自白(韓国ドラマ) 9話・10話 あらすじと感想

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自白  자백 全16話 ●韓国放送 2019年3月23日から(土・日)

第9話視聴率 3.846%

onwardさんより

第9話 あらすじ

孤児院で、ホ・ジェマンの事を確認し、チョ・ギタクが彼のIDを利用していると気付いたチュンホとドヒョンは刑務所に直行します。しかし…ギョンスは既に襲われた後で、意識不明の重体。「自殺などする訳がない、ギョンスが喋るのを恐れた者にやられたのだ。」自殺説を否定するドヒョン。車に戻り、留守電に残された、ギョンスの必死の叫びを聞いて、それは確信に。

秘書に、余計な事をする人物の始末を命じるオ・テクジン。

チョ・ギタクに関する情報が、警察庁からすっかり抹消されていました。これではいくら調べても何も出ない訳で、捜査は振り出しに。そのさなか、復職を果たすチュンホ。

その頃、ジン女史とユリは、キム・スンヒが会った可能性のある人物を調べていました。スンヒの通話記録をたどり、パク・シカンの後援会事務所を見つける2人。電話応対した女性から、ソルファと名乗る人物が連絡してきたことを突き止めます。しかし、2人の行動はマークされており、ヤン検事を使って揉み消すよう指示するテクジン。

空港に到着し、流ちょうなドイツ語を話す女性は、暫く韓国を離れていた様子。運転手はその彼女に、キム・スンヒ事件の進展状況を報告します。チェ・ピルスの事も知っており、その息子が弁護士になったことを興味深く聞く彼女は…?

ホ・ジェマンの自宅に入り、メチルアルコールで家中を消毒するチョ・ギタク。同じ夜、キム・スンヒの遺体を運ぶのに使ったとみられる車が拘置所の公用車と分かり、驚愕するチュンホとドヒョン。ホ・ジェマンの家にいるギタクの逮捕に踏み切りますが… 先に現場に到着したイ刑事をナイフで刺して逃走するギタク。後を追うチュンホが広場に着いた時、公用車は既に煌々と燃えさかっていました…

一方、父がハン・チョルミンから受け取ったのは青瓦台の報告書で、記事にすることを拒否された彼は、信用できるノ・ソヌにそれを預けたのではないかと考えるユリ。ジン女史の自宅を訪ね、数々の書類の間に挟まった、「パク・シカンに関する報告書」と父が書いた記事を発見するのでした。

他方、チュンホがギタクを追って出て行き、ホ・ジェマンの自宅に残って、手掛かりを探すドヒョンは、隠れ地下室を発見。そこには大型冷蔵庫や、劇薬のペチジン、そして、N.S.Hのイニシャルが入ったカメラケースが!

第9話 感想

8話の終わりでギョンスは死んでしまったと思いましたが、命は取り留めたのですね。彼の証言を聞ける日は来るのでしょうか。そして、その彼を殺り損なったチョ・ギタクを追って、緊張感連続の1時間!ドラマの半分近くが夜の場面で、画面が暗いので、サスペンス・ムード一杯な上に、一晩で、並行して多数の事が起こっており、息をつく暇が有りません。少しほっこり出来たのは、ソ・ギュンピョがチュンホに復職を告げた時と、復帰したチュンホが、初出勤日に制服を眺めて出かける場面ぐらいでしょう。

9話は、刑事チュンホがまた自由に走り回った“回”、のような気がしました。やはり「普通の人」が捜査をするのと、アクセス出来る事や物が違いますよね。

キム・スンヒはパク・シカンを知っていました。今考えられるのは、チャ・スンホを射殺したのは、パク・シカンで、チェ・ピルスは彼の罪を被った、というシナリオ。スンヒは店ですべてを見ていた。そして、パクとオ・テクジンは武器購入の打ち合わせのためにそこに居た?10年前に、パク・シカンが既にそんな権力を持っていたとは考えにくいのですが、叔父である当時大統領の代理だったのかも知れません。

