酒飲みな都会の女たち シーズン2 1話・2話 あらすじと感想

酒飲みな都会の女たち


シーズン2 2022年放送 全12話 술꾼도시여자들2 

neroさん

第1話あらすじ

一年ほど前にこつ然と姿を消してからというもの、一切の消息がつかめなくなってしまったメイン作家のアン・ソヒ(イ・ソンビン)。そんなソヒを心配したプロデューサーのカン・ブック(チェ・シウォン)は、ソヒの周囲に聞き込みをしてまわることに。

そんななか、ソヒの親友カン・ジグ(チョン・ウンジ / Apink)の母親から話を聞くことになったブックは、「電波が届かなくてなかなか連絡はできないけれど、元気でやっています」というソヒからのメールを確認した。

ソヒがジグともう一人の親友ハン・ジヨン(ハン・ソナ)らとよく訪れていた行きつけの居酒屋へ足を運んでみると、しばらくの間店を閉めるとの貼り紙が。その後、ジヨンの元カレと会ったブックは、全羅南道の海南(ヘナム)まで彼女を送って行ったと聞かされる。

同じくヘナムへ向かったブックは引きつづきソヒを探すが、これといった手掛かりはつかめず…。困ったブックがネット上にソヒの安否を心配する文章を載せると、次々と目撃情報が舞い込んだ。

それから一週間後、山中でまるで獲物を漁っているかのような怪しい化け物(?)の姿を目にしたブックは、その場で気を失ってしまう。ふたたびブックが目を覚ますと、そこにはソヒ、ジグ、ジヨンら三人の姿が。

一年前、乳がんが見つかり抗がん剤治療を行うことになったジヨンは、治療が始まる前日にその姿を消す。元カレ(イ・ヒョンジン)に連絡し、遠くまで連れて行って欲しいと頼むジヨン。実はジヨンの元カレもまた、乳がんで愛する妻を亡くしていたのだ。ハナムまで来る道中、車の中で妻が息を引き取るまでの話を聞いたジヨン。その後、一人で海辺に立ったジヨンは、その水の冷たさに驚いた。

あてもなく山を登ったジヨンは、そこで一人の僧侶と出会う。僧侶はこれまで二十年近くこの山に登り続けているが、初めてこの花が咲いているのを目にしたと語った。そんな花を前に、抗がん剤治療で髪の毛が抜けるのは耐えられないとジヨン。つづいておいしそうな匂いに惹かれてとある民家へ向かったジヨンは、そこがマッコリの製造所であると聞いて目を輝かせた。おいしいマッコリを飲んで、気分をよくするジヨン。

ジヨンがすっかり酔っ払った頃、そこに現れたのはジグとソヒだった。抗がん剤治療を受ける前に、たった一日でいいからすべて忘れて楽しく過ごしたかったと語るジヨン。そんなジヨンの想いを汲み取ったふたりは、ジヨンが気が済むまで彼女のしたいことに付き合ってやるという。

こうして好きなだけ遊んでふたたびソウルへ戻った三人。その足で病院へ向かうと、医師はソヒの検査結果を見て目を疑った。なんと抗がん剤治療を始めてもいないのに、数値が急激に改善したというのだ。そして三人は、奇跡を信じてこの山へやってきたと話し…。

第1話感想

去年、韓国のTVINGで配信されて話題を呼んだ「酒飲みな都会の女たち」シリーズ第2弾!

三人の個性豊かな酒好き女たちが、ただひたすら酒を飲みながらそれぞれの人生を生きる姿を描いた本作。ついに先日TVINGで待望のシーズン2が配信をスタートしたので、さっそく第1話を視聴してみました♪

第1話の冒頭では、かつて「サム(友達以上恋人未満)」の関係にまでなったメイン作家のソヒと連絡が取れなくなり、その安否を心配するブックの姿が登場。ブックを演じるチェ・シウォンは人気ボーイズグループSUPER JUNIORのメンバーで、俳優としても活躍中です。「彼女はキレイだった」での名演技も有名ですよね。

そんなチェ・シウォン演じるブックが、ソヒの行方を追うシーンからドラマはスタート。目撃情報を頼りに山へ向かったブックは、そこで親友たちと一緒にいるソヒと再会します。果たして三人はなぜ山暮らしをしているのか?またしても面白いエピソードが沢山登場しそうな予感。第2話も楽しみです!

