花遊記 (ファユギ) 15話 あらすじと感想

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 15話あらすじ

ソンミの体で目覚めたのは、アサニョでした。

アサニョはオゴンをベッドに誘おうとしますが、オゴンは理由をつけて応じません。オゴンは、ソンミの体の中にアサニョが入っていることを見抜いていたのでした。

冬将軍はプジャの体と、香炉の見張りをしています。香炉の煙は赤から青に変わりました。それはアサニョが三蔵の体に入ったことを示しています。「香炉の煙が青に変わったら香炉を壊しなさい。そうすれば三蔵は元の体に戻れない」冬将軍は、アサニョにそう命じられていました。

アサニョは堂々と牛魔王の家にやってきて結婚式の相談をします。アサニョが席を外すと、パルゲは匂いまで三蔵そのものだと首をかしげますが、オゴンは全く三蔵を感じないと一蹴するのでした。牛魔王はまだ自分の体の中を三蔵の血が流れているのを感じる、つまり三蔵は無事だと保障し、パルゲとマ秘書は三蔵を救うため、冬将軍と香炉を探しに出ました。

アサニョに動向を悟られないよう、オジョンや牛魔王はそれとなくアサニョの邪魔をして時間稼ぎをします。しかし「天界に飼いならされて弱くなった」と言われた牛魔王は、怒ってアサニョを脅します。まわりが自分の存在を知っていると気づいたアサニョは、グラスを割って、破片を自分の体に向けます。ソンミの体を守りたいオゴンは、ただ降参するしかありませんでした。

アサニョは高級百貨店に出かけ、真っ赤なスーツをはじめ、高級品を大量に見て歩きます。店員の心を操って、会計をせずにそのまま持ち帰ろうとした瞬間、店員は我に返り、ショッピングは失敗に終わります。アサニョの邪魔をしたのは、オゴンでした。

その後もオゴンはアサニョを振り回します。アサニョはソンミのふりをして会社で働かねばならず、金をせびる家族の対応をさせられます。夜にはハンジュが子供たちを連れてソンミの部屋までやってきて、アサニョは片時もオゴンとの時間を持てませんでした。

眠らずに香炉のそばで香炉の番をしていた冬将軍は疲れがピークに達しています。「お兄様、もうやめてください」止めようとする妹を、冬将軍は必死でおさえていました。「妹よ、出てこようとするな」

オゴンは夏仙女の店に行き、波動で店を打ち始めます。冬将軍が見つからないため、オゴンは夏仙女を呼び出そうとしたのです。「大切な店を壊さないでください」夏仙女はオゴンの招集に応じて、兄の体から出てオゴンの元に向かいました。

夏仙女から話を聞き、ようやくオゴンは冬将軍を見つけ出します。ソンミを戻すため香炉を渡せと迫るオゴンに対して、冬将軍も引きません。自分の体から出た妹の霊魂を再び自分の中に戻すためには、どうしても香炉と、アサニョが必要だったからです。

妹を守るため、冬将軍は死ぬ気でオゴンに戦いを挑みます。しかし、その冬将軍の前に現れたのは、妹、夏仙女の霊魂でした。

夏仙女は、兄を抱きしめ、その熱気で兄の冷気を溶かします。兄に感謝の言葉を告げ、「この罪は私が死をもって償います」と、夏仙女は光となって散っていったのでした。

オゴンはアサニョをだまして睡眠薬を飲ませ、眠らせます。アサニョが眠ればアサニョとソンミは、また夢を共有します。その状態で香炉の火を消せば、2人の夢が分裂する、オゴンらはそれを狙ったのでした。

冬将軍が香炉の火を消すと、2人の夢は分裂しました。アサニョの夢からはソンミが消え、かわりに牛魔王が現れます。

ソンミの夢に入ったオゴンは「来ないで!」と言われて心臓が締め付けられますが、痛みに耐えて手を差し伸べます。「つらいときにいつでも呼んで、守ってあげる、そう言ったじゃないか。ソンミ・・・チン・ソンミ」切実に名前を呼ばれたソンミは、ようやくオゴンの手をとりました。

アサニョはプジャの体で目覚めます。「神女が罪を犯し、子供が死んだのが全部牛魔王を意のままに操ろうという天の差し金だったら?」疑念を植え込まれ、アサニョを逃がしたのは、牛魔王でした。

ソンミとオゴンは、一緒にベッドで目覚めますが、オゴンは「眠い」と、またすぐ眠ってしまいます。「人間チン・ソンミは斉天大聖ソン・オゴンを愛している」眠るオゴンを見つめながらソンミは宣誓するように語ります。「だから、この愛を終わらせる」ソンミは、オゴンの緊箍児に手をかけました。

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花遊記 (ファユギ) 15話感想

男前の冬将軍は、実はとんでもなくシスコンだった、ということが発覚しました。妹の霊魂が消えたあと、涙にくれる冬将軍のせいで、街は雪がやまず、「もう泣きやめ。寒いのは嫌いなんだ」とオゴンに言われていましたね。千年も前に亡くなった妹の霊魂を自分の中に取り込むためにアサニョと契約を結んでいたとは。どこからどう見てもシスコンそのものです。泣きすぎで街は雪に降り込められてるし。本当に迷惑なヤツです。

でも待って!夏仙女が消えてしまったということは、次週からはもう、女装した冬将軍は見れないのですね・・・それはちょっと残念かも。

それにしても時代衣装を着ていた夢の世界のチン・ソンミの、なんと美しいこと!絶世の美女というのは、こういう人のことを言うのでしょうね。本当にお綺麗で、ほれぼれしました。ああいうフィギュアどこかに売ってないかしら。ぜひ欲しいです。

そして、これまで千年近くも修行に励んで、神仙目前まで来ている牛魔王が、「実は天界に操られていた」疑惑も浮上してきました。これが本当だとしたら、これまで九回も生まれ変わっては苦しい人生を繰り返してきた羅刹女も、亡くなった子供も、そして牛魔王も、かわいそう過ぎます。牛魔王は当然黙っていられるはずがありません。波乱の予感がします。

アサニョの方も結局封印されずにまた逃げて、教授の元に行きました。ということは、竜を呼んで教授を王にする?!竜はいったい、どんな映像で出てくるのか、このあとが楽しみです。

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