花遊記 (ファユギ) 16話 あらすじと感想

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 16話あらすじ

オゴンは夢を見ています。伝染病で次々と人が亡くなっています。保健所の奥には赤ん坊を抱いた女医がいました。女医はオゴンに言います「あなたは今、三蔵の誕生を見ています」

オゴンが目を覚ますと、ソンミが緊箍児を外そうとしていました。「私から逃げる機会をあげる」と言うソンミに対して、オゴンは緊箍児を外さず、「殺されそうになったら全力で逃げるから心配するな」とソンミをなだめます。

アサニョを眠らせたいきさつを思い出したソンミはオゴンとちょっとした口喧嘩になり、イラッとした瞬間にオゴンの貴重な酒のコレクションのボトルがはじけ飛びます。「俺じゃないぞ」ボトルを破壊したのはソンミでした。アサニョの力がソンミの体に残っていたのです。

一方、アサニョはソンミに力を奪われ、プジャの体を維持するだけで精一杯です。力を維持するため、アサニョはカン・デソン教授をそそのかし、博物館の館長を食べてしまいました。

水簾洞にはシラサギが現れ、赤ん坊を置いていきました。おくるみには「ハスの花の村 保健所」の文字が入っています。オゴンは、夢で現れたシラサギが、何かを伝えようとしているのだと、ピンと来ます。

牛魔王は、自分が天界に騙されていたのかも、という疑念がぬぐえません。自分の息子は実は生きているのか?死んだとしたらどうやって死んだのか?天界に殺されたのか??オゴンにも「アサニョを使って真偽を調べる」と宣言し、須菩提祖師にもカマをかけてみますが、疑問は深まるばかりです。

オゴンはソンミと共に、赤ん坊を「ハスの花の村 保健所」に連れていきます。そこには夢で見たあの女医が待っていました。彼女はシラサギ妖怪で、チン・ソンミの出産に立ち会ったのだと話します。「あなたは不吉な子ではありません。あなたは生まれながらに人を救う三蔵です。あなたの血によって、伝染病が消え、村が救われたのです。今後あなたがすることは、傷つけることではなく、救うことです」

人間界に三蔵が現れるのは、今回が初めてではありませんでした。シラサギも、かつて、三蔵の守護者だったのです。まわりから不吉な子と疎まれて育ったソンミは、不吉な子ではない、というシラサギの言葉に心癒されたのでした。

しかし、シラサギの話はそれだけではありませんでした。ソンミを送った後、ひとり戻ったオゴンに、シラサギはその続きを話します。

「もうすぐ刀が現れます。悪霊という悪霊をすべて自分の体に取り込む、そこまでが三蔵の役目、その三蔵を、刀で刺し、悪霊ごと殺すのが、守護者のあなたの役目なのです。かつての私がそうだったように」

そして、シラサギは、刀が現れたらその刀を貸してくれとオゴンに頼むのでした。「彼がいない世界で生きるのはつらすぎます。死にたいのです」

カン・デソン教授は、自分にとって邪魔だった人間を、いとも簡単に消し去ってくれたアサニョに感嘆の意を禁じえません。「あなたは王のために、竜を呼ぶこともできますか?」そう尋ねた教授に対して、アサニョは「その前に会ってもらいたい女性がいる」と答えました。

アサニョはパルゲを通してソンミをテレビ局に呼び出します。テレビ局に来たソンミと、カン・デソン教授がすれ違います。

教授とすれ違う一瞬、ソンミの目には世界の破滅が見えました。と同時に、空がにわかにかき曇り、あたりは真っ暗になります。

オゴンに抱き留められて、我に返ったソンミが振り返ると、教授は取り巻きの人たちと談笑しながら、何事もなく去っていくところでした。

牛魔王はマ秘書に今後どうするか、話をしています。「もし本当に1,000年も俺を騙していたのなら、黙ってはいない。三蔵を食べて強大なパワーをつけて、天界ごと葬り去ってやる」

長く留守にしていた博物商(祖母)がようやく戻りました。博物商は「三蔵の刀」を探すため、長い旅に出ていたのです。博物商はその刀を須菩提祖師に届けますが、そこへオゴンが現れて刀を奪っていきます。

約束どおりオゴンに刀を貸してもらったシラサギは、刀に貫かれ、笑顔で消えていきます。死ぬ前、シラサギは緊箍児をつけているオゴンは、刀をふるっても苦しまなくてすむだろうと話していました。

しかし、オゴンは、緊箍児が外れたあと、自分がどんな気持ちになるのか、それが怖くてたまらなかったのです。

「三蔵を殺す刀なんか、二度と現れるな!」オゴンは、刀を岩の奥深くに突き刺して、埋めてしまいました。

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花遊記 (ファユギ) 16話感想

またまた胸が痛くなるような新しい設定が出てきました。「刀」です。悪霊を取り込むのが三蔵の役目、悪霊ごと三蔵を殺すのが守護者である斉天大聖の役目とは。しかも、刀をふるう直前に、緊箍児は消えるから「心おきなく刀を振るえるはずだ」って・・・ひどいです。残酷すぎます。

それにしても、あの、シラサギの映像のちゃちなこと!あまりにも安っぽくて笑っちゃいました。そして、赤ん坊が出てくるシーン。画面には赤ん坊はひとりしか出ていないのに、どう聞いても音声ではふたりの赤ん坊が泣いていましたよね。こういうところ、韓国ドラマはテキトーなんですよね。でも私、そういうの、かなり好きです。「何やってんのよー!」と突っ込み入れながら見るのも、韓国ドラマを見る楽しみのひとつだと思います。

博物商の孫、雑貨屋の店番をしているワン君は、ここまで毎回のように、ちょこちょこ出てくるところを見ると、何か重要な役割を担っていそうです。もしかして牛魔王の息子??・・・にしては1,000年もたっているのにまだ青年、というのはおかしいでしょうか。いったいどういう役割なのか、どんどん気になって来ました。

残りはあと4話。今、見ている放送局では、週2話ずつ放送していますから、あと2週で終わってしまいます。

このところ、私はこのドラマにハマって、ものすごく楽しみにしているので、あと2週、と考えると、早く続きが見たいのと、終わって欲しくないのとで、複雑な気分になりますね。

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