血も涙もなく 57話・58話・59話・60話 あらすじと感想

血も涙もなく


血も涙もなく 피도 눈물도 없이 2024年放送 KBS 2TV 毎日 全103話

第57話視聴率5.8%

第57話あらすじ

またもや記憶の一部を思い出したドウン(ハ・ヨンジュ)は、「この戦いはお姉さんか私、どちらかが死ねば終わるでしょうね」と話す。これにカッとなったヘウォン(イ・ソヨン)は、その場に倒れてしまう。

一瞬ヘウォンを起き上がらせようとするドウンだが、すぐに思いとどまり、病室を後に。廊下でジュンモ(ソ・ハジュン)と顔を合わせたドウンは、腸炎で入院する姉の見舞いに来たと嘘をついた。

ベッド脇で倒れるヘウォンに慌てて駆け寄るジュンモを見て、嫉妬心を燃やすドウン。

ジュンモはヘウォンが警察の調べに対して、盗まれたのは会議用のレコーダー1台だと答えたことを不審に思う。しかし、ヘウォンは最後まで本当のことを明かそうとしなかった。

その後、ジュンモと入れ替わりで病室にやってきたソンユン(オ・チャンソク)は、ヘウォンを襲ったのが、ドウンに恨みを持つ者、つまりユン・イチョル(チョン・チャン)ではないかと話す。

一方、ドウンを呼び出したイチョルは、ジュンモの金庫の暗証番号はまだかと聞く。「ヘウォンがレコーダーを失くしたからといって、お前の弱点が消えたわけではない」とイチョル。

そんなイチョルに、ドウンはヘウォンからイチョルの息子ジチャン(チャン・セヒョン)が自分を殺そうとしたと聞いたと話す。もちろんイチョルは認めないが、2人は同時に心のなかで、「(…裏金が入った銀行のカードキーさえ手に入れればいい)」と呟く。

帰り道、ドウンは誰かにつけられているような気配を感じ、周囲を見渡す。しかし、不審な人物は見当たらず…。

しばらくして、ヘウォンの病室にやってきた怪しい人影。身体を起こしたヘウォンは、その人物を見て、「遅かったですね」と声をかけた。

第57話感想

ヘウォンの病室に現れたのは、かつてドウンの手下として動いていたギョンジャ!さらにギョンジャは、ヘウォンに例のレコーダーを差し出します。

自宅前でヘウォンを襲ったのは、ギョンジャなのでしょうか。つまり、今回の事件はヘウォンの自作自演ということ?ヘウォンはなぜ、こんな手の込んだ作戦に及んだのでしょう。なんとも驚きの展開となりました。

そして、ジュンモの意中の相手がヘウォンだと知ったドウンは、嫉妬心を燃やし…。そもそも金庫の前に隠しカメラを仕掛けた時点で、ドウンに脈はないと思うのですが、、さらにジュンモの前では身分さえ偽っているドウン。

この期に及んでまたもやすべてヘウォンのせいだと怒りをあらわにするドウンが、見ていて痛々しいです。

第58話視聴率7.3%

第58話あらすじ

少し前、賭博の借金によって中国船の冷凍倉庫に閉じ込められていたギョンジャを助けたヘウォン。おかげで命を救われたギョンジャは、これからはヘウォンのために何でもすると言う。

そんななか、ドウンの尾行に気づいたヘウォンは、自分を鈍器で襲うようギョンジャに頼んだのだ。

ギョンジャからレコーダーを受け取ったヘウォンは、これでドウンの目をそらすことができると話す。その後、ドウンの継父ジャングン(カン・ソンジン)にドウンの服装を報告させたヘウォンは、ギョンジャにまったく同じ服を着させ、ドウンの尾行につかせた。

一方、ヘウォンをYJグループから追い出したいイチョルは、死んだチャ・ジウンに変わって理事になろうとする。

行きつけのカフェで本を読んでいたドウンがトイレに立った隙に、隣の席の女性の携帯をドウンの本の間に忍ばせるギョンジャ。女性が戻ってくると、自分の携帯を手に持つドウンを見て怒りをあらわにした。

結局、2人はその場でつかみ合いの喧嘩になり、警察へ。実の母にも信じてもらえず、憤るドウン。

同じ頃、何かを決心したヘウォンはジュンモに話があるという。ジュンモの家で、久しぶりに彼の手料理を口にするヘウォン。するとヘウォンは、YJグループに投資してくれる別の会社を探して欲しいと頼む。

これには納得のいかないジュンモ。そんなジュンモに、ヘウォンはこれ以上一緒にはいられないと告げた。

するとそこへ、インターホンが鳴り…。ジュンモが対応すると、やってきたのは他でもないドウン。ヘウォンがいることを最初から知っていたかのように、ドウンは何食わぬ顔で「こんにちは。家政婦のキム・スニです」と挨拶する。

第58話感想

ジュンモの家で家政婦として働くドウンと対面したヘウォン。ドウンは“キム・スニ”という偽名を使い、ジュンモに接近していたのです。

もちろん、初めは本当に偶然で始まったこの関係。ジュンモはまだ、ドウンがヘウォンの妹だとは知りません。さらに第58話のエンディングでは、ドウンに合わせて同じくはじめましてのフリをするヘウォンの姿が。一体、どんな展開が待っているのでしょう。

そして、ドウンの手下だったギョンジャを味方につけたヘウォンは、ドウンの目を欺くため、自作自演でレコーダーを奪われたフリをしました。タイミングを見てギョンジャに罪を自供させようとするヘウォンですが、果たして上手くいくのでしょうか。

