファン・テヨンの婚約者。と呼ばれることをひどく嫌う。ごく平凡なカジュアルスタイルにしっかりと縛られた髪、化粧っ気のない顔という出で立ちだが、内に秘められた高貴さは隠せない。

8歳の誕生日プレゼントに日記帳を買ってあげると、母は言った。「ジュヒ、あなたはあなた自身として生きて。誰かの娘、誰かの妻ではなく、ナ・ジュヒとして。」自分と同じような生き方をさせたくなかった母の気持ちはジュヒにもしっかりと伝わり、そしてこの言葉は母の遺言となった。

ジュヒはスンチョンを愛するが、いつからかテヨンに対して興味が生まれた。それでもまた改めて自分が愛する人はスンチョンに間違いないと確信するのだが、どういうことだろう。気付けばいつの間にかテヨンにどっぷり惹かれてしまっていた。ジュヒは葦のように右往左往する自分自身に嫌気がさし、自責し苦しんだ。


出典:MBC

元MOMOLAND ヨヌ オ・ヨジン役

#ソウル第一高校の女神 #口を開けば嘘ばかり #ファン・テヨンの婚約者が夢

芸能人顔負けの美貌で成績も1等級、お澄ましで堂々とした魅力を持つオ建設の一人娘。そんなことよりも重要なのは演技の達人。

ママの友達の娘、魔性の女、悲劇のヒロイン、凛々しいキャンディ…。状況によって、いくらでも別のキャラクターを演じて見せることができる。夢が役者なら特技を活かせるのだが…。残念ながら大韓民国最高の金のさじ!もしくは金のさじの妻!が夢だという。

もうすでに金持ちだが、もっと金持ちになりたい欲望の化身、オ・ヨジン!

スンチョンの家族


出典:MBC

チェ・デチョル イ・チョル役

スンチョンの父親で元漫画家。現在はうだつが上がらないウェブ漫画の(見習い)作家。

子どもを二人育て、40歳をとうに超えたというのにこの男には夢がある。漫画家時代の短い名声を再び蘇らせ、ウェブ漫画の作家になるのが夢だ。自分にできることが絵を描くことしかないというのもあるが、心から愛する仕事だからだ。

こうして稼いだお金で家族にすてきな家をプレゼントしたいし、お金の心配もなくスンアとスンチョルに大学の勉強も思いっきりさせたいし、身体を壊すのではと思うほど必死になって働く妻に休暇のような旅行をさせてあげたいのだが…。夢はただの夢でしかなかった、現実はそう簡単ではない。


出典:MBC

ハン・チェア チン・ソネ役

スンチョンの母親。チョルの妻で、コプチャン屋で働く。

ソネの似顔絵を描いてプレゼントし、照れくさそうに笑うチョルが好きだった。半地下のワンルームで新婚生活を始めた時も幸せだった。スンチョルが生まれて漫画本がヒットし、半地下のスリールームに引っ越した時が人生の黄金期だった。もう少し努力すればこの半地下から抜け出すことができると思った。しかしそれで終わりだった。

救いなのは、常に幼い頃から1位を逃さなかったスンチョル。スンチョンがソウル第一高校に合格した時、ソネは決心した。身体が壊れようと必死に面倒を見ようと。そんななかふと気づいた。自分がスンチョンの夢を知らないことを。スンチョンの夢は一体何だったのか…?


出典:MBC

スンユ イ・スンア役

スンチョンの姉。清潭洞のヘアサロンでアシスタントとして働く。

クールなルックスにクールな性格。誰もが“お姉さん”と呼びたくなるほど、ガールズクラッシュな魅力の持ち主。賢い弟のために未練なく大学をあきらめ、特性化高校に進学した。卒業してすぐ同期たちの嫉妬と妬みを一身に受けて清潭洞に入城したが、初日からさっそく噛んでむしって踏みつける先輩たちのおかげで、しばらく出勤バスで泣いて退勤バスでまた泣いた。

今はある程度の技術も身について、デザイナーの気質の粗さにも合わせることができるようになってきたが…。金のさじのお客様のパワハラには、いくら経っても免疫がつかない。