次回、ギタクに電話を盗聴されている事に気付かないドヒョンが心配なのと、新しく登場した女がどう係わって来るのかが気になります。

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第10話視聴率 5.594%

onwardさんより

第10話 あらすじ

N.S.Hのイニシャルが入った、遺品のカメラケースを受け取るジン女史…

チョ・ギタクがチュンホ達の行動を予測し、計画的に動けたのはなぜか。途中、携帯で連絡を取り合った事を思い出す2人。盗聴されている?ならばそれを利用して誘き出そう。2人の会話に騙され、妹チョ看護師のアパートにやって来るチョ・ギタク。後から来たファン秘書に、ノ・ソヌのカメラにあった写真と音声ファイルを見せて脅迫しますが、ナイフで刺されてしまいます。

丁度そこへ飛び込むチュンホとドヒョン。

病院へ付き添い、目覚めたギタクに質問をするチュンホ。すると病室に弁護士が現れます。10年前、チェ・ピルスの尋問を中断し、犯人として連行していった当時の検事、チ・チャンギュル。

チュ・ミュングンの事務所を訪れ、武器購入のロビー活動をするジェニー・ソン。と思いきや、次にはパク・シカンの所に現れて、二股活動?しかしそれを見通し済みで、彼女を追い詰める2人の男達。するとジェニーは急にソンファの名前を出し…?

口を割らないギタクから、何か聞き出すことが出来るかと、病院を訪れるドヒョン。「殺人を頼まれたと証言しない限り、刑が軽くなることは有りません。」「背後にいる人物、貴方を昨晩殺そうとしたのは誰ですか。」しかし、ギタクは、自分の弁護を要求するばかりで、後は喋ろうとしません。その時、想定外の事が起こります。チョ看護師が拘置所で死亡!それに憤慨したギタクは、ノ・ソヌのカメラのメモリ―チップをドヒョンに渡すのでした。考え抜いた末、ギタクの弁護を引き受ける決心をするドヒョン。でも相手はノ・ソヌを殺害した犯人。絶対反対するチュンホ。

事態が思うように進まないテクジンは、チ・チャンギュルと共に新しい計画を立て、ファン秘書に身を隠すよう命じます。自宅にいったん戻った彼を待ち伏せしていたのは…ジェニーとあの運転手。

メモリーチップの内容を見て、ノ・ソヌが10年前にチャ・スンホ射殺事件を追っていたのだと確信するドヒョン。弁護をする気持ちは固まっているけれど、やはりジン女史の許可を得たい。するとジン女史は10年前の心臓移植の話をはじめ…!!?

第10話 感想

同じ業界に居るという事は、時によっては厳しいですよね。父の裁判の時に検事だった人物が上司である会社に勤めていたドヒョン。以後、その人物が出てきたことにより、ギタクの弁護を巡って対立。ドヒョンのように、思慮深く冷静な判断が出来る人間でなければ、とても耐えられない状況ばかりです。例えば、チュンホのような熱血漢では、とても対応不可能だと思うのです。

それにしても、以前思った通りに、ドヒョンの心臓提供者はノ・ソヌでした!しかも母親が執刀した!医者は患者の事だけを考える、とジン女史が言っていましたが、自分の息子の手術が出来る母も、すごい精神の持ち主ですよね。

既に拘置所に監禁されているチョ看護師まで殺害され、ドヒョンが、何をおいても真実を追い求めたい気持ちは良く分かります。しかし、ギタクの弁護を決めたドヒョンを、ジン女史は今後も支えるでしょうか。彼の決断は、ユリとの関係も危うくするような気がします。少なくともユリは、自分の父に提供されるはずだった心臓が、ドヒョンに行った事を感づいていますから。

毎回衝撃的な結末で、視聴者の関心を引き続けているこの作品。テンポが速い展開は、勿論脚本家の努力がある訳ですが、2PMのジュノも、「アイドル歌手」の領域を越して、十分にドヒョンの魅力を発揮していると思います。彼の決断が引き起こす、今後が早く知りたいです。

 

自白(韓国ドラマ) 11話・12話 あらすじと感想

 

自白(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 

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