自白(韓国ドラマ) 15話・16話(最終回) あらすじと感想

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自白  자백 全16話 ●韓国放送 2019年3月23日から(土・日)

第15話視聴率 4.849%

onwardさんより

第15話 あらすじ

チェ・ビュンホがまさにドヒョンとすれ違おうという時、ドヒョンに声を掛けるヤン・インボム。チェはそのまま立ち去ります。チェが報告書を奪い損ねた事を知り、すぐ次の手を打つチュ・ミョングン。母と同じ納骨堂にノ・ソヌが眠っていることを知ったドヒョンは、必ず犯人を探し出す、と彼に誓うのでした。

芸能人のスキャンダルを報道し、市民の注意を逸らそうとするパク・シカン。しかし、ユリはネット上に新しい記事を投稿。「彼は必ず反応するわ。」暫くして、ドヒョンの事務所に乗り込んでくる国軍機務司令部の人員達。そこら中を探し回り、ピルスが作成したブラックベア・プロジェクトの報告書を持ち去ってしまいます。一方、チュンホはファン・ギョシクから供述を得ようとしますが、ギョシクは一切喋りません。他方で、オ社長に偽証罪を負わせて事を収めろ、とヤン・インボムに命令するチ・チャンギュル。パク・シカンも、ドヒョンの事務所に暴力団員を送り込み、ドヒョンの2回目再審公判出廷が遅れるよう工作。足止めを食らい、時間切れ…寸前に法廷に現れるドヒョン。その彼に依頼されて現れる重要参考人は…車椅子に乗せられたハン・ジョンク!「この法廷内にその人物は居ますか」ドヒョンの質問に、はっきりとパク・シカンを指さすジョンク。更には、チョ・ギタクに殺害されたキム・ソンヒがファイェに居た事も証言します。ドヒョンは、再度オ・テクジンへの尋問を求めますが、その頃オは、法廷を後にし、チュ・ミュングンと対峙していました…

事務所で、引き戸の裏から報告書原本を剥がすドヒョン。そう、用意周到な女性陣は、いずれ起こるであろう事態を想定し、あらかじめ報告書のコピーを作成。そして迎えたあの朝、ドヒョン達の狼狽演技は完璧でした。

ドヒョンの事務所に、録音ファイルが届けられます。ソヌが録音していたもので、そこには10年前の事件に関する情報が。しかし、実際の犯罪に関する言及はなく、違法に取得した音声は証拠効力が無いことから、この録音をいかに利用するか。

3回目の公判で姿を見せないオ・テクジンに、逮捕状を要求するドヒョン。書状が降り、いざ出動するチュンホの元に入る「オ・テクジン自殺」の情報… そして同日、チュ・ミュングンはドイツへ出国してしまいます。

パク・シカンがチャ中佐を撃ったあと、更にオかチュが発砲した事を、どうしたら立証できる? 夜、ファイルの日付が一週間おきであることに目を付けるドヒョン。事件が起きなければソヌが3月4日に回収するはずだった録音は、まだ現場に残っているかも知れない!一縷の望みを持って、ファイェに急行するドヒョンとチュンホ!果たして…?

第15話 感想

登場人物の動向と思惑が次々と描写され、緊迫感が続く1時間でした。すべてを暴こうと一丸となって奔走するチュンホ・ドヒョン達と、それぞれの思惑が次第にかみ合わなくなり、自己利益と身の安全のみを追求し始める相手側。今や、チ・チャンギュルもチュ・ミュングンも、ピルスが無罪になる事はどうでもよいのです。と言うのも、今の段階でミュングンは、自分がブラックベア報告書原本を持っていると信じているから。

それにしても、このストーリーは本当に綿密に組み立てられていて、感心します。初めの頃のシーンも全部、以後の伏線。7話で、チュンホとドヒョンが、ファイェの従業員にキム・ソンヒの事を確認する場面がありました。長押に設置されたレコーダーが映し出された時は、2人の言動を録音しているのかと思いましたが、こういう事だったのですね。

違法に取得した音声が証拠として使えないなか、パク・シカン、チュ・ミュングンと、証拠隠滅に加担しているチ・チャンギュルを逮捕する事は出来るのでしょうか。オ・テクジンが死んでしまい、この3人は、彼を都合のよいスケープゴートにするような気がします。死人に口なし。

単なる殺人事件を超えた、強大な不正の摘発に、裁判所がどこまで裁けるのかにも注目です。不正は政界、法曹界にも広がっており、国を根幹から揺るがしかねません。あと一話。楽しみです。

