花遊記 (ファユギ) 5話 あらすじと感想 チャン・グァン 沙悟浄 ユン・デシク役

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

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bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 5話あらすじ

「近・現代展示館」で「記録フィルム寄贈」式典が行われています。牛魔王が100年も前の古い映像フィルムを寄贈したのでした。「大統領勲章を授与されるんですって?」と館長に言われて牛魔王はニヤニヤ笑いが止まりません。

その頃、ソンミとハンジュは、怪奇現象が起きるというモーテルを見に来ていました。ソン・オゴンもついてきています。「ラブラブしている最中に怪奇現象が起きるらしい」と聞いたソンミは、オゴンと「ラブラブ」(のふりを)して妖怪をおびき出し、オゴンに退治させます。しかし悪はそれだけではありません。部屋には盗撮カメラが。カメラを仕掛けたのはモーテルの社長でした。

社長はカメラが見つかったとたん、逃げだします。わけがわからず戸惑うハンジュを、オゴンがフッと吹き飛ばして、「ハンジュが悪徳社長を捕まえた」ことになってしまいました。

夜の展示館、警備員が螺鈿細工の鏡台を覗きこんでいます。振り向くとそこにはオカッパ頭の赤い着物を着た少女が。「私が誰かは誰にも知られてはなりません」日本語を話す少女に驚き、警備員は階段から落ちて大怪我を負ってしまいました。

家に戻った牛魔王は、勲章授与の件をみんなに褒めてもらいたいのですが、誰も気にかけてくれません。ゾンビは勝手に注文した宅配荷物に埋もれて「オゴン様おすすめの」アロマキャンドルをたき、パルゲも、沙悟浄ユン・デシクもオゴンの話ばかり。牛魔王のイライラが募ります。

翌日、冬将軍のフードトラックでオゴンがアイスを食べています。フードトラックの外には、寒さに震えながらパルゲを待つファンの女の子たちの一団がいました。ソンミにプレゼントするアイスを片手にオゴンは冬将軍に問いかけます。「なあ、もしかして俺はあの女の子たちと同じに見えるか?好かれてもいないのに贈り物を持って待っている?」正直に答えられない冬将軍は黙るしかありませんでした。

VIP上映会を翌日に控えた展示館に、再びオカッパの着物の少女が現れます。マ秘書が少女を追いつめようとしますが、少女はフィルムの世界に逃げ込んでしまいました。

マ秘書から報告を受けた牛魔王は、着物の少女の霊を退治するために三蔵を呼びだします。「せっかくソンミと一緒に映画を見ようとしていたのに」とイラつくオゴンでしたが、ソンミの「うちのオゴン」の一言でとたんに機嫌が直ります。ソンミは「うちのオゴン」が前回、写真世界に閉じ込められたから、今回は牛魔王と行く、と言ったのでした。

ソンミは牛魔王とともにフィルム世界に入り、着物の少女を探します。しかし、牛魔王はそこである女性を見て足を止めてしまいます。その女性は牛魔王が愛する女性でした。彼女は元は天界の神仙でしたが、罪を犯し、人間世界で「悲惨な死を繰り返す」罰を受けていたのです。

牛魔王とはぐれたソンミは、オカッパ頭の少女「明子」が、実は親日家の韓国人の少女だったことを知ります。かつては親日家として勲章をもらった韓国人が、今は反日独立運動の旗手として称えられている、その相反する事実を隠すために「生霊」となって現れたのが着物の少女でした。

少女のせいで、ソンミは撃たれて死んでしまいます。

と思ったらそこは映画館。ソンミは大好きな緑の服を着て、イチゴアイスを手に、オゴンと映画を観ています。「確かに撃たれたはずなのに」ソンミはわけがわかりません。

ルシファーエンター事務所ではマ秘書が牛魔王に質問していました。「撃たれて死んだ三蔵を、オゴンはどうやって救ったのですか?」牛魔王はフィルム世界ごと燃やしたのだと答えます。「おまえのためなら、何でもしてやる」その言葉のとおりに、オゴンは、三蔵が死んだ世界ごと燃やして消滅させることで、彼女を救ったのでした。

