運命のように君を愛してる 12話・13話・14話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

運命のように君を愛してる 12話・13話・14話 あらすじと感想

NEW! 投票開始!


NEW【第2回】韓国 人気イケメン俳優ランキング(現代) 2021



NEW【第2回】パク・ソジュン ドラマ ランキング


ソ・ジヘ ドラマランキング



「広告」


運命のように君を愛してる 운명처럼 널 사랑해 全20話

第12話 あらすじ

【第12話】きっと運命じゃないんだ
発病を恐れたゴンは、記憶が戻っていることを隠したままミヨンに別れを告げる。ミヨンはそれを受け入れるが、別れ際に交通事故に遭い、ケットンを失ってしまう。深い悲しみの中にいるミヨンに、ダニエルは異国での新たなスタートを提案する。

http://www.tvk-yokohama.com/annai/unmei.php

第12話 感想

みんみんさん

ゴンの家の男性は40代で早死にするという病気の遺伝があります。発病しなければ長生きできますが、遺伝素質は持っています。ゴンが今回突然倒れ一時的な記憶喪失になったことは、ゴンの父親の発病症状と同じだと主治医に言われます。ゴンは記憶を取り戻しますが、同じ病気を持った人の家族の話を聞き、家族に苦労と心配をかけることも痛感します。

そして、ゴンの出した答えは自分が早死にし、ミヨンにつらい思いをさせたくないということです。ゴンはセラにもキチンと別れを告げます。そしてミヨンには記憶喪失を装いながら、別れを告げます。ところが、ふと発したゴンの言葉からゴンの記憶が戻っていると気づいたミヨンは「ゴンさん、待って」と道路に飛び出します。ゴンが「振り返ったらダメだ」と我慢をしたばかりに、追いかけてきたミヨンは車にはねられてしまうことに。



ミヨンは重体で病院に運ばれ「子供の命を助けて」と言って気を失いますが、医者からミヨンか子供のどちらかの命はなくなると告げられたゴンはミヨンの命を取ります。目覚めたミヨンは悲しみ嘆き続けます。そのミヨンに対しダニエルは「強くなれ!」と励まし、ミヨン得意の絵の才能を生かすべく美術学校への留学を勧め、ミヨンはダニエルと一緒にフランスへ・・・。というストーリーでしたが、やはり、今ゴンとミヨンは離れた方がいいと思います。ミヨンが子供を失った悲しみから立ち直るには時間がかかりそうだし、ゴンも自分の発病への恐怖を隠しながらミヨンと過ごすのはつらいでしょう。胸にズーンと重しが乗ったような回でした。

第13話 あらすじ

【第13話】こんにちは、エリー・キムです
新進気鋭の画家として活躍するミヨンは、個展開催のため3年ぶりの帰国を果たす。個展を見に行ったゴンは、ある作品に目を奪われその場で購入を決める。一方、その絵を売るつもりがなかったミヨンは、購入をキャンセルしてもらおうと購入者に連絡を取ろうとするが…。

http://www.tvk-yokohama.com/annai/unmei.php

第13話 感想

みんみんさん

ミヨンが「エリー・キム」という新鋭画家として韓国で個展を開催するために3年ぶりに帰国します。以前のミヨンとは打って変わり、洗練された女性になっています。ミヨンの明るい笑顔が輝いています。ゴンの祖母はというと、跡継ぎが早く欲しいので次々とお見合い写真を並べますが、すべてミヨン似の女性ばかりでゴンは「カタツムリコレクションか?」と相手にせず。

ミヨンの母の食堂にゴンが食事にきます。この3年間、時折来ていたようで仲も良さそう。帰路につくゴンの後ろ姿に、ミヨンの母がつぶやきます「いつも本当に聞きたいことを聞かずに帰るんだね。馬鹿な子だよ。」

ゴンがこっそり個展を見に行くのですが、鏡の前での一人芝居「もし、会ったらどうするんだ?」「その時は、久しぶり?というよ。」と続きます。実際、個展に出向きますがスパイ映画さながらで、壁に隠れパンフレットで顔を隠し潜入。そこで見つけた子供の絵、指がゴンのカタツムリポーズのこの子供は失ってしまった「ケットン」だと一目で気づいたゴンは無理やり偽名で絵の購入をして帰りますが、偶然同じホテルに泊まった二人は、また出会ってしまいます。さて、次回はどうなるのでしょうか?

