都会の男女の恋愛法 15話・16話・17話(最終回) あらすじと感想

都市の男女の恋愛法



都会の男女の恋愛法 都市男女の恋愛法  도 시 남 녀 의 사 랑 법 : 나 의 사 랑 스 런 카 메 라 도 둑

2020年放送 カカオTV WEB カカオM 全17話

 

neroさん

第15話あらすじ

ジェウォンとのキスを振り返り、「後悔している」と話すウノ。これを聞いたジェウォンは、信じられないといった表情を浮かべます。ウノが好きだからキスをしたと話すジェウォンに、ウノもまたジェウォンを好きな気持ちは確かだと言い…。しかし、それよりも重要なことがあるとウノは話します。そんなウノの言葉に、なんて自己中心的なんだと呆れるジェウォン。

その日、眠れぬ夜を過ごすジェウォンは、耐え切れなくなりウノに電話を掛けます。寝起き声で電話に出たウノに、「よくこの状況で眠れるな!」とジェウォン。そんなジェウォンの登録名は、“♡♡♡”となっていました。

何度電話を切られても、しつこくかけ直すジェウォン。本当に自分と会ったことを後悔しているかと聞かれ、ウノは落ち着いた声で「後悔はしてない。あなたに会って、私は良かった」と答えます。その言葉に冷静さを取り戻したジェウォン、するとウノは続けて「あの時は私を愛してくれる誰かが必要だったの」と語ります。

「お前は、海辺で会ったお前が本当のお前じゃないと思っているのか?」ジェウォンの質問に、自分でもよくわからないと答えるウノ。

そしてウノは、自分自身を見つけたいと話します。自分自身を見つけることが、今のウノにとって、ジェウォンよりも大事なことだったのです。

翌朝、ジェウォンは壊れたサイドミラーを修理する為、ウノの家を訪ねます。ジェウォンに車を預けたウノは、クローゼットにしまっておいたジェウォンのカメラバッグを取り出します。ジェウォンは車のトランクを開けると、そこに置いてあったスーツケースを渡し、「頑張って自分自身を見つけろよ」と一言。

ソニョンからメールを受け取ったゴンは、「家の前にいる」というメッセージを見て、慌てて外に出て行きます。しかし、どこにもソニョンの姿はなく。通りを探していると、学生らを集めて何やら指導するソニョンの姿が。久しぶりに再会した2人は、近くの屋台で酒を飲むことにします。正直に、ゴンへの未練を口にするソニョン。そしてソニョンは、本当はウノが好きなんでしょう?と聞きます。しかし、ソニョンの予想に反し、大きく首を横に振るゴン。

誰よりもソニョンがキレイでセクシーだと話すゴンの言葉に、満足そうに微笑むと、ソニョンは別れを切り出します。「私たちここで別れましょう」と手を差し伸べ、目に涙を浮かべるソニョン。クールに立ち去るソニョンを見て、ゴンはその場から動けなくなってしまいます。

帰り道、リニのバイト先のスーパーへ寄ったゴンは、「今日はロウソクを灯す日だ」と言います。実は幼なじみ3人のなかで、正直に何かを打ち明ける時に、ロウソクに火を灯すという儀式のようなものがありました。そんな2人のもとへ、ウノから「今日は私がロウソクに火を灯す、10時にうち集合で」とメッセージが届きます。

ロウソクに火を灯すと、ウノは震える声でゆっくりと話し始める。しかし、途中でウノが話しに詰まると、「無理しなくていい」とリニは声を掛ける。大きく咳ばらいをすると、「私が実はユン・ソナなの」とウノ!

ウノの告白を聞いた2人は、思わず顔を見合わせます。嘘をついてごめんと謝るウノに、「昔のあなたも馬鹿なんかじゃなかった。昔のあなたも今のあなたも、全部イ・ウノよ。だから二度とそんなことは言わないで」とリニは言います。

散々泣き明かし、真っ赤な目で部屋に戻ったウノは、ふとスーツケースに目をやります。スーツケースを開くと、中には小さな箱が…。

第15話感想

ついにウノが、幼なじみのリニとゴンに真実を明かしました。

1年前、婚約者にフラれ突然姿を消したウノ。数か月後自宅へ戻ったウノは、家が温かいことに気付き驚きます。そこには、ウノの帰りを心配して部屋の暖房を付けて待つ、ゴンの姿が。さらに冷蔵庫には、リニがウノに向けて書いたメッセージが幾つも貼られていました。本当に3人の友情がステキで、思わずもらい泣きしたシーンです。。

