親愛なる判事様 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】

●衛星劇場(2019/6/21から)5/29に第1話先行放送金曜日23時から2話連続放送 字幕
●韓国放送2018年 7月25日から2018年 9月20日まで

親愛なる判事様 친애하는 판사님께  全16話(全32回)
2018年放送 SBS
平均視聴率 7.26% 시청률 最低視聴率第1回5.2% 最高視聴率第14回・第28回 8.6%
SBS 親愛なる判事様 친애하는 판사님께
あらすじ

注目を受ける双子の弟に負けじと勉強を頑張ったハン・スホ(ユン・シユン)は、全国トップで法学部に入学、最年少で判事になった。スホの判決は、いつも量刑基準どおりで、「コンピューター判事」と呼ばれるほどだった。そして、スホの双子の弟ハン・ガンホ(ユン・シユン)は、幼い頃から出来の良いスホがコンプレックスだった。スホが司法試験に合格した日、ガンホはひょんなことから警察に捕まってしまった。それから特殊傷害、詐欺脅迫、暴行などで前科5犯がつく不良に。

一方、姉のある事件の判決をきっかけに、法に恨みを抱きながらも、必死に勉強し、判事になる道を選んだソン・ソウン(イ・ユヨン)。司法研修所の生活が終わりに近づき、最後の課程としてスホの判事室で、見習い生活を始める。ガンホが服役期間を終え、刑務所から出てきたある日、ガンホは兄・スホがいなくなっていることに気付く。スホは、謎の男に拉致されていたのだが、何も知らない人たちはガンホをスホだと勘違いする。そして、ついにガンホは、スホの代わりに判事として法廷に立つことになるが…。

衛星劇場 親愛なる判事様
キャスト

ユン・シユン ハン・ガンホ役(弟)/ハン・スホ役(兄) 1人2役 前5犯/判事

イ・ユヨン ソン・ソウン役 司法研修院生

オ・サンチョル役  パク・ビョンウン 法務法人五大相続

クォン・ナラ チュ・ウン役 スホの元恋人、アナウンサー

 

キム・ヘオク イム・グムミ役 カンホとスホの母

クァク・ソニョン ソン・ジヨン役 ソウンの姉

ソン・ドンイル サ・マリョン役 ガンホの刑務所の先輩

ホ・ソンテ ホン・ジョンス役 ソウル地検検事

キム・ミョンゴン オ・デヤン役 法務法人五大代表、サンチョルの父、大法判事出身の弁護士

ユン・ナム イ・ホソン役 オソングループの後継者

 

スタッフ /演出:プ・ソンチョル脚本:チョン・ソンイル
コメントにて随時感想募集中です。

●以下感想ネタバレ有。

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】
quetalsurinoさんより

●以下話数ごとの感想

親愛なる判事様 1話・2話 あらすじと感想 ユン・シユン ハン・ガンホ役(弟)/ハン・スホ役(兄)
親愛なる判事様 3話・4話 あらすじと感想 イ・ユヨン ソン・ソウン役
親愛なる判事様 5話・6話 あらすじと感想
親愛なる判事様 7話・8話 あらすじと感想
親愛なる判事様 9話・10話 あらすじと感想
親愛なる判事様 11話・12話 あらすじと感想
親愛なる判事様 13話・14話 あらすじと感想
親愛なる判事様 15話・16話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

姿を消した兄に代わり裁判官になった双子の弟が判決を下す?法廷を舞台にしたヒューマン成長ドラマ!

ユン・シユンとイ・ユヨン主演の法廷ドラマは、感動と温かさが交差する期待を裏切らないストーリーラインと結末でした!

ドラマ「シグナル」を連想させ内容で、チェ・ジニョク主演のドラマ「愛の迷宮~トンネル」で、ヒロインのシン・ジェイを演じたのがイ・ユヨン。女性連続殺人犯を研究する心理学者で、暗く冷たい、自分の世界に引きこもる独特なキャラクターで注目を集めて以来、「おかしくなりそう、君のせいで」、「親愛なる判事様」、2019年は「国民の皆さん」と、出演したドラマはまだ少ないですが映画を中心に活躍していたイ・ユヨンだけに、ジャンルを問わずどんな演技も完璧、個人的に大好きな女優です。

「親愛なる判事様」はイ・ユヨンの魅力をより引き立てるキャラクターで、ドラマでは司法研修性の役を演じています。判事を目指すイ・ユヨンが演じるソン・ソウンと、彼女を指導する立場の判事ハン・スホ。しかし、ハン・スホ判事には双子の弟・・・、スホとは全く真逆の人生を歩み、前科5犯のチンピラ。ひょんなことから、警察に逮捕されそうになった時、兄ハン・スホに間違えられたことで、ハン・スホとして裁判に立たされることになります。前科があるだけに、裁判慣れしていた弟のガンホ(ユン・シユン)ですが、判決を下すことも判決文を作成することもできず、彼をアシスタントすることになったのがソン・ソウンでした。

正体を明かさず裁判官を続けることになったガンホが、ソウンに恋し、二人は両想い。法廷ドラマですが、ソウンとガンホのロマンスも登場し、ドキドキさせられます。恋愛ドラマに重点を置くことなく、様々な事件や判決を通じて、社会全体で考えていくべき点をしっかりとおさえた法廷ドラマなので、裁判で判決を下すまでの裁判官の苦悩も描かれ、心に響くものが多いドラマでした。法廷ドラマですが判事を主人公にしたもので、弁護士や検事の視線で見る事件とは違うと、差別化され法廷ドラマでした。

2018年韓国で放送された法廷ドラマは判事が主人公のドラマが多かった気がします。「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?」や「法廷プリンスイ判サ判」も判事が主人公の作品。それぞれのドラマが持つ魅力が違い、個人的な好みもあるかとは思いますが、「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?」がよりリアルで、判事の世界をリアルに映し出した作品で、登場する事件やエピソードもこれまでとは違い、新鮮な内容のものが多くより詳細で専門的でした。

それと比較すると「親愛なる判事様」の最もの魅力は、ユン・シユンが演じる一人二役。全く同じ顔の双子ですが、兄スホを演じる際は、顔全体の筋肉が硬直した感じで、固い判事のイメージ。逆に弟ガンホを演じる時は、少しリラックスした感じがあって、笑顔を見せる数も多く、少しの違いで本当に双子の兄と弟をみているような自然な演技は最高でした!法廷ドラマとしても見ごたえのあるドラマなので、どなたでも楽しめる内容になっています。

ソウンが裁判官を目指す理由は、彼女の姉に起きた過去の事件の裁判を通じて、法の下では平等なはずが、権力やお金などで不平を体験した痛みがあるから。まっすぐで間違いなど犯すことがないと思われた兄ガンホが意外にも賄賂をもらい権力と癒着していたことが明かされ、ガンホとソウンのロマンスに危機が!

最終話まで目が離せない展開が続くので、ジャンルを問わず韓国でラマが好きな方には是非、ご覧になっていただきたい作品です。

2019年、ユン・シユンは韓国の近代歴史時代劇、「緑の豆の花」に出演。2018年に出演した「不滅の恋人(大君-愛を描く)」も時代劇ではありますが、ユン・シユンの魅力が満載!このドラマをみると、大活躍中のユン・シユンとイ・ユヨンを応援したくなるでしょうね!!

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】


コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。



カテゴリー