血も涙もなく 77話・78話・79話・80話 あらすじと感想

血も涙もなく


血も涙もなく 피도 눈물도 없이 2024年放送 KBS 2TV 毎日 全103話

第77話視聴率

第77話あらすじ

ドウン(ハ・ヨンジュ)に義母スヒャン(ヤン・ヘジン)が死亡したとき、現場にいたハウスキーパーが自分の元にいると明かしたヘウォン(イ・ソヨン)。にわかには信じられないドウンだが、不安は隠せず…。

すぐさま秘書のピルソ(イ・ヒョンソク)に連絡し、ハウスキーパーの女性を探すよう命じる。

一方、ヘウォンはカッとなった勢いでドウンに自分の切り札を明かしてしまったことを後悔していた。ヘウォンが会いに行ったときには、女性はすでにガンの末期で昏睡状態にあった。

その日の夜、ミン女史に呼ばれたドウンはピルソを連れてバーへ。ドウンは空席となったYJグループの理事に就きたいと話し、化粧パクトの中に隠しておいた債券を取り出す。半分に破った債券を渡すと、「資金洗浄の会社が決まったら残りの半分も渡します」とドウン。

そこへ、今度はスヒャンの双子の妹スジョン(ヤン・ヘジン)が現れる。ミン女史が債権の資金洗浄に選んだのは、他でもないスジョンだという。スジョンはドウンが破った債券の残り半分を受け取り、「言ったでしょう?私は個人的な感情とビジネスは徹底的に区別するの」と話す。

スジョンからハウスキーパーの女性が入院する病院を聞いたドウンは、その娘を買収しようとピルソを送り込む。ピルソは金の入った封筒を渡し、自分が指定した病院へ女性を運ばせた。

翌日、ドウンはピルソを率いて病室へ向かうも、そこに女性の姿はなく。代わりに現れたのは、ヘウォンとジュンモ(ソ・ハジュン)だった。実は昨夜、ドウンの継父ジャングン(カン・ソンジン)が、スジョンらと密会するドウンの姿をカメラで撮影し、ヘウォンに報告していたのだ。

スジョンがドウン側に寝返ったと知ったヘウォンは、事前に女性を別の場所に移し…。

第77話感想

まさかスジョンがドウン側につくとは…。信じがたい展開となりました。

どうやらスジョンは、以前から資金難に苦しんでいたようです。韓国へ戻ってYJで働くことにしたのも、そのせいだとか。確かにアメリカで活躍するはずのスジョンが、ヘウォンを助けるために韓国に戻ってくるなんて、話が良すぎますよね。

スジョンが寝返ったことで唯一の証人であるハウスキーパーの女性を奪われそうになるヘウォンでしたが、ドウンの継父ジャングンの協力で事なきを得ます。ヘウォンとドウンの母ヨンジュはあてになりませんが、ジャングンは過去にヘウォンを危険な目に遭わせてしまったこともあって、意外と協力的です。

さて、今度こそヘウォンは女性の証言を使ってドウンの罪を暴くことができるのか。つづきも気になります。

第78話視聴率

第78話あらすじ

病室に入ってきたスジョンを見て、ヘウォンは理解も許すこともできないと話す。そんなヘウォンに、姉スヒャンの夫イチョルを心から愛していたと語るスジョン。自分のイチョルへの想いを知りながら、彼と結婚したスヒャンに対して、スジョンは大きな憎しみを抱いていた。

その頃、ミン女史はイチョル(チョン・チャン)を訪ね、ドウンが奪った債券が自分の手にあると伝える。ヘウォンを切り捨てれば、債券を返してもいいとミン女史。しかしイチョルは、孫のヨンギを最後まで守ってくれるヘウォンの側につくと断言。そして、ミン女史が手を組んだドウンが、殺人教唆犯人だと教える。

これを知ったミン女史は怒り心頭でドウンに水をぶちまける。悪びれる様子もなく、「証拠もないし、決して捕まらない」とドウン。スジョンもまた、今さら仲間割れしている場合ではないとミン女史をなだめた。