テヨンの家族


出典:MBC

チェ・ウォニョン ファン・ヒョンド役

テヨンの父、ドシングループの会長。

端正で節度のある態度が身につけている人。大学生たちが最も憧れる企業家として、10年連続1位の座を逃したことがない。しかしその実態は…お金のためなら何でもする怪物だ。世の中で怖いのは金、そう金だけだ。この下も終わりもない貪欲はどこから来るのだろうか。

このような貪欲もなく、純粋だった時代というのがこの人にもあったのだろうか…。


出典:MBC

ソン・ヨウン ソ・ヨンシン役

テヨンの継母。財閥家の娘でピアニスト。

ミヨンが死んで間もなく、政略的に結婚した。華やかでか弱く、エレガントな女性。いや、そう見える女性。子供もいるファン・ヒョンドと結婚したのはたった一つ、お金のためだ。ドシングループの奥様になるのに、泣き虫のおチビちゃんがついてくるのが何が重要かと思った。教育熱心な母親のフリをしてアメリカに留学させたが、まさかあの泣き虫のテヨンが事故を起こすとは考えもしなかった。

弟のジュンテが慌てて事態を収拾してくれたおかげで、ヨンシンはヒョンドから感謝の言葉を堂々と聞くことができた。自分の弟ジュンテをドシンの後継者にさせようと必死になる。


出典:MBC

チャン・リュル ソ・ジュンテ役

ヨンシンの弟。ハーバードMBA出身。

金のさじたちの秘密社交クラブ「アミクス」のリーダー。一般的な金のさじとは格が違う。いつどこでも礼儀正しく、ユーモラスな模範青年。すっきりとしたルックスに親近感まで兼ねそなえ、老若男女誰しも自分を好きにさせることができる。しかし、よく見れば目つきが鋭く、もう一度よく見れば言葉遣いが鋭く、もっとくわしく見ればぐいっと上がった口角が不気味で残忍だ。


出典:MBC

ソン・ウヒョン チャン・ムンギ役

テヨンのボディーガード兼運転手。

孤児出身。テヨンの母ハ・ミヨンとの縁でテヨンの影の男となった。

友人たち


出典:MBC

キム・ガンミン パク・チャングン役

スンチョンの友達?いや腐れ縁。

傍若無人で自分勝手になったうえに、むやみに口でからかい拳を振るう悪い癖まで持ち合わせている。一言で言うとろくでなし。母親が狂ったように付けてくれた家庭教師のおかげで、なんとかソウル第一高校の上位圏に名を連ねるようにまでなったが、勉強には何の意味もない。専攻はゲーム、趣味はイ・スンチョンいじめ。金のさじクラブ“アミクス”に加入したくて、うずうずしている。


出典:MBC

チョ・ドッキ パク・ジェドン役

スンチョンの親友、チキンチェーン店の息子。

よく言えばハツラツとしている。ぺらぺらと口が軽いのが玉に瑕。大学にいってどうする、どうせ就職するんだから公務員試験でも準備する方がマシだと騒いだ。しかし、結局はただ大学に進学した。それなりの計算はあった、テヨンと親しくなったから。必ずドシングループに入社してやる!そしてテヨンの右腕になって超スピードで昇進してみせるんだ、友達チャンスで。テヨンもそうしてくれるはずだ!…と勝手に思い込んでいる。


出典:MBC

キム・ウンス イ・ドンギョン役

スンチョンの友達。両親は公務員。

韓国のごくごくありふれた高校生、そして大学生。しかし、よくみると隠された所信がある。臆病なように見えるが、言いたいことはきっちりと言う性格。ソウル第一高校で内申7等級の自分を馬鹿にしなかったスンチョンを見て、こいつは出来た奴だと思って親友になった。誰かがスンチョンを貧しいと馬鹿にすれば、血眼になって駆け付ける親友だったが、いつの間にかテヨンとの方がより親しくなっていた。やはり俺も友情よりお金が好きな俗物なのか..?悩みもするが、スンチョンもテヨンも友達なのは確かだ。


出典:MBC

シン・ジュヒョプ パク・ジンソク役

スンチョンの友達。

ソウル第一高校へ社会的配慮枠で入学した2人の内の1人。1人はスンチョンでもう1人はジンソクだ。それだけの理由で2人は親友に。お金がなく工科高校へ転校しようとした時、大学に行こうと説得してくれた友人がスンチョンだった。

その他の人々


出典:MBC

ソン・ジョンハク ナ会長役

ナ・ジュヒの父親、UBSテレビの会長。


出典:MBC

チャン・ヒョクジン オ社長役

オ・ヨジンの父親、オ建設の社長。

出典:MBC

スタッフ /演出:ソン・ヒョヌク、イ・ハンジュン、脚本:ユン・ウンギョン、キム・ウニ
作成:え/キ・N

作品感想

marikoさん

●最後まで予測不能!親替えは成功に終わるのか?

