親愛なる判事様 7話・8話 あらすじと感想




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親愛なる判事様 친애하는 판사님께  全16話(全32回)

quetalsurinoさんより

第7話 あらすじ

遊園地での体験後、判決文を書くソン・ソウン(イ・ユヨン)。ソウンに怖い体験をさせたことを謝るハン・ガンホ(ユン・シユン)。二人は別れ際、寂しそうな表情を見せ、ソウンにメールが送りたいガンホは、メッセージではなく写真を送ります。

ハニョンのチェ常務から連絡をもらうと、二人は密かにコンタクトを取り、ガンホは裁判の前に約束した10億を要求します。要求通り、現金が用意されるとガンホは喜び。。。パク・ハナとイ・ホソンも一緒にいた事を確認するためお店に現れたガンホは、イ・ホソンの名前を挙げると、オーナーのミン・グナムは、イ・ホソンの名前が漏れないよう手を打ったと安心させます。しかし、その後、ガンホは判事であることを明かし、ミン・グナムにある提案をします。

一方、検事のホン・ジョンス(ホ・ソンテ)とオ・サンチョル(パク・ビョンウン)は手を結び、父、オ・デヤンを引きずり下ろすため、動き出します。ゴルフボール賄賂のスキャンダルが報道されると、出頭したオ・デヤン。オ・サンチョルは父の法律事務所の汚職を知らせる証拠まで準備し、父を事務所の代表から追い出そうとします。

視覚障がいをもつ少女の母の事件は、判決が下され、少女の望み通りに、母に厳しい言葉を掛けるガンホ。すると、母をかばう娘の姿に、ガンホは罪をかさねる代わりに娘との時間を大切にするべきだと母にアドバイスします。娘との関係をどう接するか分からず母の気持ちすべてを怒りとしてとらえるしかない母の心に余裕が内容でした、でも、この裁判でガンホを裁判官として迎えたことにより、二人の今後の関係が変わりそうで、ほのぼのとします。

ガンホとソウンの仲が気になったオ・サンチョルは、ソウンにプロポーズ。先輩以上の感情を持てないソウンはサンチョルのプロポーズを断り、サンチョルは傷ついた様子。ソウンの姉の裁判で加害者を弁護したのがサンチョルの父、オ・デヤンでした。その頃から、その頃からソウンが自分と距離を置き始めたと・・・語るサンチョル。

帰ろうとするソウンの手を離すことができず、人生で最も悲しい日だと語ると、いつもとは様子が違うサンチョルの姿にソウンは驚きながらも、彼のプロポーズを断る。。。

第7話 感想

障がいの娘と母の話しを通じて、社会に潜む偏見や差別、家族通りのコミュニケーションズの大切さなどが伝わった話でした。裁判が終わった後、住民票に母と兄、スホの名前だけが載っているのを寂しそうに見つめると、その足で、母が恋しくなったガンウは、母を尋ねます。

ガンウを心配する母の温かい言葉と、これ以上、刑務所にはいかないで欲しいと語る母の言葉に、涙を流すガンホは、気づかれないよう寝たふり。切ないですね。母に捨てられたと感じ、混乱して荒い人生を送ってきたガンホが今後変われるのかなぁ。

変わり始めたとは思ったけど、結局、イ・ホソンに重い求刑を求めるライバル会社の常務から10億ウォンをもらってしまい、このことが、今後大きな問題となりそうですね。お金を持って姿を消すはずだったけど、ソウンに恋したことで当初の計画を実行できなくなるのでしょう。

これまではオ・サンチョルとホン・ジョンス(ホ・ソンテ)が、スホを狙っているのかと思っていました。でも、本当はサンチョルの父オ・デヤンをターゲットにしていたとは意外な展開ですね。ただ、サンチョルと父の対決は失敗に終わりそうな気がします。プロポーズを断れたことで、スホへの嫉妬からサンチョルがこのまま引き下がる感じもないので、興味津々です。

ガンホとスホと仲良三人でピクニックに出かける素朴な夢がある母の言葉通り、最後、三人で楽しそうな姿が映りました。これは未来の三人の姿なのか、ただの希望に過ぎないのか、スホとガンホに仲直りしてもらいたい気持ちにさせられたエンディング!