さらに過去のみっともない自分と決別したかったと話すウノに、過去のウノも今のウノも、ちっともみっともなくなんかなかったとリニ。ゴンも同じく、婚約者に捨てられたのも就職が駄目になったのも、ウノのせいではないと話します。

ジェウォンと出会ったことで、間違いなくウノの人生は大きく変わったと思います。あの時、自分を愛してくれる誰かが必要だったと話すウノの言葉が、何とも心に刺さりました。これまでの流れだと、いかにジェウォンがウノを愛していたかという内容が多く取り上げられましたが、今回初めて、ウノの方がジェウォンに依存していたかがわかりましたね。

前回、キスをしてお互いの気持ちを確認し合った2人。しかし、ウノは今はジェウォンへの気持ちよりも大事なことがあると話します。そんななか、最後のシーンでウノはスーツケースに入った小さな箱を発見。箱に入っていたのは、ネックレスでした。果たして、ジェウォンがウノへ、プレゼントを贈った意味とは??

ちょっとじれったいと思いつつ、2人の距離感が何とも心地いいです。残すところあと2話。どんなエンディングが待っているのでしょうか。

neroさん

第16話あらすじ

仕事の打合せの為、ジェウォンの会社へやってきたウノ。スーツケースに入っていたネックレスの意味を考えるウノでしたが、当のジェウォンは全く気にする様子はなく。ミーティング中しきりにジェウォンを見つめるウノを見て、異性としてどうかと尋ねるギョンジュン。しかし、ウノは相手にしません。

会社を出たウノとギョンジュンは、リニのバイト先のピザ屋へ。リニの考案したピザを食べながら、ウノらはネーミングを考えることに。そんななか、未だにウノがユン・ソナだと知らないギョンジュンは、しきりにウノにジェウォンを勧めるのでした。

家に帰ったウノは、じっとネックレスを見つめます。「どういう意味だろう?」と頭を悩ませるウノに対して、ジェウォンはコーヒーを一口飲むと、満足げに微笑みます。思い切ってジェウォンに電話をかけて見るウノでしたが、ジェウォンはその電話には出ず…。

ウノがマーケティングを担当したイベントが開かれ、リニとゴンは客として現れます。忙しそうに走り回るウノの前に、ジェウォンとギョンジュンが。ふとウノの首元へ視線を向けるジェウォンでしたが、そこにネックレスはありませんでした。カフェで演奏を公演を楽しむリニらの前にやってきたギョンジュンは、「後で」と言って席を外します。そんななか、建物内のモニター越しに、ジェウォンの姿を見つめるウノ。

ギョンジュンはリニを連れて、会社の代表であるジェウォンの父に挨拶しに行きます。ギョンジュンがリニにゾッコンだと微笑むジェウォンの父。するとジェウォンの父は、ギョンジュンからリニが大学院の準備中だと聞いたと話します。これを聞いたリニの表情は、一瞬にして引きつってしまいます。

イベントを終え、ギョンジュンを先に帰したジェウォンは、スタッフにウノはどこにいるかと聞きます。一方、ギョンジュンの車に乗って帰宅するリニでしたが、一切会話はありません。ゴンを先に下ろし、リニの家の前で車を停めるギョンジュン。するとリニは、さっきの件について尋ねます。「正直、他の人から彼女が何をしているのかと聞かれたら、何て答えていいかわからない」とギョンジュン。

他人の目を気にして嘘をついたギョンジュンに、リニは失望します。ちゃんとした仕事に就いて欲しいと話すギョンジュンでしたが、「誰よりも私のことを知らないのね」とリニ。実はリニがここまで、自分の“したいこと”にこだわるのには、理由がありました。イギリスで母親と暮らしていたリニ。そこで母親は、リニのことを娘ではなく、姪と紹介していたといいます。「あなたは私を認めてくれると思っていた。でも、そうじゃないなら私たちが一緒にいる意味がある?」と言って、リニはギョンジュンに別れを告げます。