 

第14話 あらすじ

【第14話】もう二度と会いたくない
偽名で絵を購入したゴンは、ミヨンとメッセージの交換を始める。彼女を励ますゴンの言葉にミヨンは勇気付けられていく。そんな中、チャンイン化学の新たなコラボレーション企画の候補にミヨンの名が挙がり、ゴンとミヨンは再び顔を合わせるようになる。

http://www.tvk-yokohama.com/annai/unmei.php

第14話 感想

みんみんさん

今回は、カメオ出演があります。どなたかは後ほど・・・。ミヨンはゴンに冷たい態度で終始接します。ゴンも「当たり前だよな」と納得するものの、ミヨンといつも一緒にいるダニエルは相変わらず気に入らない。「フランスでも近所のお兄さんをやってたのか?」と☆嫉妬ムラムラ☆です。

ミヨンはゴンが偽名で買った子供の絵を返してほしくて、連絡を取りますが電話では話ができないゴンは、メールのやり取りを提案し何度もメールでの会話を楽しみます。届いた子供の絵をゴンの隠し部屋で、ケットンのために揃えたベビー用品に囲まれながら絵に向かって「ケットン」と話しかけます。このシーンは泣けてきました。

ところで、カメオ出演者は、韓国では1999年にデビューした歌手グループgodのパク・チュニョンさんです。godは当時、結構人気があったみたいです。日本ではGREY、宇多田ヒカル、モーニング娘。の「ラブマシーン」が大ヒットしていた頃です。godは解散していませんが、今は個別の活動が中心のようです。俳優としての評価の高いユン・ゲサンさんやデニー・アンさんもgodに所属してます。今はしっかり俳優業を頑張っていますよね。あと、キム・テウさんはRein(ピ)の仲の良い友達ということで以前、トーク番組で共演していました。Rein(ピ)の結婚式にも参列していましたよ。

 

 

運命のように君を愛してる 15話・16話・17話 あらすじと感想

運命のように君を愛してる 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

「広告」



2021年版 投票中!


韓国ドラマ時代劇 美人女優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)


韓国ドラマ時代劇 イケメン俳優 ランキング 2021 (外部リンク・姉妹サイト)

 

韓国美人女優 人気ランキング(現代) 2021



その他のランキングは「韓ドラの鬼」TOPページからどうぞ!

韓ドラの鬼 TOPページ



来月からの放送作品をチェック!

韓国で放送中のドラマ 2021年版






【PR】

●シリーズもの観るならU-NEXT! 〜全シリーズそろってます!〜

 
 1★ボイスシリーズ 
  『ボイス〜112の奇跡〜』(2016)
   112緊急通報センターの隊員たちのし烈な活動を描いた捜査ドラマ
*全話見放題

  『ボイス2 〜112の奇跡〜』(2018)
112通報センターゴールデンタイムチームの活躍を描くヒューマンドラマのシーズン2
*全話見放題

  『ボイス3 〜112の奇跡〜』(2019)
   最恐の敵現る!日本でもリメイクされた人気ドラマのシーズン3
   *全話見放題


 2★応答せよシリーズ
  『応答せよ1997』(2012)
   アイドル歌手の追っかけと恋が全てだった、懐かしい青春時代にタイムスリップ!
*全話見放題
   
『応答せよ1994』(2013)
ソウルの下宿を舞台に、若者たちが繰り広げる青春の日々を描く胸キュン必至の話題作
*全話見放題

  『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(2015)
パク・ボゴムとリュ・ジュンヨルが恋のバトルを繰り広げるハートフルラブコメディ
*全話見放題


 3★恋のドキドキシェアハウス〜青春時代〜シリーズ
  『恋のドキドキシェアハウス〜青春時代〜第1章』(2016)
   シェアハウスで暮らす今どき女子のリアルな生活を描いた甘酸っぱい青春ラブストーリー
   *全話見放題

『恋のドキドキシェアハウス〜青春時代〜第2章』(2017)
   新たな出会い、そして別れ…。メンバーそれぞれの抱える悩みや葛藤が明かされる
   *全話見放題


 4★ゴハン行こうよシリーズ
  『ゴハン行こうよ』(2013)
BEASTのユン・ドゥジュンがグルメブロガー役を演じた新感覚のグルメ・ラブロマンス
*全話見放題

  『ゴハン行こうよ シーズン2』(2015)
   空腹時に見ると危険!?BEASTドゥジュン主演の人気グルメ&ラブコメシリーズ第2弾
   *全話見放題

  『ゴハン行こうよ シーズン3』(2018)
   ユン・ドゥジュン主演による人気グルメロマンス第3シーズン
   *全話見放題


 5★A-TEENシリーズ
  『A-TEEN』(2018)
   18歳ならではの悩み、恋や友情に揺れ動く高校生たちを描いた韓流青春ドラマ第1弾
   *全話見放題

  『A-TEEN2』(2019)
胸キュン必至!高校生の恋愛や友情を描く韓国ドラマの第2シーズン
*全話見放題


 6★こんな花のようなエンディングシリーズ
  『こんな花のようなエンディング』(シリーズ1)(2018)
   恋愛の終わりにあるのは結婚なのか?カップルの現実的な悩みを解決へと導く

U-NEXT【韓流】ページ




コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



サイト内検索

カテゴリー