補佐官-世界を動かす人々 9話・10話(最終回 )あらすじと感想




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補佐官-世界を動かす人々  보좌관 – 세상을 움직이는 사람들 全10話
韓国放送 2019年6月14日~7月13日

daisySSさんより

第9話あらすじ

政治資金を受け取っていたことで検察に調査を受けることになるイ・ソンミン議員。。。チャン・テジュン(イ・ジョンジェ)は、イ議員は何も知らなかったと貫き通すよう伝えますが、すべての責任をテジュンに背負わせることができないと判断。事務所から飛び降りて自殺を図ります。

イ議員との電話の後、事務所に向かうテジュンは、明るい社会をつくるために必ず国会議員になろうと約束した過去のイ議員との思い出を浮かべます。イ議員の死を受け止められないテジュン。一方、インターンを辞めさせられたハン・ドギョン(キム・ドンジュン)もイ・ソンミン議員が亡くなったことを知ると、強いショックを受けます。

イ・ソンミン議員の自殺のニュースに、ソン・ヒソプ(キム・ガプス)までもが驚きを隠せない程、大きな動揺をもたらしたイ議員の死。。。イ議員のお通夜、現れたテジュンを非難するイ議員の秘書の言葉にテジュンは罪悪感から涙を流します。その後、ソン議員をはじめとする議員たちも出席。カン・ソニョン(シン・ミナ)もイ議員を巻き込んだことに罪悪感を持つ様子。

テジュンは、ソン議員の長官任命を妨害するため、ヒョンべとコンタクトを取ります。ソン議員とLDグローバルの関係を探る過程で、投資会社のファインインフラが浮上し、噂ではソン議員と関連があるとのことを知ると、イ・ソンミンが持っていた資料を調べ始めます。

ソン・ヒジェ議員は、テジュンを監視していた検事から、テジュンの行方が分からないとの連絡をもらうと、動揺し始めます。その頃、テジュンとソニョンはソン議員が投資会社と関連があることに気づきますが、決定的な証拠が見つからず苦戦。

首になったドギョンが資料をもってユン・へウォン(イ・エリヤ)と共にテジュンを訪れると、ソンジン市の開発に関する資料を提出します。説明会の資料を作成していたドギョンが気になっていた点を地道に調べていました。

ソン議員が進めていた再開発プロジェクト地域の住民から受理したはずの再開発の同意書が偽装されていた。ドギョンは再びテジュンと働くことになり、ソン議員が関与していることを裏付けするための決定的な証拠を探し始めます。

そんな中、投資会社ファインインフラとの関係をソン議員が語る講演の映像を手に入れることに成功しますが、ソン議員が警察や検察にまで強い影響力があることから、証拠として採用されることが難しいことを知ります。

入手した映像をソン議員に転送したテジュン。その後、ソン議員を訪ねたテジュンは唯一残っていた証拠映像が入っているUSBを自ら壊すと、議員の前に土下座。。。

第9話感想

6gの議員バッジが持つ意味とは??

イ・ソンミン議員の死後、テジュンが変わったように感じました。最終的には国会議員に当選するために、補佐官として長い時間、ソン議員をサポートしてきたテジュンでしたが、ここまで攻撃的になってソン議員に立ち向かったことは、なかったのでは。。。

個人的な意見としては、イ・ソンミン議員も、テジュンも、世の中の役に立ちたいと語ってはいるけど、結局は権力に屈しているだけにしか見えない。当選するために、不正があったことに気づいても沈黙したイ議員は、そのことが明るみになるのを恐れ、結局自殺を選択。卑怯な選択だったとしか思えないです。

ドラマの流れからすると、テジュンが入手した証拠映像を自ら破棄して、ソン議員に土下座をした理由が、ソン議員に対立できるほどの力を得るため、国会議員に当選するためのようですが、これまでテジュンがしてきたことを考えると、彼がアピールしているほど、テジュンに対してクリーンなイメージが持てなくなりました。政治ドラマとしては、権力を手に入れ維持するため、奮闘するテジュンの姿が面白いですが、段々否定的な視線でテジュンをみてしまいます。

結局は立場や利害によって、いつでも態度や信念を曲げることができ、パフォーマンスと嘘が上手な人物は当選し続けるってことでしょうか。ちょっと偏った政治色のある作品かも。。。

テジュンとソニョンが付き合っていることを、ソニョンの補佐官が気づき、テジュンへの片想いの気持ちを持っていたヘウォンも二人の関係を知ることになります。いや、ヘウォンは既に二人の関係に気づいていたようでしたが。。。テジュンを見つめるヘウォンと、そんなヘウォンを見つめるドギョン。

「僕を国会議員にしてください」と語るテジュンに、ソン・ヒソプ議員はどんな反応を見せるのでしょうか。ソン議員は望んでいた通り、法務部の長官に就任し、更なる権力を手に入れることになりました。全10話の編成で、次の話が最終話になりますが、テジュンは果たして目標だった国会議員になれるのか、どのようなエンディングを迎えることになるのでしょうかね。