“話がある”とジェウォンを屋上へ呼び出したウノ。その手には、ジェウォンがスーツケースに入れたネックレスが握られていました。「私はまだ、自分自身が誰かわからないし、あなたが知るユン・ソナじゃない。でも、無理して強がるのはもう辞めようと思う」と言い、ウノはそれでもいいかと聞きます。

そんなウノに、ジェウォンは「君が消せなかった単語、無理に消さないで、一緒に調べてみらたどうかな?まずは”恋愛”、恋愛という単語を一緒に調べよう」と微笑みます。

ウノの手に握られるネックレスを手に取ると、そっとウノの首元に手を回るジェウォン。そして2人は、静かに唇を重ねます。「初めてのキスじゃないのに、なんでこんなにドキドキするんだろう」そう言ってジェウォンは、改めてウノにキスをします。

第16話感想

2人の甘ーいキスにうっとり!!

これまで、どこか恋に臆病な姿ばかり見せていたウノ。そんなウノが、やっと自分の気持ちに素直になることに決めました。言葉を選びながら、一生懸命ジェウォンに想いを伝えるウノの姿が、とても可愛らしく微笑ましかったです。

インタビューでネックレスの意味について聞かれたジェウォンは、ウノに伝えたい言葉があると言いました。それは、「昔の優しくておとなしかったイ・ウノも俺が愛したユン・ソナも、そして今、俺の目の前に現れたイ・ウノも全部君だ。俺が愛した彼女は、今も君の中にいる」というものでした。ジェウォンの果てしない愛が伝わりましたね。

ジェウォンとウノの行動1つ1つが、とてもリアルで見ていてドキドキしました!本当にこの2人にはプライベートでも付き合って欲しい(笑)そのくらいお似合いなベストカップルだと思います。

ハッピーエンドに終わったジェウォンとウノでしたが、一方で、5年の付き合いにピリオドを打ったリニとギョンジュンカップルにはビックリ。

フリーターだと堂々と答えればいいのに、嘘をついていたギョンジュンに失望するリニ。確かに、一番応援して欲しい人に裏切られたような感じですもんね。これは辛いかも。ただ、ギョンジュンの気持ちも痛いほどわかります。とくに韓国は日本よりもシビアで、どれだけいい会社で働いているかがその人のステータスになる傾向があるので、ギョンジュンの言っていることも納得です。

さて、次回はいよいよ最終回。17話では、これまでサブキャラとして登場していたオ・ドンシク(チェ・ミンホ)の恋愛も描かれているようなので、期待です!

neroさん

第17話(最終回)あらすじ

初めてという単語から何を連想する?という質問に、「初キス」と答えるジェウォン。隣で聞いていたウノは、ジェウォンの初キスが誰かと尋ねます。一方、ウノはジェウォンが席を外した隙に、実は初恋相手がゴンだったと明かします。

同じくインタビューに答えたドンシクの同僚は、バスの広告に採用された新人女優のヘナが初恋だと言います。そんなヘナの広告を見て、意味深な笑みを浮かべるドンシク。未だに恋をしたことがないと話すドンシクを見て、同僚は信じられないと言った風に首を傾げます。

仕事の打合せでスタジオを訪ねたウノは、そこで相手役の俳優から言い寄られるヘナの姿を目にします。思わずヘナに声を掛けるフリをして、2人の間に割って入るウノ。

その後、相手役の俳優に嫌気がさしたヘナは、スタジオを脱走。打合せを終えたウノが車に乗り込むと、そこにヘナが現れます。ひとまず車を出して欲しいと言われ、ヘナを乗せて車を走らせるウノ。ヘナに言われた通り通りに車を停めたウノは、薄着のまま車を降りたヘナを心配します。

犯人を追いかけるなか、顔に怪我を負ってしまったドンシク。仕事を終えバスに乗ると、母親から電話が。するとドンシクは、今日が自分の誕生日だと聞いて驚きます。家に帰ったドンシクを待っていたのは、さきほどウノの車で逃げ出したヘナでした。家に入ったドンシクは、ワンピース1枚で外に立っていたヘナに毛布を渡します。ドンシクの顔に貼られた絆創膏を見たヘナは、仕事熱心なドンシクを心配します。

