親愛なる判事様 3話・4話 あらすじと感想 イ・ユヨン ソン・ソウン役

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親愛なる判事様 친애하는 판사님께  全16話(全32回)

quetalsurinoさんより

第3話 あらすじ

過去、ソウン(イ・ユヨン)の姉は、性暴力の被害者でした。しかし、裁判は彼女に取って辛いものでした。一方、2つの事件の判決を担当することになったハン・ガンホ(ユン・シユン)は、イ・ソンホ事件の被害者を考えると落ち着かない。

巨大ローファームのオデソンの跡継ぎオ・サンチョル(パク・ビョンウン)と会うソウンは、過去の話しを始めます。姉が性暴力を受けた事件で、犯人はサンチョルの友人で、弁護人はサンチョルの父だった。過去姉が苦しんだことで苦しむソウン。そのまま酔っぱらったソウンはガンホに電話をすると、彼女を可愛いと思うガンホ。翌朝、自分みたいなチンピラは辞めた方がよいと語ると、お酒が覚めるドリンク剤を渡します。

ガンホが担当する事件は、妊娠した妻がアルコールを飲んで運転した女性が起こした交通事故で死亡。交通事故を起こした女性は涙を見せますが、すべては演技。全く反省する姿がない犯人の姿に気づいたガンホは、この交通事件に関する判決分をソウンに書かせます。

ハヨンプライベートバーの店主イ・ハヨンは、法廷近くでバーを経営することから、顧客はほとんどが判事と検事。多くの情報はそちらから流れる場所。ハン・スホはバーのマダムに自分に関するすべての情報を集めて欲しいと依頼します。ガンホにはしばらく身代わりになってもらうつもりで。

一方、一躍時の人となったスホのインタビューを取ることはアナウンサーに取って大切なことから、スホの部屋に入った元彼女ジュウン(ナラ)の姿を見ると、ガンホは急いで服を着ます。腕の入れ墨を見られないために。その後、ジュウンはスホにキスすると、無理やり放送局に彼を連れて行こうとします。

一方、ジン・ウクテが今でも母を脅していることを知ったガンホは、スホのふりをしてジン・ウテクにお金を渡します。しかし、母には兄のふりをしていることがバレて、嘘をついていまします。その頃、サ・マリョン(ソン・ドンイル)は、失踪した姉を捜そうとするソウンに詐欺を働こうとします。

結局逃亡資金を手に入れられなかったガンホは、スホのふりを続けることになり、芸能人のパク・ヘナの裁判が進みます。イ・ホソンと麻薬をしたでしょう、と質問するガンホに、ヘナは一人でしたと語り。。。

裁判後、パク・ヘナの事件が解決すると、スホを判事から辞任させる計画を立てるソウル地検のホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事とオ・サンチョル。。。

第3話 感想

面白いです。

裁判官の仕事の内容を全く知らないはずのガンホが、これまで裁判官としてやってこられたのは、前科5犯の経験を活かした結果と見せます。ただ、初めはふりをしていただけが、徐々に弱者の話しを聞いているうちに変わっていきそうですね。

ガンホは思った以上にいい判事に慣れそうですよね。今のところはスホに弟がいることに気づいた人はいないようで、このままガンホがスホを演じ続けることになるのでしょうか。弟が自分のふりをしていることを知ったスホは、しばらくは戻る予定はなさそう。その理由は彼を狙っている男の正体。スホを監視する男は、判決に不満を持った被告人の家族なのでしょうか。それとも他にスホが狙われる別の理由があるのでしょうか。

法廷の近くでバーを営むマダムは何者?と思うほどで、様々な情報を握っている人物のように見えました。スホに関する情報も流しているようで、今後、逆転がありそうな、なさそうな。。。

主人公を演じるユン・シユンの演技もいいけど、演じる司法研修性ソン・ソウンを演じるイ・ユヨンの普通過ぎるほど地味だけど落ち着いた感じがよくて、可愛いです。これまでイ・ユヨンが出演したドラマをみると、どれも全く別人のように役に成りきりますね。

何度か登場した姉は、姿を消したようで、ソン・ソウンが裁判官を目指すようになったのも、もしかして姉の事件を経験しているからでしょうか。姉を捜したい気持ちは分かるけど、よりによって出所したばかりのサ・マリョン(ソン・ドンイル)に依頼することになるのは危険そう!

でも、ソン・ドンイルがこれまで演じた役をみると、まんざら悪い役を演じることはないので、このドラマでもコミカルなソン・ドンイルの演技も楽しみです。

パク・ヘナとチ・チャンスの裁判は、イ・ホソンと共に麻薬を使用した疑いがありますが、そのことを隠そうとしているようで、ガンホはどのように裁判を進め、判決を下すか、こうご期待!