テジュンとソニョンの関係にも変化がありそうで、ロマンスドラマやサスペンスドラマをみる時とは違うハラハラ感があります。

【豆知識】主題歌OST Part2はキム・ジェファンが歌う「Black Sky」。



daisySSさんより

第10話(最終回)あらすじ

インターンのハン・ドギョン(キム・ドンジュン)の努力の結果、ソン・ヒソプ(キム・ガプス)議員と投資会社とのコネクションを証明できる映像を入手するも、ソン議員は法務部の長官に任命され警察と検察までも影響力を持つ人物となってしまった。

結果、チャン・テジュン(イ・ジョンジェ)は、ソン議員に対立することを辞め、イ・ソンミン議員の亡くなったことで始まる選挙にテハン党の後押しをもらい出馬することになります。テジュンと対立的な関係に会ったオ・ウォンシク(チョン・ウンイン)は、そのニュースを知るとガッカリ。。。

一方、シングルマザーセンターを支援してきたカン・ソニョン(シン・ミナ)は、センターを通じて知り合った少女の中絶手術の保護者となったことが問題になり、危機を迎えることになります。中絶手術を受けられなかった少女スミンが自殺を図り、彼女の命を助けるためには、中絶手術をするしか方法がなかった状況。

しかし、チョウ・カプヨン議員とソン・ヒソプ議員は、ソニョンを政治の世界から追放するため、攻撃を始めます。世論からの批判も加わり、ソン議員を気にした他の女性議員からは助けをもらうこともできず、テレビ番組に出演することになったソニョン。ソニョンは堂々と考えを伝えます。中絶を合法化することを訴えているのではなく、そうせざる負えない状況が起きることがあることを訴えます。

与党の推薦をもらっても、政治資金がないと選挙を戦えないテジュンは、ソン議員のアドバイス通り、イ・チャンジン代表と取り引きを交わします。投資会社ファインインフラの件を黙認することに加え、商店街の再開発問題を解決するように求められたテジュンは、悩み始めます。しかし、選挙に出るためには荒い方法を使うしかない状況に置かれます。

ドギョンの一生懸命な姿に心を動かされた商店街の商人たちが、再び開かれた再開発説明会に出席している間、テジュンの命令で強制撤去が始まります。

強制撤去のあと、投資会社とヨンイルグループのソン・ヨンギ会長、イ・チャンジン代表やソン議員までを結ぶ証拠を発見したとの連絡を受けたソニョンの補佐官のコ・ソクマンは、急いでテジュンに知らせます。その頃、証拠のコピーがソクマンに渡ったことがイ・チャンジン代表の耳に入り。選挙を控えたテジュンがためらう姿を確認したソクマンは、テジュンにコピーを渡すことなく。。。

ソンジン市の選挙に出馬することを表明したテジュン。一方、出勤しないコ・ソクマン補佐官が遺体で発見されます。死因は自殺。。。

第10話(最終回)感想

結末のないエンディング!

その理由は、このドラマのシーズン2が2019年11月に放送される予定だから。。。第10話が終わる直前に、ソニョンの補佐官コ・ソクマンが死亡し、シーズン2を視聴せずには関係しない展開になりました。投資会社とソン議員をつなぐ証拠を手に入れた後だったので、ソクマンの死は自殺ではなく他殺の可能性を残しました。ソクマンが殺されたとすれば、犯人は誰なのでしょう。

ソン議員の事務所で働くことになったインターンのドギョンに、事務所を辞めるようすすめるユン・へウォン(イ・エリヤ)の姿が描かれましたが、ドギョンは事務所を辞めることはなさそうですね。へウォンが言う通り、危険な世界かも。再開発の件では誠意をもって一生懸命に働いていたドギョンでしたが、テジュンが強制撤去を実行したせいで、裏切り者になってしまいました。

10年前、テジュンが政治家事務所で働き始めたころは、ドギョンのように純粋に誰かのためになりたいと思っていたはずなのに、今ではソン議員に協力し、間違った選択をしてしまった!選挙に出馬するため、良心を捨てたテジュンはどのようにして国会議員になるのでしょう。シーズン2では選挙の様子やテジュンが国会議員として当選するまでのストーリーになるのか、当選した後、政治家としてのストーリーが続くのか、楽しみになるエンディングではありました。

最終話でも、補佐官のオ・ウォンシク(チョン・ウンイン)は新たな計略を企む様子が登場し、ウォンシクが今後もテジュンの邪魔をする役割を果たすようです。チョウ・ナムギ議員を訪ね、テジュンが公認を受けないよう働きますが、テハン党の後押しと、資金を提供するイ・チャンジン代表の後押しまでもらったテジュン。

当選してもチョウ・カプヨン議員やオ・ウォンシク補佐官まで、テジュンを狙う人物が次々に攻撃をしてくるのは予想できますね。ただ、恋人のソニョンとの関係があいまいなままドラマが終わりました。補佐官コ・ソクマンの死に疑問を抱き、今後テジュンとは対立する関係になるのか、恋人関係を維持するのかも、シーズン2を楽しむポイントとなりそうです。

大きな危機を乗り越えたソニョンは、支持を得て再選しそう。。。欲望、野望しか描かれないドラマの内容に少しガッカリが残るドラマでした。

補佐官-世界を動かす人々(韓国ドラマ) あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図





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