財閥家の末息子 15話・16話(最終回) あらすじと感想

財閥家の末息子


財閥家の末息子  재벌집 막내아들 2022年放送 全16話 JTBC金土日

daisySSさん

第15話視聴率25.032%

第15話あらすじ

チン・ヤンチョルが亡くなって1年の時間が過ぎて、、、スニャングループの会長になったのは、長男のチン・ヨンギ(ユン・ジェムン)。会長に就任したヨンギは、長男に会社を任せることを考え。。。

スニャングループを自分の物にするチン・ドジュン(ソン・ジュンギ)の計画は進行中。

チン・ドンギのスニャンカードを手に入れ、負債を全て処理し、スニャングループを手に入れるための持分を確保したことで、スニャングループをめぐるチン・ヨンギとドジュンの争いが再び始まります。

イ・ハンジェが持っていた持分まで手に入れて、ドジュンが大株主となったことを知ったチン・ヨンギの怒りが爆発。

このことを知った息子のチン・ソンジュンは、「30年間、努力してまた努力しました。父を尊敬するべきだと・・・」と言葉を濁すと、父が甥のドジュンに隙をつかれたことに苛立ちを見せ、親子の間に距離ができる。

大統領選挙が行われる度に、政治資金として候補にお金を渡してきたスニャンの兄妹たちは、、、法務部と検察が大統領選挙の資金の流れを調べ始めたと知ると、緊張する様子。

捜査の背後には、法務部の長官になったチェ・チャンジェの指示があり、チン・ドジュンが資金を渡したとして緊急逮捕されます。ドジュンを担当することになった検事は、ソ・ミニョン(シン・ヒョンビン)。

ドジュンが検察に逮捕された間、動き始めたのは次男のチン・ドンギ。チン・ドンギ(チョ・ハンチョル)は、オ・セヒョンを自分の味方につけようとしますが、計画は失敗。

一方、ドジュンの潔白を信じるソ・ミニョンは、ドジュンが証拠を残すようなことはしないと、罠にはめられたと実感すると、追加の捜査を要求します。

結果、チン・ドンギが検察の調査を受けることになり、、、長男のヨンギは、弟の持分を吸収するチャンスになると笑みを見せ、、、兄が自分を助けることはしないと気づいたドンギは、チン・ヨンギの不正を検察に話し、捜査が拡大することになる。

スニャン物産への家宅捜査があったことを知ったドジュンは、すべての計画がうまくいったことを確認します。ドジュンがターゲットにしていたのはチン・ヨンギと息子のチン・ドジュン。二人に大きな打撃を加えることに成功したドジュンは罪無しで釈放。

チン・ソンジュンが全て責任を背負う形で辞任を強いられると、集まった記者にすべての責任は父チン・ヨンギにあると宣言し、本格的な親子の争いが始まることを伝えます。

ニュースを通じて息子の発言を耳にしたチン・ヨンギの反応は冷たく、、、親子の争いが激しくなるのを確認すると、ドジュンは祖父チン・ヤンチョルから相続した7千憶ウォンを全て寄付し、スニャングループの会長に選ばれます。

スニャングループを手に入れるドジュンの計画は順調に進みに、会長に就任することが決まった矢先、ドジュンが乗っている車を狙うトラック。

ドジュンが乗った車が事故に巻き込まれ、、、トラックを運転していたのは、ユン・ヒョヌ!

第15話感想

ショッキングなエンディング!!

運命は変えられない??一度目に起きた交通事故で助かったチン・ドジュン。。。あの時死ぬ運命だったのでしょうか。

運命に逆らうことができないとしても、今話事故を起こしたトラックの運転手は、ユン・ヒョヌでした。「僕が僕を殺す・・・」という衝撃的な展開。ユン・ヒョヌがトラックを運転していた理由が、最終話であかされることにありますが、どんな理由で彼はこんな恐ろしい事故を起こす犯人になったのか、興味深い展開を迎えることになりました。

チン・ヨンギとチン・ドンギ兄弟の争いは、チン・ドジュンまで加わり、、、更に泥沼化するようです。チン・ドンギは持分を手放してスニャングループの会長就任から遠ざかりながらも、最後まであきらめず会長の座を狙おうとする姿を今話でも見せました。

結局はチン・ドンギの計画は再び失敗に終わり、長男のチン・ヨンギと息子のチン・ソンジュンのスニャングループをめぐる親子の争いがまた残っている状況で、ドジュンを襲ったトラック、、、誰かの命令でドジュンの命が狙われたとすれば、犯人はチン・ヨンギかチン・ソンジュンのどちらかになりそうですね。

転生(生まれ変わる)前のユン・ヒョヌを誰が殺すよう命じたのかを含めて、最終話ではドジュンの命を狙った犯人の存在が明らかになると思います。

最終話の結末、、、どんな終わり方をするのか、第15話の視聴率は25%を記録するほどの人気!

