財閥家の末息子 あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率

財閥家の末息子



放送予定 

【日本放送】 

未定

【韓国放送期間】 2022年11月18日~12月25日 金土日午後10時30分から 

財閥家の末息子

재벌집 막내아들

2022年放送 全16話 JTBC金土日

視聴率

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財閥家の末息子

出典:https://tv.jtbc.co.kr/

あらすじ

財閥一家のリスクを管理する秘書のユン・ヒョヌ(ソン・ジュンギ)が、自身を殺した財閥家の末息子チン・ドジュンとして生まれ変わり、成長して復讐するストーリーを描くファンタジードラマだ。激変の80年代を背景に繰り広げられる緻密なミステリーと陰謀、想像を絶する継承争いとキャラクタープレイが次元の違う新作の誕生を予告している。

相関図

出典:JTBC

キャスト

主要人物


出典:JTBC

ソン・ジュンギ ユン・ヒョヌ役

スニャングループ企画調整本部の傘下、未来資産管理チーム長(男/40代中盤)

土の匙を持って生まれる。貧しい家の長男であり、家長。 オーナー一家のリスクを管理する解決師。オーナー一家の指示なら、拒絶も質問も判断もしないスニャン一筋の男。そんな彼が、海外に隠された資産をスニャンに帰すという特命を持って、財務チーム長に昇進する。これからの人生への期待と希望で胸を膨らませ、任務を終えて帰るが、拉致され死を迎える。忠誠を尽くしたが、いつでも代替可能な下人にすぎない。悔しい。 怒りがこみ上げてくる。このままユン・ヒョヌは終わってしまうのか。


出典:JTBC

ソン・ジュンギ チン・ドジュン役

チン・ヤンチョル会長の末孫/ミラクル取締役(男/11歳~20代後半)

金匙を持って生まれる。裕福な家庭、スニャン家の末息子。明晰な頭脳、しつこい勝負根性。まるで未来をすべてを見透かしているかのような、並外れた洞察力。容赦のない冷静さ。忠誠を尽くしたにも関わらず、スニャン家から殺されたユン·ヒョヌ、1987年チン・ヤンチョル会長の末孫、チン・ドジュンとして再び目覚める。スニャン家の下人ユン・ヒョヌは無念に殺されたが、スニャン家の末息子チン・ドジュンは死ぬことなく、必ずスニャン帝国の王座を奪うだろう。 自分を殺したスニャン一家から。


出典:JTBC

イ・ソンミン チン・ヤンチョル役

スニャングループ会長(男/60代~70代)

相手を見抜く目つきと、一寸の隙も許さない、剛直な印象。年に似合わず、がっしりした体。精米所から始め、スニャンを財界トップに押し上げた。彼の「3心」のおかげで…欲心、疑心、変心。 今や彼はスニャンをうまく導いていく、後継者が必要だ。しかし、パッとしない3人兄弟がいるだけだ。 ところが、スニャン家を去った末っ子が帰ってきた。息子のチン・ドジュンと一緒に。 彼は一目で見抜いた。 末孫が自分に似ているということを。勝負への執着、決断力、容赦ない冷酷さまで。


出典:JTBC

シン・ヒョンビン ソ・ミニョン役

ソウル大学法学部の学生/ソウル地検反腐敗捜査部検事(女/20代~40代)

非の付け所のない娘。代々法曹の名門家に生まれ、最高学府を出たジェウォン。スニャンを執拗に追う、スニャンの死神。死神という異名にふさわしい、黒い身なり。20歳、普通の財閥3世とは違うチン・ドジュンの魅力に好意を持ったが、伝えることのできないまま、すれ違ってしまった。卒業後、検事と情報提供者として再会した二人は、ついに恋人となる。だが、継承者争いで、手段と方法を選ばず恐ろしく変化していくチン・ドジュンに、ソ·ミニョンは恐怖を感じずにはいられない。 検事と被疑者として向か合わなければならないのではないかと、不安は膨らむ…。

スニャン家の人々


出典:JTBC

キム・ヒョン イ・ピルオク役

チン·ヤンチョルの妻(50代後半~70代)

髪一本も乱れぬアップスタイル。糊でピンとなった、皺ひとつないチマチョゴリ。柔らかな言葉遣い、温厚な笑み。威厳と気品のある歩き方。名実共にスニャン帝国の女主人である。賢明な妻であり、慈愛に満ちた母であり、チン・ヤンチョルの頼もしい同志であり、スンヤン帝国開国のかけがえない功臣だった。スニャンの後継者は、間違いなく自分の息子だと信じて疑わなかった。


