補佐官-世界を動かす人々 5話・6話あらすじと感想




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補佐官-世界を動かす人々  보좌관 – 세상을 움직이는 사람들 全10話
韓国放送 2019年6月14日~7月13日

daisySSさんより

第5話あらすじ

チョウ・カプヨン議員の要求通り、カン・ソニョン(シン・ミナ)を政治の世界からアウトさせるよう命じるソン・ヒソプ議員。「分かりました。僕が処理します」と返事するチャン・テジュン(イ・ジョンジェ)。

5年前、ソニョンが担当するテレビ番組に出演したテジュンとの思い出を振りかえるソニョンと、ソン議員の指示に従うべきか悩ましいテジュン。ソニョンはシングルマザー・ファザーのために法案を通過させるため、ソン議員と手を結ぶことにしますが、チョン・カプヨン議員とソン議員との間に、取り引きが会ったことに気づきます。

市の再開発を進めるソン議員の命令で、インターンのハン・ドギョン(キム・ドンジュン)は、住民への説明会を開催するため動きますが、住民の反応は冷たい。一方、元の事務所に戻されたオ・ウォンシク(チョン・ウンイン)は、ドギョンが準備中の説明会の資料を見ると、怒りを感じ。住民代表と連絡を取ると、何かを計画。。。

テジュンは、ソン議員が進めている計画の中に、ソウルと市を結ぶ高速道路が入っていることに気づきます。オ・ウォンシク(チョン・ウンイン)が追加するよう命じたと報告を受けると、リストから削除します。

ソニョンを処理することができないことに苛立ちを見せるチョウ・カプヨン議員。ソン議員は一刻も早く処理するよう圧力を加え、テジュンは悩み始めます。

法案が保留された理由は、ソン議員が出席しなかったことだと知ったソニョンは、ソン・ヒソプ議員に立ち向かう決意を固めます。これまで女性議員へのセクハラ発言を集めると、ソン議員を告発。しかし、ソン議員の圧力からか、ソニョンに協力するはずだった女性議員たちも背を向け、党のスポークスパーソンの辞退を求められます。ソン議員と対立しようとするソニョンの計画を妨害したのはすべて、テジュン。。。

ウィグァン市では再開発の説明会は開かれ、ソン議員と共に説明会に出席したテジュンは、暴れる住民のせいで説明会は失敗に終わり、オ・ウォンシクが高速道路を通す計画を進めていた理由が土地を持っていたからだと知ったテジュン。商店街の再開発の件で住民を守るべきか、権力を手に入れる野望を追うべきか、揺れるテジュン。

政治家への野望もソニョンも諦められないテジュンは、このままだとソニョンを守れないことに気づき、ソニョンに新たな戦略を伝えます。チョウ・カプヨン議員と対立できるイ・サングク議員を味方につけること。。。

その頃、テジュンはソン議員、チョウ・カプヨン議員と共に大統領秘書と面談中。その内容を携帯電話でソニョンに流し・・・、一緒に面談内容を確認していたイ・サングク議員は、決断を下します。

第5話感想

テジュンがどんな選択をするのか、ハラハラする展開でした。

テジュンはすごい戦略の持ち主でした。状況判断や処理、対応が的確でこれまでの10年間、様々な問題や困難を乗り越えてきた姿が想像できる程、今話の後半はスピーディにストーリーが展開し、ドラマが終わった時感じた安心感。でも、ウォンシクの登場で迎えたエンディングは再びハラハラする展開を予想させるエンディングでした。

女性議員へのセクハラで訴えたソニョンでしたが、彼女の計画を実際に妨害したのはテジュンでした。純粋だった二人の恋の形が変わり始めたようで、ソニョンもテジュンが妨害したことに気づいた様子。お互いを利用し、利用する関係へと変わってしまうのでしょうか。

テジュンを見ていて、今回はソニョンを選ぶ選択をしましたが、今後、再び野望なのかソニョンなのかの選択を迫られると、いつでもソニョンを裏切ることができるキャラクターのようで、再び二人の関係を危険にする出来事が起きそう。。。

ソニョンに協力することを拒んだ女性議員が、ソニョンの後任として党のスポークスパーソンに就任した時には、チャンスを逃さないのが政治の世界のルールなのかなぁと、思ったくらい。今話のエピソードでソニョンが成長したように感じました。ソニョンも権力を手放すことができない政治家へと変わっていくのか、今後のソニョンの変化が気になる一話でした。

厳しい決断に迫られたテジュンは、ソニョンを守るための戦略を立て、成功。イ・サングク議員を説得することに成功したソニョンは、準備していた法案を通し。一方、チョウ・カプヨン議員の法案は通過することなく、今後は相手を変えて争うことになりそうですね。

一方、ウォンシクはソニョンとテジュンの関係を疑い始め。。。テジュンの後を尾行。無事に危機を乗り越えたことから、テジュンとソニョンは映画館デートを楽しみます。二人の幸せな時間をこっそり見つめるウォンシクには気づくことなく。

つまらない政治ドラマなのかと思ったら、予想以上に面白くて!専門的な表現が多く登場しますが、理解が難しい展開ではないので、見やすいです!

