親愛なる判事様 15話・16話(最終回) あらすじと感想




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親愛なる判事様 친애하는 판사님께  全16話(全32回)

quetalsurinoさんより

第15話 あらすじ

連絡の取れないソン・ソウン(イ・ユヨン)が心配になったハン・ガンホ(ユン・シユン)は、直接彼女をさがそうと外に出た時、階段に座り込んでいるソウンを発見します。すべてを知ってしまったと突然見せるソウンの涙に、ガンホは彼女を引きとめることができず、部屋に戻ったソウンは、ガンホとの写真をすべて削除します。

ガンホと距離を置くことを決心したソウン。。。

司法研修が終わったことを祝う打ち上げで、ホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事からセクハラを受けたソウンは、我慢できなくなりホン・ジョンスをセクハラで訴えると宣言します。ホン・ジョンスはセクハラを証明できるものは何もないと、堂々とした態度を見せ。ソウンが距離を置く理由が分からないガンホは、自分の前科と手紙をソウンのマンションのドアに残すため現れますが、警察に逮捕されるソウンの姿を目撃することになります。

ホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事が誣告罪(虚偽告訴等罪)の罪でソウンを訴えたことで、警察に逮捕されることになったソウン。ソウンがセクハラを受けるところを目撃したバーのマダムは、証言を拒否されても、ソウンはセクハラがあったことを訴えます。

釈放されたソウンは猛勉強をはじめ、裁判研究員に志願し、合格。一方、料理人になることを目標に頑張ったガンホは、新メニューを開発し大当たり。ジュウンは海外派遣の希望を提出。ガンホはソウンの姉捜しをあきらめず、ジヌ・ウクテを通じて偽造身分証明書を依頼した人のリストの中に、ソウンの姉がいるのかを確かめます。

サ・マリョン(ソン・ドンイル)から姉の住所を教えられたソウンは、小さな町で別の名前で生きていく姉の姿を確認。幸せそうに暮らしている姉の姿に、声をかけることができず、戻ります。

ソウンの姉への気持ちを知るガンホは、再会を果たせず戻ったソウンの手を取ると、姉が住む町を訪れます。ソウンに気づいた姉とソウンが再会する姿を、確認するガンホは涙をみせ。。。

第15話 感想

ガンホは自分がスホではなく犯罪歴のある双子の弟ガンホであることを、直接打ち明けることができず、ソウン宛てに手紙を書きます。手紙を直接渡す勇気が出せず、マンションの玄関ドアに挟んでいく予定だったはずが、ソウンが逮捕されるところを目撃し、結局、手紙は渡せずになりました。

ソウンのガンホへの誤解は解けず、もどかしさを感じました。最後、ソウンの姉との再会を果たし、ガンウは彼女宛てに書いた手紙を渡したところでドラマが終わりました。手紙を読んだソウンが、ガンウの犯罪歴やこれまでスホのふりをしていたことをどのように受け入れることになるのかが、最終話で確認することができます。ハッピーエンドを期待しているので、ドキドキしますね。

セクハラされても証明することができないことを知るホン・ジョンスは、嫌がらせのように逆にソウンを訴える姿に、権力が悪用される時の怖さを確認したような気がして、やるせないソウンの気持ちが伝わるようでした。

スホに何があったのかを知った母は、自分の子育てが間違っていたことに気づき、スホもこれまで自分が犯した過ちを反省するような態度。一方、イ・ホソンは、財閥三世の力を駆使して、スホの再就職を邪魔していることを知ったガンホは、身勝手な言動でスホの人生をダメにした罪悪感を持つ。対立していたガンホとスホがそれぞれ一歩譲ってお互いを見つめ直し、関係を修復することになることを願って。。。

ジュウンが登場するってことは、スホとジュウンのその後も、最終話で描かれることになるからでしょうかね。皆、幸せなエンディングを迎えて欲しいです!