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quetalsurinoさんより

第4話 あらすじ

過去、ソウン(イ・ユヨン)の姉は、性暴力の被害者でした。しかし、裁判は彼女に取って辛いものでした。一方、2つの事件の判決を担当することになったハン・ガンホ(ユン・シユン)は、イ・ソンホ事件の被害者を考えると落ち着かない。

大手弁護士事務所のオデソンの跡継ぎオ・サンチョル(パク・ビョンウン)と会うソウンは、過去の話しを始めます。姉が性暴力を受けた事件で、犯人はサンチョルの友人で、弁護人はサンチョルの父だった。過去姉が苦しんだことで苦しむソウン。そのまま酔っぱらったソウンはガンホに電話をすると、彼女を可愛いと思うガンホ。翌朝、自分みたいなチンピラは辞めた方がよいと語ると、お酒が覚めるドリンク剤を渡します。

ガンホが担当する事件は、妊娠した妻がアルコールを飲んで運転した女性が起こした交通事故で死亡。交通事故を起こした女性は涙を見せますが、すべては演技。全く反省する姿がない犯人の姿に気づいたガンホは、この交通事件に関する判決分をソウンに書かせます。

ハヨンプライベートバーの店主イ・ハヨンは、法廷近くでバーを経営することから、顧客はほとんどが判事と検事。多くの情報はそちらから流れる場所。ハン・スホはバーのマダムに自分に関するすべての情報を集めて欲しいと依頼します。ガンホにはしばらく身代わりになってもらうつもりで。

一躍時の人となったスホのインタビューを取ることはアナウンサーに取って大切なことから、スホの部屋に入った元彼女ジュウン(ナラ)の姿を見ると、ガンホは急いで服を着ます。腕の入れ墨を見られないために。その後、ジュウンはスホにキスすると、無理やり放送局に彼を連れて行こうとします。

一方、ジン・ウクテが今でも母を脅していることを知ったガンホは、スホのふりをしてジン・ウテクにお金を渡します。しかし、母には兄のふりをしていることがバレて、嘘をついていまします。その頃、サ・マリョン(ソン・ドンイル)は、失踪した姉を捜そうとするソウンに詐欺を働こうとします。

結局、逃亡資金を手に入れられなかったガンホは、スホのふりを続けることになり、芸能人のパク・ヘナの裁判が進みます。イ・ホソンと麻薬をしたでしょう、と質問するガンホに、ヘナは一人でしたと語り。。。

裁判後、パク・ヘナの事件が解決すると、スホを判事から辞任させる計画を立てるソウル地検のホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事とオ・サンチョル。。。

第4話 感想

面白いです。

裁判官の仕事の内容を全く知らないはずのガンホが、これまで裁判官としてやってこられたのは、前科5犯の経験を活かした結果と見せます。ただ、初めはふりをしていただけが、徐々に弱者の話しを聞いているうちに変わっていきそうですね。

ガンホは思った以上にいい判事に慣れそうですよね。今のところはスホに弟がいることに気づいた人はいないようで、このままガンホがスホを演じ続けることになるのでしょうか。弟が自分のふりをしていることを知ったスホは、しばらくは戻る予定はなさそう。その理由は彼を狙っている男の正体。スホを監視する男は、判決に不満を持った被告人の家族なのでしょうか。それとも他にスホが狙われる別の理由があるのでしょうか。

法廷の近くでバーを営むマダムは何者?と思うほどで、様々な情報を握っている人物のように見えました。スホに関する情報も流しているようで、今後、逆転がありそうな、なさそうな。。。

主人公を演じるユン・シユンの演技もいいけど、演じる司法研修性ソン・ソウンを演じるイ・ユヨンの普通過ぎるほど地味だけど落ち着いた感じがよくて、可愛いです。これまでイ・ユヨンが出演したドラマをみると、どれも全く別人のように役に成りきりますね。

何度か登場した姉は、姿を消したようで、ソン・ソウンが裁判官を目指すようになったのも、もしかして姉の事件を経験しているからでしょうか。姉を捜したい気持ちは分かるけど、よりによって出所したばかりのサ・マリョン(ソン・ドンイル)に依頼することになるのは危険そう!

でも、ソン・ドンイルがこれまで演じた役をみると、まんざら悪い役を演じることはないので、このドラマでもコミカルなソン・ドンイルの演技も楽しみです。

パク・ヘナとチ・チャンスの裁判は、イ・ホソンと共に麻薬を使用した疑いがありますが、そのことを隠そうとしているようで、ガンホはどのように裁判を進め、判決を下すか、こうご期待!

 

イ・ユヨン 이유영 ソン・ソウン役
出典:http://program.kbs.co.kr/
生年月日: 1989年 12月 8日 身長/体重: 168cm, 48kg タレント、女優
国民の皆さん(2019年) KBS 2TV キム・ミヨン役 女性刑事
愛の迷宮(トンネル)2017年 OCN シン・ジェミ役 大学犯罪心理相談 心理学教授

 

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