【豆知識】主題歌 OST Part1はChenが歌う「Rainfall」



daisySSさんより

第6話あらすじ

デートを楽しむチャン・テジュン(イ・ジョンジェ)とカン・ソニョン(シン・ミナ)は、幸せそうな表情を見せ。デハン党の新しいスポークスパーソンに任命されたチョン・ウニ議員の姿をニュースで確認するソニョン。女性のために活躍する女性議員として賞まで受けることになったソニョンは、ソン・ヒソプ(キム・ガプス)とターゲットにした調査委員会を準備しながら、テジュンを巻き込むことを心配します。

計画通り、法務部の長官の候補に選ばれた、ソン・ヒソプ議員は、検察に改革の風をもたらすとインタビューに応じ、テジュンはオ・ウォンシク(チョン・ウンイン)の存在が気になる。選挙区の事務所に戻るよう忠告するテジュンに、ウォンシクは映画館でソニョンと一緒にいるところを目撃したことを明かします。二人の関係をオ・ウォンシクに知られたことから、テジュンはウォンシクへの警戒を強めます。

チョウ・カプヨン議員側はソニョンがイ・サングク議員と協力していることを知ると、イ・サングク議員と摩擦を起こさないよう、戦略を立てます。

イ・チャンジンの経営する会社で作業中事故が発生し、作業員が事故死した事件が発生し、ニュースを確認していたインターンのハン・ドギョン(キム・ドンジュン)は、被害者の祖母が映されると、驚いた表情を見せます。被疑者の唯一の家族の祖母とは、商店街の再開発の説明会を準備する時に知り合っていたドギョン。

心配になったドギョンは急いで被害者のもとに向かいます。事故の状況に疑いを持ち始めるドギョンは、被害者ジンスの同僚から工場内に設置された監視カメラの映像を受け取ります。USBに保管された映像には、ジンスのミスによる事故ではないことを証明する内容が。。。

イ・チャンジンはジンスが犯したミスによる事故だと、静かに事件を解決することを望み、事故が会ったソンジン市に駆け付けたテジュンに、ドギョンはUSBの証拠を渡します。

一方、再選するために準備した法案を無事に通したソニョンに、チョウ・カプヨン議員から協力を提案されます。チョウ・カプヨン議員は条件として、これまでの状況を悪化させたのはチャン・テジュンの仕業だとし、彼を排除するよう求めます。迷った様子のソニョンは、チョウ・カプヨン議員の提案を受け入れ・・・、ソン・ヒソプ議員に対抗できる政治家としてイ・ソンミン議員を法制司法委員会に補任することを提案します。

ソニョンの提案が受け入れられ、イ・ソンミン議員が法制司法委員会に補任したことを知ったソン議員とテジュンは驚きを隠せず。。。

第6話感想

ソニョンとテジュンの関係にひびが入ることになるのでしょうか。

ソニョンを政治界から追い出そうとしたチョウ・カプヨン議員が彼女に協力を求め、ソン議員と対立するため、チョウ議員と協力することを選択することになりました。ちょっと驚きの展開!ソニョンを守りたいと語りながらも、ソニョンの動きにブレーキをかけ続けていたのがテジュンだったので、ソニョンも政治家として生き残れる方法を探そうとしているのか、テジュンを守る逆転があるのか、勢いの悪くない展開が続きました。

セメント工場で起きた事故は、実際に起きた労災事故を連想させる内容でした。事故に対応するドギョンは、父を労災事故で亡くしていました。ドギョンが政治家の事務所でインターンとして働いているのを知らないドギョンの母とのエピソードは、笑うに笑えない。。。ドギョンの着ていたスーツは母が経営するドライクリーニング店で預かった品物でした。

ドギョンから渡られた監視カメラの映像は、事故が不注意によるものではなく、労災事故だったと証明できる証拠映像でしたが、それを会社の代表イ・チャンジンに渡してしまったテジュン。

テジュンに憧れ、彼のもとで働くことを誇りに思っていただけに、政治の世界に失望することになりそうですね。事故が発生して、近くの病院ではなく指定された病院に運ばれ、3時間のタイムロスがあったこと、早く病院に運ばれていれば命が助かった可能性があったんですね。唯一の証拠品が隠ぺいしようとする会社の代表に渡されたことで、事故に関する真実が明らかになるのでしょうか。

適当に妥協するのか、自分の政治生命を守るためなのか、意外にも簡単に敵だった相手と協力を結んだり、再び裏切ったりと・・・、結局は、権力の世界で生き残るためにそれぞれもがいているだけにしか見えない。

野望もなく、人々のために働こうとする政治家、イ・ソンミン議員が法制司法委員会のメンバーに選ばれたことで、今後話しは大きく流れが変わっていきそうな気がします。

テジュンに何が起きるのでしょう。

補佐官-世界を動かす人々 7話・8話あらすじと感想

補佐官-世界を動かす人々(韓国ドラマ) あらすじと感想 視聴率 キャスト・相関図





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