赤い月青い太陽 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想 | 韓ドラの鬼

赤い月青い太陽 25話・26話と27話・28話 あらすじと感想


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赤い月と青い太陽  붉은 달 푸른 해 全32回 (全16話)

第25話視聴率 4.6% 第26話視聴率 5.4% (※第13話)

第25話・第26話あらすじ

センター長が作った多額の借金によりハヌルセンターは差し押さえられる。その頃、ジホンは“赤い涙”の容疑者となったセンター長の捜査を進めていた。しかし、調べるほどセンター長が“赤い涙”であることに違和感を覚えていた。一方ウギョンは妹セギョンのカバンから、ウギョンと実母、そして“緑の服の女の子”が一緒に写っている写真を見つける。そんな中ウンホは思いを遂げるために、幼い頃から親代わりだった大先生を訪ねる。

出典:https://knda.tv/datv/program/DT001523/

daisySSさんより

第25話・第26話感想

すべての事件の真犯人のレッドクライは、イ・ウノ(チャ・ハギョン)でした。

次々に起きる事件の被害者たちは、児童虐待の加害者たち。これまで、チャ・ウギョン(キム・ソナ)と刑事のカン・ジホン(イ・イギョン)の目線で事件を解決してきたこのドラマ。メッセージ性が強く、構成もストーリーラインも完璧なほどのサスペンススリラー!でも、犯人がウノだと分かった時は、切ない気持ちでいっぱいになりました。

ウノが連続殺人事件の犯人になったのには、暗く哀しい過去の記憶があったからでした。母親に捨てられたウノは、児童養護施設の施設長だったソン・ジェハクから虐待を受けていた被害者でした。幼い頃からコントロールされていたウノが、成人しても背けなかった理由は、彼を恐れていたから・・・しかし、過去のつながりをすべて切り捨てるためウノは、再び殺人を犯すことになります。



すべての証拠は、センター長のソン・ホミンが犯人であることを指している。でも、カン・ジホン(イ・イギョン)の刑事としての勘は、真犯人が誰なのかを突き止め!ウノの生い立ちを知ったジホンが、ウノへの見方が変わった時、もしかすると犯人はウノなの?と予想することができます。

殺人犯が明らかになったけど、胸をわしづかみされるような、衝撃なエンディングは、ウノの死でした。虐待されていた子供たちを助けることだけを考えて起こした犯行の数々。ウノはウギョンの目から虐待を受けていた子供たちと同じものを見たと伝え、記憶する必要のないものを記憶した時に訪れる辛い時間を語りますが、やはりウギョンは幼い頃に虐待を受けていたのでしょうか。ショックのあまり、幼い頃の記憶を失ってしまったような気がして。

ムン・グニョンが主演したドラマ「村~アチアラの秘密~(原作)」のようなドラマの構成で、ミステリーサスペンスとしては、興味をひく展開が続きます。ドラマが伝えようとする児童虐待に関するメッセージが強く反映されているので、個人的にはサイコパスが起こす連続殺人事件を解決するようなドラマとは違う魅力があります。

これまで、毎話ドラマを観る度に投げかけられる強いメッセージとは違い、今後はグリーンのワンピースの少女の正体に重点を置いた展開になるようで、果たしてその正体は誰なのか?主人王のウギョンとどのようなかかわりがあるのか、最後までドラマを見届けたい!

ウノがウギョンを人質に取って、幼い頃母に捨てられた場所に向かうシーンでは、雪の積もった道路を車で走る。このドラマが最終話に向けて動き出したような気分になりました。映画のような演出と出演者たちの繊細な演技が光るドラマです。

切ないエンディングを迎えないことを願いたい!

第27話視聴率 4.4% 第28話視聴率 4.7% (※第14話)

第27話・第28話あらすじ

ウギョンは精神科の医師ユン・テジュを訪ね、ウンホから「記憶を思い出せば地獄が始まる」と言われたことを話す。そして7歳より前の記憶がないことに気づいたウギョンは、テジュの勧める催眠療法を始める。一方ジホンはウンホが親しかったカン・ミンギとの遭遇をきっかけに以前のひき逃げ事故が“赤い涙”と何らかの関係があると考え出す。再捜査する中、加害者となった留学生のために多額の示談金を肩代わりした人物が浮上する。

出典:https://knda.tv/datv/program/DT001523/

daisySSさんより

第27話・第28話感想

予想外過ぎる展開がすごいです。

サスペンスや推理ドラマが大好きな人にとっては、最高の作品となりそうですね。イ・ウノ(チャ・ハギョン)のみせた哀しい表情がなかなか頭から離れず、韓国のアイドルって歌もダンスもすごく上手なイメージが強かったですが、最近は演技も上手で驚きました。

ウノの死後、それまで何度か登場したけど、全く関連付けることのできなかった人物、精神科医のユン・テジュが、殺人犯として浮上しました。チャ・ウギョン(キム・ソナ)がカウンセリングを受けていた相手も先輩のユン・テジュで、ハンウルセンターの子供たちもユン・テジュにカウンセリングを受けていたことから、やはりハンウルセンターと関係があった!

以前、ミイラ化した遺体で発見された女性の娘、ハナがカウンセリングを受けた際に登場したバレリーナのオルゴールが、再び登場しました。これまでの殺人事件の犯人とされるレッドクライは、イ・ウノで、彼が亡くなって事件が解決したように思えましたが、新たな殺人事件が起きました。

亡くなったのは第1話から登場しているハン・シワンの父で、ジホンは真犯人が別にいることに気づき、捜査をさらに進めます。現段階では、レッドクライが一人なのか、それとも複数の人物で形成された集団なのかも分からない状態。新たな事件を捜査するにあたり、真犯人が誰なのか明らかになりそうです。

死亡したイ・ウノには年の離れた兄がいたことが明らかになりましたが、アメリカに養子に出され、身元が判明しない。もしかするとウノの兄が、精神科医ユン・テジュの可能性があり、次の話が読めそうで読めないハラハラする状況が続きそうです。

グリーンのワンピースの少女に関しては、いまだ謎のまま。ただ、ウギョンの記憶の中にいるセギョンと彼女が知っている妹のセギョンの姿が違うことだけが明らかになりましたが、伏線がはられているようで、予想外の展開が期待できそうです。

これまでの状況から考えると、ウギョンに7歳以前の記憶がないことから、妹セギョンがすり替えられた可能性があることが排除できず、もしかすると妹として生きているセギョンは本物ではなく、継母の実の娘かも?と、推測します。

前話の最後では、ウノを捨ては母がウギョンの継母だと思っていたので、色々と推理して想像する楽しみがあるドラマです。ウノの最後の言葉で、失った幼い頃の記憶をたどり始めたウギョンは、すべてを記憶することになるのでしょうか。刑事のスヨンが養女だったことも明らかになり、これまで登場したすべての人物に共通点があるようで、どんなエンディングを迎えることになるのか、最終話までミステリアスな展開になりそう!

赤い月青い太陽 29話・30話と31話・32話(最終回) あらすじと感想

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