 



quetalsurinoさんより

第16話(最終回) あらすじ

姉の居場所を知ったソン・ソウン(イ・ユヨン)は、彼女の住む町に向かいますが、幸せそうな姉の姿に声かけず戻り、ソウンの気持ちを察したハン・ガンホ(ユン・シユン)がソウンの姉に連絡を取り、ソウンを連れて姉のもとを訪ねます。結婚し、子供を産んで幸せな人生を送っている姉の姿にホッとするソウン。

裁判研究員を選抜する最終面接を終え合格したソウン。しかし、誣告罪(虚偽告訴等罪)でホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事から訴えられ、裁判で争っていることが知られると、しばらく裁判研究員として活躍することもできず。。。裁判研究員として初出勤した日、ハン・スホ判事に関する噂を聞いたソウンは、彼女の知るスホの姿との違いに違和感を覚えます。

ガンホとの時間を思い浮かべていたソウンは、ガンホから渡された書類があったことに気づき、内容を確認します。ガンホの前科を示す書類とその裏には彼が書いたソウン宛ての手紙・・・、ソウンはこれまで接したのがハン・スホ判事ではなく、双子の弟ガンホだったことに気づくと複雑な心境。

一方、料理人を目指して働きながら、資格まで一生懸命に取るガンホ。セクハラされ続けたソウンの裁判が進められることを知ると、力になれないことを悔やみます。兄スホに状況を説明しソウンのための嘆願書を提出してもらうことに成功、ソウンがセクハラを受けていたことを直接目撃したガンホが証言したことで、裁判で無罪を勝ち取ったソウン。

裁判が終わると、ソウンはガンホと久々に会話を交わします。ガンホの両腕にある入れ墨を見ると、「エンジェル(ANGEL)の姿を描いてアングリー(Angry)って?」と一言。ガンホは緊張した様子で、静かにソウンの後ろを歩き。ガンホの表情を伺っていたソウンは、「ガンホが作ってくれる料理が食べたい」と語り、その言葉に勇気を出したガンホがそっとソウンの手を握ります。

笑顔見せるソウンとガンウ、その時、ソウンが身に着けていたミサンガが切れ。。。

第16話(最終回) 感想

ガンホとソウンが迎えたのはハッピーエン!

紐が切れたら願いが叶うと言われているミサンガをずっと身に着けていたソウン。最後、ミサンガが切れたのはソウンに取っての最もの願いはガンホとの恋が叶うこと?だったようで、ホッとするエンディングでした。

ユン・シユンの演技は・・・ドキドキさせられ、期待した以上に上手でした!相手役のイ・ユヨンの演技も個人的には大好きでした。落ち着いた静かなイ・ユヨンの声から伝わる真っすぐさが法廷ドラマのヒロインとしては、ピッタリ。

ドラマの前半から登場したイ・ホソンの事件の結末がハッキリとしなかったことや、ホン・ジョンス(ホ・ソンテ)検事からセクハラを受けていたソウンが訴えようとすると、逆にソウンを虚偽告訴等罪で訴え、裁判する様子が描かれましたが、最終話でストーリーをすべて完結させるにはドラマが短すぎた感があって、もう少し長く描かれ、逆転がある展開が進められたらと、肯定的な意味での残念が少し残りますが、最終話までドキドキしながら楽しめたドラマでした。

司法研修性を終えたソウンが応募した裁判研究員は、判事補のような制度なのでしょうか。裁判官として判決を直接下すことはできないようですが、有資格者で判事の業務をサポートするロークラークを意味するようで、ソウンが今後も判事を目指す意味が含まれているような気がしました。

恋のために更生したサ・マリョン(ソン・ドンイル)はプロポーズ。2年間ドイツへの赴任が決まったジュウンと双子の兄スホの微妙な恋愛関係も続くようで、姿を隠していたソウンの姉も過去の痛みを乗り越え、夫の幸せな家庭を築き・・・まとまった幸せなエンディングでした。

【豆知識】シム・ヒョンタクが特別出演しています。

 

 

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