第2話あらすじ

病院での結果に驚いた三人は、本格的に都会の生活を離れて田舎で暮らそうと考える。まずは“できること”と“できないこと”に項目を分けた三人は、つづいて不可能を可能にするための特訓に励んだ。“できること”が“できないこと”をはるかに上回った頃、三人はついに山へ向かう。最初は電気も何もない場所に戸惑う三人だったが、いつしか特訓の成果が現れるように。

こうして自分たちだけのアジトを作り上げた三人は、いつの間にか山での生活にも適応していった。そんなある日、人里に降りたソヒとジヨンは近くに住むおばあさんたちに声をかけ、電気を使わせて欲しいと頼む。するとおばあさんは、電気を貸すだけでなく余ったおかずを包んでくれたのだった。そして三人は、あれほど依存していた酒を絶った。

いつものように三人で一緒に用を足した帰り、ジグは森の奥に幽霊のようなものを目にする。翌日、おばあさんに話を聞くと、山には多くの生霊が住み着いているという。その後、山で発見した骨(?)のようなものを埋め、花を添えるジグ。

三か月後、すっかり山暮らしに適応した三人。検査の為に山を下りるも、以前のようなドラマチックな改善は見られず…。三か月後にふたたび検査の予定を入れ、山へ戻ることに。帰りの車の中で、ジグとソヒは本当に自分たちの選択が正しかったのかと悩むのだった。

そんななか、明かりのない山中で倒れるブックを見つけた三人。ブックをすっかり気に入った様子の幽霊を見て、ジグは顔をしかめた。ソヒが無事だと知ったブックは、ソウルでまた会おうと約束して帰っていく。

ブックが去って間もなく、厳しい冬の寒さが三人を襲った。普段は元気だけが取り柄のジヨンでさえ、体調を崩してしまう。薬草を取りに行こうと山の奥へ向かったソヒは、洞窟の中でイノシシと遭遇。命の危険を感じるソヒだったが、幸いイノシシはソヒを一瞥して引き返していった。その後、洞窟の奥で貴重な人参を発見したソヒ!

丁寧に人参を洗ったソヒは、それをジヨンに食べさせる。ソヒが見つけた人参の影響か、はたまたジグが作った土像のおかげか、ジヨンの体調はすっかり回復した。なんとか厳しい冬を乗り越えた三人は、ふたたびソウルへ。検査結果を目にした医師は、今度は半年後に会おうと告げる。こうしてみるみるうちに好転を見せたジヨンは、ついに一年後に再検査を受ければ大丈夫だと言われる。

自分たちの選択が間違っていなかったと知った三人は、抱き合ってその喜びをかみしめた。それからしばらくして、二年半の長い旅行を終えてオボクチブの店主ファン・ドンベ(キム・ジョンミン)は店を再開する。冷蔵庫に並べられた酒瓶の眺めて満足げに微笑むドンベ。そんなドンベのもとへ、真っ黒な衣装に身を包んだ三人がやってくる。久々の酒を味わい、歓喜の涙を流す三人。

第2話感想

山ごもりを経て、ついに病気にも打ち勝った三人!

シーズン1ではしょっぱなから酒を飲みまくっていた主人公たちが、シーズン2では第2話のエンディングでやっと酒の味を堪能することに。コップ一杯のビールを飲みほして思わず涙を流す三人の姿に、こちらまでもらい泣きしてしまいました。。

シーズン2の予告で酒飲み女たちが禁酒したというテロップが流れたときは本当に驚かされましたが、こうして病気を克服し、また笑顔で酒を飲める日がきて本当によかったです。次回からはいよいよ本格的に三人の酒盛りがスタートしそうですね。私自身もお酒が好きなので、このドラマを見ているとついつい一杯飲みたくなってしまいます(笑)

韓国と日本の飲酒文化のちがいなども知ることができるので、お酒が好きな方もそうでない方も、楽しめるドラマです!次回の展開にも期待~



【ペントハウスシーズン3】

●テレビ愛知 2024/6/20(木) 08:15~

ペントハウスシーズン3 全話あらすじと感想 キャスト 視聴率

【ミセン 未生】

●BS Japanext 全34話(2024/6/11から)月~金曜日17時から 字幕

ミセン 未生 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【トンイ】

●BS日テレ 全60話(2024/6/12から)月~金曜日17時から

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