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第16話視聴率 6.275%

onwardさんより

第16話(最終回) あらすじ

ファイェでレコーダーを見つけるドヒョンとチュンホ。録音された会話は、ピルスの証言を証明するものでした…

ドヒョンの予想に反し、再審公判に現れるチュ・ミョングン。パク・シカン、チ・チャンギュルと既に口裏を合わせてあり、彼らの狙いは、チェ・ピルスの無罪を確定させ、再審公判を早く終わらせる事。公判が始まる頃、チュンホは何とかファン・ギョシクから証言を得ようと躍起となっていました。また、ジン女史とユリは、ハ・ミョンスとノ・ソヌが執筆した報告書を、各メディアへメール送信。

証人とした立ったパク・シカンは、チャ中佐を射殺したのはオ・テクジンだと言い張ります。チュ・ミョングンも同様で、ブラックベア報告書の原本を見せられてもノラリクラリ。欠陥ヘリが輸入されたことを知り、ざわめく法廷内は、ドヒョンが、改ざんの証拠だ、とUSBを取り出すと大騒ぎに。検事と弁護士の立場が入れ替わってしまったような展開に、ナ判事は苦言を呈しますが、録音ファイルの再生を許可。10年前のチャ・スンフ射殺事件の全容が、法廷内に公開され、真犯人であることが明らかになるパク・シカンとチュ・ミュングン。しかし、彼らを殺人罪に追い込むことは出来ません。ドヒョンが考えていた通りに、違法に録音された音声は、証拠効力が無いと判断されたのです。落胆を隠せないジン女史とユリ… と、法廷が引けた後に残っていたチュ・ミョングンを取り囲むソ・グンピョ達!チュンホがファン・ギョシクから、証言を得ることに成功。キム・スンヒ殺害を教唆する会話の録音を入手したのです。やがて芋づる式に逮捕されるパク。そして、迎える判決の日。法廷は、チャ・スンフ射殺以外の点を論議する立場にないとして、無罪を言い渡します。

ピルスが無罪になっても、チュンホとドヒョンの真実追及は続いていました。すべての事件が起こる元となった、防衛産業不正疑惑を解明し、チュ・ミョングンらを法で裁くこと。やがて「特別検察」が発議され、「チュ・ミョングン汚職疑惑 検察捜査本部」が設置されます。ヤン・インボムの推薦で、チェ・ドヒョンは副検事に就任し、キ・チュンホも参加。取調室で沈黙し続けるミョングンに、一枚の紙を突きつけるドヒョン。それはソン・ジェインから入手した、元大統領の署名入りブラックベア取引の覚書… 公判が始まり、法服を纏ったドヒョンは、ナ裁判長が見守る中、被告人チュ・ミョングンの前に進み出て訪ねます。「被告人は起訴内容を全て認めますか。」

第16話(最終回) 感想

ラストまで、飽きる瞬間が無いドラマでした。そして「真実を追い続ける限り、いずれすべてが明らかになる」爽快な終わり方でした。チュ・ミョングンの逮捕に漕ぎつけられたのは、ドヒョン・チュンホ・ジン女史とユリのチームワークの賜物ですね。ドヒョンは、USBの内容を公開しても、逮捕出来ない事を知っていました。彼は、自分のやれる事をやり、後はチュンホの説得と、記者としてのユリの腕に委ねた。お互いの信頼があるからこそ可能な事です。そして、それはこの4人に限らず、チュンホを信頼する上司と部下達が居たからであり、ドヒョンの人物と能力を認めたヤン・インボムが居たお蔭でもあります。拡大していく事件の様相と、闇の深さを追う面白さだけでなく、これら、運命が絡み合った人々の人間ドラマを観るのも、楽しみの一つでした。

ハン・ジョンクからチュ・ミョングンに至るまで、犯人達もみな強烈な個性があって、説得力がありましたね。実は、ネットにアップされていた彼らの「普段の顔」の写真を見て、そのギャップにびっくり!(特にパク・シカン役だった、キム・ヨンフン!)皆、いかにその役に入り込んでいたか、という事でしょう。一か所、チュ・ミョングンが逮捕された後にドヒョンとチュンホが会話する場面、ドヒョンが十何話ぶりに見せた笑顔が、ほんの一瞬ドヒョンではなく、イ・ジュノに見えたのは気のせい?

 

自白(韓国ドラマ) 視聴率 あらすじ キャスト 感想 相関図

 

 

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