出典:JTBC

ユン・ジェムン チン・ヨンギ役

チン・ヤンチョルの長男/スニャングループ副会長(男/30代後半~70代)

あふれる意欲には足りない実力。残念ながら、チン・ヤンチョルの卓越した事業感覚とシャープさは受け継げなかった。チン・ヤンチョルにつき従い、彼の意思に反抗することも考えられなかった。父に代わって獄中に入り、父の言いつけ通りに結婚までしたが、依然として頼りない長男。足りない自分の代わりに自分の息子を前面に出してチン·ヤンチョルに気に入られようとするが、チン・ヤンチョルの視線はチン・ドジュンに向かう。彼の行く手を妨げる者は、誰であっても許さない。 たとえ血の繋がった家族でも。

 


出典:JTBC

キム・ジョンナン ソン・ジョンレ役

チン・ヨンギの妻(女/30代後半~70代)

大手、明洞の消費者金融、ソン家の一人娘。絢爛なルックスに、ブランド品の愛好家。姑の影響であるかのように、出身と規律に細かく、身分秩序に特別に敏感だ。チン・ヨンギがスニャン家の長男にも関わらず、チン・ヤンチョルに認められなくて悲しい上に、夫の兄弟の妻にまで見下され、内から熱いものがこみ上げてくる。しかし、彼女にはスニャンを受け継ぐスニャン家の長男、チン・ソンジュンがいる。


出典:JTBC

キム・ナムヒ チン・ソンジュン役

チン・ヤンチョルの長男/チン・ヨンギの長男(男/14歳~49歳)

生まれてみたら、祖父がスニャングループの会長だった。驕慢で眼中無人、権威を借りて勝手に振る舞う、傍若無人。そんな彼は、「スニャンは当然、長男である自分のものだ」と思っていた。ところが、チン・ドジュンを見るチン・ヤンチョルの目つきが気になる。ついに現れたのか?彼の人生に、手強い敵が…。憐みも道徳心もない彼には、一つの考えがあるだけ。 スニャンは最初から私のものだし、私のものを誰にも奪わせないということ。 特にチン・ドジュンにだけは、絶対に…。


出典:JTBC

パク・ジヒョン モ・ヒョンミン役

チン·ソンジュンの配偶者/ ヒョンソン日報トップの長女 (女/ 20代前半~40代)

冷たくて理知的な雰囲気。良い家庭で家庭教育を受けた、優雅な身のこなし。しかし、挑発的な物言いと、迷いのない唐突な行動。誰も自分を拒めないという自信だ。スニャンの後継者クラスこそ、自分と格が合うと思った。ところが、長男のチン・ソンジュンではなく、末っ子のチン・ドジュンが気になって仕方ない。末っ子だが、チン・ヤンチョルから寵愛を受ける孫であり、彼女の家のヒョンソン日報が後押しすれば、後継者になるのは問題ないと思った。 しかし、初めて拒絶されてしまう。 チン・ドジュンから…。


出典:JTBC

チョ・ハンチョル チン・ドンギ役

チン・ヤンチョルの次男/ スニャン火災保険社長(男/ 30代半ば~70代)

計算が早い。 顔色を窺うことと、小細工が達者。チン・ヤンチョルの事業家センスと、イ・ピルオクの頭の回転の速さを受け継いだ。しかし、長男ではなく次男として生まれたために、スニャンを受け継ぐことができない。そのため、無能な兄を引きずり下ろし、王座を奪う機会を今か今かと狙っているが…。


出典:JTBC

ソ・ジェヒ ユ・ジナ役

チン・ドンギの妻 (女/30代半ば~60代)

某女子大のミスキャン出身。簡単な単語を英語で言う習慣。教養、エチケットにうるさい。元経済省庁長官の末娘で、スニャンに劣らない名門家出身、美貌と知性を兼ね備えていると自負している。人生で一度も劣等感を感じたことのないほど、高すぎるプライドを持っている。成り金の娘である長男の嫁、芸能界出身の次男の嫁を露骨に格が違うと見下すが、心の奥深くには自分だけ息子を産めなかったというコンプレックスを潜めている。


出典:JTBC

チョ・へジュ チン・イェジュン役

チン・ヤンチョルの一番上の女性の孫、チン・ドンギの一人娘/スンヤン系列会社SYアパレルCEO(女/12歳~40代)

