逆流 (韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●KNTV(2018/11/25から)日曜日早朝4時から5話連続放送 字幕
●【日本初放送】KNTV 2018年7月4日~毎週(月-金)19:15~20:00
●韓国放送2017年11月13日~

逆流  역류 全119話
2017年放送 MBC
平均視聴率 % 시청률
MBC 逆流  역류
あらすじ

イニョン(シン・ダウン)は、テヨングループの御曹司ドンビン(イ・ジェファン)の子 どもを宿し、結婚の挨拶に出向いた。ところがそこでドンビンの弟ジュニ(ソ・ドヨ ン)を紹介され、凍り付く。父の死とテヨングループの関係を暴くために素性を偽り、 ドンビンに近づいたイニョンだったが、かつて、視力を失ったジュニを介護したこと があったのだ。ジュニに気づかれることを恐れながらも着々と計画を進めるイニョ ン。一方、イニョンの存在にジュニの婚約者ユラン(キム・ヘイン)も気が気でなら ない。ユランもある目的で財閥一家に近づいた女性で、過去にイニョンと深い因縁があったのだ……。

KNTV 逆流 相関図
キャスト

シン・ダウン  キム・イニョン(チェ・ソンファ) インテリアデザイナー
イ・ジェファン  カン・ドンビン イニョンの恋人、カン家の長男、テヨングループ本部長
ソ・ドヨン  カン・ジュニ イニョンの初恋の相手、カン家の次男 テヨングループ室長
キム・ヘイン  チェ・ユラン(ホン・ソンファ) ジュニの婚約者、財団秘書

チョン・ソンモ カン・ペクサン ジュニとドンビンの父、テヨングループ会長
チョン・エリ ヨ・ヒャンミ カン・ペクサンの妻、財団理事長

イ・ウンギョン ヤン・スギョン イニョンの母
チ・ウンソン キム・ジェミン イニョンの弟

イ・ヒョンゴル チャン・チョルゴン ペクサンの腹心、課長

ソ・ヒジョン ホン・チョヒ イニョンの大家
イム・ドユン コン・ダミ イニョンの友人、同居人

スタッフ /
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
ayumi 10さんの感想より

●真実の愛を見つけれるのか

「逆流は」財閥の御曹司の子供を妊娠し結婚の挨拶に行く所から始まるので、財閥の御曹司と恋愛した女性の話しかと最初は思ってしまいました。

しかし、このドラマはそんな単純な話ではなく財閥の御曹司に近付いたのは自分の父の死の真相を暴くためで愛していたわけではないというのがすぐに分かりこのドラマはどんな展開になるのだろうと期待感が湧きました。

しかも、ヒロインのイニョンが御曹司であるドンビンの家族に会うとドンビンの弟が彼が視力を失っていた時にイニョンが介護していた相手だと気付きます。さらに弟の婚約者もある目的があってこの財閥一家に近付いていたのです。それぞれが騙したり騙されたりしながらドラマは進んで行きます。

韓国ドラマというと激しい復讐劇の印象がありますが、このドラマをそういった激しい演出は排除されて心理戦を前面に出したドラマになっており、ドラマを見ていると思わず感情移入してしまい、心理戦に参加したような気分になってしまいます。

このドラマの財閥の次男役を演じているソドヨンさんは「春のワルツ」での好青年役や「いばらの道」でヒロインを密かに思い続ける切ない役がとっても印象に残っています。

ソドヨンさんは今まで見て来たドラマでは、ヒロインを陰ながら支え続けるけど、ヒロインは違う男性と結ばれてしまうという役柄が多く今回のドラマでは、無事にハッピーエンドを迎えることが出来るのか最後まで分からず出来れば今回はハッピーエンドで結ばれて欲しいと思いながらドキドキしながらドラマを見ていました。

財閥の長男に近付くヒロイン役のキム・イニョンは脇役が多かったですが今回はヒロイン役で、見事にその複雑な役柄を演じていました。

復讐や欲望のためにお互いを騙し合って行きますが、その中から真実の愛を見つけて行く姿も見どころです。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー