花遊記 (ファユギ) 12話 あらすじと感想




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花遊記 (ファユギ) (화유기)tvN 全20話

「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディドラマ

 

bluepepperさん

花遊記 (ファユギ) 12話あらすじ

血を吐くオゴンに驚き、ソンミが駆け寄ろうとしますが、オゴンは来るなと制止して消えてしまいます。

ソンミは牛魔王の病室に駆け込み、オゴンが血を吐いたことを訴え、理由を尋ねます。牛魔王は、オゴンがソンミの命令を聞かなかったせいだと答え、ソンミは自分のせいでオゴンを傷つけたことを知ったのでした。

オゴンは水簾洞に戻っていました。ソンミが自分を殺せるという事実を目の当たりにしてに衝撃を受けたオゴンでしたが、一息つくとボロボロのプジャを治してやります。プジャは自分の名前が「チョン・セラ」であることをオゴンに伝え、「この場所がいいです。今度、ここで燃やしてください」とオゴンに頼むのでした。

ソンミはオゴンのことが心配で探し回りますが、オゴンは見つかりません。呼び出すことでまた傷つけてしまうのでは、と思うと呼び出すこともできず、途方に暮れるソンミの前に、オゴンは自ら姿を現しました。

ソンミは緊箍児を外そうか、とオゴンに手を伸ばしますが、結局外すことはできません。「守ってもらわなければ。あなたが必要だから」と言うソンミに対して。オゴンはそれでいいと答えました。「今後俺に何を言われても決して揺らぐな。これは俺からの警告だ。なぜなら、俺はおまえを愛しているから」

「チョン・セラ」の名前がわかったことを伝えたくて、プジャはパルゲに会いに行っていました。パルゲはプジャの情報がわかったことを喜び、プジャを気遣います。パルゲが生放送に出演している間、待っていたプジャの携帯に、母の携帯番号から電話がかかってきます。プジャを呼び出したのは、カン・デソン教授でした。

教授は倉庫にプジャを呼び出します。彼はプジャを殺したことを悪びれもせずに認め、「おまえの母はあそこだ」とコンテナを指さします。プジャがコンテナに入ると、コンテナには鍵がかけられ、プジャは閉じ込められてしまいました。

外では教授が例の2人組に、石棺と一緒にコンテナごと海に捨てろと指示しています。コンテナの中には、建設現場の木の下に埋まっていた石棺が入っていたのでした。

コンテナの中の石棺が光りだし、コンテナを揺らします。コンテナの扉が開くと、ガウンをまとって別人のようになったプジャが現れ、2人組の男たちを襲いました。

須菩提祖師と牛魔王、オゴンが石棺に封印されていたアサニョについて相談しています。アサニョは王に仕えていた神女で、人に紛れ、人の心を自由に操ることができるため、簡単に退治することはできません。牛魔王もオゴンもひとりでは退治できそうにないため、須菩提祖師が天界会議を開いて対応を相談することになりました。

車で移動する最中、牛魔王はバス停で泣く女性を見て驚きます。それは牛魔王が神仙を目指す理由となった、あの羅刹女の生まれ変わりでした。まだ神仙ではない牛魔王には、彼女を救う力はなく、下手に手を出せば来世の彼女をさらに苦しめることになるため、牛魔王は見守るしかありません。彼女は宝飾店の社長をしているようでした。

ショックを受けた牛魔王は、羅刹女の絵を飾っている部屋に戻ります。そこにはプジャの体を乗っ取ったアサニョがいますが、自分のことで手いっぱいの牛魔王は気づきません。アサニョに「私が魔王様のかわりに、彼女を助けましょうか?」と言われて牛魔王は気持ちが揺れますが、無理だろう、と答えて彼女をそのまま返しました。

マ秘書もパルゲもアサニョに会いますが、彼女をプジャだと思い込んで気づきません。オゴンだけが、彼女がアサニョであることを見抜きました。

アサニョはオジョン会長に頼んで、ステーキを出してもらっています。「おや?君は右利きじゃなかったっけ?」オジョンが左手でナイフを使うアサニョを不審に思いますが、アサニョに見つめられたとたん、心を操られて、不審に思わなくなってしまうのでした。

アサニョはオジョンの料理を持ってソンミを訪ねます。アサニョがソンミを襲おうとした瞬間、オゴンが部屋に現れます。オゴンは何も知らないソンミに対して「水簾洞に行ってうまい酒を持ってくるよ」と話すと、アサニョを連れだしました。

すぐ戻ると言ったのに、オゴンはなかなか戻りません。待っているソンミのもとを訪れたのはオゴンではなく牛魔王でした。牛魔王は「今夜はオゴンを呼ばないでください。大事な用があるから」とソンミに言いに来たのです。

水簾洞ではオゴンがアサニョに酒を勧めていました。何をしたいのかと聞かれたアサニョは「私が三蔵になって、あなたを手に入れたい」と答えます。オゴンは鼻で笑いますが、アサニョが魔力をふるうと、オゴンの目は力を失ってしまいました。「私は霊魂を操ることができます。あなたは永遠に私を守るのですよ」



花遊記 (ファユギ) 12話感想

カン・デソン教授はプジャ(チョン・セラ)をひき殺しておきながら、平気でその事実を隠して、あれこれ人に指示ばかりしている、と思ったら、財閥の御曹司だったのですね。なるほど。お金があるからこその暴挙だったわけです。ようやく少し納得しました。彼は2人組が消えてコンテナの中が血だらけになっていたのにも関わらず、石棺を家に持ち帰ってしまいました。

「アサニョは竜を呼び出し、王にする力がある」とオゴンの師匠、須菩提祖師が話していましたが、もしかしてこの教授が竜に乗っ取られたり、操られて王になろうとしたりするのでしょうか?もしかして、この人のせいでこの世に地獄がもたらされることになるのでは?という気がしてきました。今後も要注意の人物です。

前回、かわいそうで仕方のなかったプジャは、なんと、今回は別人になってしまいました。石棺に千年も封じ込められていたアサニョですが、これまでの悪霊、妖怪たちとはタイプが全然違っていて、だいぶん手ごわそうです。

それにしてもこのドラマ、まわりの妖怪たちが、どんどん「いい人」に見えてくるのは、私だけでしょうか?プジャを気遣って、何かと面倒を見てやるパルゲを筆頭に、オジョン会長は、いつも掃除をしたり料理をしたりしているし、冬将軍&夏仙女は、店に来る妖怪やソンミの話を親身になって聞いてはアドバイスをしているし・・・。アリスに乗り移ったタコ王子が、何かとパルゲにちょっかいを出そうとするのも可愛らしいですよね。

「すぐ戻る」と言って水簾洞へアサニョを連れだしたオゴンは、無事にソンミのもとに戻れるのでしょうか。オジョンお手製の豪華料理を前に、ただただ待っているソンミもかわいそうです。すぐに戻って一緒にオジョンの料理を食べてもらいたいところです。

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