ジェウォンと食事するなか、ウノは昼間スタジオでヘナと俳優のチャ・チフンを見たと話します。ヘナにセクハラまがいの発言を繰り返したチフンを、最低だと言うウノ。お互いの顔を見つめながら褒め合う2人を見て、周りの客は驚愕の表情を浮かべます。そんな2人のもとへ、リニとギョンジュンから同時に連絡が。

ダイエットの為しばらく炭水化物を食べていないと嘆くヘナに、ドンシクは得意のトッポギを作ってあげます。ドンシクの部屋着を借りたヘナは、ふと「怖い…」と一言。何が怖いのかと聞くドンシクに、トッポギのカロリーが幾らか知っているかと聞きます。ご飯を食べた2人は、一緒にゲームをすることに。「他に私としたいことはないの?」と聞くヘナでしたが、ドンシクはなかなかヘナの本心に気付きません。

そんななか、部屋のドアをノックする音が。それはヘナが注文した、ドンシクの誕生日ケーキでした。バースデーソングを歌ってお祝いするヘナでしたが、ドンシクはすぐにロウソクの火を消してしまいます。ロマンチックの欠片もないドンシクにガッカリするヘナ。

そんなヘナに、「今日はありがとう。さっきまで自分の誕生日だってことも忘れてたのに。でも、もう家には来るなよ」とドンシクは言います。現場に戻る前、ヘナはドンシクに歯ブラシを借りて念入りに歯を磨きます。ワンピースに着替えたヘナは、マネージャーが迎えに来ると言います。ヘナにコートを着せ、一緒に外へ出るドンシク。

ふと足を止めたヘナに気付き、ドンシクも振り返ります。「オッパの人生のなかで、たった1分だけ私にちょうだい」とヘナ。するとヘナは、ドンシクにキスをします!慌てて唇を離すドンシクでしたが、ヘナは「まだ1分経ってない」と言い…。

実はその日、ヘナはチフンとのキスシーンを控えていました。しかし、キスの経験が無かったヘナは、初キスは好きな人としたいとドンシクを訪ねたのです。ヘナを見送ったドンシクは、どこか嬉しそうな表情で再び家に戻ります。

第17話(最終回)感想

最終回は、警官のドンシクがメインの回でした♪

ドンシクと幼なじみのヘナとの淡いラブストーリーが登場。かつてソニョンとジェウォン、そしてウノの3人がお世話になった派出所の警官ドンシクは、見た目はイケメンなのに実は生まれてこのかた恋をしたことがないと言います。これには同僚の警官もビックリしていましたね。

ドンシクを演じるのは、SHINeeのミンホ!ミンホといえば、「花郎」や「花ざかりに君たちへ」など、俳優としても活躍しているアイドルです。兵役後初の復帰作となった本作では、サブキャラクターながらも、割とキーパーソンとなる役柄でしたね。そんなミンホ演じるドンシクに恋をする、新人女優のヘナ。

相手役の俳優とのキスシーンを控えたヘナは、初めてのキスは自分が好きな人としたい!と考え、スタジオを抜け出します。その望み通り、見事ドンシクとの初キスに成功したヘナ。あの手この手でアプローチするヘナが可愛らしかったです。それにしても、ドンシクの鈍感さには呆れてしまいました(笑)最後はまんざらでもない様子のドンシクでしたが、果たして彼の本心は?ちなみにヘナの相手役の俳優を演じたのは、ファンヒです。「アスダル年代記」や、最近ではイ・ドンウク主演の「九尾狐伝」にも出演していました。

都会に暮らす50人の男女を対象に、それぞれの恋愛観について、インタビューを行うというコンセプトで描かれたこのドラマ。インタビュー風景と実際の彼らの恋愛話が同時進行で進んでいくので、とても斬新な造りになっていました。

個人的には非常に好きなテイストでした!1話が30分なので、気軽に見れるのもポイントの1つです。毎回登場するゲストも豪華ですし、30代前後の若者たちの恋愛模様がリアルに描かれていて、見ごたえがありました。

ぜひ、恋に悩めるすべての男女に見て欲しい作品。

都会の男女の恋愛法 全あらすじと感想 キャスト



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【ホンチョンギ】 

●WOWOWプライム 全16話(2022/8/26から) 金曜日19時から2話連続放送 字幕

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