花遊記 (ファユギ) 14話 あらすじと感想

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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 14話あらすじ

牛魔王はかろうじて命をとりとめましたが、1万年分の苦痛、すなわち99本の星の矢、のうちの88本目で倒れてしまい、残りを受けられなかったことを知らされます。しかし、残りのうち10本はオゴンが、最後の1本は須菩提祖師がかわりに受け止めてくれたため、羅刹女の苦痛の輪廻は断ち切ることができたのでした。

しかし、牛魔王は後遺症のため、体から寒気が抜けず、すっかり目が見えなくなってしまいました。

牛魔王の体を温めて癒すため、夏仙女が呼ばれます。夏仙女は献身的に看病しますが、夜、急に眠くなり、兄、冬将軍に入れ替わります。冬将軍は、アサニョに香炉を盗み出すように指示されていたのでした。

オゴンとソンミはつまらない嫉妬で喧嘩したり仲直りしたりすることに幸せを感じ始めています。「愛鈴が鳴るのを聞いたから自分たちは運命で結ばれた相手だ」とソンミはオゴンに嬉しそうに話しますが、鳴ったのが愛鈴ではなく死鈴だと知っているオゴンはそれを聞いても、笑うことはできませんでした。

アサニョは冬将軍に持ち出させた香炉に自分の血をたらします。三蔵とアサニョの気を徐々に入れ替えるために、そのまま香炉を燃やし続けるよう、アサニョは冬将軍に命じました。

ソンミは、自分が豪華な伝統衣装で婚礼式の日を迎えるという夢を見るようになります。夢から目覚めるといつも気分が悪く、頭痛に苦しめられる一方で、事故を予知することが多くなりました。

アサニョは牛魔王の元に赴き、自分を燃やしてほしいと頼みます。恨みは捨てて来世で転生したい、と言うアサニョの言葉を牛魔王は信じましたが、オゴンはとうてい信じられず、アサニョを疑います。しかし、そのオゴンも、アサニョが実際何をしているのかについては、知る由もありませんでした。

オゴンはハンビッ不動産を訪ねますがソンミは出かけています。ハンジュはオゴンのブレスレットに目を留め、これが社長が話していたブレスレットだなとピンと来ます。「そのブレスレット、社長にもらったでしょ。で?お返しは?結婚しようっていうんなら、せめて指輪ぐらい買わないと!」ハンジュの「忠告」を素直に聞き入れて、オゴンは即座に指輪を用意することにしました。

ソンミは、ベビーカーの事故を予見し、危ないところでその事故を防ぎます。ベビーカーは守りましたが、自分自身が事故に会いそうになった瞬間、助けてくれたのはやはりオゴンでした。「お前が俺に緊箍児をつけたように、俺もおまえに緊箍児をはめてやらなきゃな」オゴンはソンミの指に指輪をつけてやります。

パルゲはアサニョの体から、三蔵の血のハスの花の香りと、アサニョの血のバラの花の香りの両方を感じ取ります。プジャのふりをしてごまかすアサニョに、パルゲはアイスクリームを食べさせて優しく諭します。「アサニョはかわいそうな死に方をしたと聞いた。プジャもそうだ。だけどプジャは復讐なんて考えもしない、いい子なんだ。そんないい子の体にいるなら、おまえもいいやつになれ」

パルゲに頭をなでられて、妙な気分になるアサニョでした。

発掘された古代の墓についてカン・テソン教授が講義を行っています。そこへアサニョが現れ、スクリーンには石棺の写真が映し出されます「取り戻しに行くから待っていろ」スクリーンの文字はアサニョから教授へのメッセージでした。

水簾洞でソンミと結婚式を挙げると宣言したオゴンに対して、オジョンは懸念を隠せません。「恐ろしい縁は避けるべきでは?」と言うオジョンを退け、オゴンは「遠ざけるのではなく、近くに置いて蹴散らしてやるのだ」と言い切ります。「俺はソンミとの最初の契約から逃げ出した。今度はソンミとの婚姻という契約を賭けて天界と戦ってやる。もし負けたら死ぬのは、俺だ」

夜、自宅で頭痛がひどくなったソンミは、ついに倒れてしまいます。目をあけるとそこはあの婚礼式の日の夢の中で、そこにアサニョも現れます。ソンミもアサニョも体は眠っていて、2人の魂が、共通の夢の中にいたのです。「自分は今から三蔵の体に入るつもりだ」と話すアサニョを前に、ソンミはオゴンを呼ぼうとします。しかし、アサニョはソンミがオゴンを呼び出せばオゴンを殺すことになるだろうと言って制止しました。

アサニョは、ソンミが持っていたのが死鈴であり、オゴンとソンミが「殺すか殺されるか」の関係であると教えます。必殺の因縁を断ち切るには、おまえが消えてここで眠るしかない、とアサニョは石棺を指し示します。ソンミは泣く泣く、石棺に入るしかありませんでした。

ようやく香炉の消失に気づき、アサニョの企みとソンミの危機を察したオゴンは、ソンミの部屋にやって来ます。そこには倒れて眠るソンミがいました。しかし、ソンミが呼び出さない限り、オゴンにはソンミの魂がどこにいるのかを探すすべがありません。「俺を呼べ。呼んでくれ」眠るソンミの体を抱いて、オゴンは祈るように声をかけるのでした。

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花遊記 (ファユギ) 14話感想

ずっと「愛鈴」だと信じていた鈴が、「死鈴」であり、オゴンと自分が「殺すか殺されるか」の関係であることを、ついにソンミも知ってしまいました。愛するオゴンを自分が殺すか、あるいは愛するオゴンに自分が殺されるか、どちらかしかない、と知ってしまったら、さすがに彼を呼び出すことはできないですよね。

でもこのまま終わるわけがありません。オゴンが「俺を呼べ」と言う声は、石棺の中のソンミに届くのでしょうか?

相変わらず、牛魔王チャ・スンウォンさんの演技は楽しくてかつ、スタイリッシュです。今回は目が見えなくなって衰弱した演技。「俺は魔王だから、触れてみなくても何があるかわかる!これはソファだ!」のシーン、ソファに斜めから倒れ込むように座ってポーズをとったのを見ましたか?巨大なソファの、脇から倒れるように座ったのに、ピタッと綺麗な位置にポーズを決めて座れるあの技術は素晴らしいです。思わずブラボー!と拍手したくなりました。

この間、刺されて入院した回の時もそうでしたが、チャ・スンウォンさんは前髪をおろしていると、若く見えますね。今回はさらに「目が見えない」設定に合わせて濃いめの色のついた眼鏡をかけているのですが、この眼鏡と、やつれた感じがまた、なんともセクシーで素敵でした。

ソンミ&オゴンのペアは、主役だから死にませんよね?だとすると、ソンミがオゴンを呼んで、アサニョが退治?封印?されてしまうのでしょうか。だとするとプジャはどうなるのでしょう?プジャが燃やされてしまったらパルゲが悲しみそうです。

燃やされる前に、せめてかわいいプジャに戻って、パルゲとも別れの挨拶をかわして、幸せに旅立って行ってくれるといいのに、と思います。

花遊記 (ファユギ) 15話 あらすじと感想

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