賢い監房生活 13話・14話 あらすじと感想

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賢い監房生活  슬기로운 감빵생활 全16話

 

第13話 あらすじ

後日掲載

https://knda.tv/kntv/program/kn181106/

第13話感想

quetalsurinoさんより

契約が決まった球団名を刑務所長に真っ先に結果を知らせ、1週間の条件で借りた携帯電話を使いジホに電話やメッセージを残すジェヒョク。別れたジュヒョクからの連絡に返事をしないジホに、返却の期限が迫ったジェヒョクは、大胆な発言を残します。柔道部出身のトルマンはジェヒョクに誘われ、キャッチャーとして練習に参加し、2上(サン)6房(バン)の皆とも仲良く、平和な時間を過ごします。

13話はこれまで語られることのなかった収監者たちの過去を中心に話が展開されました。

ヘロンイの過去は、お母さんが働いていたため、いつも一人ぼっちだったヘロンイ。中学に入ってからは、野球を誘ってくれたジウォンと仲良くなり、楽しい時間を過ごしていました。高校生になってから引っ越しをしたヘロンイと、留学することになったジウォン。迷ったヘロンイは隠していた気持ちを告白するメールを送り、既読される前に削除する様子が描かれました。しかし、そのメールをジウォンは既に読んでいたんですね。母の通報で逮捕されることになったヘロンイは、母への寂しい気持ちを胸にひそめ、息子を心配して後悔の涙の見せるヘロンイの母の姿まで描かれました。

舌足らずの発言で強力なキャラクターのムンレドン・カイストの話には、切ない気持ちになりました。苦労を掛けた元妻が登場し、息子の命を助けるため移植を決意するムンレドン・カイスト。息子が父から移植されることを拒否していると知った彼は、手術当日、エレベーターで息子と再会しながらも、最後まで父だと語れない姿・・・切なかったです。

弟の無罪を晴らすために一生懸命のユ大尉と兄の関係も描かれ、一番印象的だったのは、無期懲役チャン・ギスの過去でした。指輪まで渡した好きな女性の存在がいたんですね。ペン部長から仮釈放されることを伝えられたチャン・ギスと、自分の事のように喜ぶペン部長。

ムンレドン・カイストが別の刑務所に移ることが決まり、2上(サン)6房(バン)を取りまとめていたチャン・ギスの仮釈放の知らせまで、最終話に向け動き出したそれぞれのこの先の話しが気になる終わりでした。

【豆知識】キム・ソニョンが特別出演しています。

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第14話 あらすじ

後日掲載
https://knda.tv/kntv/program/kn181106/

第14話感想

quetalsurinoさんより

球団との契約を終え、刑務所を出るだけで再び野球選手のジェヒョクに戻れる。ジェヒョクにこれ以上何もないことを願っていましたが、前半トラブルが絶えなかった木工所の元班長が再び登場しました。ジェヒョクのいる刑務所の園芸科を1週間の日程で訪問することになった囚人の中の一人。果たしてジェヒョクの監房生活は、再び困難を迎えることになるのでしょうか。

突然ボールをコントロールできなくなったジェヒョク。Steve Blass症候群が原因とされ、ジュノとペン部長の協力のもと、ジェヒョクの病気を治すために催眠療法や心理治療まで行いますが、ジホの簡単なアドバイスで乗り越えることができました。Steve Blass症候群って、野球で使われるノーコン(ノーコントロールの意味でピッチャーの制球が定まらないこと)病のことをさすようです。

同じ年のユ大尉とヘロンイのギクシャクしながらも、心のこもったアドバイスをするヘロンイや、危険な状態にさらされたヘロンイを助けようとするユ大尉の気持ちが伝わった話でした。ヘロンイが薬物に依存するようになった過去が描かれ、刑務所内で薬物が売買されているとの暴露記事が流れたことで、刑務所長は薬を売買する刑務所内のグループを割り出そうと動きだしますが、そのせいでヘロンイが危険な状況に。。。でも一人医務室に残されているヘロンイを心配したユ大尉のおかげで危ないことは避けられました。しかし、この先もヘロンイが心配になります。ヘロンイはどんなエンディングを迎えることになるのでしょう。

卒業論文のため、チャン・ギスにインタビューを申し込んだのは、キュートな女子学生でした。彼女とチャン・ギスって何らかの関係がありそうです。2017年の秋へと時間が進んだ第14話でしたら、今後も緊張を緩めることのできない、内容がギュッと詰まった展開が続きそうです。

 

賢い監房生活 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

賢い監房生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想
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