牛魔王の表彰式の日、会場には韓国財団前理事長カン・ミョンジャ(88才)も来ていました。彼女も同じく勲章を授与されたのです。

夜、カン・ミョンジャは自宅の鏡台の前で、今日、韓国からもらった勲章と、昔、日本からもらった家宝の勲章を並べてほくそえんでいます。「今の私は独立運動家。私が誰だったかなんて知る者はいない」しかし、鏡の中にはオカッパ頭の着物の少女が現れます。「おまえが知ってるじゃないか!私の正体を知る人間を生かしてはおけない」カン・ミョンジャは、自らの生霊に憑り殺されてしまいました。

翌日、ソンミは常にオゴンを待っている自分に気づき、思い悩んだ末にオゴンを呼び出します。「私はあなたを好きになりそうだけど、あなたが私を愛してると言うのは緊箍児のせいなのよね。偽物の愛だと思うと苦しくてしかたがない」

夜、帰宅した牛魔王にオゴンは「勲章受賞おめでとう」とワインを差し出します。笑顔でワインを飲んだ牛魔王にオゴンが告げたのは、ワインに三蔵の血を入れたという事実でした。「俺は緊箍児のせいで苦しい。三蔵も苦しんでいる。おまえも手に入らないものを渇望して苦しめ」

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花遊記 (ファユギ) 5話感想

「緊箍児のせい」と言いながらも「愛してる」を連発し、ソンミを救うために世界まるごと破壊までやってのけたオゴン。かっこいいですねー!なんて素敵なのかしらん…と思いながら見ていたので、ラストのオゴンに驚きました。

牛魔王が三蔵の血の香りに気づかないよう、ゾンビのにおい消しと称してアロマキャンドルをたかせていたとは。急に思いついたんじゃなく、入念に準備していたわけですよね。オゴンの底意地の悪さを感じます。

ゾンビちゃんは「気玉」をもらって徐々に人間らしさを取り戻し、それと共に記憶も戻って来たようです。ダンスレッスンをしていた、ということは、練習生だったのでしょうか?自分を埋めようとしていた男も見つけて、彼女が何者だったのか、なぜ殺されたのか、そろそろ事件の真相が見えてきそうです。

緊箍児の「偽の愛」のせいで、見ているこちらも徐々に息苦しくなってきました。それでも「ラブラブ」のふりをしたモーテルの部屋が気に入りすぎて、ミラーボールを持ってきちゃうソン・オゴンとか、オゴンに褒められて嬉しくて、「これはこうやって使うんだ」とオゴンの顔に美容液をつけてやる牛魔王の繊細な指使い等々、細かいところで笑いを入れてくれるので、気持ちが救われます。

気づかずに三蔵の血を飲んでしまった牛魔王は、ソンミを食べたくなってしまうのでしょうか。神仙をめざすからには、三蔵を食べるわけにはいきませんよね。次回は牛魔王がどんな表情をするのかを楽しみに見たいと思います。

【豆知識】ソンミの机の上にあったのは実際に販売されているCDです。「おまえが好きなバンドってこれか?なんだ。面食いって言ってたけどこいつら大したことないじゃないか」とオゴンに一蹴されていましたね。パルゲ(P.K)役、イ・ホンギ君が所属する「FTISLAND」のデビュー10周年記念アルバムでした。欲しい方は買えますよ。

FTIsland デビュー10周年記念アルバム – Over 10 Years
FTIsland デビュー10周年記念アルバム - Over 10 Years

チャン・グァン
沙悟浄 ユン・デシク役
出典:http://program.tving.com/
生年月日1952年 1月5日 声優、俳優。俳優でも活躍しているが、声優の作品でも多く出演している。
師匠オ・スンナム(2017/MBC) チャ・マンピョン ユミンの伯父(養父)、書堂の主人
恋する泥棒(2017/MBC) ホン・イルグォン シネの父、チョンムングループ会長
推理の女王(2017/KBS) ハ・ジェホ ワンスンの父、ジウォンのローファームの代表
被告人(2017/SBS) チャ・ヨンウン ミノの父、チャミョングループ会長
キャリアを引く女(2016/MBC) ソ・ミングク ソ・ジア事件の裁判長
雲が描いた月明り(2016/KBS) ハン・サンイク 尚膳(内侍府長)他、多数

 

花遊記 (ファユギ) 6話 あらすじと感想

花遊記 (ファユギ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図
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