第59話視聴率6.7%

第59話あらすじ

タクシーに乗ったドウンは、信号待ちで隣に停まったギョンジャを見て、これまで自分を尾行していたのがギョンジャだと知る。運転手に30万ウォン渡し、ギョンジャの車の前をふさぐドウン。

タクシーを降りたドウンは、ギョンジャを車から引きずり降ろす。黒幕は誰かと聞かれるも、口を開こうとしないギョンジャ。ところが、運悪くヘウォンから電話がかかってきてしまう。

一連の事件がヘウォンの仕業だと知ったドウンは、ギョンジャから携帯を奪おうとする。一瞬の隙をついて逃げ出すギョンジャ。しかし、走ってきたトラックにひかれて、ギョンジャは死亡。

その後、ヘウォンがジュンモと一緒にいると知ったドウンは、ジュンモのオフィステルへ向かう。家政婦としてヘウォンに挨拶するドウン。するとヘウォンは、一緒に食事でもどうかとドウンを誘った。

ジュンモが席を外すと、ヘウォンの顔に水をぶちまけるドウン。戻ってきたジュンモにドウンが自分の妹だと明かし、その頬をビンタするヘウォン。

疲れ切った様子で自宅に戻ったヘウォンは、ギョンジャが事故で死亡したと聞く。レコーダーをどこに隠すべきかと、ヘウォンは頭を悩ませた。

翌日、誰もいないYJ家へ入り込んだドウンは、ヘウォンの部屋を隅から隅まで探し回る。しかし、いくら探してもレコーダーらしきものは見つからず。ふとベッドの上に置かれたチラシに目をやったドウンは、ヘウォンが銀行の金庫のレコーダーを隠すつもりだと気づく。

ドウンが考えた通り、ヘウォンはレコーダーを持って銀行に向かっていた。すると、銀行の前でヘウォンのカバンを奪うドウン。中からレコーダーを取り出したドウンは、走ってくる車に向かってレコーダーを投げつけ…。

第59話感想

あと一歩のところでまたもやドウンにレコーダーを奪われてしまったヘウォン。それにしても、ヘウォンは本当にレコーダーを公開する気があるのかと疑ってしまいますね。さっさと警察に渡していれば、こんなことにはならなかったでしょうに。。ちょっとじれったいです。

そして、ヘウォンの席を奪うのも時間の問題と余裕を見せるイチョル。横領の罪で捕まっていたというのに、まったく悪びれる様子もなく、これまた腹が立つばかりです。

妹のイラもヘウォン側についたことでイチョルが過半数を得るのは難しいと思われますが、イチョルの余裕さが不安です。このままイチョルが理事になってしまえば、ヘウォンの解任案が出されるのもそう遠くはないでしょう。

第60話視聴率8.0%

第60話あらすじ

ドウンが放り投げたレコーダーは車の下敷きになり、粉々になってしまう。ヘウォンはそれを、茫然と見つめることしかできない。

足首を怪我したヘウォンを心配するジュンモを見て、ジュンモに対するヘウォンの気持ちを尋ねるソンユン。そんなソンユンに、ヘウォンは「先輩の私に対する感情は愛ではなく、哀れみだ」と告げる。

一方、理事会での票集めに忙しいイチョル。ドレスアップしてイチョルの前に現われたドウンは、レコーダーを探しにイチョルの家に忍び込んだ時に見つけた、ジチャンのスマホのコピー版を差し出す。

実はヘウォンがフォレンジックに預けたジチャンのスマホを、イチョルが途中で奪っていたのだった。そこにはジチャンがドウンを殺そうとした時の音声が残っているという。息子ジチャンの犯行を隠したければ、自分とヨリを戻そうとドウン。

イチョルの理事就任に関する投票が行われると、味方と思われたペ専務が“賛成”に挙手。これにより、イチョルの理事就任は過半数で可決される。

ペ専務の裏切りにショックを隠せないヘウォン。ソンユンとジュンモは、そんなヘウォンを心配した。

健康診断の結果、イチョルは脳腫瘍で余命一年と宣告される。進行が早く、手術も不可能だという。自らの運命を受け入れたイチョルは、ふたたびドウンを妻として迎えることを決意。

その日、我が物顔で家にやってきたドウンを見て、ヘウォンは「今すぐこの家から出て行きなさい!」と叫ぶ。そんなヘウォンに、「私が呼んだ」とイチョル。

第60話感想

イチョルとヨリを戻し、ふたたびYJ家へ戻ったドウン。今回は唯一ドウンを黙らせることができた名誉会長・ミョンエもおらず、より一層困難が予想されます。

新たな章が幕を開けたといった感じで、第60話のエンディングで登場したドウンは、髪の毛をさらに短くして毛先をカールさせ、これまでよりもどこか優雅な雰囲気に見えました。メイクもちょっと変えたようですね。

さて、またしても嫁と姑という立場で再会することになったヘウォンとドウン。一体、2人の悪縁はどこまでつづくのでしょう。

さらに心配していた通り、理事に就任したイチョル。このままではヘウォンの解任案も可決されてしまうのではと、不安がつのります。

レコーダーは壊され、唯一の証人であるギョンジャは死亡。これまでの努力が一瞬にして水の泡となってしまいました。果たしてヘウォンは、ドウンの罪を暴くことができるのか。そして、YJグループと息子ヨンギを守ることができるのか。次回の展開も気になります。

血も涙もなく 61話・62話・63話・64話 あらすじと感想

血も涙もなく(韓国ドラマ) あらすじと感想 キャスト・相関図 視聴率



【ペントハウスシーズン3】

●テレビ愛知 2024/6/20(木) 08:15~

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【ミセン 未生】

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