ストーリーに仕掛けられているトリックが、見事としか言いようがありませんでした。「親の財産の有無で、子どもの一生が変わる」というタブーな題材を扱っているので、どういう結末になるのか気になっていましたが、最後まで予想が裏切られ続けました!

日本でも“親ガチャ”という言葉が流行っていますが、韓国は儒教の国なので、日本以上に親を敬う慣習が根強いように感じます。そんな韓国でも、親から与えられる匙(スプーン)によって、“金の匙・銀の匙・木の匙・土の匙”のように、人生がランク分けされると考えられているのです。

主人公スンチョンの生まれた家庭環境は、私が今まで観た韓国ドラマの中で1位、2位を争うほど貧しいです。スンチョンがそんな環境から脱出したいと願うのは、当然です。しかし韓国は親を大事にするので、”親ガチャ”なんて許されず、お説教的なストーリーに終始するのかと思っていたのですが…。

このドラマはサスペンスとして見ることもできるし、青年の成長記録として見ることもできます。実はスンチョン以外にもゴールデンスプーンを使って親を替えた人がいるのですが、その人を見ても、人生というものを考えさせられます。

金に執着して、周りを傷つける人たち。反対に、大切な人と一緒にいることを選ぶ人たちもいます。その人たちが、どんな結末を迎えるのかが見どころです。とにかく最終回の最後の瞬間まで、見逃せないシーンが多すぎて、何度一時停止ボタンを押したことか…。そのくらい面白かったです。

私が特に気に入っていたキャラクターは、悪者のソ・ジュンテとオ・ヨジンです。韓国ドラマは、本当に悪役が良い味を出していますよね。ソ・ジュンテを演じたチャン・リュルは、「これが本当のサイコパス!」というような悪役を演じきっていました。とにかく悪行が度を越えすぎていて、目が離せませんでした。ヨジンは悪い面もありながら、一途なところがあって憎み切れず、愛おしいキャラクター。彼女を見守るチャングンも、最後は可愛く見えてきました。

テヨンとスンチョンの父は、このドラマの良心だったと思います。この2人には、たびたび泣かされました。”本当の親子”というものを教えてくれたのは、この2人だったのかも知れません。

予想のつかないストーリー展開でハラハラしつつ、しかし終わってみると、視聴者の心の中に“課題”を与えてくれるドラマです。決して“お説教・教訓”で終わっていないので、ぜひご自身の目で確かめて欲しいです。

『トッケビ』でブレイクし、数々の活躍を見せてくれていたユク・ソンジェ。除隊後にどんな作品で復帰してくれるのか期待していましたが、すごく意味のあるドラマだったと感じました。さすが、『冬のソナタ』の脚本家、キム・ウニとユン・ウンギョンの作品は裏切りませんね!あと数日は、このドラマの余韻を感じながら過ごしそうです。




【放送情報】


【ポッサム-運命を盗む】

●BS-TBS 全28話(2023/1/26から)月~木曜日12:59から 字幕

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【誰も知らない】

● BS12 トゥエルビ 全16話(2023/1/26から)月~金曜日深夜27:30から 字幕

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【ペントハウス】

●BS日テレ 全28話(2023/1/31-3/9)日テレ月~金曜日11:30から 字幕 ※シーズン2・シーズン3も放送決定!

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【悲しくて、愛】

●サンテレビ 全22話(2023/1/31から)毎週 月-金曜日 11:00~ 放送

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【風と雲と雨】

●テレビ大阪 (2023/2/2) (木) 月~金曜日 9:30~

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【オクニョ運命の女】

●BS日テレ 全51話(2023/2/3から)月~金曜日13時から 字幕

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