ドウンがハウスキーパーの女性を探すことを心配したヘウォンとジュンモは、女性をジュンモのオフィステルに避難させていた。しかし、そんな2人の計画に気づいたドウンは、ピルソを連れてオフィステルへ。

睡眠薬でヘウォンを眠らせると、寝室から女性が出てくる。同じく女性にも睡眠薬を飲ませようとするドウンだったが、女性は手に持ったペンで2人を威嚇。次の瞬間、背後から女性を突き倒すドウン。

結局、女性は死亡し、ドウンとピルソは慌ててオフィステルを後にする。しばらくして、目を覚ましたヘウォンは床に倒れる女性を見て驚愕。つづいて、ドウンが手配した警察が駆けつけ、ヘウォンは殺人の容疑で緊急逮捕されてしまう。

第78話感想

まんまとドウンらの策略にハマってしまったヘウォン。警察もミン女史に買収されているため、ヘウォンに弁解の余地はありません。それにしても、ジュンモの家にはCCTVがなかったのでしょうか。ドウンが仕掛けた隠しカメラは?

衝動的に女性を殺してしまったドウンは、その罪をヘウォンに着せ、罪を逃れようとします。さらには、スヒャンが死亡した日にホテルの部屋から出てきたのが自分ではなく、ヘウォンだと事実を書き換えたドウン。ここまでくると、もはや天才な気がします。

注目すべきは、女性ともみ合いになった拍子に睡眠薬が入ったペットボトルのキャップをドウンが落としてしまった点。床に落ちたキャップは、机の下に転がっていき…。もしこれを見つけることができれば、睡眠薬を飲ませようとしたのがドウンだと証明できるのではないでしょうか。

第79話視聴率

第79話あらすじ

床に倒れた女性の頭部から、髪の毛をつかむピルソ。その髪の毛をヘウォンの手に握らせると、ピルソはドウンを連れてオフィステルを後にした。

その後、目を覚ましたヘウォンはドウンが誤って床に落としたペットボトルのキャップを見つけ、それを机の引き出しに隠す。

おそらく捏造された証拠によって検察に送致されると知るヘウォンは、どうにかしてその事実を外に伝えようと考える。しかし、刑事は皆ミン女史に買収され、弁護士のソンユン(オ・チャンソク)も取調室への入室を許されていなかった。

ふと机の上に置かれた食事に目をやったヘウォンは、トレーの裏にピアスで“机の引き出し”と書き込んだ。

一方、イチョルに会いに来たスジョンは、YJを手に入れると宣言。そして、イチョルに1枚の紙を突きつける。それは、スジョンの娘ルシアがイチョルの娘であるというDNA鑑定の結果だった。

ヘウォンは予想した通り、捏造された証拠によって検察に送致されてしまう。

ドウンとミン女史はそれぞれ、ヘウォンの息子ヨンギを誘拐して記憶を書き換えた証拠、そして娘ジウンが不慮の事故とはいえ、イチョルの息子ジチャンを車でひいたという事実を隠ぺいするため、手を組んだのだった。すでにそれらの証拠が入った携帯は処理されていたが、ジュンモはドウンの性格上、おそらくコピーがあると考えていた。

しばらくして、ヘウォンに会いに拘置所へ向かったドウン。するとヘウォンは、自分にはドウンのDNAが付着したキャップがあると告げる。

面会を終えたドウンは、ピルソにその事実を確認。そこへジュンモが駆けつけると、例のキャップからドウンのDNAが検出されたという書類を掲げ、選択を迫った。

第79話感想

やはりキャップがヘウォンの無実を証明してくれました。それにしても、トレーの裏に書かれたメッセージに気づくなんて、さすがジュンモです。

しかし、ジュンモは女性を殺したのがドウンであるという証拠をつかみながらも、それを警察には伝えず、ドウンとの交渉を図ります。おそらく警察も検察もあてにならないと考えたのでしょう。これだけの事件が起こっていながら、警察・検察がすべて権力に支配されているというのは、なんとも残念ですね。

ジュンモが告げたのは、この証拠を持ってドウンが刑務所に入るか、今すぐミン女史にヘウォンの釈放を求めるか、というもの。果たしてドウンは、どんな決断を下すのでしょう。

