花遊記 (ファユギ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

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●Mnet(2018/7/10から)火・水曜日20:30から 字幕
●Mnet(2018/4/20から)4/1に第1話先行放送金・土曜日22時から 字幕
●韓国放送 2017年 12月23日から2018年 3月4日 (土・日)21時~70分放送

花遊記 (ファユギ) (화유기)  全20話
2017年放送 tvN
平均視聴率 5.42% 시청률 最高視聴率第6回6.942% 最低視聴率第15回3.586%
 
화유기 tvN 花遊記 (ファユギ)公式サイト
「西遊記」をモチーフにした新感覚ファンタジーラブコメディ!

あらすじ

幼い頃から妖怪が見えるチン・ソンミ(オ・ヨンソ)は偶然出会った牛魔王ウ・フィ(チャ・スンウォン)からあるモノを取ってきてほしいと頼まれ五行山へ行くことに。
そこには長い間妖力を封印された孫悟空ソン・オゴン(イ・スンギ)が閉じ込められていた。
ソンミは「ここから出してくれたら君を一生守ってあげる」と言ってくれた悟空を助けるが、ずる賢い悟空は自由になった途端、ソンミから逃げてしまう。
それから25年後、ソンミは化け物屋敷・廃棄専門の不動産屋を運営しながら自分を騙して消えて行った悟空を密かに探し続けていた。一方、悟空が五行山から脱出する原因を作った牛魔王は仕方なく悟空と一緒に暮らしていた。そんな中、飲むと無敵になる「三蔵法師」の血を受けた人間が存在するという噂を聞いた牛魔王と悟空。
二人はその人物に会いに行こうとするのだが…。
 Mnet 花遊記 (ファユギ)
화유기 tvN 花遊記 (ファユギ)公式サイト 相関図
キャスト

イ・スンギ 孫悟空 ソン・オゴン役  サルの妖怪

チャ・スンウォン 牛魔王 ウ・フィ役 ルシファー企画会長

オ・ヨンソ 三蔵法師 チン・ソンミ ハンビット不動産代表

イ・ホンギ(FTISLAND) 猪八戒 国内トップスターP.K

チャン・グァン 沙悟浄 ユン・デシク  財閥一位の大企業会長

イ・エル マ秘書 マ・ジヨン オマワンの秘書

キム・ソンオ イ・ハンジュ役 ハンビット不動産スタッフ

ユン・ボラ アリス/ オクリョン役  大王タコ、竜王の息子。現在トップモデル、アリスの体にしばらく起居中

イ・セヨン ゾンビ少女/ ボンスン/アサニョ役

ソン・ジル 須菩提祖師 沙悟浄の師

ソン・ヒョク 冬将軍(下天女の兄)役-公園アイスクリーム店の社長

ソン・ジョンホ カン・デソン 韓国の史学科教授 大韓民国最高の名門家の子孫。

マイケル・リー ジョナサン役

スタッフ /演出:パク・ホンギュン 脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン
コメントにて随時感想募集中です。


●以下感想ネタバレ有。

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●以下話数ごとのあらすじと感想

 

bluepepperさん

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花遊記 (ファユギ) 1話 あらすじと感想 イ・スンギ 孫悟空・ソン・オゴン役
花遊記 (ファユギ) 2話 あらすじと感想 チャ・スンウォン 牛魔王/ウ・フィ役
花遊記 (ファユギ) 3話 あらすじと感想 オ・ヨンソ 三蔵法師 チン・ソンミ役
花遊記 (ファユギ) 4話 あらすじと感想 イ・ホンギ(FTISLAND) 猪八戒 P.K 役
花遊記 (ファユギ) 5話 あらすじと感想 チャン・グァン 沙悟浄 ユン・デシク役
花遊記 (ファユギ) 6話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 7話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 8話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 9話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 10話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 11話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 12話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 13話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 14話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 15話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 16話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 17話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 18話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 19話 あらすじと感想
花遊記 (ファユギ) 20話(最終回) あらすじと感想

●以下作品感想

bluepepperさん

●濃いキャラ妖怪勢ぞろい。奇想天外で笑いの多いファンタジーラブコメ

西遊記をモチーフにしたラブコメディです。

主役の孫悟空(ソン・オゴン)を除隊後初出演のイ・スンギ、三蔵(チン・ソンミ)をオ・ヨンソ、牛魔王をチャ・スンウォンが演じています。

このチャ・スンウォンさんが笑える笑える。毎回、これでもか、というほど、あの手この手で笑わせてくれます。ご本人も心から楽しんで演じてらっしゃる感じが伝わってきて、本当に気分よく笑えます。

そしてそれだけではなく、まわりの妖怪たちも、それぞれ、キャラがめちゃくちゃ濃いです。オゴンの弟分、猪八戒(チョ・パルゲ)役のFTISLANDイ・ホンギは、「美男(イケメン)ですね」のジェルミを思わせる、まっすぐで一途でキラキラした可愛らしいキャラですし、「トッケビ」で神を演じたイエルが、ここでは牛魔王の忠実な犬秘書(口癖は「殺しましょうか」)を演じます。

他のドラマで準主役を演じることも多いキム・ソンオがソンミの会社の気弱な社員を演じ、冬将軍(ソンヒョク)は妹の夏仙女と体を共有しているため、半分は女装で出てきます。元SISTERボラ演じるモデルのアリスには、タコ王子玉龍が乗り移ってしまうし、イ・セヨンはゾンビになって踊っちゃうしで、まさに何でもありの世界。

そんな中でも、勧善懲悪、真実の愛、というテーマが明確でわかりやすいので、全くぶれずに話を楽しむことができます。

ちなみに、沙悟浄(オジョン)が人間界で会長をつとめる会社の名前は、SAMSUNGならぬ「M.S.U.N.G」。スマホの会社、という設定です。かの有名なGalaxyを作っている会社にそっくりの名前。スタッフも楽しんで作っているのでしょうね。

何も考えずに笑って笑って、きゅんとできるドラマを見たい方に、ぜひおすすめします。イ・ホンギ、ボラ、ONE(1PUNCHの「ONE」。謎の少年役)、と、K-POP界から3人も出ているので、K-POP好き、アイドル好きの方にも、ぜひ見ていただきたいです。

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