花遊記 (ファユギ) 19話 あらすじと感想

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 19話あらすじ

ソンミとオゴンは、シーツにくるまって夜景を見ています。オゴンは「お前に自慢することがある」と言います。「おまえに見せたら、すごく喜ぶことだ」

朝、オゴンがベッドで目覚めると、隣にソンミがいません。目をあげると、ソンミはすぐそばの椅子に座っていました。幸せそうにオゴンを見るソンミ。オゴンもつられて笑顔になります。

「何が一番楽しかったかな」とりとめのない話から、2人の話題はハスの花の村の話になります。ソンミは、もう少しシラサギに話を聞きたかったと話します。オゴンは「冬将軍を連れて、行ってこい」とソンミに勧めます。

出勤するソンミを見送り、オゴンは牛魔王と会います。牛魔王は、また神仙を目指すことにした、とオゴンに語ります。「誰にも指図されない地位まで上り詰めて、息子のことを明らかにしてやる」

カン・デソンの取り巻き達の気を集めて、冬将軍が「石」「鈴」「刀」の三種の神器を作ります。アサニョは「これでいいわ」と受け取ろうとしますが、冬将軍は渡しません。神器はオジョンが預かることになりました。

オゴンは「今日、決行する」とオジョンに告げ、冬将軍には何としてもソンミを守れと言いつけます。

冬将軍はハンビッ不動産へソンミを迎えに行きます。待っていたソンミは、冬将軍とともにハスの花の村に出かけますが、出がけにハンジュの前に立った一瞬、予知夢を見ます。それはハンジュが娘ハンビョルの結婚式の日に号泣しながらピースサインで写真を撮っている光景でした。「平凡な世が続くのね。よかった」ソンミはほっとした様子で出かけて行きます。

オゴンは、少し離れた場所から、その様子を切なげに見つめていました。

出かける前、オゴンは冬将軍に頼んでいたことがありました。「もし俺が黒龍に負けたら、俺は逃げたとソンミに伝えてくれ。緊箍児から解放されて、もう戻らないと」

須菩提祖師が牛魔王を訪ねます。オゴンが隠した刀を探し出せば、即座に神仙にし、役職もつけてやる、という天界からの提案を伝えに来たのでした。

牛魔王はオゴンの結界を解くための「万能キー」や刀を探す「金属探知機」がないか、と博物商の孫に尋ねます。そして、博物商の孫から、パルゲが高火力ライターを買っていったことを聞きます。

撮影スタジオで待機中のパルゲが手に持っていたのは、まさに、その高火力ライターでした。そこへアサニョが現れます。アサニョは、自分はカン・デソンではなく、ソン・オゴンを手伝っているのだ、と話しますが、パルゲは相手にしません。それどころか「プジャじゃないことがわかったから、今度こそお前を殺す」とアサニョに告げます。

悪霊、と呼ばれたアサニョは、腹を立て、ライターでパルゲに火を付けました。

力を封印されているパルゲは、青い炎を消せません。そこへアリス(玉龍)がやってきます。パルゲは玉龍に「牛魔王を呼んでくれ」と頼みますが、玉龍は「それでは間に合わない」とパルゲを抱きしめます。「力はないけど、俺は水の国から来た身だ。火を消してやる。火が消えたら、たぶん俺も消えるけど、竜宮城に帰ったとでも思ってくれ」

玉龍は、パルゲの体についた火を消し、自分は泡となって消えてしまいました。

渓谷の竜は、目覚めたら門を通って世に出ようとするはず。オゴンは門の前に立ち「その前に俺が仕留める」と心に誓っていました。一方、パルゲにも玉龍にも「悪霊」と呼ばれて怒りのおさまらないアサニョは、浮浪者たちを餌食にし、力を蓄えます。「何としても竜を世に出してやるわ」

ソンミはハスの花の村でシラサギを探しますが、見つかりません。おかしいと気づいたソンミはオゴンのもとに戻ろうとしますが冬将軍に止められます。「自分の使命は自分で果たしたい」とソンミは須菩提祖師のもとへ行くことにしました。

「三蔵は選択した。天界は全力を挙げて三蔵に従って動く」須菩提祖師が宣言します。

渓谷では三種の神器を供えて、アサニョが竜を呼びます。自らの手を刀で傷つけ、血で竜を目覚めさせるアサニョ。空は真っ暗になり、竜が目覚めます。

「やめなさい!」そこに現れたのはソンミでした。「邪魔するな!」カン・デソンが刀を奪ってソンミを刺します。

その頃、オゴンは須菩提祖師のもとでずらり並んだ天界の神仙らに拘束されていました。「お前をここから出すな、と、三蔵が天界に命じたのだ」

オゴンは全員を弾き飛ばし、結界を破ってソンミのもとにかけつけます。竜を退け、オゴンはソンミを連れだしますが、ソンミはそのまま亡くなってしまいました。

「私の代わりに終わらせて・・・いつだって私の頼みを聞いてくれたでしょ?」ソンミの最後の言葉を胸にオゴンは渓谷に戻ります。そして渾身の力を振り絞り、竜を倒すと、オゴンも力尽きて倒れてしまいました。

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花遊記 (ファユギ) 19話感想

なんとなんと、竜は退治できたものの、主人公が2人とも死んじゃいましたけどー?!困りましたね。この後、どうするんでしょうか。

今回は笑い少な目でCG多用、しかしこのCGが、ものすごくチープで、やっぱり笑えます。

パルゲが燃やされる青い炎は、ちょろちょろと弱々しい燃え方で、全然死にそうに見えないし、竜のシーンは、ただただ画面が暗いだけだし・・・ここは、ぜひ「ちゃっちー!」と笑って突っ込み入れながら見ていただきたいです。韓国ドラマって、こうやって、突っ込み入れながら見るのが、とっても楽しいんですよね。

パルゲは燃えているようには見えませんでしたが、オゴンは、本当に結界に跳ね返されているように見えました。これが、演技力の差、ってことかしら?と思って見ていたら・・・・封印した岩から刀を取り出すシーンは、やっぱり、とっても安っぽかったです。イ・スンギの演技力でもカバーしきれないチープさに笑いがこみあげました。

主人公2人は死んでしまうし、浮浪者を大量に食い散らかしたアサニョは野放しだし、牛魔王の息子の話は放置だし・・・と、まだいろいろ片付いていないことがありますが、実は全然心配していません。

これだけ完全にファンタジーな作りだと、話はどんな風にでも持っていけますよね。最後にはカーテンコールのように、全員出て来て、派手な照明・音楽とともに笑顔で終わってくれそうな気がします。

いよいよ、次回が最終話です。

花遊記 (ファユギ) 20話(最終回) あらすじと感想

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