ドラマは原作のウェブ小説とは違う内容のエンディングを迎えることになるのでしょうか。

第16話視聴率26.948%

第16話あらすじ

病院で目を覚ましたチン・ドジュン(ソン・ジュンギ)は、状況が把握できず混乱。彼を訪ねてきたのはソ・ミニョン(シン・ヒョンビン)検事。

目を覚ました時は、チン・ドジュンではなく、ユン・ヒョヌとして現在に戻ったことを知ると、自分が夢を見たのか疑問をいただきます。

7000憶ウォンの秘密資金を回収するため海外に滞在中、殺されたユン・ヒョヌを助けたのは、ソ・ミニョンでした。国家情報院に協力を求め、彼の位置確認をすると、銃に撃たれて転落した彼を助ける。

チン・ドンギが不正を働いてスニャングループの後継者になったと疑うソ・ミニョンは、彼に証言を求め、、、共に韓国に帰国することに。。。

しかし、韓国に到着すると7000憶ウォンを横領した罪で緊急逮捕されそうになったユン・ヒョヌは、空港から逃走。濡れ衣を着せられ逃亡者となったヒョヌは、既に実家にスニャングループの監査チームが張っていることを知ると、自分の現実に気づく。

スニャングループの秘書室長を訪ねて自分に濡れ衣を着せただけではなく、命まで奪おうとした理由を尋ねると、「秘密資金のことを口にしたから・・・」と語り、セキュリティを呼びます。ユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)は、その場から逃げ、、、ソ・ミニョンに協力することを決心します。

秘密資金を手に入れようとする人物が犯人だと語ると、マイクロ・プロジェクトに関する情報をミニョンに提供します。すべての情報を手に入れたソ・ミニョンは、チン・ソンジュンがグループの会長に就任する数日前、ユン・ヒョヌの横領事件を正式に担当することになり、捜査が本格的に始まることになります。

チン・ドジュンとして生きた17年間、、、夢だったのか、時間旅行だったのか、、、明確な理由が探せない状況で、オ・セヒョン代表を訪れます。

ミラクルインベストメントの代表で、スニャングループの件から手を引いて静かな生活をしている彼に、「スニャングループをオーナー家が経営できなくするために手を貸してください」と語るユン・ヒョヌ。亡くなったドジュンを思わせるヒョヌの発言に、オ・セヒョンは協力することに。。。

チン・ソンジュンがスニャングループの会長に就任することを阻止し、彼を起訴するためには聴聞会を開く必要があり、チェ・チャンジェとチン・ファヨンに協力を求めます。

開かれた聴聞会に証言をする予定だった国家情報院のエージェントが出席することなく、不利な状況に置かれると、ユン・ヒョヌは困惑。

その内容は秘書室長からの指示が録音されていて、、、家族たちはドジュンを殺したのがソンジュンだと疑い始まる。

ソンジュンは父チン・ヨンギを訪ねて助けを求めますが、「事故を起こしたトラックの中に、お前の名刺が残されていたそうだ」と語ると、スニャングループの経営権をソンジュンには渡す意志がないことを伝えます。

続いて開かれた聴聞会にハ・インソク(パク・ジフン)が出席すると、「20年前の事故は事故に見せかけた殺人だった。あなたもその場にいて目撃しただろう?」と荒れた様子で語ります。ハ・インソクの言葉に戸惑うユン・ヒョヌ。

ハ・インソクの証言は彼がアルコール依存症で認知症を患っていることから、証言としては採用されず、、、ユン・ヒョヌは20年前の出来事を思い浮かべます。

あの日、指示された場所に到着したユン・ヒョヌはかかってきた電話を受けている間、ドジュンが乗った車が事故に遭遇し、ドジュンは死亡。。。

ユン・ヒョヌは自分がドジュンの殺人に利用されたことに気づき、、、チン・ドジュンが亡くなった交通事故に関する録音を証拠として流します。

秘書室長との会話を聞いていたのはチン・ヨンギで、息子のチン・ソンジュンもドジュンの殺人に関して気づいてことを打ち明けるユン・ヒョヌ。

チン・ヨンギは亡くなり、オーナー家はスニャングループの経営から手を引く、ユン・ヒョヌはミラクルインベストメントで働く。

時間旅行をした本当の意味に気づいたヒョヌ、、、「チン・ドジュンへの償いだった」と気づく。。。

第16話感想

最終話の視聴率は26.9%!

ついに最終話を迎えました。本当に面白い内容が続き、あっという間にドラマが終ってしまった気がして、、、寂しくなります。

原作のウェブ小説とは違うエンディングだったのが、個人的には残念でした。

第15話まで手に汗を握らせる内容と、チン・ドジュンとして生きた時間の間、祖父のチン・ヤンチョルとの間に芽生えた愛情や信頼関係などを全てなかったことにするこのエンディング。。。

ウェブ小説のエンディングの方が正直しっくりきました。原作の小説では、過去に戻りチン・ドジュンとして生きていくことになったユン・ヒョヌは、現在に戻ることなく、、、計画通りにスニャングループの会長に就任し、恋人のソ・ミニョンと結婚して幸せな人生を送る内容です。

ドラマでは、チン・ドジュンの殺害計画に利用されたことに気づき、ミラクルインベストメントで働く姿でエンディングを迎えました。

20年前に死亡した恋人チン・ドジュンの死の真相を明かしたソ・ミニョンと、ユン・ヒョヌが再会するシーンも登場しましたが、正直、エンディングがいまいちでした。

2022年を代表するドラマ最高のドラマは、こちらの「財閥家の末息子」です!



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