逆転、逆転と続くドラマとは違い、テンポの良く展開され、緊張感なく観られるドラマです。

恋愛初心者のソウンの姿も可愛くて、二人のロマンスも期待できる展開になってきましたよ!



quetalsurinoさんより

第8話 あらすじ

オ・サンチョル(パク・ビョンウン)のプロポーズを断ったソン・ソウン(イ・ユヨン)は、ソファに倒れていて。。。偶然立ち寄ったハン・ガンホ(ユン・シユン)に発見され病院に運ばれます。急性胃炎のため、入院したソウンは仕事を休むことになり、一人で裁判の準備をするガンホ。

一方、ハン・スホ(ユン・シユン)は自分を狙う犯人が誰なのかを探るため動き、偶然、ジュウン(クォン・ナラ)と弟のガンホが一緒にいる姿を発見すると、二人の会話を確認、ジュウンの気持ちを知ります。

始まったパク・ハナとチ・チャンスの裁判では、二人の供述はこれまで通り、証人として呼ばれたミン・グナムは出席することなく・・・、オ・サンチョル(パク・ビョンウン)とは話し合いが進まず、直接パク・ハナを説得しようと裁判の後に話し合いますが、全く進展しない状況が続きます。ミン・グナムを出席させなかったのは、イ・ホソンが圧力をかけたから。

姉の行方を捜し続けるソウンは、サ・マリョン(ソン・ドンイル)が働く食堂を訪れると、姉を必ず捜したいと気持ちを伝え、警察も捜しだせない理由は、他人の身分で生きている可能性があるからと告げます。ガッカリするソウンはガンホからの連絡に笑顔を取り戻します。ソウンのためにお粥を準備してドキドキしながら彼女のもとへ向かおうとしたガンホは、出かける前鏡を見る。正体を隠し、ソウンを騙しながら、うかれている自分自身にガッカリし、ソウンに会う自信をなくします。

ガンウと会えることにときめいていたソウンは、キャンセルの連絡をもらうと、ガッカリ。。。

夕方、裁判の進行が気になり無理して出勤したソウンを心配したガンウが、彼女を家まで送り、ソウンに誘われたガンウが彼女のマンションに入る姿を駐車場で目撃したオ・サンチョルは激しく嫉妬します。

ガンウはソウンに、判事を辞めることを告げ、料理人になる夢を語ります。ソウンの優しい反応にガンウは嬉しくなる。

一方、黒い帽子をかぶった男がガンウの車に小細工、車を発進させたガンウが呼吸困難に陥り、意識を失う。。。

第8話 感想

スホを拉致し殺害しようとした犯人の正体が明らかになりました。第1話で死刑を宣告された被告人、パク・ジェホの内縁の妻と彼の弟がスホに復讐するための計画だったようですね。パク・ジェホの裁判もイ・ホソンが関係していた事件のようで、検事、弁護士と判事がグルになって死刑が宣告されたとすれば、スホは決していい判事ではなかったことになります。

財閥2世や3世の事件は必ず犯罪ドラマや法廷ドラマで登場しますが、結局、すべての事件にイ・ホソンが関係していることになるので、スホとは違いガンホがどのような裁判の判決を下すのか、面白くなってきました。スホとガンホ誰にも気づかれず入れ替わることになるのかも気になりますね。

ガンホの車に小細工した黒い帽子の男は、パク・ヘヨンの弟でした。拉致したスホが逃げた後、新たな手を使って彼を再び狙おうとし、スホのふりをしている双子の弟の存在を知らない彼は、スホではなくガンホを狙うことになりましたが、意識をなくしたガンホに何が起きて、身を隠しているスホに何が起きるのか・・・、スホはまだパク・ジェホの内縁の妻と弟が復讐を図ろうとしたことに気づいていない状況。次の話からは新たな局面を迎えることになりそうですね。

裁判の証人として出席を命令されていたミン・グナムは、必ず裁判で証言すると語っていたのに、姿を見せなかったのは、イ・ホソンによって阻止されたからだと思いますが、従業員だったチ・チャンスは実は被害者でありながら目撃者であることから、裁判が思わぬ方向に進んでいきそう。

ソウンへの気持ちに気づきながらも、叶わない恋だとあきらめるガンウの姿・・・、二人のロマンスはハッピーエンドを迎えることになるのでしょうか。

親愛なる判事様 9話・10話 あらすじと感想

 

親愛なる判事様 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図





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