自白(韓国ドラマ) 7話・8話 あらすじと感想 ナム・ギエ チン女史役

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自白  자백 全16話 ●韓国放送 2019年3月23日から(土・日)

第7話視聴率 4.079%

onwardさんより

第7話 あらすじ

ノ・ソヌの自宅前でジン女史に遭遇するユリ。その一方で、チョ看護師とチョ・ギタクの関係を疑うチュンホとドヒョン。捜査する2人の行動は、誰かにマークされていました…

ソヌは自分の息子だと話すジン女史に、父が追っていた件の事を伝えるユリ。「3人の男が、父と会ってから2週間以内に相次いで亡くなるのは偶然だとは思えません。」今まで息子の死を事故だと信じていたジン女史は、話を聞いて疑念を抱き、遺品の携帯から通話履歴を復元して、息子が最後に会話をした元上司である検事を訪ねます。「ソルファという名前の人を調べて頂けませんか。」しかし、元上司や、国軍機務司令部最高司令官だったオ・テクジンにとって、この名前は口に出来ない“鬼門”。この件を追っている“記者”を追跡し始めるのでした。

同時期、事故から10年経って、初めて息子の事故報告書を入手したジン女史。加害者のトラック運転手から、特殊な薬剤ペチジンが検出されていたと知って、ユリに調査の協力を依頼し、2人は共に行動を開始。

一方、チョ看護師とチョ・ギタクの関係を調べていたチュンホは、ギタクが10年前、国軍機務司令部所属だったことを発見します。オ・テクジン、チェ・ピルス、チャ・スンホ、ハン・ジョンクに加え、チョ・ギタクも同じ司令部に所属?これは偶然ではない!

その頃、ハン・ジョンクは、何処でキム・ソンヒに出会ったか、やっと思い出していました。

ギタクを知っているに違いないと、刑務所のジョンクを訪ねるドヒョン。ジョンクは、ドヒョンの名前を聞いただけで逆上し、「人殺し以上の事をする奴だ!」。引き換えに、ソンヒがソルファという芸名で、チャ・スンホが射殺された店で働いていたと告げるジョンク。

チュンホとドヒョンは店へ行き、ソンファの従業員から、キム・ソンヒが働いていたことを確認します。「10年もたってから殺したという事は、今まで黙っていたのに、急に気が変ったという事だ。」事件について話し合う2人ですが、長押の隅には隠しマイクが…

ノ・ソヌの事故現場を訪れるユリとジン女史。ソルファからの帰り道、丁度その交差点に差し掛かったドヒョンは、何度も見ている交通事故の夢の場所だと気付き…??

第7話 感想

10年もたって消されてしまったキム・ソンヒ。静かにしている限りは何も起こらないけれど、周辺を調べ始めたら消される。ドヒョンの父、チェ・ピルスも、誰にも会わず、静かに服役している限りは、死刑になることは無いのでしょう。そうなると、色々調べ、ソルファまで行きついたドヒョンはこれから危なくなりますね。

チャ・スンホは何故射殺されたのか。チェ・ピルスに罪を負わせたのは何故か。最高司令官のテクジンが直接手を下したとは思えませんから、殺ったのはギタクかも?テクジンはギタクを泳がせておきたかったのか?次回でドラマ折り返し地点。まだまだ想像しなかった展開がありそうです。

そして気になったのがラストシーン。繰り返し夢に出てくる交通事故の、あの現場。ドヒョンは今まで、通ったことがなかった雰囲気でした…と書いていて、今思い当たったのが、ドヒョンの心臓の提供者はノ・ソヌだったのかも!?順番から行けばユリの父ハ・ミョンスに行くはずだったのに、誰かの操作でドヒョンを救う事になった。ジン女史は、その経緯を知らないような気がしますが(現在その事をはっきり認識しているのはユリだけ)、ドヒョンに提供されたことは知っている。ドヒョンの主治医が彼女に「ドヒョンは知っているの」と聞いていたのは、多分この事だったのでしょう。息子の心臓で生きて、同じ法界で働くドヒョンの近くに居たい…  続きが待ち遠しいです。