韓国のパリス・ヒルトン。 チン・イェジュンに会うと、人は3回驚く。華麗なルックスに驚き、偉大な家柄に驚き、その徹底された計算に驚く。言葉を話せない赤ちゃんの時から父、チン・ドンギから九九を習ったという話があるほど、計算、理財、損得勘定、そのすべての打算に長けた人物。チン・ドンギを助け、スニャンの王座を狙う。


出典:JTBC

キム・シンロク チン・ファヨン役

チン・ヤンチョル家のたった一人の娘/ スニャン百貨店代表 (女/ 30代半ば~70代)

貧しい受験生のチェ・チャンジェと身分違いの結婚をした姫。気まぐれで傲慢だ。しかし、父チン・ヤンチョルにとっては、ハキハキして、才知にたけている、愛嬌満点の愛らしい一人娘だ。娘だという理由だけでスニャンの後継者になれないというのは、あり得ないのではないか?無能で認められない兄たちより、愛されている自分が後継者になる可能性が高いと考え、自分の能力を父に認めさせるため、チン・ドジュンの助けまで受ける。しかし、彼女はそれが自身を奈落に突き落とす道であることを予感さえできなかった…。


出典:JTBC

キム・ドヒョン チェ・チャンジェ役

チン・ファヨンの夫/検事出身のソウル市長(男/30代半ば~70代)

チン氏一家の婿養子。我慢強く、紳士的なマナー。親しみやすい、好感型エリート。スニャン家の人々特有の傲慢さがない。スニャン家でたった一人、土の匙を持って生まれたからだ。妻のチン・ファヨンをVIP顧客のように仕え、検察庁では検事ではなくチン・ヤンチョルの婿と呼ばれている。人々の羨望とは裏腹に、彼はスニャン家のサービスマンにすぎない。そんな彼に、市長になる機会が与えられる。 チン・ドジュンの助けによって。チン・ヤンチョルには反逆かもしれないが、スニャン家の後ろ盾なしに、自ら立つことができるチャンスだ。


出典:JTBC

キム・ヨンジェ チン・ユンギ役

チン・ヤンチョルの三男、チン・ドジュンの父/ 映画製作及び輸入会社代表 (男/ 30代半ば~70代)

スニャン帝国の庶子。他の兄弟が動物性なら、植物性の草食男子。いつも温和な表情の、スイートガイ。他人への配慮が身についた、優しい男。婚外子のチン・ユンギには夢にも狙えないスニャンだということに一早く気づき、スニャンには関心さえ持たなかった。ところが、末息子のチン・ドジュンは事業感覚と度胸がチン・ヤンチョルに似ている。そのうえ、チン・ヤンチョル会長の寵愛まで受けているのだから、今からでもスニャン家のレースに出るべきではないだろうか。長い間潜んでいた彼の欲望が沸き上がるようだが…。


出典:JTBC

チョン・ヘヨン イ・ヘイン役

チン・ユンギの妻、チン・ドジュンの母(女/30代前半~60代)

スニャン帝国の異邦人。スニャン家に似合わない、純粋な魂。一時は華麗なトップスターだったが、芸能界に合わないことに気づき、チン・ユンギに出会って家庭を築いた。スニャン家でも似合わないのは同じ。 しかし、ひるんだり、顔色をうかがったりはしなかった。よく見せようとする気持ち、何かを欲しいという気持ちがなかったからだ。ところが、息子のチン・ドジュンは違った。 スニャンに欲を出すが、継承者争いで息子のドジュンが危険な目に遭うのではないかと、心配になるのが母心だ。


出典:JTBC

カン・ギドゥン チン・ヒョンジュン役

チン・ユンギの長男、チン・ドジュンの兄/芸能、アルバム企画会社代表(男/13歳~40代)

自由人。歌とダンスに夢中だが、決定的にプレイヤーの才能はない。流行するファッションは全部真似しないと気が済まないし、深刻な状況で流行語をいきなり駆使する、突拍子もない魅力の持ち主。チン・ドジュンの並外れた事業感覚に感心こそすれ、金儲けも継承争いにも関心がない貧しい財閥3世。

スニャングループの人々


出典:JTBC

チョン・ヒテ イ・ハンジェ役

スンヤングループ秘書室長、企画調整部本部長(男/30代後半~70代)

