賢い監房生活 視聴率 あらすじ キャスト 感想

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●【日本初放送】KNTV 2018年11月22日~ 毎週(木)後8:50~10:35
●韓国放送 2017年11月28日~

賢い監房生活  슬기로운 감빵생활 全16話
2017年放送 tvN
平均視聴率 7.56% 시청률 最高視聴率第16回11.2%
tvN 賢い監房生活  슬기로운 감빵생활
あらすじ

プロ野球のスター選手ジェヒョク(パク・ヘス)は国民的人気を誇りながらも、驕ることなく実直な性格を貫いている。メジャー行きも決まりすべてが順調に思えた矢先、妹が暴漢に襲われ、妹を守ろうと反撃したところ犯人が意識不明の重体に陥ってしまう。過剰防衛として罪に問われたジェヒョクはスター選手から一転、刑務所生活を送ることを余儀なくされる。ジェヒョクを心配する恋人のジホ(クリスタル(f(x))をよそに強がるジェヒョクだったが、刑務所内には個性的な面々が溢れていて…。そんな中、野球を諦め看守となった幼馴染のジュノ(チョン・ギョンホ)と再会を果たす。

KNTV 賢い監房生活
キャスト

パク・ヘス チェヒョク役 スーパースターの野球選手

ソン・ドンイル チョ主任役 ベテランガード
チョン・ジェソン  ミョン教授役

チョン・ギョンホ チュノ役 看守

チョン・スジョン/クリスタル(f(x)) キム・ジホ役 漢方医大生。

イ・ギュヒョン  ユ・ハニャン役 囚人
チェ・ムソン キム・ミンチョル役 囚人
パク・ホサン カン・チョルドゥ役 囚人
チョン・ヘイン ユ・ジョンウ役 囚人

チョン・ウンイン ペン・セユン役 ペン部長 刑務官

チョン・ミンソン コ博士役 囚人
キム・ソンチョル ポプジャ役 囚人
カン・スンユン(WINNER) ジャン・バルジャン役 囚人

イム・ファヨン キム・ジェヒ役 ジェヒョクの妹。大型韓国料理の料理士

キム・ギョンナム イ・チュンドル役 ジュノの弟。

イ・ホチョル コンダル役  ごろつき
アン・チャンファン アン・ドンホ役 別名:トルマニ チンピラ

スタッフ /演出:シン・ウォノ  脚本:チョン・ボフン
コメントにて随時感想募集中です。
第1回 4.64%
第2回 5.38%
第3回 4.70%
第4回 5.47%
第5回 5.61%
第6回 5.85%
第7回 6.39%
第8回 6.77%
第9回 7.31%
第10回 7.91%
第11回 9.10%
第12回 9.39%
第13回 10.14%
第14回 10.62%
第15回 10.48%
第16回 11.20%

●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

quetalsurinoさんより

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賢い監房生活 1話・2話 あらすじと感想
賢い監房生活 3話・4話 あらすじと感想
賢い監房生活 5話・6話 あらすじと感想
賢い監房生活 7話・8話 あらすじと感想
賢い監房生活 9話・10話 あらすじと感想
賢い監房生活 11話・12話 あらすじと感想
賢い監房生活 13話・14話 あらすじと感想
賢い監房生活 15話・16話(最終回) あらすじと感想

 

●以下作品感想

quetalsurinoさんより

●舞台は刑務所!シーリアス現実をユーモアで描く、最高の韓国ブラックコメディ!

逃すと絶対に後悔すること間違いなしの韓国ドラマが好きな方はマストなドラマです。最近放送されたドラマの中ではベスト・オブ・ベストの作品です。リアルだけど、温かみを感じさせられる「応答せよ」を手掛けたシン・ウォンホ監督の最新作。何気ない会話もウィットに富んだ10年後も記憶に残る作品です。

ブラックコメディドラマと聞くと、ちょっと苦手と感じる場合があります。このドラマの舞台となっているのか刑務所!主なキャラクターたちは収監者か看守なので、ドロドロし過ぎる傾向か、社会性の強いドラマのイメージが強くあるかと思います。でも実際は笑ったり、泣いたり、心配したり、不安になったりと、気が付くと感情移入しちゃっています。外と中には別のルールや世界観が存在するけど、どこも人が住む世界と実感します。

妹を守るため起こしてしまった暴力事件の結果、被害者の家族から加害者となった主人公ジェヒョク。正当防衛は認められず過剰防衛として服役することになり、有名野球選手から囚人になったジェヒョクの刑務所生活が中心に描かれます。先入観を持つことなく刑務所暮らしを始めることになったジェヒョクが徐々に適応していく姿と、共に一緒に生活する収監者との絆など、さまざまな困難を乗り越えていく様子がコミカルで面白いです。

このドラマを観て感動することはないと思っていました。でも、ジェヒョクが監房(刑務所)で出会った収監者たちの過去や事情などが少しずつ明らかになるにつれ、犯罪は許されないことだけど、犯罪者にも家族がいること。もう一度やり直したいと切実に思う瞬間や、後悔の時が訪れることでした。驚くほどリアル感が伝わる内容に、切ない気持ちにさせられることもあります。もちろん、理解などできないほど悪いキャラクターも登場し、登場するキャラクターが全員更生するといった話ではないところが、ブラックコメディらしい!

このドラマに熱狂した理由の一つは、主人公を演じるパク・ヘスとチョン・ギョンホの存在。俳優パク・ヘスと聞いても、「青い海の伝説」に登場した刑事のイメージしかなく、どんな演技をしてきた俳優なのかイメージがいまいちわかなかったです。チョン・ギョンホもこれまでとは違うイメージにはじめは戸惑いました。でもドラマと進行と共に、パク・ヘス=ジェヒョクのイメージが定着し、元彼女役で登場するジホ(FXのクリスタル/チョン・スジョン)よりも、ジェヒョクとジュノ(チョン・ギョンホ)の二人を見るほうが楽しみになります。

ゆっくり自分のペースで、時にはのろすぎておバカさんのようなジェヒョクの姿は賢くないと思っちゃいます。だからこそ、監房(カンパン)の中でのジェヒョクの話しが面白く感じたのかも知れないけど、見せられるだけがすべてではないこと、隠された又は気づかれないまま過ぎてしまう一面もあることに、気づかされます。

逆転や複数の伏線がはられるスリルドラマとは違う、人間模様を描いたヒューマンドラマです。こんな風に描かれるブラックコメディなら、抵抗なく今後も楽しめそうです!

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