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第8話視聴率 5.425%

onwardさんより

第8話 あらすじ

10年前、ノ・ソヌが事故遭った交差点で出会うチュンホ・ドヒョン組とジン・ユリ組… ドヒョンの弁護士事務所に集まった4人は、お互いの情報を交換し合い、ノ・ソヌの件、ハン・ミョンホ、チェ・ピルス、ハン・ジョンク、キム・ソンヒ…すべてが互いに絡み合っている可能性を確認します。新事実に苦悩するジン女史を家まで送るユリ。二人が一緒の姿は、誰かにしっかり写真撮影されていました…

ホワイトボードを見て茫然とするジン女史。ノ・ソヌの件、チャンヒョンドンの件、共にペチジンが使用されており、全員で協力し合えば何かが解けると判断する4人。そのペチジンを調達したギタクを探し出すのが先決だと、チュンホとドヒョンは早速動き出します。他方… チェ・ピルスの息子がソルファに行った事を掴んだオ・テクジンは、秘書に、さっさと始末をつけるよう指示。テクジンの回想を見ると、その昔、ピルスは、テクジンが進めていた軍用ヘリ購入プロジェクトに反対する報告書を書き、直属のチャ・スンホに提出していたよう…

テクジンの秘書の指示を受けて活動開始するある人物。後ろ姿からすると、チョ看護師の知人ホ・ジェマン!?

ジョンクに会ってギタクの事を質問したドヒョンは、ジョンクの反応に驚きます。ジョンクは明らかにギタクの事を恐れており、以前見た光景がトラウマになっていました。面会後、刑務所内で刑務官になったホ・ジェマンと出くわすドヒョン。ジェマンは勿論、チョ・ギタクなど知らないと言いますが… 屈んだジェマンの胸元から軍隊身分証明のタグが覗いているのを見逃さないドヒョン。

その晩、ドヒョンの事務所に忍び込み、ホワイトボードを眺めまわすホン・ジェマンことチョ・ギタク。同じ頃、何かを感じたのか、事務所に戻るドヒョン。ドアが開けられているのに気づき… そっと中に入ると、闇の中でいきなり鳴りだす携帯… しかし、犯人は既に逃げており、机には、写真の上から机に突き立てられた刃物が…

ジン女史達が写真から割り出した孤児院を訪ね、チョ・ギタクとホン・ジェマンが同一人物であることを確信するチュンホ達。ハン・ジョンクの身が危険だ!!車を飛ばすドヒョン。しかし、時既に遅く、懸命にドヒョンに電話をかけようとしたジョンクの努力も空しく、彼は刑務官に扮したギタクに、息の根を止められていました…

第8話 感想

ユン・ギョンホはやはり悪人役だった! 最近「トラップ」を見た影響かもしれませんが、ドヒョンに弁護を依頼しに来た時、何となくこのまま「良い人」で終わらなそうな気がしたのです。この彼、いつも悪役という訳でもないのでしょうけれど。

ドラマも折り返し地点に来て、いよいよ核心に近づいてきました。オ・テクジンも頭が上がらない人物と言ったら、元大統領でしょうね。この人物は、元々武器購入に関与していて、10年前、プロジェクトに反対する者を消させた。以来、テクジンと秘書が目を光らせており、今回の購入にあたり、テクジンは甥パク・シカンを利用して、自分の方側につけておきたいのだと推測しますが、真相は如何に。

ジョンクが殺されてしまいました。初めて見たリュ・ギョンスの、人を弄ぶような演技がなかなかで、もう見られないのが少々残念です。ドヒョンには確実に危険が迫っていて、緊張が続きますね。

“面接”に行ったチュンホは復職する気がします。捜査権限を持たない“普通の人”が捜査を続けるには相手が大きすぎて、彼も限界を感じているに違いありません。

チョ・ギタクの正体が分かり、プレーヤーが出そろったようにも見えますが、まだあと8話ありますから、更に予期しなかった事実が出てくる事でしょう。後半への期待が高まります。

ナム・ギエ 남기애
チン女史役
出典:http://program.tving.com/
[生年月日] 1961年9月13日
ボーイフレンド (2018-2019/tvN) チン・ミオク スヒョンの母
最高の離婚(2018/KBS) ペク・ミヨン ソンムの母
Mother(2018/tvN) ナム・ホンヒ スジンの実母、理髪店主
病院船(2017/MBC) イ・スギョン ヒョンの母
完璧な妻(2017/KBS) チェ・ドップン(ムン・ヒョンソン) ウンヒの執事
W-君と僕の世界- (2016/MBC)キル・スソン ヨンジュの母
他 多数

 

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