花遊記 (ファユギ) 4話 あらすじと感想 イ・ホンギ(FTISLAND) 猪八戒 P.K 役

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 4話あらすじ

「このままだと奴は死ぬぞ?いいのか?早くこれを外せ」ソンミがオゴンの緊箍児を外そうとした瞬間、「外す必要はない」と牛魔王が割って入ります。

「奴が死んだら三蔵が悲しむだろう。三蔵の涙に耐えられるのか?」オゴンはそのシーンを想像するだけで心臓がしめつけられ「平気だ」と言いつつ、涙をこらえきれません。結局オゴンは、ゾンビを蹴散らして、ハンジュを救うしかありませんでした。

ルシファー事務所、ソンミがサインした契約書を前に、オゴンと牛魔王が言い争っています。「なぜ俺を巻き込む。これじゃどう見ても俺が不利じゃないか!」二人のパワーが衝突しているところへ、オゴンの師匠がやってきて提案します。「契約に『期間』を追加しよう。その期間の間に牛魔王は神仙になれるだろうし、期間をまっとうすればオゴンは解放される」まだ自分が不利だというオゴンは牛魔王の家も寄こせと迫り、結局「共同名義」ということで話が決まります。

翌朝、牛魔王が家の冷蔵庫を開けると中にはゾンビが。オゴンがソンミの家から連れてきて、そこに入れていたのです。パルゲに「気玉」を食べさせてもらって、話すことができるようになったゾンビでしたが、腐った匂いがひどすぎます。「三蔵の血で目覚めたのだから三蔵に処理させろ」牛魔王の指示でパルゲは三蔵(ソンミ)のところにゾンビを連れて行きました。

ただ燃やすのはかわいそう、と考えたソンミは、パルゲ、冬将軍、夏仙女、沙悟浄オジョン会長らを巻き込んで、ゾンビが誰だったのか、なぜ殺されたのかを調べ始めます。手始めに訪れたのは会員専用高級ジム。ゾンビが死ぬときにここのタオルを持っていたからです。ここでソンミは、「食べてもどんどん痩せていくの!」と語る女性の背後に、過食虫が寄生しているのを見かけます。

オジョンもゾンビも頻繁に携帯のチャット音が鳴ります。どうやらオゴン以外の全員がグループチャットで連絡をとっているようです。ソンミは緊箍児でオゴンを束縛することが申し訳なくてなるべく連絡しないよう、呼び出さないよう気を使うのですが、オゴンの方は仲間外れが面白くありません。オゴンはゾンビの携帯を取り上げ、グループチャットの文面から三蔵がクラブに行くことを知ります。

華やかなクラブ。踊る人々の肩や胸、そこここに過食虫のタトゥーが見えます。セクシーな赤いドレスでやってきたソンミは、化粧直しをしている女性に話しかけて、過食虫のタトゥーをうつされてしまいますが、オゴンがやってきて過食虫を退治してくれました。

過食虫を生み出した悪霊は、実は高級ジムの体重計に宿っていました。痩せたい、痩せなくてイライラ、という人間の醜い欲を食い物にして、大きくなっていたのです。ソンミはオゴンの力を借りてこれも退治します。

大晦日、夏仙女の店でみんなで忘年会をしよう、とグループチャットで声をかけ、ソンミは市場に買い物に出ます。そこに待っていたのはあの雑貨店の孫。彼に連れられて雑貨店にワープしたソンミは、雑貨店で、街が破壊され、壊滅状態になる予言風景を見てしまいます。

牛魔王の部屋では牛魔王が、オゴンの師匠に尋ねていました。「三蔵は地獄の門が開いた光景を見た。それを食い止めるのが三蔵の役割・・・ということは、いけにえは三蔵ですか?それともオゴン?」

忘年会には遅れる、と連絡して、ソンミは雪の中、ベンチに座って考え込んでいました。そして決意するとオゴンを呼び出して告げます。「世界が壊れるのを食い止めるのが私の役割なら、私は特別な人間なのだ。斉天大聖ソン・オゴン、最後まで、私を守って」そしてオゴンも、世界が壊れてもおまえを守ろう、と真剣に答えたのでした。

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花遊記 (ファユギ) 4話感想

今回の悪霊は「過食虫」。うっかりタトゥーをうつされてしまい、オゴンが「退治してやる」と手をとった時のソンミのセリフに激しく共感しました。「だめ!待って。今なら食べても太らないんだから、思う存分食べさせて! 1週間だけ!いえ3日!せめてこの食事だけでも!」って。本当にそうですよね。そんなタトゥーがあるなら、私も数日だけでも見逃してほしいです。

ソンミは「世界を救う」ことが自分の役割だと自覚したようです。一方、オゴンの方は、緊箍児による「偽の愛」は、いつか消えてしまうものなのだから、期限付きと割り切って全力で愛してやるよ、と自分勝手ではありますが、こちらもそれなりに覚悟を決めたよう。強力タッグが結成されて、ここから大きく物語が進んでいきそうですね。

それにしても、このドラマ、みんな本当に楽しそうです。グループチャットに入れてもらえず「天界から追放されたときよりつらい」とシクシク泣くオゴンとか、オゴンとパワーをぶつけあった後、力が抜けて女らしい横座り態勢で倒れる牛魔王とか・・・細かいところで笑わせてくれるので、見ていて本当に飽きません。

【豆知識】この回には元SISTER ボラが出演しています。テーブルいっぱいの食べ物を爆食いしても「うふっ、また痩せちゃった」という、過食虫に取りつかれた女性の役でした。

イ・ホンギ(FTISLAND) 이홍기
猪八戒 P.K 役
出典:http://program.tving.com/
生年月日1990年3月2日 韓国の歌手、俳優。FTISLANDのボーカルを担当
マジックキッド・マスリ(2002年、KBS2) – キム・ジフン役
TVで見る原作童話(2003年、EBS) – サ・ホンジュン役
カンスン(2004年、EBS) – オ・スボン役
氷点(2004年、MBC) – ファニ役
冬の子ども(2005年、EBS) – トゥシク役
君の爪端に光が残っていた(2006年、EBS) – ハン・ジュミン役
美男<イケメン>ですね(2009年、SBS) – ジェルミ役
マッスルガール!(2011年、MBS・TBS) – ユ・ジホ(キム・チゲ)役
フェニックス〜約束の歌〜 (2013年6月7日、映画 韓国、日本ともに全国公開) - チュンイ 役
百年の花嫁 (2014年2月、韓国) - チェ・ガンジュ役
モダン・ファーマー (2014年10月、SBS) - イ・ミンギ役
受賞歴
2009年 SBS演技大賞 ニュースター賞(「美男<イケメン>ですね」)
2013年 ネイルクイーン2013 – メンズ部門

 

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花遊記 (ファユギ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

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