誰も知らない 11話・12話 あらすじと感想




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誰も知らない 아무도 모른다 Nobody Knows 【韓国放送期間】 2020年3月2日から4月21日まで

第11話視聴率7.4% 9.2%

第11話あらすじ

意識を取り戻したウノは事故に遭うまでの1か月間の記憶がなく、ヨンジンが聖痕連続殺人事件の被害者の関係者であることが公になってしまう。ヨンジンは記憶のないウノに大事な物を隠すならどこに隠すのかと質問し、ソヨンがウノの母親であることを知ったヒソブは大きく動揺してしまう。ウノの体質を思い出したソヌはヒソブとソヨンの関係を怪しく思い、ヨンジンとウノの仲を知ったギホはヨンジンに電話をかける。

出典:KNTV 誰も知らない

daisySSさん

第11話感想

意識を回復したコ・ウノ(アン・ジホ)は1か月間の記憶を失い、なぜ病院に入院しているのかも覚えていない。。。彼が記憶を徐々に思い出すことで今後、新たな展開を迎えることになりそうです。

コ・ウノを心配していたチャン・ギホ(クォン・ヘヒョ)は、彼が意識を回復したことを知ると安堵、しかし、このまま新生命の福音書をウノに預けたままでは彼を再び危険にさらすことになるため、チャ・ヨンジン(キム・ソヒョン)の残した名刺に連絡し、ついに二人が会うことになります。

一方、ウノの記憶が戻らないことから、ペク・サンホ(パク・フン)をドンミョンの弟に近づき、情報を聞き出します。命を助けた人から福音書を渡されたと聞くと、チャン・ギホが隠れていたコンテナに再び足を運びます。しかし、幸いなことにチャ・ヨンジンがチャン・ギホを安全な場所に移した後でした。

事件とは直接的な関係はないのですが、ウノと彼が通う学校の理事長ユン・ヒソプ(チョ・ハンチョル)の関係がもしかして、親子?と疑うようなエピソードが登場。意識を取り戻したウノがケーキを見て思い出したのは、担任のイ・ソヌ(リュ・ドクファン)と彼の姪との会っている場面でした。

イ・ソヌの姪、ジウォンには太陽光アレルギー反応を起こす特殊な体質、、、これは遺伝病の一つで、ウノも同じ体質でした。これが偶然とは思えないのは、ユン・ヒソプとウノの母が病院で挨拶を交わすシーンで明らかになります。初めて会ったはずの二人ですが、表情は以前からお互いを知っている様子。イ・ソヌも二人の様子がおかしいことに気づいたようにも見えました。

チャ・ヨンジンにはウノの記憶が戻らないことが彼にとっては幸せなことかもしれないと、言葉を濁すペク・サンホ。これまでペク・サンホの言動から、彼がこのドラマに登場する悪人の一人であることは分かりました。新生命教会の福音書には何か記されているのでしょうか。

また、幼い頃、シン・サンウォンに引き取られたペク・サンホが虐待を受けていたことをあらわすシーンが登場し、彼の心の闇の部分は、シン・サンウォンによってつくられてしまったのかなぁと、思います。子供たちが育つ環境に置いての大人の役割の大切さが、このドラマの中にはメッセージとして描かれているようです。

チャ・ヨンジン(キム・ソヒョン)は持っている聖書に火をつけ破棄しようとすると、チャン・ギホはその方の重要性を彼女に説明するように見えます。次の話では、聖書に隠された秘密が明かされるのでしょうか。そして、この聖書はペク・サンホが犯してきた犯罪を裏付ける証拠となるのでしょうか。



第12話視聴率8.1% 9.7%

第12話あらすじ

ギホがウノに渡したものが「新生命の福音」であることを知ったヨンジンは、同じ本でギホにかまをかけ、2人の共通の敵がペク・サンホであることを知る。ヒソブはソヨンと過去に付き合ったことがあるとソヌに打ち明け、ウノが自分の子供かもしれないと考える。ウノの記憶喪失が本当であることを確かめ、その後ミンソンに会ったウノは少しだけ記憶を取り戻す。そしてソヌはみんなが捜している本を図書室で見つけるのだが…。

出典:KNTV 誰も知らない

daisySSさん

第12話感想

目を覚ました後、徐々に記憶を取り戻していくコ・ウノ(アン・ジホ)。。。断片的記憶しか戻らず、彼がなぜ転落することになったのかの経緯を調べるため、チャ・ヨンジン(キム・ソヒョン)は彼の証言に耳を向けます。

ウノの友人からチャン・ギホ(クォン・ヘヒョ)を助けた後、新生命福音書を渡されたことを知ると、教会に詳しいイ・ソヌ(リュ・ドクファン)に同じ聖書を持っているのかを尋ねます。聖書を渡されたチャ・ヨンジンは、それを持ってチャン・ギホと取引きしようとします。しかし、彼が探しているのは自分が持っていた聖書、、、必ずその聖書を見つけない限り、ペク・サンホ(パク・フン)の犯罪を証明するものを探すことができると語り、今後は二人がお互い協力し合うことになります。

あの聖書に隠されている大事な証拠となるものは何でしょうか。気になりますが、今話ではまだ明かされず、彼が犯した犯罪は20年前の連続殺人事件と関係があるのでしょうか。シン・サンウォンに育てられたペク・サンホが不安を感じる時には必ず、聖書を読み上げる姿から、これまで見せた社会に貢献しようとする青年事業家のイメージは全くなく、段々犯罪者に見えてきました。

彼が初めて引き取られた時、ペク・サンホという名前をあたえられたエピソードが登場しました。ペクは彼の母の苗字、サンはソ・サンウォンの名前からの一字で、ホはチャン・ギホからの一字をもらって新しい名前を付けてもらったことが分かりました。ソ・サンウォン、チャン・ギホ、殺されたイム・ヒジョンは母が違う兄妹でした。

学校にしまってあった聖書が姿を消しました。でも、ウノの同級生が聖書を図書館にもどしたことで、イ・ソヌ(リュ・ドクファン)は数冊の同じ聖書を手にします。その中の1冊はチャン・ギホが探している聖書。120ページに特別な印がつけられていることを知ったイ・ソヌは、その内容を確認しようとします。特殊なインクが使われているのか聖書のコピーを取っても全く何も写らず、イ・ソヌは念のため、その内容を直接その内容を手書きで通します。これが今後重要な手がかりとなるのでしょうか。

ウノの証言から気になる部分を発見したチャ・ヨンジン。。。事件現場で発見されなかった携帯電話のことを語ったウノの証言が気になり、彼が携帯電話をどこで見たのかを確認します。ウノがサンホの事務所から逃げようとした本当の理由は、彼の部屋で偶然、20年前に事件現場から消えた携帯電話と写真を見たからでした。

これでなぜウノが転落したのかは分かりました。今後、ペク・サンホを殺人容疑者として捕まえるための、チャ・ヨンジンは活躍が描かれることになるのでしょうか。

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