すべてのサラリーマンの夢。平社員として入社し、実力だけで役員になった。財閥の総帥であるチン・ヤンチョルの家臣であり腹心。目上の人への仕え方や、目下の人の扱い方を熟知している、振る舞いや扱いの達人。チン会長を深く尊敬し、彼のせっかちで偏屈な性格まで、最高経営者の寂しさだと理解してくれる、かけがえのない朋友でありパートナーだ。だが、そんな彼も、チン氏兄弟たちにとってはスニャンの小作管理人にすぎない。チン・ヤンチョル会長とともにスニャンを育てたのは、チン氏兄弟ではなくイ・ハンジェなのだが…。


出典:JTBC

ホ・ジョンド キム・ジュリョン役

スニャングループ秘書室(男/30代前半~60代)

決して甲になることや、ナンバーワンを夢見ない、スーパーウルトラ乙。行動に移すのが早い。頭はもっと速く回転し、顔色を窺うのはもっと早い。権力関係に敏感で、使う相手とひざまずく相手を見事に見分ける。秘書室長のイ・ハンジェが、キム・ジュリョンにとっての見本。しかし、チン・ヤンチョルには、イ・ハンジェ一人がいれば十分だ。チン・ヨンギのキム・ジュリョンになることを決心する。いつの日か、チン・ヤンチョルの時代は去り、チン・ヨンギの時代になるだろう。つまり、イ・ハンジェの時代は去り、キム・ジュリョンの時代が来るということだ。

チン・ドジュンの周辺人物


出典:JTBC

パク・ヒョックォン オ・セヒョン役

チン·ドジュンの支援者でありパートナー/ミラクルCEO(男/ 30代~60代)

投資の天才。取引の達人。世間と人を見る、鋭い洞察力。彼の投資バイブルは聖書!判断に迷う度に、資本主義の教科書・聖書を広げたりする。お金は、世の中と人間を理解する方法だと考えている。そんな彼の目に、ドジュンは若者らしくない洞察力と、展望がまるで未来から来た人のように見えた。財閥家の孫らしくなく、貧困に対する洞察力まで…。チン・ドジュンときちんと暴れてみたくなった。ウォール街ではなく大韓民国で、スニャンを相手に。


出典:JTBC

ティファニ―・ヤン レイチェル役

チン・ドジュンのサポート役/ ミラクルアナリスト (女/30代)

オ・セヒョンの右腕、在米韓国人出身。世の中のすべての物を投資の対象と見て、価値、価格をつけることが好きだ。冷静な判断力で、相手には暴力にもなり得る事実を言う第一人者。


出典:JTBC

パク・ジフン ハ・インソク役

チン・ドジュンの運転手(男/30代~50代)

チン・ドジュンの近くで静かに補佐する運転手のようだが、チン・ドジュンの一挙手一投足を監視し、誰かに密告する。彼が仕える本当の主人は、他にいるようだが…。

出典:JTBC

スタッフ /演出:チョン・デユン、脚本:キム・テヒ、チャン・ウンジェ
作成:え/キ、ま

話数ごとのあらすじと感想

 

daisySSさん

財閥家の末息子 1話・2話 あらすじと感想
財閥家の末息子 3話・4話 あらすじと感想
財閥家の末息子 5話・6話 あらすじと感想
財閥家の末息子 7話・8話 あらすじと感想
財閥家の末息子 9話・10話 あらすじと感想
財閥家の末息子 11話・12話 あらすじと感想
財閥家の末息子 13話・14話 あらすじと感想
財閥家の末息子 15話・16話(最終回) あらすじと感想

作品感想




【放送情報】



【善徳女王】

●BS松竹東急 全62話(2022/11/28から)月~金曜日12時から 字幕

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【風と雲と雨】

●BSテレ東 全28話(2022/11/29から)月~金曜日10:55から 字幕

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【私たち、家族です~My Unfamiliar Family~】

●BS朝日 全16話(2022/12/1から)月~金曜日8:30から 字幕

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【ゴースト・ドクター】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/1-22)月~金曜日8:30から 字幕

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【One the Woman】

●WOWOWプライム 全16話(2022/12/5から)月曜日深夜26時から4話連続放送12/12は休止 字幕


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【ピノキオ】

●BS松竹東急 全20話(2022/12/6から)月~金曜日16:30から12/29, 30は休止 字幕

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【100日の郎君様】

●サンテレビ 全20話(2022/12/9から)月~金曜日13:00から 字幕

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