花遊記 (ファユギ) 7話 あらすじと感想

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 7話あらすじ

牛魔王、ソン・オゴン、プジャ(ゾンビ)、沙悟浄オジョンが食卓を囲んでいます。オゴンは風邪っぽいとスープを飲み、牛魔王はまだ副作用が続くせいで今度はウィンクを続けています。

「おまえも冷えただろうからこれを食え」とオゴンがソンミの部屋に現れ、オジョン特製お粥を渡します。「オジョン会長にお礼を言わなきゃ」というソンミに対して、オゴンは「ポットがスマホになってるからそれで話せ」とからかいます。からかわれたソンミは妖怪なんか信じないと怒ります。

水産市場を訪れたオジョンは、水槽のタコに呼び止められてタコを牛魔王のもとに連れ帰ります。タコは竜王の次男、玉龍でした。

かねてから玉龍と親交のあった牛魔王は、玉龍を竜宮に帰そうとしますが、玉龍は「探すべき人(人魚)がいる」と帰ろうとしません。逃げ出した玉龍は、アリスの体に入ってしまいました。

牛魔王はハンビッ不動産を訪ねて、ソンミに人魚を探すよう頼みます。一方、沙悟浄オジョンはオゴンに玉龍の伝言を伝えていました。「人魚にナイフを渡せば、『蜃気涙』をくれるそうですよ。何でもしたいことをした気分になれるそうです」

禁酒令のせいで大好きな酒を飲めないオゴンは、「飲んだ気になれる」という『蜃気涙』を手にいれるため、頼みを引き受けます。

人間を愛した上に、その人間に捨てられてしまった人魚は、消えてしまうしかありません。人魚は図書館職員の男性を愛し、図書館男性が別の(人間の)女性を愛したために、人魚は幽霊のような姿で、図書館をさまよっていました。

事情を知ったソンミは人魚を気の毒に思いますが、オゴンに「俺だってかわいそうだ」と言われて返す言葉がありません。愛に縛られているという意味では、オゴンも人魚と同じような立場だったからです。

牛魔王がアメリカから招待した映画製作者ジョナサンがハンビッ不動産を訪ねます。先日Nソウルタワーで撮ったソンミの写真を渡しに来たのです。ソンミは不在でしたが、彼女のデスクの写真を見て、ジョナサンはソンミが幼い頃に一緒に遊んだ初恋の彼女であることに気づきます。

夜の図書館、ソンミが一人でいるところに、人魚の幽霊が現れます。バケツの水をかけたら人魚の尾びれが現れるはず・・・だったのですが、現れません。そこに現れたオゴンは、人魚の霊の状態に言葉を失います。彼は黙って人魚の霊にナイフを渡しました。

図書館の倉庫の隅。人魚を裏切った図書館職員の男性が何かを探しています。探していたのは袋。中には、人魚の死体がありました。

様子を見ていたソンミが「あなたは人魚を殺したのね」と男性をなじります。
男性は急に笑い出しました。「人魚?人間じゃなかったんだ。じゃあ俺は罪に問われることはないな」

そこへ人魚の霊が現れ、ナイフを男の胸に突き刺します。ナイフは男の体にめり込み、消えてしまいます。「それはあなたの心臓に一生痛みを与え続けるトゲよ」そのまま男は、狂ってしまいました。

夏仙女の店、オゴンが座っている席に、ソンミもやって来ました。飲みながらソンミはオゴンに語ります。「あなたは自分が人魚と同じでかわいそうだと言ってたけど、私はそうは思わない。私はあなたと一緒にいるのが嬉しい。偽の愛でも愛されているのが嬉しいから」

オゴンは「したいことをした気になれるものがあったらどうする?」とソンミに尋ねます。ソンミは子供に戻って祖母に会いたい、と答えるのでした。

牛魔王の家、「人魚の件は片付いたのだから竜宮へ帰れ」と牛魔王が玉龍アリスに話しています。が玉龍はこれを拒否。「帰ったら父に殺されてしまう。俺は当分、帰らないからな」

夜、部屋で水を飲もうとしたソンミは、ソファに祖母が座っていることに気づきます。次の瞬間、ソンミは子供に戻ります。それはオゴンが『蜃気涙』を使って見せた、嬉しくも幸せなソンミの夢でした。

翌日、牛魔王の家、牛魔王とオゴンは2人とも正装し、マ秘書がパーティの準備をしています。招待された来たのはジョナサンとソンミ。ジョナサンは初恋の女性に会えたとソンミをハグ、ソンミも笑顔でこたえます。

親し気な2人の様子にショックを受けるオゴン。一方の牛魔王はオゴンを見て大笑いします。

「下手なお膳立てをしやがって!これからすることは全部牛魔王、おまえのせいだからな!」捨て台詞とともにオゴンはソンミをジョナサンから奪い取り、いきなりキスしたのでした。

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花遊記 (ファユギ) 7話感想

新しいキャラクターが出てきました。タコの王子様です。

元SISTERボラ(牛魔王芸能事務所のモデル、アリス役)が、これといった見せ場もないのに、ちょくちょく出てくるなあ・・・・と思っていたら、タコ王子になる役だったんですね。なんだか納得です。大股開きで座ったり、「女の体はバランスが取れない」と胸をむんずとつかんだり、体当たりの演技で笑わせてくれました。

前回、本心からの愛の告白があったので、この7話はラブラブになるかと思いきや、そうはいきませんでしたね。相変わらず切ないソンミとオゴンです。

けれども!相変わらずあちこちで笑わせてくれるドラマです。今回は牛魔王のウィンク!まだ「副作用」が残っていたのでした。

そしてイ・ホンギ君の素敵なこと! タコ王子アリスの衣裳が着崩れしてあわや胸がぽろり、というところの対応が、めちゃめちゃかっこよかったです。照明を消して、アリスの体をふわりと毛布で覆ってあげるシーン。女性なら誰でもあこがれる王子様そのものでした。

王子様といえば、最後のオゴンのスーツ姿も素晴らしかったですね。「キング~Two Hearts」の時の皇太子役を思い出しました。ヒョウ柄のコートもいいですが、こういう正統派スーツ姿も時々見せてほしいものです。

【豆知識】ソンミの幼馴染、ジョナサンを演じるのはミュージカル俳優マイケル・リーです。牛魔王の想像の中で、ソンミと踊るシーンは、ミュージカルそのもの、でした。

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