そして、スジョンの策略も気になります。まさかスジョンの娘がイチョルとの間にできた子供だったとは。。これまた厄介な展開になってしまいました。

第80話視聴率

第80話あらすじ

ドウンに刑務所に入るか、今すぐミン女史に連絡してヘウォンを釈放させるか、どちらか選べと迫るジュンモ。焦ったドウンは、すぐさまミン女史に連絡を入れる。

しばらくして、ヘウォンは無事釈放される。実はジュンモがヘウォンのメッセージに気づいたのは、偶然だった。警察署の廊下で配膳係の女性とぶつかったジュンモは、床に散らばった皿を拾おうとしてトレーの裏に書かれたメッセージを発見したのだ。

今回の一件でドウンとミン女史の間に亀裂が入ったと知ったヘウォンは、それを利用しようと考える。

同じ頃、ドウンはミン女史にコピーを完全に廃棄する代わりに、イチョルから回収したYJの株式を自分に譲り、自分をYJの理事に就かせて欲しいと提案。これに対して、ヘウォンが再捜査を求めても、例のキャップに関しては証拠として採択しないつもりだとミン女史。

一方、ヘウォンは法でドウンを裁くことができなければ、精神病棟に入れるべきだと話す。精神病棟の入院には、保護者の同意が必要だとソンユン。現在、ドウンの法的保護者は継父のジャングンだ。

すぐにジャングンに協力を仰ぎ、同意書にサインするジャングン。それを知った妻ヨンジュ(ユン・ボクイン)は、娘のドウンを精神病棟に入院させるなんて絶対に許せないと反対した。

そんななか、イチョルを巡って対立するドウンとスジョン。ミン女史と一緒にショッピングに出かけたスジョンは、届いたドレスを見てそれが自分のだと思い込む。しかし、届いたドレスは自分宛てではなく、ドウンのだという。

これには憤りを隠せないスジョン。同じくドウンもまた、怒りをあらわにし…。

もみ合いになる2人を見て、満足げに笑うヘウォン。実は少し前、ドウンのスマホをこっそりハッキングしたヘウォンは、ミン女史から偽のメールを送信。こうして、まずはドウンとスジョンを仲違いさせようとヘウォンは考えたのだ。

第80話感想

ジュンモのおかげでなんとか釈放されたヘウォン。しかし、やはりドウンの罪を暴くのはそう簡単ではなく…。

警察も検察も信用できないなか、ヘウォンは自らの手でドウンに制裁を加えようと考えます。ついに生まれ変わったヘウォン。果たしてヘウォンは、ドウンを制裁することができるでしょうか。

ドウンとスジョンはかつて愛したイチョル、そしてYJの代表理事の座を巡って、激しい対立を繰り広げます。2人とも似た者同士というか、、自分のことを棚に上げて、なんでも人のせいにするあたりがそっくりです。欲深いところも似ていますね。

最後に笑うのは一体だれなのか。つづきも気になります。

血も涙もなく 81話・82話・83話・84話 あらすじと感想

血も涙もなく(韓国ドラマ) あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【ペントハウスシーズン3】

●テレビ愛知 2024/6/20(木) 08:15~

ペントハウスシーズン3 全話あらすじと感想 キャスト 視聴率

【ミセン 未生】

●BS Japanext 全34話(2024/6/11から)月~金曜日17時から 字幕

ミセン 未生 視聴率 あらすじ キャスト 感想

【トンイ】

●BS日テレ 全60話(2024/6/12から)月~金曜日17時から

トンイ 視聴率と感想集 外部リンク

今月・来月からの放送作品をチェック!


韓国ドラマ 日本放送  BS WOWOW テレビ東京 テレビ大阪 サンテレビ テレビ愛知


韓国で放送中のドラマ 2024年版




その他のランキングは「韓ドラの鬼」サイトマップページからどうぞ!

韓ドラの鬼 サイトマップページ




関連記事

記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

日本独占配信サイト 随時更新中!

サイトマップ

全記事から検索はこちらからどうぞ!



韓ドラの鬼 サイトマップ

TOP